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程なくして、今日は指定されたカラオケに来たエリナ
「ここで・・・全裸で歌って踊ればいいのよね・・・。」
そんな事を思いながら、店に入る。
中では、店員として顔見知りのクラスメイトが居たのだ。
「あ、ええっと・・・」
あ!エリナちゃん、じゃ~こっちね!
そう言ってそのまま案内される。
示し合わせたように通される。
嫌でも全裸でカラオケを堪能する事になりそうだという事が分かり、嫌な気持ちでトボトボトと歩いていく。
部屋の扉は曇りガラスだが、わざわざ他のカラオケコーナーへの通り道なのだ。
案内された部屋できょろきょろと周りを見ていると、案内してきたクラスメイトがニコっと笑顔で、元入ってきた扉から出ていく。
「あ、ど、どうすればいいのかな・・・?」そんな事を思いながら周りを見ると、
ご丁寧に服を入れる籠が置いてある。
更に、歌う場所がステージのようになっているのだ。
「と、取り合えず・・・ここで指示に従えばいいのよね・・・通り道の部屋で、ドアが曇りガラスだし、私を恥ずかしがらせる嫌がらせかな…」そんな事を思いながら、いそいそと服を脱いでいく。
Tシャツを脱ぎ、シャツを脱ぐ。
その時、こちらに歩いてくる足音が聞こえる。
ビクッとして手にシャツを持ったまま固まる。
それでも、部屋の横を通り過ぎ奥の部屋に移動した事を確認して安堵する。
「ふぅ・・・」小さくため息をついて安心するエリナ。
そんな慌てるエリナの様子を画面越しに見ながら、ほくそ笑むクラスメイト
エリナは知らないが、このカラオケコーナーでは配信を行っているのだ。
配信室には計20台以上のカメラがついており、上から下からアイドルのように、カラオケで歌って躍る姿を放送する事ができるのだ。
ここで踊ると、全身をアイドルのように特殊効果を付けてネット配信された映像が保存されるのだ。
本来であれば、お客様に許可をもらい、自動編集で歌っている姿に効果等を付けてアイドル気分を出せる物になっている。
それをネット配信サイトで投稿している事で、生放送自動編集機能付きアイドルカラオケとして、ここのカラオケ店は流行っているのだ。
勿論宣伝と自分のアイドルのような姿が付き、一定以上の評価が付くと一気にカラオケ店だけではなく、SNS等でも自動で拡散される仕組みになっているのだ。
当たり前だが、お客様の許可が無ければだめなため、事前予約が必須となっている。
でも、今日はエリナに全裸で熱傷しながら踊ってもらうのだ。
完全にAVアイドルとなる。
わざわざ、広告されているチラシ等をエリナに見せないように来させたのだ。
エリナを生放送されている画面越しに見る生徒が楽しそうに、エリナの様子を見る。
人が横を通り過ぎて、ビクンと反応している姿がしっかりと写っており、シャツを抱えて固まっている姿が今まさに生放送されているのだ。
そして、そんな事に気が付いていないエリナは、入口を真っ赤な顔で少し眺めた後、手に持っていたシャツを籠に入れる。
フフwエリナちゃんには、このままここのカラオケ店を拡散する全裸アイドルになって貰わないとね!そんな事を呟きながら、脱いでいくのを眺めているのだ。
そして、スカートを脱ぎ始める。顔を真っ赤にして入口を見ているエリナの顔が取られている事を知りませんという顔なのだ。
それでも白いブラジャーとパンツ姿になったエリナが今生放送されているのだ。
クスクスと笑いながらその様子を眺める。ほら~後一枚脱いだら大切な所が丸見えになっちゃうよーそれに二枚脱いだら全部丸出しになっちゃう!エリナちゃんは変態だから全部丸出しになりたいんだよね~そんな事を思いながら、ニヤニヤと見る。
既に、視聴者が30人を超えているのだ。それでもぞくぞくと生放送に人が集まってくるのが分かる。
この分だと、配信トップページにランキング1位として乗っちゃうかも知れないな~そんな事を思う。
そう思っていると、とうとう画面の中のエリナがブラジャーに手を伸ばしたのだった。
・・・
ドキドキしながらブラジャーのホックを外す。
「誰も見てないよね・・・」そんな事を呟きながら、改めて入口のドアを見る。
ドアがしっかりと閉まっている事を確認し、ブラジャーをパサっと外して、籠に入れる。
そして次はパンツに手をかけて、ゆっくりと下ろしたのだった。
エリナは走る事が好きと言う事もあり、運動系は大体何でも好きだった。
そのため、ダンスなんかも出来るのだ。
それでも、全裸で歌いながらダンスをするなんて・・・そんな事を思うしか無いのだ。
取り合えず、人気の曲を順番に設定していく。
そして、羞恥カラオケが始まったのだった。
最初の内は小さく手足を振りながら、マイクを手に持って声も小さく歌う。
それでも、数曲歌った所で、誰も部屋に入ってこない事で安心し始める。
「こ、これなら、本当に踊っても大丈夫そう・・・?」緊張にストレスを抱えていたエリナがストレス発散という事で熱唱したくなってきたのだ。
「よ、よし・・・」そう声を出すと、マイクを三脚で固定する。
少し離れると、自動で声を拾ってくれるのか、いい感じで声が乗る。
そこで、初めてエリナは大きな声で歌い始めたのだった。
熱唱するエリナ、手足を大きく振り上げ、それに合わせておっぱいがブルンと震える。
一回転すると、重力に引っ張られておっぱいがブワンと回る。
サビの所で、おっぱいの前で手を振って踊り、決めのポーズで片方の乳首を中心にハートを作るように手で囲う。
勿論、放送では特殊効果が付き、エリナの全裸で肌色の体の後ろから♡が飛び出て、おっぱいが揺れるとそれに合わせて周囲に紙吹雪が舞う。
更に、決めポーズやサビのポーズでは手をしっかりと写すため、おっぱいにズームアップして、撮影されていく。エリナの乳首までしっかりと写されていく。
「ふう、結構踊るの楽しいかも・・・」そんな事を思いながら、どんどんノリノリになっていく。生放送されているとも知らずに、どんどん羞恥心が無くなり、大胆に踊っていく。
次の曲がかかる、エリナにとって不運な事に次は下半身重視のダンスなのだ。
勿論、エリナが曲を選ぶようにランキングを操作されているのだが、知るよしもない。
片足を前に出して、腰をぐっと前に突き出す。
その後、足を横にスライドして、腰を落として円を描くように踊り、すっと立ち上がるように軽く跳ねて、足を大きく上げる。
そのまま上げた足を膝でまげておろす。
そこで、すっと大きく足を開き降ろし、飛ぶように跳ねる。
そして、エリナは熱唱しながら、タップダンスのように足を入れ替えて踊り続ける。
汗がしたたり、凄く気持ちよさそうに歌っている。
それでも、生放送では、とんでもない踊りを晒しているのだ。
片足を前に出して、腰をぐっと突き出すと、お腹にカメラがインしエリナのお腹からマン毛、そして太ももを大きく映し出す。
そのままゆっくりフェードアウトしつつ足先が写るように、カメラが移動する。
円を描くように動く足の先に赤いラインが演出として描かれる。
すっと立ち上がると、お腹に赤いラインが写り足を振り上げ、膝を折るポーズで一気にカメラがズームインしていく。お腹の赤い点と足先を伝う赤いラインが踊りに合わせて、お腹の周りを回転し始める。
本来なら、足の動きから下腹部付近に赤いエネルギー体が入るような演出なのだが、全裸のエリナにとって、片足を大きく上げた事で、ちょうどマンコの位置を注目させるかのように演出がすすむ。 体全体を映していた映像が、一気にズームして行き股の間が画面いっぱいに写される。 エリナのマンコがグポっと大きく広がり、ビラビラが飛び出て開いているのが見える。
そのまま赤いラインが回転しながらマンコに吸い込まれるように特殊効果が付き、そして、足を大きく振り下ろす動作をした時に、グボっと大きく開きピンク色の肉壁が一瞬写りこむ。 直ぐに足が降ろされ、下半身が全部写るまで戻り、ゆっくりと画面がお腹、おっぱい、真っ赤になった顔を映していくのだ。
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