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次の日の朝
「ふぁ・・・」すっかり寝てしまったアイナは、あくびをしながら伸びをする。
「んっーーー!」ぐぐっと、ベッドに寝転がったまま腕を大きく伸ばし、足もピンと伸ばす。
ボーッと薄く目を開けて前を見る。
視界の端にハルキが座ってこちらを眺めているのが見える。
「・・・ ふぁ!?」見事に昨日は散々エッチな事をしたまま寝てしまったアイナは、布団もない状態で、あられもない寝起き姿を観察されているのだ。
「ひぅ!? うぁ・・・! あ、 お、おはよう・・・」慌てながら布団を手に取り、体を隠す。少し冷静になり、体を隠す事に今更感が少し出てくる。
あーおはよう。凄く可愛いね。
唐突な、言葉の攻撃に一瞬たじろく。凄く恥ずかしくなってくる。
じゃ、学校行こっか、そう言って服を着替えだす、ハルキ
「あ、あ、うん」そう言い慌てて身支度を整えようとするアイナにハルキが一言声をかける。
あ~アイナはもう、身支度整ってるか、さっさと準備するわ。
そんな事を言ってきたのだ。
全裸で寝ていたアイナは、改めて全裸生活が始まっている事を思いだしたのだった。
昨日全裸で登校した道を、今日も全裸で歩くアイナ。
なんだか昨日より気恥ずかしい。周りの人達の視線が気になってしょうがない。
普通に考えたら、あり得ないよね? 全裸で街中を歩くなんて。
けど、私達はそれを選択したの・・・。
少し進むと、男性二人組みが立ち止まりこちらを見ている。
おい、あれって・・・
確か同じ学校のアイナじゃないか?
マジか!? 全裸じゃねぇか!最近色々噂になってたけど、まじだったのか
ヒソヒソ話している声が耳に入ってきて、思わず顔が赤くなる。
(やっぱり変だよね・・・)心の中でため息をつくアイナ。
ちらりと横を見ると、ハルキは横でニコニコしている、自分の女が色々見られる事も性癖の一つなのだろうか…
そんな事を考えながら、前を向く。
学校に到着すると、朝早い時間にも関わらず周りの生徒達が集まってきた。
おはよう、アイナ
おはー
おはよう
次々と挨拶をしてくれるクラスメイト達。
(私が全裸なの、気にしない皆良い人ばかりだよね)そんな事を改めて考えながら、教室へ向かう。
ガラッとドアを開けると、一斉に視線がこちらを向く。
「おはよう、みんな」明るく元気に挨拶をすると、笑顔で返してくれる。
今日も、全裸姿なんだなww
そんな話が、クラスメイト達の中で飛び交う
「あ、え、えっとこれから一生全裸で過ごします。みなさん、よろしくお願いしますね?」堂々とした発言だった。
クラスメイト達はワイワイと賑やかに笑っていた。
ふふっ、いいじゃないか。好きな事を楽しむのは素晴らしいよ。それにしても、本当に全裸だな~
わはは、そうだよね!
そんな事を言っていると教師が入ってくる。
アイナの事をチラっと見た後、何事もなかったかのように、ホームルームを始めたのだ。
授業が始まり、教師の話を必死に聞き取ろうとする。
だが、周囲の視線が気になって集中できない。特に男子生徒達のチラチラとした視線がアイナの神経を逆撫でする。アイナは気持ちよさからくる羞恥に震えながらも、何事もないように授業をうける。
休み時間になると、クラスメイト達は一斉にアイナへ群がってきた。珍しい物でも見るような目つきである。
ほんとに服着ないんだね
触っても良い? おっぱいさわりたい!
ちょっと失礼……ふわふわしてる
手が伸びてくる度に身体がビクッと反応し、思わず声を上げてしまう。
(私は全裸で過ごすって決めたんだから)アイナが心に決めた通り、これから先も全裸で生活を続けるつもりだった。
放課後、アイナはクラスメイト達に促されて、改めて全裸生活宣言をする事になったのだ。
教室の中央に設置された椅子に座らされ、足を大きく開かされる。カメラが向けられているのが分かった。
「じゃあ始めるね」
男子生徒がパソコンの操作をし、生放送を開始する。
「こ、れより、重大な発表をします。 と、といっても既に全裸なので、今更感がありますが…」
目の前に出されたカンペを読まされていく。
「これから、誓約書にサインをしていきます。」そう話し終えると、書類を渡される。
物々しい紙には、誓約書と大きく書かれ、中には順番に署名の欄がついている。
その内容を見て、アイナのマンコにギュッと力が入るのが、生放送からでもわかる。
(こんなのいつの間に用意したんだろう…)そう思うが、興奮と気持ちよさで頭の中はいっぱいいっぱいになっていた。
「順番に読み上げと署名をしていきます・・・ え、えっとまず、一つ目今までに行った、露出行為は全て、アイナの意思で行っています。沢山の人に体を見られたいので、自由に拡散してください…。」
この内容については、今まであれだけ散々露出したのだ。今更感がある。少し震える手で署名をしていく。
「次に、こ、これから出来る限り可能な場合は全裸で生活をします。特に学校では、服を着ません。」
改めて、声に出す。 恥ずかしさと興奮が押し寄せてくる。ゆっくりと署名を終え、全裸生活が確定する。
「私の写真や動画は自由に撮影してください。変な編集はいりません…無修正で…おっぱいもおマンコも撮影して、自由に拡散してください。…ふ、ふぅ…」 ごくりとつばを飲み込み深呼吸をする。
ここに署名する事で、私の性器は完全に皆の物になるような物なのだ。
そんな事を考えると、より気持ちよさが襲ってくる。
そんな事を考えながら、署名していく。
「何か特定のポーズや指示をされたら、たとえどんなに恥ずかしい事でも従います。た、だし、おさわり以上の事はハルキ以外禁止です…。」ビクンと体が跳ねる。
先ほどよりも震えの強くなった手で、どうにか署名をしたのだ。
「ふ、ふぅ・・・」大きく息を吐き、静かに書類を正面に向けて、生放送の動画の中に収めていく。
こうしてアイナは、全裸で股を開いたまま、恥ずかしい契約書にサインを行ったのだった。
じゃあ、早速オナニーしてよ!
クラスメイト達から声が上がる。
「ひ! わ、分かりました…!」ドキドキとするなか、ゆっくりとマンコに手を持って行ったのだった。
ゆっくりと性器に触れ、スリスリと触り始める。
「ひぅっ! みんなに見られちゃってる……」
我慢して、アイナちゃん。これは決まりだからね~
指でクリトリスを刺激し、身体がビクンビクンと震える。
「あっ、やぁっ……だめ……見ないでぇっ」
アイナは羞恥心と快楽の狭間で葛藤し、何度も何度も絶頂を迎えた。
(私……こんな風になっちゃうなんて……)
思った以上に直ぐに体が反応し戸惑う、全裸で過ごすと決めたばかりだというのに、早速予想外の体の反応なのだ。しかし、これも自分が望んだ事。アイナは新しい人生を受け入れようと決意したのだった。
夜、アパートに帰宅して一息つく。
今日も一日ずっと羞恥と快楽の連続だった。
家でも全裸でゆっくりと寛いでいると家のチャイムが鳴った。
モニターを確認すると、クラスメイトが数人立っていた。話を聞いてみると、今夜は撮影会を行うとの事だった。
「せっかくだし参加しない? 全裸で街中を歩いて、色んなシーンを撮ろうよ」
誘われるがままに了承する。これも運命なのかもしれないと思った。
アイナはカメラを持ったクラスメイトと共に街へ繰り出した。
昼間と違い、人通りの少ない夜道だ。それでも、たまに通行人や車のヘッドライトに照らされる度に身体が強張る。
ほら、もっと開脚して。お尻も上げて~
指示される通りにポーズを取る。気温が下がっているためか、乳首もクリトリスもピンと立ち上がり、冷たい空気に触れて急激に感度が上がっていく。
「ふ! ふ! ふ!」荒い息をしながら気持ちよさを感じる。
撮影会は深夜まで続けられたのだった。
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