_____________________
<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9232238
< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8200934
< 次 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8200945
<ワカナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8186442
<アイナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
____________________
わ~わかなちゃん本当にやったんだね!すごい!わたしなら絶対に脅されてもできないな~下から見られたら自分のマンコ晒すなんて!
そうクスクスと笑われる。
恨めしそうに取り巻きの女子生徒を見る。
え~、なによ?じゃあ次は投稿でしょ?そういってニヤっと笑ってくる。
「う、投稿…」睨みつけていた目が泳ぐ。
そう!投稿だよ、ワカナちゃん!ちゃんと皆に、自分の全裸で走ってる姿みせないとね!
「う、ううううぅ・・・」
ワカナは、いやいや投稿の準備を始める。
投稿画面に首につけていたカメラの映像を入れると、サムネで自分の顔にモザイクがかかっていて、おっぱいから足先まで見える映像が写っている。
おっぱいが大きく揺れており、スカートやブラの跡が薄く残っていて、さっきまで皆と授業を受けていた体だと、誰が見ても分かる。
生え散らかったマン毛とその奥に薄く肌色が見える。一番見られたくない陰部の奥はどうにか隠れているようだ。
ほら、ワカナちゃん、投稿しましょうね~ちゃんとワカナちゃんの全裸の体、動画で皆に見てもらいましょうね~!そう言ってクスクスと笑ってくる。
私は絶対に投稿できないけどね!ワカナは変態だからできるよね?まあ、できなくてもここでおしっこ漏らして悲鳴上げる事になるだろうけどね!
「ひ…う、う、あ、あげれるわよ…」
ワカナは自分だとバレないように、コメントを追加する。
変態女に屋上で全裸ダッシュさせてやったぜ!おっぱいが当たっていい音が聞こえるし、途中からマンコの音までなり出す変態だから、皆も見るといいよ!
そう書き込む。
自分の恥ずかしく感じた部分をコメントで書く。中途半端な事を書くと疑われる事がわかるので、そう書くしかないのだ。
屈辱的な感覚を持ちながら、投稿ボタンの前までくる。
そして投稿ボタンを押したのだった。
______________________
ワハハハ!ホントに投稿した!すごい! そんな事を横で言ってしている。
投稿した動画に直ぐにコメントがつきはじめる。
おおおおおおお!すげえ!
女って走るとこんなおっぱい揺れるんだな!
wwwww
この女まじで全裸で走ってるよww
屋上!!
えろいな!
お腹とかおっぱい揺れてるのおもしれー!
マンコあんまり見えんな~
たしかに、
マン毛はボーボーで丸見えなのにな!
というか、濡れてね?足元www
ペチンペチンおっぱい当たって音なってるwww
wwwww
ww
wwww
w
途中からグボグボ音なってるけど、こっちの方がマンコの音かなw
たまに、液体垂れてるぜ!
まじで変態じゃんwww
見られて興奮してるんでしょ?
もっと見られたいんじゃね?
延々とコメントが続いていく。
「ひ、ひ、み、見られてる、私の体!」小さく呟き、顔が引きつる。
クスクス笑う女子生徒
そうだね、沢山の人に見られてるね!すごいな~
「う、う、い、いや、こ、こんなの、もう、いや…」
え~そんなにいや?
「いやに決まってるでしょ!」慌てて、声を荒げる。
フフ、不敵に笑い、話を続ける。
え~でも、この後、ワカナのマンコSNSグループに投稿されるし~
「う?!」ビクンと体が跳ね、マンコに力が入る。
クスクスと笑われる。
よし!ワカナちゃん!決めた!次のワカナちゃんへの仕返し!マンコ見せに決定する!
今からワカナちゃんの方で、掲示板の所にそれ、書いちゃってよ!
「え、え…な、何言って…」
もう仕方ないな~じゃあ、私が提案するから、私のコメント拾ってくれればいいから!
そういって、おもむろにスマホを取り出し、何か打ち出す。
慌ててワカナもスマホを確認する。
変わらずコメントが続いている。
この女、校庭側走ってる時、なんかヒィヒィいってるなwww
確かにw
でも、小さくて声じゃ、誰か分からんなー
まあ、外だし、風の音もあるから仕方ない
でも、本当にマンコベタベタっぽいなw
マンコ見えないのが残念だけどな
ちょっと思ったんだけど、皆もマンコ見たがってるし、次マンコ晒す何かしたら?
そんなコメントが付く。
バっと目の前の女子生徒の顔を見ると、ホラって感じで顔をクイっと動かす。
ワカナは嫌々返信をする。
いいね!次この女のマンコ晒してやるわw
おおおおお
いいね!
かわいそ~
この女、とうとうマンコ晒すんだな!
じゃあ、提案!この学校屋上に演説台あるでしょ?あそこの出てる部分って下のテスリが一部開くようになってるから、この変態女にそこからお尻突き出してもらいましょ!
続いて、そんなコメントが打たれ、目を疑う。
ワカナは涙目になりながら、書き込むしかなかった。
「いいね!直接皆に見れるようにする感じだね!流石に、誰かバレないように屋上には皆で入り禁止にないとね!」
いいね!
マンコ、マンコ!
この女の一番恥ずかしい所皆で見ようぜ!
俺らで写真とってここにあげればいいんだろ!
うわ、ホント酷いwww
じゃあ、私たちだけで明日屋上にこの変態女連れて行って、10分和風便器に座る感じでお尻を突き出させる感じにしよ!ワカナ、変態ちゃんに許可とれたら、皆にこれから自由に変態ちゃんの体の写真とっていいって言わせといてね!許可取れたらここに報告してくれればいいから!
「分かった、この女の体を撮影する許可ね!明日朝にでも取っておくね!」
ワカナにとって明日、自分の一番見られたくない場所を丸出しにする日になるのだ。
恐怖で体がこわばるのが分かる。
そして、それ以上に自分の下半身がうずいて仕方がなかったのだ。
クスクスわらう取り巻きの女子生徒が徐にいってくる。
ちゃんと全身自由に体撮影していいって許可した後に、特に変態ちゃんはマンコが一番恥ずかしい所らしいから、すぐベタベタになる悪いマンコ罰としてしっかり拡散して欲しいらしいよ、って書いてね!
「ひ…そ、そんな…」そう言うも、女子生徒はそのまま教室を出ていったのだった。
そして次の朝になり、ワカナは嫌々ながら掲示板に「許可とれたよ!この女の体自由に撮影していいってさ!」「さらに!この変態女、とにかくマンコが見られると一番恥ずかしいらしい!すぐベタベタになっちゃう悪いマンコなので、沢山の人に拡散希望だって!」そう報告したのだった。
自分の体を自由に撮影していいと皆に伝えなければならない状態、さらには自分が一番見られたくない場所を沢山の人に拡散希望と書いてしまった状況になっているほど、自分が逃げる事が出来ないほど、弱みを握られている事に気が付き愕然としながら、その日は授業を受けることになったのだ。
_____________________
<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9232238
< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8200934
< 次 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8200945
<ワカナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8186442
<アイナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/8027797
____________________