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エリナは一週間ほど、何もない生活を送っていた。
自分の露出遊びも飽きたのだろうと安心し始めていた。
そして、更に少し時間がたち、すっかり露出の羞恥耐性が無くなったころ
突然露出行為が再開したのだ。
エリナはすっかり何事もなかったように生活をしていた。
今日も何事もなく最後の体育の授業が終わり帰り支度をする。
数日前から綿密な計算をされて、盛大に露出させられるとも知らずに、制服に着替えていた。
エリナは数日前にこっそりとすり替えられた下着を履き今日、この日体育の授業中にすり替えられた制服という事も気が付かずに、今まさに着替えたのだった。
エリナの制服の後ろには、縦に薄いラインが入っていたのだ。
そのラインは、電気を通す事が出来る細い紐になっており、その紐はエリナの来ている制服を全て細かく縫い合わせている。
この線に電気を通すと、止めていた紐が溶けて外れるようになっているのだ。
更に紐は電気を通すとまっすぐに伸びるような性質がある。
つまり、エリナの後ろに薄いラインが付いており、そこに電流を流すと、エリナの服が文字通りはじけ飛ぶのだ。
綿密に作られた服の背中にある、ラインだが、電気線は背中をぐるっと回って服の中までつながっているのだ。
勿論、エリナの上着を弾けさせるだけでは物足りない。そのラインと接触するようにスカートにもお腹周りにぐるりと配線がつけられ、少しでも触れていればスカートまで電気が伝わるようになっている。さらにこれまた細工したブラとパンツにも電気線がしこまれているのだった。
背中のラインめがけて電気を流す機械を当てたら最後、エリナは一瞬で服が弾け飛びそれに合わせて下着も消し飛び丸裸になるのだ。
これを作った女子生徒達はウキウキしながら、この日を待っていたのだ。
アンケート結果を抜粋すると、商店街で生放送している大型スクリーンに全裸で載せる事、更に出来るだけ露出気のない、いつもの体を露出させる事になっている。
商店街の大型掲示板に写され、さらに生放送しているため、多くの人が見れる。
更にアーカイブも自動で残るのだ。
エリナの体を晒上げるには最高の条件なのだ。
ニヤニヤしながら、エリナが帰るのを待っていた。
程なくして、エリナが帰り支度を整える。
エリナが学校を出て帰り道の商店街へ、向かっていく。
商店街では多くの人が行きかい、近くにステージがあり、そこを大型スクリーンが写している。
いつもはステージが通行の場所になっており、人が行きかう姿が写るようになっている。
ここをエリナは何時も通るのだ。
そして、とうとう大型スクリーンの前に来たのだった。
エリナを後ろからつける女子生徒が大型掲示板を改めて確かめると、カメラは通行人を大きく映しており、カメラが近くにあるのが分かる。
そしてとうとう、エリナがカメラの撮影範囲内に通りかかった時、女子生徒がエリナに声をかけたのだった。
エリナー!
「・・・っ!」ビクンと後ろを振り向く
3人の生徒が後ろで手袋をしてすぐ後ろに立っていた。
3人の生徒が手袋をはめた手で、エリナの肩を掴みカメラの方へと向ける。
そのまま電気の流れている手袋でエリナの制服の後ろについているラインに触ったのだった。
ブラやパンツもしっかりと脱げるように3人でしっかりと背中を押す。
エリナは後ろから押されて、うぉ!?っと声を出しながら、カメラの方につんのめったのだった。
ラインに電気を流すと、静かにそして一気に服が弾ける。
服を縫い合わせていた部分が溶けて外れる。
それだけではなく、電気を流した線が直線になろうと、勢いよく周囲の服を、エリナの体から引きはがして伸びたのだ。
クラスメイト達の想定どおり、とどめと言わんばかりにエリナの最後の砦であるブラやパンツまでしっかりと細かな破片となり電気線にくっついて外れる。
一瞬にしてエリナは全裸になったのだった。
さらにエリナにとって不運な事は、背中を強く押されたため、その衝撃で、服が完全にはじけ飛んだ事に気が付いていなかったのだ。
そのため、全裸のまま大型スクリーンで撮影される事になったのだ。
「あいたたた・・・」
そんな事を言いながら、ゆっくりと前のカメラを少し確認する。
エリナの顔程ある大型のレンズの前に透明な板が挟んであるため、ぶつかりはしないが、壊れたりしていない事に安堵する。
エリナは全裸の姿でカメラをまじまじと見る、エリナの映像が大型スクリーンに今まさに写っているのだ。
完全に油断していて、前かがみになって、レンズを見る体制のため、おっぱいが垂れ下がり乳首も立っていない事が良くわかる。誰が見ても今全裸という事に気が付いていない安心しきっている状態だと分かる。
更に足元まで写っているため、でかでかとおっぱいの間からマン毛が映りこんでいるのだ。
押された衝撃で腰を曲げていたが、どうにか落ち着いて止まったエリナは、腰を上げてまっすぐに立つ。そうした事で真正面から股下の土手や割目もはっきりと写っていくのだ。
まさに、エリナの日常生活を送っている時の体を、大型掲示板で晒し上げているのだ。
「っと!ちょっと、何よ?」エリナの完全に油断している状態で声を上げる。
全裸の体がスクリーンで生中継されているとも知らずに、体を捻り、顔を女子生徒の方へ向けて声をかける。
横を振り向いた事で、ふくよかなおっぱいの膨らみが良く映り、立っていない乳首の小さな膨らみまでもしっかりと見える。
あ~ごめん!エリナ~ちょっと強く叩いちゃった。
その声に、エリナは女子高生の方を向く。
ぐるりと、回転しながら自ら全裸の体を包み隠さず晒しているのだ。
あまりにも恥ずかしい事をしているにも拘らず、本人は無自覚な所を見て、クラスメイト達もニヤニヤが止まらない。
エリナはそのまま2分ほど、全裸になっている事にも気が付かず、カメラの前で女子生徒達と話すのだった。
それにしても~エリナちゃん大胆だね!
「え?なに?」
ちょっと足開いて深くお辞儀しすると分かるよ!
「?」
エリナは、何のことだろうと意味も分からず、足を開き、深く腰を曲げてお辞儀する。
大型のカメラの前で後ろを向いてエリナはクラスメイトと喋っているのだ。
そんな所で足を開いて腰を曲げたのだ。
エリナの股の間から、二つのおっぱいが見えるくらい深く前かがみになる。
そこで初めてエリナは、下を見たのだった。
地面には沢山の制服の切れ端、それにさっきまで来ていたであろうパンツやブラの切れ端まで落ちているのだ。
「?なにこれ」そんな事を考えながら
お辞儀した状態のままで足もとから目線を自分の体に向けていく。
靴に靴下・・・・・・
「ひぃああああああああああ!」一気に自分の姿に気が付き、悲鳴を上げる。
慌てて顔を上げて、目の前にあるであろう大型スクリーンを見る。
そこには、大きくお尻を突き出した、自分の姿が写っているのだ。
足を広げて腰を曲げた事で、薄い毛の生えた閉じきっているマンコが大きく映っており、足の間から自分のおっぱいが見える。
丸出しになった、自分のマンコやおっぱいを大型掲示板で晒上げている事を自覚する
「いやあああああああああああああ!」慌ててビクンと体を震わせ、
バタバタと
カメラの前から逃げたのだった。
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