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海外作家のライザvsレスナ和訳、作業途中!

現状は直訳をまとめてるところなのでたびたび「ん?」ってところもあるかと思いますが、良かったら楽しんでくださいね〜 原文はこちら https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24322835&comment_id=52434419 「「やったあっ!!」」 アトリエから二人の少女がハイタッチを交わす喜びの声が聞こえてくる。 「素晴らしいですっライザ先輩! 先輩とご一緒だと、すっごく錬金術がやりやすいです!!」 釜から力みなぎる杖を引き抜きながら、エネルギッシュな甘茶色の髪の少女が笑いかけた。 「えっへへ〜っ! でもあたしの方こそ助かってるよ! こっちの錬金術ってあたしのいたところと全然違うから、レスナがいないとできないし…」 焦げ茶色の髪の少女は、恥ずかしそうに頭をかくばかり。同じ年頃の女の子と一緒にする錬金術は、本当にリフレッシュできるものだった。確かにアンペルさんは偉大な師匠だけれど、こんなふうに材料を混ぜながら女の子らしい会話をすることはできない。 レスナとさほど年は変わらないながらも、ライザは懐かしいような気持ちになっていた。まるで過去の自分を鏡で見ているかのような気分だった。夜ふかしをして本を読み、調合する様々な素材のつながりや特性を学ぶ。 その情熱があったからこそあたし達は親友になれたし、レスナが頻繁に褒めてくれるのも最高!…そう思っていた。 「ねぇ、アトリエにいるうちに他に作っとくべき物あるかな?」 どれくらい素材を使ったか記録するのを手伝う傍ら、ライザは聞いた。 レスナがあごに触れて考え込んで数秒、頭上に電球がついた。 「あっそうだ! ザスキア師匠から課題として、薬の調合を頼まれていたんでした!どこに置いたっけなぁ〜……」 呻きながら、全く片付いていない紙の山を探し回るレスナ。「あった!」なんとか課題の紙を引き抜いたレスナは、いくつか材料を列挙していくが…。 「私達が必要なのは、魔物の翼数枚、翡翠水、真珠、それから…。………。」 読み上げるのを中断、二度まばたきするレスナ。見間違いじゃないことを確認しているのだ。けれどその単語を見るたびに、確認し直す羽目になっていた。 レスナが読み上げた材料をすでに用意しているライザは、眉をつり上げて立ち上がった。 「最後の材料はなに?」 もしかしたらレスナに発音しづらい名前なのかもしれないし、あるいはそれが何かレスナが知らないのかも…心配したベテラン錬金術師の先輩がやって来て、友人のそばに立った。 「…精液……?」 ライザも目を見開き、自分が読み上げた単語が信じられない様子だった。 「そ…それって植物の一種とか、何かこの世界特有のもの…?」 まさか自分の考えているものじゃないことを願って聞き、レスナを見るライザ。 「ち…ちがいます! 私の知る限りですけど…師匠は私達の一方に…その…ポットの中に…し…射精……してほしいのかと…」 新米錬金術師は真っ赤な顔を両手で隠して言った。レスナの手から落ちた紙は裏返しに着地し、追記されている言葉をあらわにする。 PS:いっぱい注げば、もっと効果の高い薬になるわよ〜 「う〜ん…あ…あたしが後ろ向いてる間にオナニーしてくれたら簡単に作れるよね…?」 恥ずかしがりながらもレスナの身体をあちこち眺めながら、ライザは聞いた。 ーー……レスナって、こんなに可愛かったっけ? 「わ、私ですか!? ライザ先輩が先輩ですよねっ? 私に正しいやり方を見せる、とかどうですか…? ‥わ‥私のために?」 目をそらそうとしたけれど、レスナの目は友人の身体に見惚れて仕方なかった。 ーーヤバい……ライザ先輩ってえっち過ぎます… 「えっ…ええ!? 無理だよ! レスナの課題なんだからレスナがするべきだよ!」 ライザは顔を真っ赤にして踵を返し、歩き去ろうとしたけれど…腕を掴まれてしまう。 「でっ…でも今日、私が困ってたらなんでも助けるって約束したじゃないですか…! そ…それに私だって先輩のために何でも手伝ったじゃないですかぁ…!!」 レスナも言い返した。 どちらの少女も、自分がポットに射精するのは恥ずかしすぎて絶対にいや!といった様子。けれどお互いに責任を押し付けようと必死だったのはどちらも同じ。 「そっ…それはレスナがあたしの可愛い後輩だから言っただけだし、レスナが手伝ったのもあたしを喜ばせたかったってだけじゃなかったの!?」 言いながら、巨乳を押し付けるライザ。レスナの顔がますます赤くなってしまう。「可愛い」なんて言われては、耐えられなかった。 「そ…それでも私はやります! ライザ先輩にその気がないなら、私が先輩以上の錬金術師になって終わりですね!」 試みが上手く行くことを願って、レスナは口走った。睨みつけながら、巨乳をライザに押し付け返す。 「あたし以上の錬金術師ぃ? 言っとくけっど、レスナはラッキーなだけなんだから! あたしの世界はレスナのとこよりずっと錬金術が難しいんだよ!」 ライザのプライドに火がついた。レスナが試しに放ったセリフは、先輩錬金術師の地雷をバッチリ踏み抜いてしまったらしい。 ライザは錬金術が大好きで、その知識を追求するためたくさんの努力を重ねてきた。レスナに見下されるいわれはないのだ。 巨乳と巨乳を押し付け合った超至近距離のまま、二人の少女が言い合いを続ける。 「そちらの錬金術でも習得できると思いますし、それでもライザ先輩より上手くやれると思いますよ!」 レスナの返事。ライザは鼻で笑った。 「ふん、もういいよ! それじゃあ決めちゃおっか!」 額を押し合わせながら睨むライザ。二人の間の火花が空気を震わせていた。 「上等です!」 レスナも睨み返す。少女たちはどちらも強情だった。 普段の二人の陽気さはどこへやら、少女たちのプライドと決意は勝負を引き受け、負けを許さなかった。 「釜に射精させてあげる。真の錬金術師が最後に調合の素材を手に入れるんだよ!」 勝つのは自分だと疑わないライザ。その宣言に、レスナの眉がぴくぴく引きつる。 「試してみてください! 私より先にポットに射精するのはライザ先輩の方です!」 甘茶色の髪の少女も宣言し返した。 戦闘開始のゴングもない睨み合いの中、二人の可憐な茶髪の少女が歯を軋ませる。二人は前かがみになり、唇を互いに密着させると、劣情むき出しに愛し合い始めた。 どちらもすぐに欲情に身を任せるつもりは無かった。ただお互いの魅力に抗えなかったのだ。特に何かを拾おうと前かがみになった時、視界いっぱいに広がる互いの肉厚な尻。集会が長引いて雨に降られた時、互いの身体の完璧な曲線に服が張り付いている様子。二人は互いに洗脳されるようだった。 欲望に身を任せ、二人の錬金術師は主導権を巡って激しく争った。互いを感じさせようとライザの舌とレスナの舌は熱烈なバトルを繰り広げ犯し合う。滑らかで唾液をたっぷり絡めた柔らかな舌が二つ、少女らしい柔らかさを存分に活かして。 「れろれろれろぉっ…」 「んんむうっ! んんっ!!」 レスナの熱烈ベロキス責めに、ライザ劣勢かに思えたが… 「ぶぢゅるるれろぉっ」 「んんっ!? んむうっ!!」 ライザの熱烈ベロキス返しに、レスナも喘いで形勢は互角のまま。 レスナも素早くライザの胸を掴み、再び喘がせ返した。 「んあっレスナの変態っ…」 吐息を漏らしながら両手を滑らせ、レスナの尻を搾るように揉むライザ。甘茶色の髪の少女は、やはり同じく鳴き声を上げた。 「私のお尻触ってるのは誰ですかねぇ〜…っ」 喘ぎながらレスナも言い返す。 二人は明らかに経験豊富だった。しかし都に来る前は友達が一人しかいなかったことを考えると、レスナがそうなのは驚きだった。幸運にもレスナにはいくつかのことを教えてくれる優秀な先生がいたのだ。 けれどライザにとっては、これが別の世界での始めての戦いというわけではない。ライザ自身、ランターナでいくつかバトルに参加した経験があった。 ライザとレスナの手が互いの身体をまさぐる中、舌は絶えず互いを包み込む。互いに激しく身体を押し付け合っているうち、乳首が興奮で固くなる。 二人は互いに服を掴み合い、お互いを押し合い始めた。相手に壁を背負わせて動けなくするためだ。 「もう濡れてるんですかぁ?センパ〜イ??」 ホットパンツの中に手を入れ、パンツを撫で、その濡れを指で味わいながら甘く囁くレスナ。 「レスナほどじゃないけどね。パンツびしょ濡れだよ〜?」 ライザも囁き返した。生意気な後輩の股を撫でれば、パンツが指に張り付いてくる。 二人の細い手が、リードを奪おうと互いを責める。どちらの少女も相手を先に果てさせる愉悦を味わいたくて必死だ。指が互いのパンツの紐を滑り、互いの筋を上下する。敏感な場所を撫でて撫でられる快感に、二人してお互いに相手の指に喘いだ。 唾液があごに垂れ落ちる中、決して舌で舌を嬲り合うのはやめない。二人の尻はガッチリ互いの手でロックされている。 「むうぅう〜っ思ったよりっ…うむっやりますね…っ。負けませんけどぉっ…!」 うめくレスナ。先に先輩をイかせるため、レスナの指は激しく上下し、繊細な場所を撫で始める。 「んふふ〜っあたしの指をこんなに深く加えこんでおいて殊勝だねぇ。可愛いからって負けてあげないよ〜」 うなるライザ。こちらの指も更に激しく突き始め、二人の少女はどちらも決して退かなかった。 互いに相手を先に絶頂させようとする中、双方の尻が互いの指で跳ね上がり、愛駅が指を滴り落ち始める。二人が指を上下し互いを潰し合うたびに、レズセックスの濡れた音がアトリエを満たす。 「あっあたしの指がこんな簡単に入っちゃってるよレスナぁっ? 本当に…んうっ…我慢できるのこれぇ?」 声は震えて限界に近づいているけれど、ライザは挑発した。レスナの指をくわえこんで、ライザの秘部は苦しそうに痙攣しているのに。 「せっ先輩こそホントに我慢できるんですかぁっ?あっ貴女の方がっ濡れて滴ってっ…んんっ…限界なんじゃないですかぁっ」 レスナもすぐさま聞き返す。レスナも諦めるつもりはなかった。けれどライザの指にほぐされるたび、愛液が溢れ、脚に垂れ落ちていく。 互いを指で犯しながら、キスにもますます熱を込めるライザとレスナ。唇が塞がっているにも関わらず、二人の喘ぎ声は大きくなるばかりだった。喘ぎ声を隠そうとキスを深くするけれど、互いの唇を使っても大きくなり続ける喘ぎ声を抑えることはできなかった。 ショーツは秘部から漏れた愛液で濡れ、二人の指はさらなる必死さで上下する。 二人は共に限界だった。 「「イっくうううぅぅぅーーーっ!!!!」」 二人は同時に泣き出し、舌を変わらず絡め合わせたまま同時に達した。二人の膣はますます締め付けを強くして互いの指を束縛。同時に潮を吹いたせいで下着の汚れも2人分だった。 少女たちはキスを解き、細い唾液の糸で舌と舌がつながっているまま、呼吸も荒いまま膝から崩れ落ちてしゃがみ込んだ。互いに優しく抱き合って、息を整えようとするライザとレスナ。 「ま…まだです…先輩…」 レスナが呟いた。 「そうだね。後輩には負けないよ!」 ライザも再び言い放つ。互いの指をすごくよかったと認めるには、少女たちはあまりに負けず嫌いで、あまりに興奮し過ぎていた。 もう一度唇を重ね合い、二人は互いを床に組み伏せようと押し合い始めた。くんずほぐれつの後、レスナが先輩を組み伏せるのに成功するも、その間唇は一度も離れなかった。 素早くライザのパンツとショーツを剥ぎ取り、得意げに釜に投げ入れる。 「えへっ先輩のお潮、ちょっともらっちゃったみたいですね? これってつまり私の…あぁっ!?」 突然転がり落ち、上に乗られ、悲鳴を上げて勝利宣言を中断したレスナ。 衣装をたくし上げられたかと思えば、ショーツとパンツを剥ぎ取られ、ポットに投げ入れられる。ライザは意地悪で可愛らしい表情だった。 「薬の材料には、いっぱい潮が要るんじゃなかった!?」


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