こんばんわ、岩頭岩です!
もう年明けまで3日を切りましたね、人によっては既にお休みに入っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?え、私ですか?私はですねー
仕事だよ!!!(前も言った気がするw
今日から年末の深夜までしっかりお仕事でございます、その代わり年明けはお休み
いただけるので頑張れるかなーと。というか今年はコロナの影響もあるので正月も
雰囲気違うかもしれないですね、あまりはっちゃける雰囲気でもないですし。
私はとりあえずおいしいもの食べられてゆっくり寝られればそれで満足ですがw(
閑話休題、今回は私の趣味の一つである「プロレスごっこ」について少し話して
みようと思います。
まずそもそもプロレスごっこって何?ってところからだと思いますが、これはもう
そのまんまプロレスの真似事をして楽しむ、という事ですね。プロレスって熱い
じゃないですか、憧れるじゃないですか!となるといっちょ自分でやってみたい!
と思うと思うのですよ、私は思いました!((
因みにプロレスごっこの事を「プロレス対戦」と言う方も多いですが、プロレス
ごっこが好きな方の中でもそれぞれ好きな形式が異なっていて、試合というより
好きな技をかけあう緩いやり方から、通常の試合と同じような形式で組合いを
するやり方、もっと言えばほぼ本気で戦う「半マジ・ガチ」というのもあったり、
これだけでも結構ごっこの雰囲気は変わってきます。
因みに上の例で言うと私は基本緩い技の掛け合いが一番好きで、次に技の掛け合いに
近い試合形式、オンリーギブアップ決着のやり方が好きですね。私自身プロレスの
中でも特に絞め技がツボなのもあるので手軽に技を楽しめる掛け合いは良いんですよね。
逆に相手の好きな技とかも味わえますし♪
あとこれはごっこをする上で一番大事な事なのですが、「けがをしにくい」というのも
良いところだと思います。プロレスと言っても私も相手も痛い思いをしたい訳では
勿論なく、またそれぞれの仕事だってあるのでごっこで羽目外してケガでもしたら
色々と台無しですからね。過去にプロレスごっこ中にスープレックスで打ちどころが
悪く半身マヒになった方とかも話を聞いたことがありますし・・・ほんと、安全第一。
あれ、これ一回でほとんど語れないやつだわ。色々書く事多くて何書こうか迷いますし。
今回と次回も使って前後編構成にしよう、はい今決めた!((
それはそれとして、さっき少し話した安全面の事にも関わってくるのですが、
「プロレスごっこっていつもどこでしてるの?技とかガチでかけるの?」
という疑問があると思われます。勿論本物のリングを使う事もできないですし、一応
東京某所には貸しリングというものがあり、そこを使われる方もいますが地方民の
私には早々手が届かないところなのでw
回答としては、「ホテルや、自宅」ですね。私が福岡にいたころは自宅でやる事が
多かった気がします。
ホテルでやる際は周りに迷惑をかけない事、また椅子などの配置を動かすこともあるので
終わった後は元の状態に戻して出る事、これを徹底してます。
次に技は本気でかけるのか?という事についてですが、これは私の意見では「NO」です。
当たり前ですが、どんな技でも本気でかければケガする可能性が高いです。
殴る蹴るはいわずもがな、極め技なら骨やじん帯を痛めたり、絞め技なら脳にダメージがいき後遺症が残ったり最悪死に至ります。
上記の例はかける側がある程度節度を持って加減すれば問題はないのですが、
例外があります。
ずばり、『投げ技』です。スープレックスやパワーボム、パイルドライバー等ですね。
「投げ技こそプロレスの華やんけー!やりたいやん!かっこいいやん!」という意見も、
ごもっともです、私も気持ちはよく分かります。手に汗握りますよね。
しかし、何度も言いますがめちゃくちゃ危険です。プロレスを知らない人にも
分かりやすいように例えると
「操作方法を知らない人が操作しているジェットコースターに安全バーなしで乗る行為」
と言ったら怖さは伝わるでしょうか。
私も含めプロレスは好きでもプロレスラーではないので、試合をする為の練習は勿論、
それぞれの技のかけ方やそれの受け身の取り方など身に着けていない状態で
技をかけるのは危ないです。それを言えば投げ技以外も当てはまると思うかも
しれませんが、投げ技は特に人の制御が効きにくい(事故が起きやすい)です。
投げる事自体結構なパワーを使いますし、投げるというのは基本重力に身を任せる事に
なるので修正が効きません。
また場所の問題もあり、本物のリングは投げ技の衝撃を吸収してくれる
構造になっています。
が、もし着地地点が固い床とかだと・・・結果は言わずもがなです。
と、長々書きましたがあくまで私の個人的意見なので参考程度に見ていただけたら。
投げ技はあぶねえ!と散々言いましたが、だからこそ魅力的ですし、技のかけ方も
調べたりするとどれも工夫があって奥深いといいますか、面白いのですよ!
流石プロレスラーと思うはず!w
勿論投げ技が好きでやりたい方も沢山いますし、ごっこでも工夫次第では
それっぽい事は可能なんですよね。例えば、
・着地地点をベッドの上にする
・技のかけ方と仕組みを理解して相手と情報共有した上で現場で練習する
上記2点とか。これだけでも危険性はぐっと下がります。技の仕組みの共有というのは
「こういう技をこういう風にかけるから、こう受け身をしてね。」
という内容を相手にも知っておいてもらう事です。プロレス技ってかける方が
いくら上手くてもかけられる側が分かっていない場合は技がうまく決まらない
というケースも多くあります。
その辺りの話はまた別の機会にw
話を戻して、例えばパイルドライバーだったら相手の頭を逆さにして
叩きつけるのですが、かける側が相手の頭を両太ももでホールドして、
相手の頭にかかる衝撃を分散している、という仕組みになっています。
それでも普通通りにそのまま技をかければ首の骨を破壊する危険性がありますので、
ごっこでやるならもう一工夫して、ホールドする位置をかける側が両すねを
地面についた時(着地時)に相手の頭が衝突しないくらいの位置にしておく。
これで投げる衝撃は直接相手にいかないので後は相手をゆっくり着地させれば完成です。本物の迫力は無いですが、雰囲気は十分楽しめます。
と、こんな感じですね。プロレスごっこはとにかく相手とのコミュニケーションが大事。
お互いにやりたい技やシチュも異なりますし、よく相談しながら
楽しく安全にプロレスごっこライフを楽しんでくれよな!!!(誰だお前
今回はちょっとお堅い内容ばっかりになってしまったので、次回も「プロレスごっこ」に
ついて書く予定ですが、もっと私の趣味寄りな、コスの事だったりよくやるシチュ
だったりとフリーダムな感じにしたいと思いますw
それでは今回はこのへんで。
おやすみなさい。