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やむやき@露出・羞恥系R18小説書き
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ワカナ 30 全裸街中ダッシュ

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恐怖と恥ずかしさにドクンドクンと心臓を脈撃たせながら、とうとう今日が来たことにワカナは悲壮感を浮かべながら家を出る。


初夏の午後、快晴の空の下、ワカナは街の中心にある大通りの端にある自販機の物陰にコートをかぶって立っていた。



二日前にワカナに課せられたお題を実行するためだ。

そこには、街中を全裸で走り回れ、と書かれていたのだ。

勿論体を隠さずに、人通りの多い場所をわざわざ指定されている。


そのお題を見て、彼女の体が反応するのがわかる。

ジワっとおっぱいやアソコから汗が混じり、股下を愛液が伝う。

すっかり、露出に感じるようになってしまったワカナは、自分が露出狂だと認めざる得なかった。

なんなら、虐められて気持ちよくされる事も今更ながらに考えるだけで、体が反応するため、Mだと自覚させられる。


「ま、街中か〜…」そんな事をかんがえる。


「指定されてるんだから…やらないとダメだよね…こ,断る事なんてできないし…」言い訳を考えながらその日も一日を満喫して、とうとう実行する日になったのだ。




彼女は手に持ったヘルメットを見つめ、深呼吸をした。

このヘルメットは彼女にとってただの防具ではなく、今日させられる事から唯一体を隠せる物なのだ。


「そろそろ…行かないと!」彼女は自分に言い聞かせ、ヘルメットをかぶった。


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人々が行き交う賑やかな歩道。

道行く人々は買い物袋を持ち、携帯電話で話し、笑顔で友人と会話していた。

そんな日常の中で、ワカナは自分の体を隠す事もできずに全裸で目的地まで走り抜ける必要があった。


彼女はスタート地点の自販機の裏の隙間に立ち、周囲をこそっと見渡した。

途中途中で、自分の全裸ダッシュを撮影している人がいる事は知っているが、パッと見渡す限り見当たらない。


見知った顔がいない事を確認し、そして再び深呼吸をした。


静かに、着ていたコートを脱ぐ。勿論下には何も着ていないのだ。

全裸の体に風があたりブルっと震える。


「す,凄い!わ、私、今裸になってる…!」そんな事を考える。


歩道をダッシュで駆け抜けるという挑戦は、そのままの挑戦としては凄く単純に思えるかもしれないが、ワカナにとっては緊張の連続だった。


「さあ、行こう!」ワカナは心の中で自分を鼓舞し、一気に走り出した。


彼女は最初の数メートルを全力で駆け抜ける。

彼女のおっぱいがブルンブルンと回転するように跳ねる。

すっかり乳首まで立ったおっぱいを隠すこともせずに走る。


手入れすら許されていない、マン毛が風になびくのを感じる。

風が股を撫で、ヘルメットの中で彼女の呼吸が早まるのが感じられた。


目の前の歩道は人で溢れており自分の体を見られることが確実なのだ。


「ああああああ!み、見られる!見られる!あ、ぁ、あ!あ!ああ!」


ワカナはその人混みの中をバタバタすり抜けて進んだ。


うお!?

うわー全裸!何?罰ゲームw?

うわーこれは見てて痛い

なぜあんなこと?

あれ見て!全裸の女が走ってる!

面白すぎる

うわ〜、恥ずかしい

なぜあんなこと

クスクス

おっぱいめっちゃ揺れてるわ〜ひどすぎるよね

変わってるやつだなー


そんな声が聞こえて、全身に力が入るのがわかる。


「う、う!見られてる!わ、私のおっぱいもマンコも…全裸の体」そう考えると興奮で体がびくびくと反応するのがわかる。


ワカナは左に曲がり、次の通りへと入った。


ここもまた多くの人々が行き交う場所だった。

彼女はスピードを維持しながら、周囲の状況に敏感になっていた。


先程と違い、多くの人が騒ぎを聞いてワカナを見ているのだ。


「ああああ、沢山の人に見られてる!」彼女は周囲の目線を一気に味わい、おっぱいがチリチリと痛むのを感じた。


道端で立ち話をしている人々、ワイワイと騒ぎながら歩く人たちや、急ぎ足のビジネスマン…。

その一人一人がワカナを眺める障害物なのだ。


「うあああああ!」心の中で叫びながら、ワカナは前方の人々を避けて走った。

彼女は一瞬たりともスピードを緩めることなく、ただ前へと突き進んだ。


視界の端に知り合いの顔が見えるたびに心臓が跳ね上がる。

「あ、うあ、うぅ、気持ちいい…沢山の人に淫らな体見られてる…気持ちいい」ワカナはそう自分に言い聞かせながら走る。


ある瞬間、彼女の視界に同級生が目に入った。

友人たちと楽しげに話をしている。

ワカナは心臓が一瞬止まりそうになったが、学校での変態女については知っているはずだ。

こちらを指さしながら友達と話しと話しているので、きっと私の今までの痴態を話しているのだろう。


「うひほおおおおお!」ワカナは恥ずかしさのあまり小さく声をあげながら同級生の隣を走り抜けた。


「大丈夫、大丈夫…わ、私ってバレてないはず」ワカナは自分にそう言い聞かせながら、さらにスピードを上げた。

彼女の足は地面をしっかりと捉え、リズミカルに進んでいった。


次の角を曲がると、前方に大きなショッピングモールが見えた。

そこは彼女の目的地であり、今日のミッションの終着点だった。

まだ距離はあるが、もう少しだ。


ワカナは全力で走り続けた。

彼女の股からは汗なのか、愛液なのかわからない液体がだらだらと垂れ落ちている。


歩道には多くの人々が行き交い、ワカナの視界に次々と入ってくる。

彼女はその一つ一つに見られている事を感じながら進んでいったのだ。


彼女は前方の人々が全裸で突っ込んでくる女に驚きつつ、道を開けるため、そこを通っていく。

彼らは驚いた表情で彼女を見つめるが、ワカナはその視線に構わず走り続けた。


「あと少し、あと少しだ…」ワカナは心の中でそう呟いた。

彼女の呼吸は荒く、足は疲れてきていたが、心の中の炎はまだ燃えていた。

彼女は諦めることなく、目的地へと突き進んだ。


そしてついに、ショッピングモールの入口が目の前に迫った。ワカナは最後の力を振り絞り、全力で走り抜けた。

モールの入口を通り抜け近くの女子トイレに駆け込む。

そこで彼女は足を止め、大きく息をついた。


わあーワカナちゃん!すっごい!

全裸で自分の体宣伝お疲れ様〜

うっは、恥ずかしい!

本当に全裸やば〜

そんな声をかけられる。


「う、うぅ、はあ、はあ、はあ、はあ」荒い息を整えながら、慌てて用意されている服に着替える。


ワカナはヘルメットを外し、額の汗を拭った。

彼女の心臓はまだ激しく鼓動していたが、その鼓動は達成感と羞恥、そして喜びに満ちていた。


「気持ちよかった…性器攻められるのもいいけど、こうやって人に見せて回るのもいいな…」そんな事を考えながら、その日は帰ったのだった。

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