さて。運命の分かれ道となる4か月目の運用実績です。
年が変わってから、翻訳をつかっている量が続々と増えてきました。
グラフから見ても、4月から今までにも増して翻訳されていることが分かります。
その割に、外では翻訳された動画をみつけられないんだけど
どういう使い方をされているのか、ちょっと気になってます。
それに伴って、APIに支払うコストもふえました。
1月からのレート変動による分は200円ぐらい。やっぱり、利用が増えた分が直接的な影響です。
そして、前よりもFanboxで支援してくれる方がふえてよかったなぁと思う部分はあります。
【反省と今後】
良いサービスならば、継続性を担保していくことが提供者の役割だし、”継続するための原資をしっかりかくほできること”が大事だと、よく経営をしている方から聞きます。しかし、今回の「みんなが自主的に支援することでそれを担保出来たら」という理想が、なかなか難しいってこともわかりました。
単純計算で3000円ぐらい赤字になりました。
いろいろ手を打っていきたいですが、それには いろいろデータ化する必要がありそうです。
一部の人が大量につかっているのか、全体がいっぱいつかっているのか・・・とか。
実際に利用している方にも、私にも 何かしら見えるようにしたいとおもいます。
その方が、個人で支援量をどうするかとか判断できるかとおもいますし。
その対策をしたバージョンを近いうちに出したいと思います。
そして、データをちゃんと取っていくために、APIキーをかえて差し替え必須にしたいと思います。
ただ変更するのも苦労を強いるだけになるんで、バージョンチェックとか、新しいフォロー機能を
追加するようにしたいとおもいます。
それから、Google翻訳は単価が高いので、フリー版は別のエンジンに切り替えるなど、維持コストの低減も一方では考える必要があるかもしれませんね。全体をみて考えたいと思います。
これからも改良を続けていきます。みなさん、よろしくお願いいたします。