フルネルソン線画
こんばんわ、岩頭岩です!
最近ちょっと空模様が晴れない日が続いておりますが、次に晴れた日には行きつけの
温泉で昼風呂&サウナを堪能してこようと思っています!早く晴れにならないかなー
閑話休題、今回はプロレス技語りパート2、【フルネルソンホールド】で書いていこうと
思います。フルネルソンって名前だけ聞いても、知らない方はどんな技かイメージ
しにくいんじゃないかなと。
因みに絵ではこんな感じですねV
twitter post: 1368865007526678529
相手の背後に立って、相手の両脇から自分の両腕を通しロック、そして両手で
相手の後頭部を前に押し込めば完成。ダメージは主に肩と首にいきますね。
イタロウみたいにテクニックはあまりないけれど純粋にパワーには自信あるレスラーが
使うと映える技だと思います、一度捕まえられたらパワーで勝たない限り外す事も
難しい必殺技に成り得ますからね。
もしくはスタミナが切れるのを待って抜け出すとかもシチュとして有りかと。
個人的にこの技で好きなポイントは背後からの密着感は勿論、スリーパーと
異なるポイントがあって、「やられ様が映える」というところです!
両腕を拘束されているので完全に無抵抗ですし、座って脚をフックするバージョンだと
両手両足塞がれているので胴締めスリーパー以上に支配感がある技なんですよね。
他にもキャメルクラッチの体制でフルネルソンをかけるバージョンもあり
(涅槃という技だった気がする)構造は簡単なのに熱い技の一つだと思います!
と、いうわけで簡単にですがフルネルソンホールドについて書いてみました!
併せてイラストの方に上で紹介したケモレス絵の差分付きで更新予定ですので
宜しければ見てみて下さいね♪
それでは今回はこの辺で!おやすみなさい。