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Tシャツがまだ濡れているが、それでも、次に行かなければならない。
・・・肌色の肌が見えるが、乳首まで丸見えにならない程度にかわいて来ているのをみて、意を決して立ち上がる。
「・・・まだ終わってない・・・」そう思いながら、半分濡れて肌色が透けるTシャツで次の目的地に移動したのだった。
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ここの遊園地には、もう一つ写真が取れるアトラクションがある。
そこで、スカートをたくし上げて、お尻を突き出すポーズを撮影してこい、と言われているのだ。
・・・静かに歩くエリナ
勿論スカートの下にパンツは履かせてもらっていないのだ。
次のアトラクションでは、撮影する時に、強制的に後ろから撮られる感じになる。更に足も開いた状態になってしまうのだ。
そんな状態でスカートをたくし上げて写真を撮ったらどんな状態で写るのか、想像も出来ない。
エリナは震える体で次のアトラクションに並んだのだった。
次は体を使ったアクションアトラクションなのだ。
程なくして、アトラクションが見えてくる。
目の前では、楽しそうに動き回る客の姿が見える。ローラーに吊られた姿で足場に足を固定し、腰付近のベルトで体を支えて動き回る物なのだ。そのため、レールの後ろについた映像写真が記念に撮影される仕組みなのだ。
並んでいるエリナの頭上を観客が楽しそうに進んでいく。
見上げるとたまに女の子にスカートの中が見えそうなのが分かる。
隠れたパンチラスポットとして、有名なためスカートは長い物か、下にスパッツを履いている人が殆どなのだ。
「こ、ここをこれから通るの・・・」緊張にドキドキが止まらない。
更に、最後のポイントで撮影される場所、そこで大きくスカートをめくり上げるのだ。
それでも、エリナの順番が回ってきたのだった。
腰にベルトを付けられ、両足を足場に押し込むと、ガチャンと音がなりしっかりと固定される。足が完全に閉じれると膝を打つ人が出てくる可能性があるため、最初から足は一定以上閉じないようになっているのだ。既に、下から見られればスカートの中が丸見えな状態だが、これではまだダメなのだ。 補助装置のレバーを回し、足の開く角度を大きくしていく。 60センチ程足を開いた所で止まる。 これで、エリナの足は180度開脚から60センチの間でしか足が閉じなくなったのだ。
そして、ゆっくりとエリナが発進し進んでいったのだ。
始まってそうそう、観客の下を潜っていく
「ひ!」小さく声を上げる。まだ心の準備が出来ていないのだ。
下を見ると自分を多くの人が見上げているのが見える。
「あぁああああああああああ!見られてる・・・!」小さく悲鳴をあげながら、足を閉じようとするが、勿論閉じる事は出来ない。
アトラクションローラーコースターと言う名の、丸出しの下半身を強制的に見られる強制下半身丸出し公開装置に乗せられているのだ。
沢山の観客が下からエリナの股の間を見ているのが見える。
自分の大切な部分がどんな状態で見られているのか、自分からは分からないのだ。
それでも、自分がこれからとんでもない事をしようとしているのが、並んでいる観客にまるわかりなのだ。
更にそのまま隣の通路付近まで近づいてくる。
前のおっぱい晒上げコースターの時にも思ったが、通路付近には何人か人がたむろしており、こちらを双眼鏡で覗いているのだ。
「こ、こんなの、 ほ、本当に覗きのための遊園地じゃないの!な、なんでこ、こんな・・・!」そんな事を思うが、強制的にエリナの体を運び、嫌でもエリナのマンコを見て貰う事になるのだ。
下にいる人達が、騒がしくなりこちらを指さしているのが見える。
エリナは気が付いていない素振りでどうにか上を見上げるが、目の端からこちらを双眼鏡で覗き、そしてすぐに写真出力のためのモニターに移動するのが見える。
「うぅうう、も、もうわ、私のマンコが見世物になるの確定だよね・・・こ、こんなの・・・もういや・・・」そんな事を思いながらも、涙目でコースを進んでいく。
程なくして、速度がついて、ゆっくりと地面から離れていく。
ホっと息を付きながら、すいすいと空を泳ぐように進んでいく。
思いのほか楽しい。 まるで空を飛んでいるかのような気持ちよさがある。
それでも、絶叫系が苦手なエリナは、地面が離れるにつれて恐怖を感じてくる。
程なくして、一気にレールが上に向かってその後、一気に下に進んでいる場所に差し掛かる。
「あ!・・・こ、ここだ・・・!」とうとう目的の場所に来た事に気が付く。
ここが、隠れたパンチラスポットと呼ばれるゆえんとなっているのだ。
後ろからの動画撮影をされるのだ。
まさに今エリナがいる場所で後方から動画撮影が行われる。そしてその映像はその日の内であれば遊園地内に沢山置かれたモニターから鑑賞できるのだ。
先ほど双眼鏡で覗いていた人たちも、その鑑賞用モニターを今頃見ているだろうと考えると震えが止まらない。
さらに動画として公開する許可を出せば、それがネットででも見れるようになる。
もちろんその場で写真や動画を出力する事も出来る。
短いスカートを履いている人を入口で確認したら、近くのモニターに確認しに行けば、その子が後方から撮影されスカートが凄い勢いではだけ、パンツが丸出しになるのが、ネットではパンチらスポットとして有名になっているのだ。
それを眺めようと来る変態もある程度いるらしいと聞いていたが、それが本当だと今更実感する。
「こ、ここでスカートを・・・めくりあげて、お尻を突き出して足を開く・・・」そう考えるだけでも震えが来る。
この先ローラーが下っていくと、嫌でもスカートが大きく揺れて、自分のお尻が見えるはずなのだ。
更に、ミニスカートで足を大きく広げて、観客の上を通ったエリナ。
それを見た変態が今か今かと画面の前で待っているはずなのだ。
「う、うぅ・・・」ガクガクと震える手でスカートの裾を持つ。
そうした所で、エリナの体が一気に傾き下りのレールに移動する。
「う、ひぃわああああああ!ひあああああああああああああああああああああ!」
一気に下り始めたエリナは足をバタバタさせながら、両手で握ったスカートを強く握りしめる。
腰と足で体を固定しているため、前に倒れるような感覚になり、浮遊するように下っていく。
「ひぁあああああああああああぁああああ!」エリナは体がフワっと浮かぶ感覚に驚き、絶叫しながらスカートを掴んだままの手を思いっきり、腰付近に繋がったベルトまで持ち上げてどうにか姿勢を保とうとする。
「ひぁああああああああああああああ!ひいいいいいい!」怖がって、足をバタつかせながら下っていく。
スカートを握ったままの手をひっくり返って落ちそうになる自分をどうにか支えようと思いっきり手を上に上げるようにしているため、スカートが裏返り、丸出しになったエリナのお尻を嫌でも撮影されていく。
エリナの大きなお尻が風を弾むようにフニョフニョと動き、足をバタつかせているため、お尻の穴が見えたり隠れたりと、とんでもない状態になっている。
「いやああああああああああ!ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」それでも、不安定な状態にエリナは恐怖のあまり絶叫する
そして、エリナにとってこれまで以上に恥ずかしい映像を晒す事になる、行動にでる。
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