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電車の中にグテっと倒れるエリナ。
その周囲で、丁寧にエリナがばらまいた愛液を拭いていく
程なくして、電車から追い出されたエリナとクラスメイト達
あ~じゃあエリナちゃん、私たち帰るからw
「あ、え、ふ、服返して!」
電車に乗った時に来ていたセーラー服は、つり革に縛られた状態から降ろされた時に無理やり脱がされていたのだ。
全裸で駅のホームにしゃがみ込むエリナは、顔を真っ赤にしながら涙目でクラスメイト達を睨んでいた。
クラスメイト達が顔を見合わせクスクスと笑う。
エリナちゃん散々体触られて、嬉しくて反応しまくってたんだから、その後の体もちゃんと見て貰わないと!とりあえず私の家に今日は来なよ!そのまま家まで帰ってもいいけどねwww
そんな事を言ってくる。
クラスメイトの家までは大体ここから1キロ程ある。普通に歩いて15分程だと思うが、そこを全裸で歩く事になるのだ。
「うぅ・・・そ、そんな・・・」体を隠してしゃがんでいるエリナを置いて、クラスメイト達はそのまま移動する。
エリナは置いて行かれるわけにも行かず、奥歯を噛みしめながらゆっくりと立ち上がったのだった。
顔を真っ赤にして赤面しながらおっぱいとアソコを手で隠しながら歩く。
遠くにクラスメイト達が見える。
これから向かう家がどこにあるかは、わかっているので見失っても大丈夫なため、どうにかコソコソと駅内を人に出来るだけ見つからないようにコソコソと物陰に隠れながら歩くのだ。
終点のため人が少ないが、それでも、人とすれ違うのだ。
「うぅう・・・さっきまであれだけイかされた上で、見られるの・・・最悪・・・」そんな事を思いながら半泣きで歩き続ける。
奥の方に改札が見えてくる。
すると、それに合わせて人が多くなってきたのだ。
駅内の待合スペースには、まだ人が残っており、売店等にも人がいるのだ。
エリナは物陰からその様子を見て、ブルブルと体を震わせていた。
へっぴり腰になりお尻を突き出すように足を内股にして震えている。
後ろから見ると肌色の体が艶めかしく冷や汗と先ほどまで吊るされ愛液を垂らした体がテカテカと光っているのだ。
勿論そんなエリナを後ろから歩いてきた人は、いぶかし気に見ながら通り過ぎていく。
エリナは後ろから見られている事にも気が付かず、人が通り過ぎる度に「ひ!?」っと小さく悲鳴を上げていた。
・・・
「う、うぅ・・・い、行かなきゃ・・・わ、私の体見られちゃうけど、行かないと・・・」そんな事を考えながら、意を決して走り出す。
バタバタと全裸で走る。
おっぱいを抑え、どうにか揺れないように走るエリナ
それでも肌色一色のため凄く目立つのだ。
エリナに気が付いた人たちの視線が、一気にエリナに向かう
「あぁあああああ! い、いやぁあああ! は、早く抜けないと!」
エリナはどうにか急いで一気に改札まで走る。
そこで、初めて重要な事に気が付く。
「あ!あ! 切符! 持ってない・・・! 服と一緒にとられた!ぁああああ、ど、どうしよう、は、早く出たいのに、出られない! ぁああああ!体見られてる! ど、どうしよう!」
改札の前で立ち止まり、モゾモゾと体を動かす。
そんなエリナを横目に改札を数人が抜けていくのだ。
クラスメイト達が駅を抜けた所でニヤニヤと待っているのが見える。
「わ、私のき、切符!返して・・・!」半泣きになりながらそう訴えかける。
それを見てクスクスと笑うのだ。
え~、これ?
そういって徐に切符を見せつけてくる。
「そ、それ!」そう大きな声で言う。
すると周りの人達がその声を聴いて、よりエリナの方をむくのだ。
ん~いいけど、そんな体隠しながらじゃ帰るの、時間かかるから~ちゃんと体隠さないならいいよ~
「うぅう・・・」あまりの恥ずかしさにガクガクと体が震え続ける。
それでも、エリナは、肩を丸めてうつ向いたまま、ゆっくりとおっぱいとマン毛を隠していた手を下ろしたのだった。
体を丸めながらも、気を付けのポーズで立つ。
すっかり乳首が立ち、マン毛も少し湿っているのが分かる。
ふふ、やっぱり見せたくてうずうずしてたんだね~そんなにだらしんなくしちゃってー!
そんな事を言いながら、切符をこちらに投げてきたのだった。
地面に落ちた切符を拾い上げるエリナ
しゃがみ込んで、お尻から丸出しになったあられもない物も隠す事が許されないのだ。
気が付くとエリナの周りには人があつまり、見物客が増えていく。
エリナは慌てて改札に切符を通し逃げるように改札を後にしたのだった。
・・・
小走りで走るエリナの後ろを笑いながらクラスメイト達が付いてくる。
そのまま駅のホールを通りすぎ、やっとの事で駅から出たのだった。
駅前は駅内よりはだいぶ暗くなっているが、それでも通路には明るい蛍光灯がポツポツとついている。
そんな中を、涙目になりながら歩いていく。
おっぱいを揺らし、風が股下を通るたびにブルっと体が震える。
それでも、まだ駅から出ただけだという事を実感する。
「う・・・少し寒い・・・ま、まだ先があるの・・・」震える体を腕で抱える。
それでも、お腹を隠す事しか許されず、結局おっぱいをゆらゆらと揺らしながら歩く。
駅前という事もあり、夜ではあるが、店が立ち並んでいる。
半分くらいは閉まっているが、それでも大手の店は開いており、光が煌々と道を照らしている。
全裸のため、勿論靴も履かされていないので足もとも、おぼつかなくヨタヨタと歩く。
こうして、夜道を全裸徘徊する事になったのだった。
車が来るたびにコソコソと電信柱の裏に隠れ、人に見られないように角を曲がるたびに顔をのぞかせ、先の道を見る。
「だ、だれもいないよね・・・だ、大丈夫だよね・・・」そんな事を呟く。
そんな様子を後ろからついてくる生徒達が笑いながら付いてくるのだ。
そのため、エリナは羞恥と屈辱的な状態に顔から肩まで真っ赤にして泣きながら歩き続ける事になったのだった。
結局エリナは、そのままクラスメイトの家まで全裸でトボトボと歩いていく事になったのだった。
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