進捗報告&100話プロット公開
Added 2022-12-01 03:46:19 +0000 UTC今週の進捗報告
100話のプロット完成しました!
99話を更新しましたが、前回の99話のネーム6ページ目をボツにしました。
最初はサイスとレオンがいる部屋にマナが〜という流れでしたが
話の流れ的にサイスと対面するのは今じゃなくても良いのと
テンポが良くないなと思ったので、話の前後を少し組み替えることにしました。
なので、100話はレオンとマナの会話シーンとなります。
そしてついに100話ということで、ニコニコ静画の投稿数が100話までなので
オレの嫁は俺2枠目を作らなくてはいけないのですが
ニコニコのコメントで事前に2枠目作らなくていいんですか?的なものがあり
他の投稿者さん達がどうやっているのかわかりませんが
スムーズに読者の方々が2枠目に移動できるように
100話と2枠目に投稿する101話を同時に更新しようと思います。
それでは、プロットを公開します!ご支援ありがとうございます!
第100話「知らない一撃」
廊下を歩くマナ
そして前から歩いてくる騎士団長のレオン
すれ違うふたり
立ち止まるレオン
レオン「マナ…だったか?」
マナ「…はい?」
レオン「弟と戦ってくれたこと。感謝する」
マナ「え?弟…?」
レオン「サイスだ。君が試合で倒した男」
マナ「あぁ〜(途中から覚えてないけど)」
マナ「ってサイスくんの兄!?」
マナ(!)
マナ「弟をボコった相手に感謝するとか兄弟関係大丈夫?」ドン引き
フッと笑うレオン
レオン「良好な関係とは言えないな」
目を細めるレオン
レオン「…アイツは俺と違って実力がある。【二つ名】を授かった自慢の弟だった」
マナ(なんか急に語りだした…)
レオン「だがある日、アイツはシャドウ討伐依頼を終えて街に帰ってくると
いつもと様子が変わってしまっていた」
レオン「理由を聞いても何も答えず
シャドウから人々を守るのが俺の役目だなんだと
息巻いていた頃のアイツが今は見る影もない」
間
レオン「…なにかに怯え、街から出て戦うこともしなくなり
興味もなかったはずの騎士団に腰を据えようとしている」
マナ(え?なに?弟の進路相談?)
レオン「そんなサイスを見て俺は苛立ちを…」
マナ「あの〜…それでなぜサイスくんと戦っただけで感謝を?」
レオン「あぁ、すまない」
レオン「俺やコーデリアにはできなかった事を君がやってくれたからだ」
マナ「?」
レオン「戦うことに消極的になり
舞闘会という見世物でしか戦わなくなったアイツが
君との試合中、昔のように本気で戦う意思を感じた
あのときふたりの間でなにがあったんだ?」
告白の回想
マナ「あ〜……」げんなり
マナ「大したことじゃないです…」触れないでオーラ
レオン「そ、そうか…」
フッと笑うレオン
レオン「それにしても最後の一撃は凄まじかった」
レオン「アレは身体強化とスライムが使える
サイスだからこそ生き残れた。俺だったら死んでいたよ」
間
マナ「……え?」
つづく