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眩い光を放つ太陽が空を照らし、寒くもなく熱くもないのどかな日
エリナはいつものように学校に通っていた。
途中で合流したチエミが暗い顔をしている事にも気が付かずに、一緒に学校に通う。
学校の教室に行くと、既に教室に10人程度同級生がいる。
流石に教室に付くころには、鈍感なエリナでもチエミが暗い顔をしているのに気が付く。
チエミが自分の席に付き机の引き出しを開けた時に凄く驚いた表情を浮かべ、涙目になるのをエリナは気が付いたのだ。
「どうしたの?大丈夫?」エリナがチエミに声をかける。
あ、う・・・チエミが机を見つめ、その後エリナと交互に見つめる。
それでも、話し出せないでいるチエミ。
「?」なんとなく嫌な雰囲気を覚えながら、チエミの引き出しに手を伸ばす。
あ・・・! 小さくチエミが声を上げるが、どうすればよいか分からずに固まっている。
それを見てエリナが引き出しを静かに開いたのだった。
そこには一枚の紙と大量の写真が入っているのだ。
「え・・・」エリナは驚きのあまり小さく声を上げる。
慌てて写真をまとめ、一枚の紙でその写真を隠しながらチエミを連れて近くの倉庫に移動する。
「こ、これって、チエミ?」
涙目でコクコクとうなずくチエミ
写真を恐る恐る確認していく。
服を無理やり脱がされているチエミの姿
ブラが外れおっぱいが晒されている。
全裸で机の上に立つチエミの姿
顔は真っ赤で大泣きして、かなりへっぴり腰になっている。
チエミをチラリとみると、エリナを懇願するような目で見ている。
正直これ以上見られたくない気持ちと、どうすればいいのか分からないという気持ちで渦巻いているようだった。
恐る恐る次の写真をめくり上げる。
チエミが走る姿が写っている
勿論全裸で、本来裸で走る場所ではない廊下をだ・・・。
その写真を見て顔を真っ赤にするチエミ
それでもまだまだ写真があるのだ。
ここまで来て、後は放置して何もなかったことにする事は出来ない。
そう思ってエリナは静かに次のページをめくっていく。
更に羽交い絞めにされ、大の字で寝転がらせている姿が写っている。
そして次は、写真サイズからA4サイズに変わり、でかでかと撮影されたおっぱい
極めつけにこれまたA4サイズに、でかでかと撮影されたマンコの写真がある。
それ以外にも似たような写真が沢山あり色々な露出写真が撮影されていて、100枚はあるんじゃないかと思える。
うぅ・・・き、昨日突然・・・エリナが早退した後に・・・ チエミが涙目でそう言ってくる。
チエミは人一倍羞恥心が高く、体を見られるのは同姓の女ですら恥ずかしがるような子なのだ。
それなのに最初からクライマックスというくらい露出されたみたいなのだ。
「これ、誰がこんな事やらせたの?」
・・・クラスメイト全員協力してた・・・それに、その、命令に従わないならエリナを辱めるって言われて・・・
それで、その・・・紙・・・
クラスメイト全員という事を聞きエリナは驚きを隠せない。それも私を脅しに使ったようだ。
紙と言われ、思いだしたように、エリナは紙を見る。
そこには、とんでもない事が書いてあったのだ。
この写真の顔にモザイクをかけた物を明日ネットや学校の掲示板に大量に貼り付ける。ネット投稿はチエミ自ら行って貰う!
それが嫌なら、エリナを顔も晒して生贄にする。
その場合はエリナにクラスメイト全員の前で下の内容を全部読ませて辱めをエリナが受ける事を宣言させろ。
そう書かれている、下には凄い内容が書かれているのだ。
・クラスメイトの皆さん、私エリナはこれからクラスメイト全員に体を無料で提供します。顔出しで全裸の映像、おっぱい、マンコの隅々まで撮影して自由に使っていいです。
・私エリナは変態なので全て自分からやります、自分の体を見られるのが大好きです。体の隅々まで晒上げてください。
・変態エリナはこれからクラスメイトの皆さんの協力をかりて、自分の淫らな体を沢山拡散していきます!是非見てください!
・またこの約束を破ったら、私の大親友のチエミの全裸の写真や動画をばらまいてください。
わざわざ、自ら露出しているように見せかけるためなのか、何個かの露出宣言が書かれている。
「こ、これ・・・!」エリナも顔を真っ赤にして内容を見る。
それでも、チエミは本当に恥ずかしがりやなのだ、おそらくこのまま放置しても、今後ともチエミを辱めるであろう事が分かる。
既に昨日させられたであろう露出に精神が壊れかけに見えるチエミにこれ以上負荷を与える事は出来ない・・・。
「わかった・・・私が生贄になる・・・」
あ、え・・・ チエミが驚いた表情でこちらを見る。
「私が、とりあえず、この宣言を皆の前で読み上げるね・・・。」そう言って、倉庫を後にしたのだった。
写真を体で隠しながら暗い表情で付いてくるチエミ
程なくして、エリナが紙を片手に教室に入る。後ろで写真を裏返しにして持っているチエミもいるのだ。
クラスメイト達には既に状況が伝わっているだろう。何人かがスマホを取り出すのが見える。
録画する気だ・・・そんな事を思いながら、教壇の上に立つ。
そしておもむろに、エリナは先ほどの文章を読み上げたのだった。
こうして、エリナの強制露出が始まったのだ。
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