進捗報告&オレ嫁106話プロット文
Added 2023-08-24 09:03:19 +0000 UTC今週の進捗報告
どうも、3日連続で電話に起こされて睡眠の質がよろしくないきっさーです。
異常編で柿崎楓回を描いていたのですが、導入シーンが思いのほか
ページ数が多くなってしまったので前編後編で分割することになりました。
描くほうは楽しいんですけど、今週更新した前編はえっちなシーンが少ないから
申し訳ないなぁ…という気持ちに…後編がんばらないと!
あと、オレ嫁106話のプロット文が書けました!
もっと長く書こうかと思ったんですけど、いろいろ同時進行だと
そもそも長いページを漫画にするのがきついことに気づき
ちょっと展開のペースが遅い…かも?
過去回&修行回なので、あまり長々やるのもどうかと思うので
そのあたりサクサク描いていきたいなぁ…とは思っています!難しい!
とりあえず、金土あたりで男女比1:39の本編を更新して
日曜から異常編を描きだして、描き終えて時間ができたらオレ嫁のネーム作業かな?
どうなるかわかりませんが、私生活で色々やらなくてはいけないこともあるので
時間をうま〜く使っていきたいですね!
それでは、プロット文を公開します!ご支援ありがとうございます!
第106話「コーデリア③」
サイス&レオン「…」
コーデリア「ぐぬぬですわ〜!」
プランクをしているコーデリア
それを眺めるレオンとサイス
サイス「なぁ…それ本当に魔術師の修行なのか?」
レオン「魔術師…しかも女の子に身体を重点的に鍛えさせるって…
コーデリアの新しい先生は変わった指導をするんだね…」
コーデリア「ッ…!」
場面転換
ヒルダ「コーデリア、あなたはまず身体を鍛えなさい」
コーデリア「…ヒルダ先生、わたくしは魔術師に…」
ヒルダ「言いたいことはわかるわ
でもね、コーデリア
あなたは【普通の魔術師】にはなれそうにないの」
コーデリア「ッ!」
ヒルダ「…いじわるな言い方をしてごめんね?でもこうも考えられる
あなたなら【普通じゃない魔術師】になることができるわ」
コーデリア「それはどういうことですの…?」
ヒルダ「あなたの魔法を見せてもらったとき
【普通】は前方に放たれる遠距離魔法が飛ばずに足元に落ちたでしょ?」
コーデリア「…」恥じる顔
ヒルダ「でも魔法自体…奇跡の発現だけはできていた」
コーデリア「…?」
ヒルダ「しかも発動の速さとマナの密度が…
この組み合わせなら、伸ばすべき方向性は…」ブツブツ…
コーデリア「???」
ヒルダ「コーデリア、調べたいことがあるから
言われた通りに魔法を行使してもらえる?」
コーデリア「!わ、わかりましたわ!」
場面転換
コーデリア「…大丈夫ですわ!
わたくしは先生のことを信じていますの!」
サイス「…そっか!じゃあ俺もやるぜ!」
同じくプランクをするサイス
レオン「そうだね、ボクもやるよ!」
コーデリア「おふたりとも…!」
間
コーデリア「…人の修行をパクるのはどうかと思いますわよ…?」
ふたり「「えぇ…?」」
場面転換
ヒルダ「…うん、ここまでかな…」
地面に円を描くヒルダ
ヒルダ「この領域内でならあの子は魔術師に…
小さな英雄になることができる!」
つづく