こんばんわ、岩頭岩です!
今月は寒暖の差が激しいといいますか、おとといの朝がめっちゃ寒くて毛布から
出られないくらいでしたもの・・・!
しかし仕事場は暖房がまあまあ効いていて個人的には少し熱いくらいというw
今から既に夏が待ち遠しい今日この頃ですわ。
さて、今回は前回予定していたとおり【プロレスに関するQ&A】を私なりに
回答してみたいと思います。
プロレスってなんとなく見た事あるけどどういうもんかはよくわからない、という方は
多いと思うので、少しでも疑問を晴らせるように書いてみますね♪
あ、ちなみにプロレスに関する事、それ以外でも何か質問があれば、ブログのコメント、
またはツイッターのDMで気軽に教えていただけたら嬉しいです。
是非回答させていただきます!
それでは、早速本題に入ります!今回は3つ程Q&Aで回答してみますね。
①
Q:「プロレスって八百長(やらせ)なんでしょ?」
A:「八百長=真剣勝負じゃない という意味合いならその通りです。」
結構これを知るとプロレスの見方が変わると思います。プロレスも格闘技
(総合、ボクシングなど)も同じようにリングの上でバチバチやり合うのは
同じなのですが、本質が違います。
分かりやすく言うと、格闘技は「勝負」で、プロレスは「ショー」です。
「でもプロレスでも60分一本勝負とか言うやんけー!勝敗も決めるやんけー!」
そう思うかもしれません、ごもっともです。しかしこれはあくまで便宜上試合形式の為
そう言っているだけで、実際は勝敗についても予め決まっています。「試合」とか
「勝負」など、同じワードが使われるのもややこしさの原因かもですね。
後、八百長(やらせ)というのは、本来真剣勝負を行うはずの競技で口裏を合わせて
勝負を演じる場合を指します。そのため、厳密にいえば元々ショーである、
もっと言えばお芝居であるプロレスには当てはまらないのです。
だからと言って、お芝居を「お芝居ですよー!勝敗も決まってますよー!」という
雰囲気でやるのは勿論興ざめ以外の何物でもなく論外ですし、実際のプロレスを
観るとレスラー同士の熱い戦いに手に汗握ると思います。
それこそつまりレスラーがプロと言われるところです。
「真剣勝負に見紛う程の熱い戦いで魅せて観客を楽しませる」
それがプロレスなのです。そしてこれは他でもない、「プロレスラー」しか
成しえない仕事なのです。
②
Q:「勝負を演じているってことは手加減してるって事じゃん!?」
A:「そんな事はありません、全力で試合しています。」
ここで質問です。プロレスラーは何故トレーニングをするのでしょうか?
かっこいいカラダを作る為?技を覚えて試合に活かす為?
それらも勿論正解だと思います。しかし、私が考えるに一番の目的は
「試合で全力を出す為、また相手に全力を出してもらう為」
だと思います。
戦う相手が指先一つでダウンしてしまうような弱さでは全力を出したくても出せません。
技をかける側以上に技をかけられる側がしっかり鍛えている必要があるのです。
お互いに鍛えに鍛えているからこそ、リングの上で本気でぶつかれる。その裏には
必ず日々の目に見えない地道で血の滲むような鍛錬があるのです。
③
Q:「悪役レスラーさんは相手の事を憎んでいるの?」
A:「いいえ、寧ろ信頼しています。」
悪役のレスラーはしばしば相手レスラーを残虐非道に責め、痛めつけたりするのを
見ますが、心の底から相手が憎くて潰してやりたい!と思っている方は(恐らく)
ほぼいないと思います。
私のオリケモレスラーであるパン田も悪役レスラーですが、イタロウの事を憎んでいる
訳ではありません。寧ろ相当信頼しています。
そもそも悪役が思いっきり悪役ムーブできるのは何故かを考えると
分かるかもしれません。
②にも少し絡む話ですが、ありていに言えば
「お前なら絶対に受け切ってくれると信じているから俺も全力でふるまえるんだ!」
という感じですね。お互いに信じあっている、と描くとなんだか恋が始まりそうな
予感もしてk((ry
もっと言えば、相手レスラーはライバルであり、「仕事仲間」でもあるのです。
仕事を円滑にこなす為には、仲間との信頼関係は特に大事ですよね、プロレスも
一緒なんです。
余談ですが私のケモレス世界観もレスラー同士のそういうところを重視していたりする
ので、リングの上では本気でバチバチやりあっても、オフでは仲が良い、
という雰囲気を意識しています。
・・・と、以上今日のプロレスQ&Aでした!
なんかちょっとお堅い感じになっちゃったかもですが、あくまでプロでもなんでもない
いちおっさんの意見なので軽く流し見していただけたらと思いますw
前回の技解説や今回のQ&Aはまたネタが浮かびましたら書いてみたいと思いますので
その時は見ていただけると幸いです♪
それでは、今回はこの辺で!おやすみなさい。