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朝起きると、雀の歌が心地よく聞こえてくる。
久々の気持ちよさを味わいなんだか夢心地になっていた。
何気なくスマホを開く。
ぼーっと画面を眺めながら、なんとなく例のSNSグループを開く。
ワカナはガバッと突然起き上がり、ワナワナと体を震わせながら画面を見る。
「ワカナの変態宣言、クラスメイトに宣言しよう」
そう書かれていたのだ。
皆のコメントを見ていると、そろそろクラスメイトにバラして、もっと大胆な露出をさせてやろうという感じなのだ。
既にやばいくらいの露出をさせられているのに、これまで以上に大胆な露出をさせるという事に、ワカナは目を白黒させる。
「あ…あ…」ワカナはたまらず悲鳴のような呟きをあげる。
教室でバラしたら、クラスメイトの前で色々させられるな!
そんな事が書かれており、一気に体が悲鳴を上げるのだった。
今までと違い、これから皆に自分の体だと話すことを考えると体がガクガクと震え出す。
あれだけ、自分の体を自分から晒し上げるような事をして来たのだ。
なんなら、最近は自分のマンコを保健体育として全員に見てもらったくらいなのだ。
この後に、自分だとバレるなんて凄く嫌だと、頭の中でぐるぐると思っていたのだった。
それでも、学校に向かうしかない。
いやだいやだと思いながら、ぼとぼと学校に向かうのだった。
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その日、自習の日があり、生徒たちはワイワイと騒がしくなっていた。
ピロンと音がなり、ワカナがそれを見ると例のSNSより指令がでているのだ。
それを見て、とうとう来た…そう思いながらワカナは立ち上がる。
「あ、えっと、みんなに話さなきゃいけないことがあるんだ。」
教室が一瞬、静まり返った。
私は教壇の前に立ち、全員の視線を感じながら、心臓が破裂しそうなくらい緊張していた。クラスメイトたちの顔が次々とワカナに向けられる。
ワカナは散々変態女を弄んでいるので、きっとその事だろうと周囲の皆も期待と不安が入り混じった表情がでワカナを見ていた。
なんだ、なんだ?
あれか?変態女にとうとう拒否でもされたか?
あ~最近かなり色々させてたからなw
そんな話が出てくる。
ワカナは一度大きく息を吸い込んでから、言葉を続けた。
「実は、私が…その、変態女なんだ。い、今まで自分の体を露出して、撮影してたの…。」
教室は再び静まり返った。
一部の人は知っているというように、ニヤっと笑うが、初耳の人は信じられないという顔をしている。
変態女、つまり、学校のSNS掲示板にさんざん羞恥の体を投稿していたと言っているのだ。それも、無理やりではなく、自分で頑張って宣伝していた事になる。
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変態女? 本当に?
まじか、ガチの変態やん!
って事は、以前は自分の露出欲のはけ口として、いろんな人を虐めてたって事か
うわ、そう考えると酷いな
でも、結局欲に負けて、自分で露出し始めたと
ワハハハw
そんな声が聞こえてくる。
ワカナは、実は無理やり言わされていると言う事も出来ずに、恥ずかしさで下を向く。
それに、露出狂としての欲があるのは間違いないのだ。
ワカナは携帯を見ながら、言わないといけない文章を読み上げていく
「そ、それで…い、今から皆の前で全裸になります。そのまま…二つの机の上に足を広げて、手を頭の上で組んで、わ、私の体を自由にしていい事の宣言をするので…私だとばらさなければ自由に撮影・拡散していいです…。」
自分ひとりでは絶対に言えない事を言わされる。
おおおっと声が教室中に広がった。
うっは!まじで変態じゃん!
じゃあ!顔の代わりにおっぱいとマンコ散々広めてやろー
ワハハ!
まあ、許可を自分で出したんだからいいんだよな!
屈辱的な感覚が襲いワカナの顔が真っ赤になる。
恥ずかしさで逃げ出したくなる気持ちをぐっと堪えていた。
「じゃ、じゃあ脱ぎます・・・」
そう言って、皆が注目する中でワカナは一人、正面の台に立ち服を脱いでいく。
靴を脱いで、靴下を脱いでいく。
そしてセーラー服を脱いで、ブラジャーが露出する。
これまでと違い、脱いでいる所を見られていると考えると恥ずかしさで、手の動きが鈍くなる。
ゆっくりとスカートのジッパーを下ろし、パサっと床に落とす。
「ふ、ふう・・・」
下着姿になったワカナに皆の目線が痛いほど突き刺さる。
チラっと皆の方を見ると、皆と目が合うのだ。
「あ、あぁ…」これから全裸で皆と向き合う事を考えると今まで以上に震えが走る。
ゆっくりとブラジャーのホックを外す。
そして、恥ずかしさに震えながら、ブラジャーの紐を握ったまま、腕の力を抜く。
するとブラが下にひっぱられ。オッパイから外れる。
おおおおおお!
脱いだ脱いだ!
おっぱい!
ワカナのおっぱい、ホントだ!確かに写真と同じだな!
乳首結構でかいよなww
それとも立ってるのか?
そんな声をかけられる。
「お、おっぱい晒してる…!あ、あぁ・・・次は…もう一枚しか残ってない…。」そんな事を考えながら、パンツに手をかける。
これを下ろしたら、ワカナを守る物はもう、何も無いのだ。
「ふう・・・ふう・・・」荒くなっていく呼吸
「うぅ」小さくうめき声をあげて、ゆっくりとパンツを下ろし始める。
マン毛が見えて来て、その後スルスルとおろしていくと、股の谷間が見えてくる。
そのままゆっくりとパンツを下ろし、下に落とす。
震える足で、パンツをまたぎ、完全に足から外れる。
おおおおおお!
全裸!
ガチで変態じゃん!
マンコの割目案外真正面からも見えるんだなww
エロー
まあ、自分で自分を虐めてたなら、可哀そうな子はいなかったという事でよかったな!
ワハハハw
まあ、今全裸の女が目の前にいる状況は変わらないけどなw
色んな人虐めてたから、ワカナはこの学校じゃ、有名だしな~
かなり惨めだなー
そんな声が聞こえてくる。
「う、うぅううううう…」恥ずかしさに、顔を真っ赤にしてうつ向く。
そんなワカナを見ながら、生徒たちが騒いでいる。
あれか?自分で自分を虐めてたけど、これから俺らで虐めろって事?
ワハハwそれもいいな
あー私たち、昔虐められてたから、私たちが虐めたい!
お、いいね~
とりあえず、あのままワカナ立たせといても仕方ないから、
黒板に服でも貼り付けさせる?
うはw
いいね
そんな事を言われる。
「え」っとした顔でワカナを皆を見る。
じゃあ、ワカナちゃん!脱いで落ちてる制服全部、黒板に貼り付けてー!
「あ、あ・・・はい・・・」しぶしぶ自分の服を黒板に貼り付けていく。
うは!面白w
全裸の女が今脱いだ服を黒板に貼り付けてる姿とかw
そういって、一斉にスマホを向けてくる。
後ろでパシャパシャと撮影されたり、動画を取っている音が聞こえる
「ひ、ひ…わ、私…自分の服を黒板に貼り付けてる…!」
スカートとセーラー服を張り付けて、次にブラジャーを磁石で止めて広げる。
そして、最後にさっきまで履いていたパンツも広げて磁石で止めていく。
恥ずかしさに体が震える
うわーすご!
めっちゃお尻震えてるw
面白~
そんな事を後ろから散々聞かされたのだった。
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RRus
2024-10-26 14:35:56 +0000 UTC