_____________________
<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9232238
<エリナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9271262
< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/10215019
< 次 章 > 随時更新します!
_____________________
エリナは次休みのお題が出され、泣きそうになっていた。
次の休みの日は一日中日常生活を生放送させられ、さらに時間事に切り取られ自動でネットにその生活を上げられる事になったのだ。
服は着せてもらえるとの事で、少し安心したのもつかの間。
透明なビニールで出来た服を渡してきたのだ。
どうやって作ったのかと疑うような透明なビニールの服とズボン、それにパンツとブラジャーがある。固定紐やワイヤー等はあるが、それ以外は全て透明なのだ。
「こ、こ、こんなの来て生活するの!?」そんな事を思いながら震え上がっていた。
その声に回答するかのように、ニコっと顔をにやけさせる。
そうして、震える手で透明な服を着るしかなくなったのだった。
実行の日まで、やらされる行為を考えるだけでも震えが止まらない。
それでも刻々と実行の日に続くのだった。
・・・
次の休みの日、朝からとうとう実行の時がやってきたのだ。
クラスメイト達が思い思いに小型カメラを設置していく。
何処で集めたのかというようなカメラの量に、怖気づく。
あ~エリナちゃん、このカメラたちね!ネットでエリナの生活宣伝したら沢山支援で貰ったんだー!あ、勿論その透明な服にも沢山小型のカメラが付いてるんだって! 一応動画は生放送で、肌色の体が入ると自動で撮影して、いろいろなサイトに投稿してくれるからね!
それと動画もいっぱいネットに上がるよー!
自分の名前を検索したら、画像が肌色一色になるって凄くない?!すごい事になるよー!
そんな事を言われ、更に震え上がる。
程なくして、準備が整ったのか、皆が出ていく。
エリナの目の前には、パソコンが一つ置かれ、開始ボタンがある。
「う、ぐ、ぐ・・・」それでも、大切な友達を守るためと思い、ボタンを押した乗った。
一気に生放送が開始される。
画面は無いのだ。
どんな映像が写されているのかと、ビクビクしながらエリナはその日生活する事になった。
し、仕方ない・・・着替えよう…
がくがく震える手で、今着ている服を脱いで、例の透明な服を着ていく。
パンツを見て始めて気が付いたが、確かに透明な布に複数の小さな点がついており、凄く小さなレンズが見える。
自分のマンコ部分に無数のカメラが取り付けられている事に悲鳴を上げそうになる。
それでも履くしかないのだ。
恐る恐る、足を通し履く。 ブラジャーにも同じようにおっぱいを取り囲むようにカメラが付いている。
どう考えても肌にくっついて見えなくなるはずだがどうしてこんなに付いているのだろうと思いながら、身に着ける。
服にも沢山のカメラが付いている事に気が付きながら震える手で着ていくのだった。
服を着ている暖かい感覚があるのに、下を向くと自分の全裸が見えるのだ。
それも、乳首等、透明の服に押し付けられて、より恥ずかしい見られ方をしている事を思い知る。
エリナは知らないが、体に密着したカメラでエリナの肌の色を読み取り、来ている服から精密なエリナの3Dデータを作るためのものなのだ。
透明服の機能としては
① 体型や肌色を正確に読み取り本人そっくりの3Dモデルを作成。
② 配信画面上では本人と全く同じ姿で表示される。
③ 生理現象や身体的特徴(乳首の大きさ、形状等)も忠実に再現。
されているのだ。
・・・
ガクガクと震えながら、どうにか落ち着こうと机に座り、勉強をし始める。
勿論そこら中にカメラが仕込まれ、勉強をしているエリナの椅子にチョコンと座る姿をそこら中から撮影されているのだ。
上からおっぱいと真っ赤な顔を撮影し、横から座ってお腹の肉が三段腹のようになっている映像、さらに下からエリナの震える足もとからマンコまで撮影されていく。
ムズムズとして、トイレに行くと、待ってましたとばかりにトイレのカメラのランプが付く。
エリナはそれを見て涙目になりながら用を足す事になるのだ。
「やだぁ・・・」泣きそうな声でエリナは口に出す。
普段は人に見られない場所で、こんな風に誰かに見られていると思うと、恥ずかしくて汗がじわりと出てくる。
スカートをめくり上げるまでもなく、透明な布地に覆われた股間が露わになっている。
ビラビラが少し飛び出しており、ピンク色の肉壁が隠せない程度にはみ出している。
乳首も同様に透明な服に包まれつつも、ぷっくりと存在感を示していた。
いそいそと透明なパンツを降ろし、トイレに座る。
「・・・」
チョロ、チョロ・ジョーーーーーーーー
静かな個室におしっこの音が響き渡る。
ジョロ、ショロ、ビュ、ビュっとおしっこが出て、止まる。
あまりの恥ずかしさに顔が真っ赤になる。
急いで、ふいてパンツを上げる。
それでも、終わらないのだ。
その後はやる事もなく、部屋に戻り勉強をする。
程なくして、今度はお風呂に入らないと行けない。
「・・・」服を脱いでいく、元々全裸同然なのだ、なんだか恥ずかしみはない。
それでもお風呂場に入ると、大型のカメラが設置されているのに、一瞬とまり涙目になる。
それでも、とにかく体を洗ってお風呂に入るしかないのだった。
体を洗い、お風呂に入り、体をふく。
特に何かあるわけでもないが、胸騒ぎが収まらない。
急いで、透明な服を着ていく。
・・・
「ふぅ…」
とにかく、今日は寝てしまおう…そんな事を思いながら準備をする。
今日は布団を使わず、アイマスクを付けて電気を付けたまま寝ろと言われているのだ。
どくん、どくんと心臓の音が耳元で響く中、私は目を閉じた。
透明な素材で出来た服は、何も身につけていないかのように私の全身を露わにしている。
アイマスク越しに感じる冷たい空気は、まるで私の裸を直接見られているかのようだった。
勿論電気もつけっぱなしのため、実際に見られているのだ。
「恥ずかしい・・・」
乳首はぷっくりと膨らみ、先端は小刻みに震えている。こんな状態を誰かに見られていると思うと、体が勝手に反応してしまう。
股間にある秘部は、ヒダやビラビラが大きめで少し毛が生えている。そして、その周りには愛液がじわりと広がっていた。
「どうしてこんな事に・・・」
カメラで撮影され続けているという現実に、心は砕けそうだった。
視界は闇に閉ざされているけれど、全身に感じる風が自分の肌を直接撫でているようで、余計に恥ずかしさが込み上げてきた。
それでも、ゆっくりと意識が飛んでいくのだった。
・・・
大量にネットに上げられるエリナの映像や写真が延々と投稿されていく。
胸は大きめで、乳輪も大きめ。
ピンク色の綺麗な乳首がぷくっと浮き出ている。
マンコの周りには少し毛が生えている。
処理していないエリナの大切な部分
マンコのヒダ・ビラビラも大きめではみ出してしまっている。
愛液で濡れたその部位は、時折チロチロと光を放ち、妙にエッチだった。
エリナがベッドで寝ている頃、数多くのカメラが稼働していた。
様々な角度から彼女を撮影するそれらのカメラは配信され、それぞれに沢山のコメントが付けられていた。
ああ……エリナちゃんのおっぱい、最高だね
本当に大きいわよね。乳首もピンク色で可愛らしい
マンコのヒダヒダも生々しくて最高だ。これだけ見せつけられたら我慢できなくなりそう
わかるw
めっちゃエロい
あー寝たかな?
3Dも完全に出来たから、マンコまで1センチくらいまで近づけるぜw
あー完全に寝てるね~
呑気にねてるなwww
そんなコメントが流れていく
勿論投稿された映像や写真は綺麗に纏められ、お風呂のシーンという動画には、石鹸を付けて洗っている最中、乳房やアソコがプルプルと震えている映像が映し出され。
トイレのシーンには、エリナのおしっこシーンが移っている。3D映像ではトイレするエリナのマンコの詳細といえる状態で見る事が出来てしまうのだ。
ベッドで眠るエリナの姿も、カメラによって余す所なく記録されている。
アイマスクを付けたままの彼女の表情は窺えないが、時折口元が微かに動くのが確認できた。
_____________________
<全作品目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9232238
<エリナ目次> https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/9271262
< 前 章 > https://yamuyaki.fanbox.cc/posts/10215019
< 次 章 > 随時更新します!
_____________________