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街頭の下には、何かがいる気がする・・・という事で、ブログです。
夜道を歩いているとき、ふと街灯の存在が気になった。
特に、最近は少し暖かくなってきたけど、それでもまだ寒さが残る季節。
露出狂が増える時期というやつですね。
静かな住宅街や公園の外れ、車も人 通りもない場所に立っている一本の街灯。
オレンジ色の光がまばらに地面を照らし、遠くから見るとそこだけがぽっかりと切り取られている。・・・まあ実際は白色の街頭でしたね。
畑道に車を止めて、軽く歩いて創作の内容を考えていました。
街灯って、「灯している」のに、周囲を際立たせるよりも、闇を強調している気がするんだよな~そんな事を考えました。
たとえば、あの街灯の下に誰かが立っていたら。白いワンピースを着た女の人。
帽子をかぶっていると顔は闇に隠れて見えない。 風で髪がなびいていて、じっとこっちを見ているようで、そうでないような距離感。
近づいたら消えてしまうかもしれないし、触れたら全然別のものに変わってしまうかもしれない、そんな怖さがある。
・・・
でもその日雨が降っていたら、ベタベタになったワンピースの下、スケスケの肌色の肉体だけが浮かび上がる事になる。
近寄りがたいのに、妙に印象に残る存在。
ここまでならちょっとエッチな感じだなーって思う。
いやいや、あなた強制露出好きでしょ?そんな雨に濡れて少し透けて見えますで満足できるの?そんな事が頭をよぎる。
街灯ってようは、「意図された光」だよね。すごく物語的だと思う。
たとえば、あえてそこに街灯を設置した人がいたとして、その理由が明確じゃないとしたら……? そんなふうに考えていたら、一つのシーンが浮かんできた。
見せしめの街灯、大きな街と街を結ぶ暗い夜道にポツンと一つだけある街灯。
何を照らすでもなくいつもは佇んでいる。
でもその街と街では、悪い事をした人が見せしめに合うとしたら。
悪い事をした人がいたら、その村と村の街灯の前に置いて行かれる・・・
裸足で、道も悪く帰るためには、車を止めて貰うしかない。元の街に帰るためには、反対側からくる車の人に乗せて貰う必要がある。
相手の街では、そこに置き去りにされている罰により乗せるか載せないかを決める事になる。
その街灯の前で白いワンピースを着た女の人は、そのまま立っていればいいのか分からない。
もし罰が重ければ、もっと大胆な事をしなければならない。沢山の車が目の前を通るのに止まらない・・・だから次はおっぱいを出す。
震える手で胸元を下げるようにおっぱいを露出させる。その状態で少し待つが、車が止まらない・・・。
だから次はパンツを履いていない股下までを、ワンピースをたくし上げてさらけ出す。
震える体で、止まってくれるのを待つしかないのだ。
そんな感じの設定が思いついた。
ちなみに本当に悪い事した人は、全裸で逆立ち開脚で晒されるとかかな~
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