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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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41 エリナ 着ている服を売ろう!

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前回の羞恥撮影から数日たち今日も教室でお題の発表を聞く事になる。

あれだけ恥ずかしい事をされたにも関わらず、慣れるという事もなく羞恥に震えながら結果を聞く事になった。


今回はエリナちゃんに路上販売をしてもらおう!

そんな言葉が出てくる。


「ろ、路上販売・・・?」疑問に思いながら、周りを見る。

ニヤニヤと笑っているクラスメイト達を見るに、これまた恥ずかしい事をさせられるのだと感じながら、下を向く。


エリナちゃんには、今日の帰りに~着ている服を全て売って貰いま~す!

その言葉に「ハッ」っとする。


「自分が着ている服を全て売る・・・」顔が赤くなり、そして更に青くなっていく。


その日、これからさせられる事を考えると、恥ずかしさでどうにかなりそうな感覚を覚えながら、授業を受けたのだった。


・・・


そしてとうとう放課後になる。

エリナは制服から別の服に着替えさせられる。

流石に制服を売る事にはならない事にほっとする。


それでも、この後羞恥が待っているのだ。



車の多く通る交差点、この交差点は信号がなかなか変わらないため、人が沢山あつまる。

そこにエリナは連れていかれたのだった。


手にはプラカードを持たせられる。

そこには、私の服を一枚1万円で売りますと書かれているのだ。


ほら、えりなちゃん~


「う・・・」声をかけられ小さくうめく。


「わ、私の服いりませんか~?」そう小さく呟く。


声が小さいよ!


「・・・わ、私の服!売ります!買ってくださいー!」大きく声を出すと、交差点に止まる人たちがこちらを向く。


いぶかし気に見る人たちをよそに、別のクラスの男子生徒達が面白がってこちらに近づいてくる。


ワハハw服を売るってなんだよー

たしかにw

どうせだし。買ってみるか?

1万だぜ、結構高い

なら割り勘しようぜ!

サンセー!


そんな事を言って千円札をかき集めて渡してくる。


「あ、・・・ありがとうございます・・・」誰も買いに来ない事にほっとしていたエリナは、恨めしそうに男子生徒達をみる。


そして、羽織っていた上着を脱いで、渡す。


服を売るって!ここで脱ぐって事かよ!

まじかよ!

ワイワイと騒いでいると、面白がって周囲の人が更に寄ってくる。


一人が買った事で面白がって買いだす人が現れ出したのだ。


一人のスーツを着たおじさんが1万円札を出してくる。


それを見て、慌てて受け取り、靴下を脱いで渡す。


そうしている内に、更に二人の人がこちらにお金を渡してくる。


「う・・・うぅ」エリナは半泣きになりながら、靴を脱いで渡す。さらにもう一人にはとうとう着ていたTシャツを脱いで渡す。


下着にスカート姿のエリナを見て更に盛り上がる。


おおおお!まじで脱ぐのか!

これはまじのストリップショーか?

やべえな!

誰か他に買う人はいないのか?

あーじゃあ、私は2万円!

wwとうとう女の人からも出資者が!

この子がどこまで脱ぐのか、ちょっと見ものだからね~

そんな事を言っているのだ。


エリナは涙目になりながら、シャツに手をかける。


「・・・ ッ!」意を決してTシャツを引っ張り上げて脱ぐ。エリナの肌色のお腹が露わになる。


次に、スカートのホックを外しスルスルと降ろす。

こうして、とうとう下着姿になったのだ。


「とうとう引き返せない所まできちゃった・・・これ以上は私の恥ずかしい所を見られるしかない・・・」


周囲の人たちもザワザワと見ている。

周りにいる人たちもこの後更にお金を出すべきか考えているようだ。


そして、とうとうまた2万円をエリナの前に突き出す手が見える。

エリナはハッと前を見ると、さっき2万円を出した女性が更に2万円を出しているのだ。


「う!?」


「・・・」エリナはガクガクと震える手で2万円を受け取り、そしてブラジャーのホックに手をかける。


パチンと音を鳴らし、ブラジャーを外して、手で隠す。


おおおおおおお!っと歓声の上がる中、エリナは最後の一枚を脱がなければならないのだ。


パンツに手をかけてゆっくり下ろしていく。

パサっと床に落としたパンツをどうにか内股でしゃがみ拾い上げ、女の人に渡す。


慌てて手で恥ずかしい部位を隠して見えないようにする。


「こ、これでいいでしょ・・・!も、もう終わり! 終わりだから!」慌ててそう言いながら、どうにか逃げようとする。


それでも、裸のため逃げる事もできない。


そうこうしている内にエリナの前に更に1万円を出してくる人がいたのだ。


「え・・・」


ほら、これで両手広げて大の字になって


「あ・あぅ・・・」

まだまだエリナの羞恥は続くのだった。


エリナは言われるがまま両手を広げて大の字になる。

周りからの視線が痛い程に感じられた。

見られている、恥ずかしい。


「う、うぅ・・・」


近くを通る人達が何事かと振り返る。

中には写真を撮ろうとする者や動画を撮影しようとする者まで現れ始める。


「どうして、私がこんな目に・・・」心の中で涙が溢れる。


だけど声に出せば、余計に注目を集めてしまう。

仕方なく、エリナは震えながらも耐え続けた。


おい、皆―!ここに自分の体を見て欲しい女がいるから来いよ~

www

うわ、かわいそ~w

そりゃ1万はらったんだから、その分ちゃんと見て貰わないとww


エリナはショックで顔を真っ青にしながら、必死に思考を巡らせていた。

自分が今置かれている状況を理解しようとしたが、頭が混乱して上手く回らない。


ねぇねぇ、何やってんのあの子? 超ウケる!

マジだー。なんか滑稽~

ほんとに変態だね~。

周囲からは笑い声が響き渡っており、エリナの焦りを加速させた。


おー、結構大きな乳首してるじゃん!

マンコもビラビラ出てるし、あ~中はあまり見えんけど薄く開いてる所、綺麗なピンク色してるね~

ほんとだー。あの肉壁の感触気持ち良さそうだなぁ

周囲からはエリナの体に対する好奇心が集まっていた。


そして、時間にして数十分。


よし、もういいよ、せっかく全裸にしたのに、体隠したままとかもったいないからなww

もう十分体見られただろwww


そういわれ、慌てて体を隠す。

そのまましゃがみ込み下を向く。


た、助かった・・・も、もう終わりだよね

そう思うが、下を向いたことで、自分が全裸である事を改めて自覚する。


足を閉じて、大切な所が見えないように慌てて体を鵜がしていると、目の前に1万円が差し出される。


「え・・・」


慌てて上を見る

数人が財布から1万円を取り出しているのだ。


「あ・・・・あ・・・・」まだまだ自分の屈辱的な露出が続く事を感じて絶望に落ちるのだった。


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