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こちらはアンケートで貰ったお題を、なんとなくで書いていきます!
<お題用アンケ> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9826406
<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9232238
<お題で目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/10017209
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お題「全裸に縄で縛られて身体を隠せない上に玩具を装着した状態で決められたゴールまで目指す露出」 続き
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その場所に行くためには、大きな道路を渡らなければならないのだ。
自販機から大通りの交差点をちらりと覗く。
車の通りが激しく、全裸でその車を搔い潜って走るわけにはいかない。
そこでモエは交差点木の陰に身を潜め、信号が青になるまで待たなければならないのだ。
羞恥にかられながら、とにかく自販機から飛び出す。
沢山の車が走る道路に向かって全裸で、足に金具をつけられているため、バタバタと足を動かし走る姿を見せることになるのだ。
そう考えるだけでも、羞恥で顔から火が噴きそうな気分になる。
(う、うぅ・・・は、早く歩道横の低木まで走らないと・・・!)
そんな事を思いながら、急いでよたよたと走る。
歩道にある低木の街路樹の所まで行き、とんでもないミスを犯したことに、モエは気が付く。
(しゃがめない・・・!)
モエは足に固定された、強制開脚機と、背中を伸ばすように固定された金具が、後ろで固定されている事に気が付く。一定以上しゃがもうとすると、ガチャンと音がなり、それ以上しゃがめないのだ。
彼女は、沢山の車が移動する車道の横で、ただただ低い木の前で信号が変わるのを待つしかないのだ。
どうにか、モエに近い車に背を向け、背中を向ける。
それでも、反対車線からは丸見えで、低木もギリギリ彼女のマン毛下付近で止まっているのだ。
(早く青に変わって!はやく!!)
そう思っていると、歩行者信号が青に変わる。
車が次々にモエの目の前で止まるのが見え、あんなに変われと思っていた信号が青に変わった事に羞恥が湧き上がる。
(う、うぅ私の体、車止まってると、絶対見えるよね・・・うぅぅ・・・今なら車も止まってるし、ダッシュすれば行けるはず!と、とにかく渡らないと!)
そう思いながらもじわじわと来ていた低周波によって身体の感度が上がっており、股間は湿ってジンジンと痛んでいた。
(いやぁっ、何でこんな事に・・・!)
意味も分からず危険な場所に放り出され、全裸で走らされる自分が情けない。ただただ悲しかった。
「ハアッ! ハアッ!・・・よし! 行くわよっ!」
気合を入れて一歩足を踏み出す。
止まっている車の方向を向けない。どうにか、ドタドタと全裸で交差点をわたっていく。
(早く次の目的地まで行かなきゃ・・・)
そうおもうが、低周波によって感度が上がったせいか、股間は湿り、敏感になっていた。
歩くたびに、擦れて刺激がくる。
(いやぁっ! どうしてこんな事に・・・!)
悔しくて情けなくて涙が溢れそうになる。
今まで何不自由なく生活してきたのに、こんな風になってしまうなんて。
「ハアッ! ハアッ!」
再び走り始めるが、下半身の感覚が頭から離れない。
商店街が見えてきた。人通りが多く、全裸でいるのは非常に危険だ。
モエはどうにか次の目的地の裏路地に飛び込む。
商店街の見える裏路地に身を潜め、商店街を見る。
沢山の人がいる所を見て、絶対に遠回りしようと心に決める。
そして次の場所を見る。完全に商店街を過ぎた先にゴールがあるのだ。
(絶対商店街は通れない・・・)そんな事を思いながら、時間を見て悲鳴を上げそうになる。
次の目的地までの時間は2分とかかれ、少し低周波の威力を上げます!5分後に低周波の威力がマックスになります、いやでもイキまくれるのでお楽しみに!と書かれているのだ。
あまりにも時間の無さに、恐怖で震える。
「い、いくしかない・・・」
自分の淫らな全裸姿を晒して商店街を走る事を考えると身震いする。
そして、ぐっと奥歯に力を入れて裏路地から飛び出す。
モエは足早に進むが、じわじわと来ていた低周波が強くなり始める。
「あぅっ! んっ! ひぎゅっ!」
身体の中心部分が熱くなって、触れられても居ないのにビクンビクンと反応してしまう。
気持ち悪い、止めてほしい。そう思うのに、身体は勝手に反応してしまう。
周囲の人たちがモエに気が付き出す。
驚きや、ヒソヒソ話、嘲笑の声が聞こえる。
うわ、変態だ!
丸裸じゃん!
だなwあれ、わざわざ金具つけて隠せなくしてね?
まじじゃん!
うわ、おっぱい丸見え!めっちゃ揺れてる!
おい、みろよあれ!
マンコ隠せないように足に金具つけてるぜw
ほら、お尻からマンコの割れ目見える!
わははははw
乳首もめちゃくちゃたってね?
人々の言葉が頭に響く。恥ずかしさと、怖さで身体がガタガタ震える。
「ハアッ! ハアッ!」
必死に走るが、股間は激しく痛み、感度が高まるばかりだ。
周囲の人たちがモエを指差し、笑い声を上げる。
(いやぁっ! 見ないでっ! 私を、見ないでぇっ!)
叫びたいのに声が出ない。口を開けても「あっ」「うぅ」としか言えない。
商店街を抜けて駅前の小さな倉庫裏にたどり着く。
最後のゴールまで後500mだと書かれている。
ここから駅裏の空地まで行くためには、駅前を通過し駅の中を抜けて行かなければならない。
「ハアッ! ハアッ!」
必死に走るが、股間は激しく痛み、感度が高まるばかりだ。
周囲の人たちがモエを指差し、笑い声を上げる。
(いやぁっ! 見ないでっ! 私を、見ないでぇっ!)
叫びたいのに声が出ない。口を開けても「あっ」「うぅ」としか言えない。
商店街を抜けて駅前の小さな倉庫裏にたどり着く。
最後のゴールまで後500mだと書かれている。
ここから駅裏の空地まで行くためには、駅前を通過し駅の中を抜けて行かなければならな
(う、うそ、うそ!こ、こんな酷い!わ、私の体をなんだと思ってるのよ・・・! そう思うが、時間制限と、ラストだという事で、希望が見えてくる、早く行かなきゃ・・・、でも身体がっ・・・!)
完全に限界だった。
我慢の限界で、身体中が敏感になり、頭の中は理性では処理できないほどに熱く火照っていた。
おそらく今自分の顔は真っ赤で、鼻水に目からも涙と汗で凄い表情をしているだろう。
股間からは愛液が溢れ出し、ピュッ、ビチャッと跳ね飛んで周りのコンクリート壁を濡らす。
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続きはあれば、目次から!
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