いつも応援・ご支援いただきありがとうございます。
本日実験リリースする v2.2 ですが、翻訳精度を高める機能を搭載しています。
Microsoft翻訳システムを利用しているときのみ、選択ができます。
(なお、Microsoft翻訳を選ぶには、支援者向けの「合言葉」もしくは
ご自分で契約したAPIキーが必要です)
選択肢にある「標準辞書」では、何も補正をしません。
ここで、インストールフォルダ\dic\custom フォルダ内に、
補正用データ(CSV形式)をいれるとその単語を使って翻訳するようになります。
このファイルはExcelでつくるか、いわゆるエディタとよばれる
ソフトでつくることができます。
形式としては [母国語] , [翻訳語] (改行)の順番です。
(※多言語翻訳向けにつくってないので、今後仕組みを考えるとしましょう…)
このデータは、音声認識毎にチェックするようになるので、
あまり辞書を大きくしすぎないでください。
(2000行ぐらいなら、ほぼ遅れなく動作しますが、これが5万行とかになると、
さすがに翻訳が表示されるまでの時間が遅れが出るので、ご注意を。)
ちなみに翻訳システムで違いがでるのはおもしろいものです。
今回、カードゲームで出てくる「門の巨像」という翻訳語を「Gate Colossus」と登録して
結果がどうなるかをみてみました。
カードゲームなどでは、対訳はなるべく同一にしたい、というのが実況配信の心境かとおもうので、
登録しておくことで 翻訳語の意味合いもだいぶ伝わりやすくなるかと思います。
まぁ、簡単なものであれば、google翻訳用に用意した機能でも、できなくはないです。
あまり量をふやすと重たくなるので注意。いずれにしても、つかいやすい機能をつかうのが、いいとおもいます。