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前回の露出で体が満足してから、早3週間
既に新しい露出をしたいと心を躍らせていた。
「どこでしようかな〜」そんな事を呟きながら、住んでいる場所や露出そんな事を書いて検索にヒットする場所を、マップで見渡していた。
そこでふと、以前使っていた歩道橋に気がついたのだった。
「ここ…スカートの中見られるスポットだったんだ…」それを見て、いても立ってもいられなくなり、慌てて着替えて家をでたのだった。
カナは人通りの多い街中の歩道橋に来ていた。
スカートの中は、どうしようかと思っていたけど、普通のパンツをはいてくる。
「よ、よし…」そう心に決めて歩道橋を渡り始める。
彼女は歩道橋を渡り始めると、周囲の視線を感じ出す。
見られている事に心拍数が上がり、緊張と興奮が入り混じった感覚が彼女を包んだ。
「パンツ、結構見られるの恥ずかしいな…」
多くの人がカナのスカートの中を覗き込んでいるのがなんとなくわかる。
それを感じてカナはますますドキドキした。
見られる恥ずかしさと同時に、まるでアイドルになったかのような感覚がある。
歩道橋の階段を一歩ずつ上がりながら、カナは周囲の人々の視線が自分のスカートの中に注がれるのを感じながら歩く。
階段を登る度にスカートが揺れる。
カナの心拍数が上がり、緊張と興奮が交錯した。
階段を上り切った時、ドキドキする感覚がピークに達しているのを感じた。
側面の手すりの隙間から上を見上げれば、完全に丸見えと言えるだろう。
橋の上から、見下ろす景色は美しいが、彼女の心はそれどころではなかった。
人々が歩道橋を行き交う中、彼女に視線が向けられているのを感じる度に、カナの心臓はさらに激しく鼓動した。
歩道橋の中央に差し掛かった時、カナは一瞬立ち止まった。
そして、ポケットからスマートフォンを取り出し、電話がかかってきたフリをした。
これは、少しでも見られるための彼女なりの時間稼ぎだった。
中央まで移動しているため、あまり見られてはいないと思うが、それでも端に移動してくるのをそれとなく待ってそうな人が何人かいる。
スマホを耳に当てながら、周囲の視線を感じ続けるカナは、
ゆっくりと歩きながら、反対側の階段がある付近まで移動する。
そこであえて手すりに手をかけて、電話をかけ続けているふりをする。
あえてダボダボのTシャツと短めのスカートを履いているのだ。
少し前屈みで手すりの方に倒れて電話をしているふりをする。
下からは自分のお腹と正面を向いて軽く足を開いた状態でパンツが丸見えだろう。
「あ、あぁ、気持ちいい…」
まるで自分が注目の的であるかのような感覚に包まれていた。
「ええ、そう、今歩道橋の上にいるんだけど……」カナは小声でつぶやきながら、あたかも本当に電話をしているかのように振る舞った。
しかし、その実、彼女の意識は周囲の視線に集中していた。
見られているという感覚が、彼女の心臓をさらに速く打たせていた。
数分が経過し、カナはスマホをポケットに戻した。
彼女はわざとスカートを軽く揺らしながらゴソゴソとしまう。
結果は予想以上で、多くに人がカナに気がつき見ているのが、目の端から見える。
歩道橋を下りる。
この時、彼女の心臓はまるでレースのように激しく打っていた。
ゆっくりと階段を降りていく
その間、カナは自分がどれだけ注目されているのかを実感していた。
視彼女はそのドキドキ感を堪能していく。
歩道橋を下り切ったカナは、一息つく。
そして、そのまま近くのショッピングモールに入ったのだった。
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