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進捗報告&95話プロット文公開

今週の進捗報告

オレの嫁は俺3巻Kindle出版しましたー!

3回目なので慣れた作業かと思いきや、そんなことはなく。

なんとか電子書籍化をしたあと無事出版できて良かったです!


そして3章後編95話のプロットを描き終えました!

Twitterでもつぶやいていましたが、なるべく早く漫画を更新していきたいと

思ってはいるのですが…なかなか集中力と持続力を高めるのが難しい。


プロットは図書館でノートパソコンを持ち込んで

集中して作業できたのでスムーズに終わりました!


これからネーム作業ですが、これが一番時間かかるんですよね。


ペン入れや仕上げ作業は作業通話で誰かと話しながらでもできますが

ネームは脳内の動きをコマ割りしていかないといけないので

通話しながらだと集中できないという…うーむ


食べ物やルーティン化など色々試している今日この頃でした。


それではプロットを公開します。

ご支援ありがとうございます!


第95話「目的」


にらみ合うマナとヒルダ


突然現れた剣に囲まれるふたり


ふたり「!?」


マナ「…契約者に刃を向けるなんて、躾のなってない精霊ちゃんね」


ヒルダ「…ソルティちゃんどういうつもり?」



ソルティ「おふたりともわかってませんね」


ソルティ「主さまの『同居人』さん」


マナ「同居人って」


ソルティ「なんで主さまに存在がバレるのを嫌がってるのかわかりませんけど

自分の都合ばかり押し付ける人は主さまに嫌われますよ」


しかめっ面になるマナ


ソルティ「ヒルダさま」


ヒルダ「!」


ソルティ「主さまを想っての行動なんでしょうけど

主さまのことをわかっていません

基本的に主さまは単純でエロいことが好きな

お人好しのおバカさんなんです

たしかに意識がないうちに人を傷付けたことに

ショックを受けるかもしれませんが


主さまには目的があるから大丈夫です」


ヒルダ「『彼』の目的…?」


ソルティ「あのひと、ただヒルダさまの前で格好つけたいだけですよ」


目を見開くヒルダ


ソルティ「主さまが知らない裏でこんな修羅場に

なってる時点でもうダサダサですが


主さまの目的の為主さまの精霊として

おふたりを戦わせるわけにはいきません」


マナ「…ヒルダはヤる気満々みたいだけど」


ヒルダ「それは『あなた』でしょう」キッ


ソルティ「ヒルダさま」


ヒルダ「もし主さまの身体を傷つけたら…

ヒルダさまのこと大嫌いになります」


ものすごくショックを受けるヒルダ


ヒルダ「嫌いにならなでぇ〜!(涙目)」


マナ「うわぁ…」


ソルティ「『同居人』さん」


ソルティ「これ以上主さまの邪魔をしないのなら

『あなた』のことを今は黙っておきます」


マナ「今は…ねぇ」


ソルティを見つめるマナ


マナ「でも『あたし』のことを秘密にしながら

『彼』に試合のことどう説明するわけ?」


ソルティ「ふっふっふ」


ふたり「?」


ソルティ「賢い精霊ソルティに考えがあります」キラーン


つづく


3章後半見開きイラスト


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