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結局治療時間、もとい自習時間が終わり、そのまま授業がありそのまま学校が終わったのだった。
結局パンツを返してもらう事もなくスカートだけを履いて、再度タオルで薬を塗られ、痛みも直ぐに引いたのだった。
学校が終わり、今日の事を考えると一刻も早く帰りたい。そのため出来るだけ急いで帰り支度を行っていると、最悪な事にクラスメイトからまた声をかけられたのだった。
ワカナちゃん~この後今度は校庭を全裸で走って貰うからね!
「え、い、いや・・・!」
ふふ、嫌って言ってもダメだよ~そのために、マンコ冷やして直してあげたんだからね~!
こうして、そのまま校庭に連行されていったのだった。
校庭にクラスメイト達にぞろぞろと連れていかれる。
数人の人にぞろぞろと連れていかれた事で、校庭を使っていた人達もなんだなんだ?とこちらを見ているのだ。
じゃあ、脱いで!
「う、うぅうう・・・」拒否権は無いのだ、そのままゆっくりと服を脱いでいく。
セーラー服を脱ぎ棄て、ブラジャー姿になる。
それを見て、周りで遠巻きに覗いていた人達もわらわらと集まってくる。
ワカナもそれを見て一瞬戸惑う、スカートの下にパンツを履いていないのだ。
ブラジャーとスカートどちらかを脱げば、どちらかが丸出しになるのだ。
チラっと周りを見ると、わらわらと人が集まっているのだ。
「・・・」ワカナは無言でブラジャーを静かに外す。
パサっと落ち、おっぱいが露わになる。
「う、み、見られてる・・・!あ、あ、で、でもまだ一枚残ってる・・・」
ガクガクと震える手でスカートのジッパーを開いていく。
ホックを外し、ゆっくりと開く。
肌色がむき出しになり、周りがざわめき出す。
おい、あれ・・・パンツ履いてないんじゃね?
うわ、たしかに
というかおっぱい丸出しだから、このままスカートも脱ぐのか?
うは、ストリップかよ。
そのままゆっくりとスカートを下ろす。
そしてパサっとスカートを落としたのだった。
夕方とはいえ、まだ太陽が昇っており、明るい校庭でワカナは全裸になったのだ。
熱い季節じゃない事も幸いし、素足でも、暖かい校庭の砂でやけどする事はない。
え~じゃあ、これから全裸で走ってもらいまーす!
こうして、ワカナの全裸校庭ランニングが始まったのだった。
ゆっくりと走り出したワカナ、 おっぱいとマンコを手で隠しながら、のそのそと走る。
ほら~手で隠さない!ちゃんと恥ずかしい所全部晒して走るの!そんな事を言われる。
「う、うぅ」小さくうなりを上げながら、手をぐっと握り大きく振る。
それでも、のそのそと走っているワカナに更に声がかかる。
ほら~ちゃんと足上げて!マンコまでしっかり見えるように思いっきり走って!
「う、」わざわざ恥ずかしい部位を晒すくらい思いっきり走れと言ってきているのだ。
ゆっくりと速度を上げる。
それに合わせて歩幅が大きくなっていく。
トラックの周囲に沢山の生徒が集まって、ワカナを見ているのだ。
中途半端に走っていると逆に見られる事に気が付き、一気に速度を上げる。
足を大きく開き思いっきり走る。
一気に速度を上げると、解放感と涼しい風を感じ気持ちよさが全身に伝わる。
そんな気持ちよさに包まれながら、小さなおっぱいをブルブルと震わせながら走ったのだった。
途中まで走ると、流石に疲れたのか、速度が落ちてくる。
大粒の汗が全身から噴き出しているのが見える。
全裸の体から汗がおちる風景は、あまりにも特殊でテカテカになった体がより艶めかしく見える。
そのままグルっと校庭を走り切ると、もう一周とアンコールが出たのだ。
「う、こ、こんな、も、もう恥ずかしいのに・・・!」改めて解放感に包まれた後、疲れでふわふわした気持ちから現実に引き戻されたワカナは、凄い羞恥を味わっていた。
走っている間にも自分のおっぱいがぶるんぶるんと動くのが自分の視界から見え、少し下を見ると全裸の自分の体が見えるのだ。
それでも、もう一周走り出す。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」荒い息をしながら、走っていく。
半周した所で、更に息が荒くなり、速度がおちる。
その後は、全裸の体をゆっくりと眺められながら、のそのそと疲れた体をゴールに運んだのだった。
ゴールまでたどり着くと、ワカナに近寄ってくる生徒が現れる。
よたよたと歩くワカナの横で一緒に走る。
わかなちゃん~足ガニ股で広げて、手は頭の上で組んで、そのままゆっくりもう一周しながら、息を整えようか!
「うぁ、」これ以上の羞恥は無いと思うくらい恥ずかしい思いをしていたにも関わらず、更に追い打ちがかかる。
ワカナは素直に手を頭の後ろで組み、足をがに股にしてシコを踏むようなポーズでバタバタと走り出す。
片方の足をつくと、腰を曲げてもう片方の足を上げる。
反対側の足をつくと、先ほどまで地面に足をつけていた足を大きく上げる。
あまりにも不格好な動きに、服を着ている生徒でも恥ずかしい姿なのだ。
そんな姿をワカナは全裸で晒しているのだ。
「こ、こんなの、もういや、う、うぁああ 、恥ずかしい!恥ずかしい!」そんな事を思いながらも走っていくのだ。
ゆっくりと歩くように移動するので、息が整い疲れはなくなっていく。
それでも、羞恥による、心拍数があがり、結局息が荒くなっていく。
「ひぃ、ひぃ、ひぐぅ・・・」恥ずかしさで震えながらも、自分のやらなければならない事を素直に実行していくのだった。
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