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もう少しでゴールにつく、そう思った頃に、また一人の生徒が近づいてきたのだ。
「も、もういや・・・」そう思いながらも、次の指示を聞くしかない状況に、体を震わせながら、指示を待つ。
わかなちゃん~!じゃあ!そのままもう一周!今度はおしっこしちゃおう!
そう大きな声で言われたのだ。
「うひ!?」ビクっと体を震わせる。
もう一周に入る。
それでも、突然のおしっこ宣言に信じられない思いだった。
そのまま、バタバタと足を上げて走る。
ほら~わかなちゃんおしっこだよー!
わかなオシッコだせ!
うははw
面白!ワカナのおしっこショー!
必死に全裸でバタバタと走っているワカナにオシッココールが入る。
「う、うぅうう!む、むり!むりだから!」そんな事を言いながらバタバタと走る。
それでも、命令に逆らう事はできないのだ。
「うぅぅう!」グッとマンコに力を入れる。
そして程なくして、チョロ・・・ジョロジョロとおしっこが流れ始めたのだった。
「あああああああああああぁああ!見ないで!見ないでいやああああああああああああ!」
そんな事を叫びながら、 手を頭の後ろにして、がに股で大きく足を開き、片足を大きく上げておしっこをブンブンと振り回す。
一度で出すと、止める事も出来ずにおしっこがとめどなく漏れて床に後を残していく。
ひとしきり、ワカナの足上げオシッコショーを見せる事になったのだ。
30秒程たち、それでもおしっこが止まらない。
足を交互に入れ替えたりしているためか、一気に流れずに、おしっこがまだ出来切っていない用だ。
それを見た生徒が更にお題をだす。
わかなちゃんー!今度は全力疾走でおしっこしようね!
その声にハっとする。
慌てて、足をそろえて一気に思いっきり走り出す。
抵抗する気もなくなった、ワカナ
今度は全速力で走りながらおしっこをする事になったのだ。
思いっきり走っていくワカナの足の谷間からジョーっと液体が出続ける。
シャーーーーと先ほどと違い一気におしっこが漏れているのが、良く見える。
そして、ぐるっと校庭を一周する頃にはおしっこも止まり、ポタポタとマンコから液体が滴る状態になったのだった。
あまりにも恥ずかしい恰好を晒したワカナ
羞恥と屈辱で赤面した顔をしかめて耐え続けていた。
お疲れ様~じゃあ、この後は校庭の中央で寝転がって~
「う、ま、まだ・・・やるの・・・」あまりにも恥ずかしい羞恥に、すぐにでも逃げ出したい。
それでも逃げる事はできないのだ。
ドキドキと跳ねる心臓をどうにか落ち着かせようと、深呼吸をしながら校庭の中央にいどうする。
そのまま、仰向けで寝転がる。
あ~手足を大きく開いて
「う・・・」ビクビクと反応する体をよそに、手足を大きく開き、大の字で寝転がる。
上を見上げると、雲がうっすらかかった、綺麗な空が見える。
広く、ポカポカで温かい。
なんだか気持ちよい感覚を感じながら、寝転がり続ける。
数分が立ち、特に何もない状況に疑問を持ち始める。
「?・・・」
これからどれだけ、辱めを受けるのかと思っていたのだ。
ふと顔を上げて下を見る。
大の字ねの転がっているワカナの足元に沢山の人がしゃがんで覗いている。
その手にはスマホをかかげ、明らかに撮影しているのだ。
「ひ!」小さく悲鳴を上げる。
完全に油断しきっていた、ワカナの一番恥ずかしい場所を容赦なく撮影されているのだ。
先ほどまで、散々走らされ、その後におしっこまでさせられたのだ、それはそれは恥ずかしい状態になっているだろう。
そう考えるだけでも、ゾクゾクと体が震え、マンコがビクビクと震える。
結局そのまま校庭の中心で寝っ転がるワカナの体の撮影会が、日が暮れるまで続いたのだった。
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