ゆかりねっとコネクターや、TwiChaDashといった「翻訳ツール」では、無料でつかえる翻訳エンジンを搭載していますが、やっぱり有料のほうがいい結果を得られます。
では、お金を払わないといけないのか?という話になりますが、実はMicrosoftのサービスを使えば一定量の翻訳を無料で行うことができます。
まず、Microsoft Azure の無料契約をしましょう。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/cognitive-services/
12カ月無料でつかえるので、ぜひためしてみてください。
■2020/12/20追記>
このあたりは、みくねさん(カチュアさん)が動画解説してくれました。
これを見ながらやると分かりやすいです
そして、手続きが済むと、鍵を手に入れることができます。
この鍵、どちらでもうごきます。
(ここでのポイントとして、場所(リージョン)は global に
なっていることを確認して下さい。global以外は使えません)
※6/11追記:新バージョンでは他リージョンでもOKです。
場所にかかれている値をソフトに設定してください。
これを、ゆかりねっとコネクターにいれてください。
また、エンジンも設定しましょう。
TwiChaDashの場合は、こんな感じです。
これにより、有料エンジンを無料で使うことができます。Google無料エンジンより応答がいいし、結果も変わってくるので、ぜひ試してみてください!