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思いっきり走り、ゴールまで一気に突き進む。
そしてゴールまで走り切ると、エリナは慌てて体を隠す。
ん~エリナちゃん、ちゃんと全速力で走ってたね!新記録だよ!
全裸の方が早く走れるなら、これから全裸で走った方がいいんじゃない?
そんな事を言われ、周りでクスクスと笑いが起きる。
羞恥に顔を真っ赤にして、そんな事を抜かすクラスメイトをキッとにらむ。
あら~そんなに睨んじゃって~罰ゲームは二回だっけ?
その言葉に、エリナの顔が青くなる。これ以上に何をされるのかと震え上がる。
じゃ~おしっこ! おしっこしながら走って!
「え…」
おおおおおおお!周囲が一気に盛り上がる。
エリナちゃんのおしっこだってよ!
うはw学校一の女の子が今度はおしっこかよw
排泄物まき散らしながら校庭走るのか?
まじでやべえなw
そんな事を周囲が騒いでいる。
エリナは目を白黒させながら、それでもスタート位置に移動させられていく。
「こ、これから人前でおしっこ!?う、噓でしょ…で、でももう全裸で走らされて・・・あ、え、え、こ、これって今更冗談って言ってくれたりしないよね・・・あ、あ、わ、私・・・オシッコしなくちゃ」頭の中でグルグルと意識がめぐる。
混乱しているエリナ、それでも容赦なく、羞恥行動を伝えられていくのだ。
じゃあ~エリナちゃん、おしっこ出したら、校庭を一気に走っておしっこしたまま一周してね!出来なかったら罰ゲーム追加だよ!
そんな事を言われ、周囲が盛り上がる中、羞恥のおしっこダッシュが始まったのだった。
「ううぅ…」
ほら~早く~
「そ、そんな直ぐに出ないから・・・!」慌ててそういう。
それでも、実際全裸で走らされたためか、お腹が冷え、おしっこが出そうなのだ。
「う・・・い、今出すから・・・今・・・オシッコ・・・」
チョロ・・・
「う!?・・・あ、あ、あぁあああああああああ!いやああああああ!」一度で出したおしっこを止める事は出来ないのだ。
一気に走り出す。
「あ、あ! お、おしっこ出てる!!! 、おしっこしながら走ってるあ、あ、あひ!す、すごい!すごい!」悲鳴のような声を出しながら進んでいく
エリナの後ろには大きく交互にオシッコが飛び波の線を作っていく。
うおおおおお!エリナのオシッコだっしゅ!
まじでやりやがった!
すげええ!
あんなの、まじで恥ずかしくて無理だろ
うわ、やば!
足上げると、凄い勢いでおしっこ飛ぶんだなww
ジョーーーーーーーっとエリナの股下から液体が流れ続ける。
そんな中大股を開けて、思いっきり走るのだ。
「と、止まらない!!お、おしっこ止まらない! は、早く走らないと!あ、あぁああああ!こ、こんなのもういやぁあああああああああ!」こんなに恥ずかしい事は無い。
そんな事を思いながら走り続ける。
オシッコが切れる前に走り切らないとだめなのだ。
息も絶え絶えにとにかく全速力で走る。
「うぁああああああああああああああああああ!見るな!見ないで!おしっこ見ないで!いやああああああああああああああああああああ!」そんな事を叫びながら走る。
オシッコを輝かせながら、エリナは全速力でおっぱいを揺らし、乳首を立たせる。
特徴的な大きなおっぱいが悲鳴を上げるようにそそり立ち、ジンジンと震えている。
そんな状態でも、オシッコの事で頭がいっぱいになり、丸出しな事も気にせず思い切り走る。
「はぁ!はぁ!はぁ!」
風になったかのように一気にエリナは走る。
羞恥に我を忘れるように一気に走り抜け、ゴールを超える。
チョロチョロとまだ流れ出るオシッコがスタートしたオシッコの跡に重なり、エリナはグラウンドに大きなオシッコの円を残したのだった。
うはwエリナちゃん、すご!私ならしんでもこんな事できないわ~流石変態!
うわ、すっご!
まだオシッコしてるww
おいおい、どんだけオシッコ姿見せつけたいんだよ!
うわw
垂れてる垂れてるwww
「あうぅうう! と、とまって!とまって!あぁあああ!いや、いや!!」
あれだけ勢いよく出ていたオシッコがゆっくりと止まっていく。
羞恥にマンコに力が入るとビュッビュっと何度か液体が勢いよく飛び、そしてポタポタとおしっこだ止まったのだった。
「あうぅう・・・」体をうずめて丸くなる。
これ程恥ずかしい思いをするとは思っていなかったのだ。
周囲に自分の体液をばらまきながら、全身がベトベトになった体を皆が眺めている。
あ~じゃあ!エリナちゃん!この後は悪い走り方をお披露目ってどう?
「!?え、な、なに!?」
そうだな~手を頭の後ろに置いて、足をがに股にして足を交互にあげて小躍りする感じはどお?
小躍りというより、晒しものとして あほ踊りをしろと言われているのだ。
それでもやらないといけない事を悟り、静かにまたトラックの中に入る。
頭の上に手を置き、足を広げガニ股になる。
「う、うぁ ぁあああああああああああああああ!」悲鳴のような声を上げながら走るというより、踊るように駆け出したのだった。
足を大きく広げ、トラックの周りにいる生徒達に向けて足を振り上げる。
お腹をひさげさせ、オシッコを垂らしたマンコを丸出しにし、おっぱいをぶらんぶらんと振りながら、ゆっくりと走っていくのだ。
先ほどとは違い、丸出しになった体をゆっくりと拝むことができるだろう。
「うぁああああああああ!い、いやあああああああ!こ、こんなの! こんな丸出しになってる!? 恥ずかしい! 恥ずかしいいいいい!」今までにない恥ずかしさが襲ってくる。
ダッシュして体を見せる事に集中しなくてよい状態が、今度は体を見せるためだけに走らされているのだ。
丸出しの体を見られている事がいやでも分かる。
それでも、とにかく前に突き進むしかないのだ。
どうにかゆっくりとでも、足をすすめ完全に立った乳首と、汗でつやつやになったおっぱいを揺らしながら、進んでいき、やっとの事でゴールにたどり着いたのだった。
「は、はぁ、はぁ、はぁ、ん・・・はぁ、はぁ」声を出す事も出来ずに、エリナはこの羞恥が終わる事を願いながらうずくまったのだった。
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