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ちさちさたきたき後書き

タイトル、安直ですがシンプルイズベストというか、名は体を表す感じで自分では結構好きです。略すとリコリコになります。リコ的な感情♪ぶつけ合っちゃ♪(まだ♪)見えないね〜♪ 二組の同一CP、それも日数を使った関係進展を依頼されまして、かなりの大作だなぁ〜と思ったのを覚えてます。 私のスケジューリングが下手だったせいで手をつけたのが騎士王たちを書き終えた後、つまり9月28日〜10月20日と1ヶ月もない期間で書くことになってしまいました。別に日数とクオリティに相関があるわけではないですが、これは焦りましたね……特に20日当日は風邪を引いてしまって、38度とか出しながら書き上げました。もし悪文やタイプミスがあったらごめんなさい。 ちなみに解釈違いがあってはならないので、今回はリコリコをUnextで見てから取り組みました。面白かった〜……この機会にリコリコに触れられて本当に良かった。私はこの依頼で千束とたきなに会えて嬉しい!嬉しい嬉しいっ! 本編ですが、序盤のガンアクションはあった方が後がえっちだと思ってちょっと力を入れたんですよね。それに原作のたきなキックとか千束のウェスカーステップがかっこよかったから真似したかったし。弾避けながら寄ってくる千束怖くて好きですし。挙動がMGS2のフォーチュンに似てる。 あ、あとスカートの制服でハイキックするのえっちだった。 拙作についてだと、千束のCQCバトルも良いですが⋯⋯たきなの後半のヤケクソ蹴り合いデスマッチが泥沼で好きです。掴み合って膝蹴りしあうのとかね。 ところで序盤で気づけたから良かったんですが、ふたなりにするのは日数経過してからという依頼文に気付かず最初からふたなりで書いたりもしました。千束の相互手コキに「ボディチェック」とあったり、たきなの太ももコキが寝ながらだったりしたのは、初日にこれらをさせようとしたのを修正した名残です。 依頼では千束sideとたきなsideは日数に合わせて同時進行でも、各sideごとで完全に分割しても構わないとのことでした。これ……今にして思えば「千束sideが完了してからたきなside」でも「千束書いてたきな書いての繰り返し」でも良いよということだったのでしょうが、私は「奇数日を千束、偶数日をたきなみたいににしてもいい」「全ての日数でちさたきどちらも書いてもいい」みたいに受け取ってしまってました。結果的に依頼者様の本意でないことにならなくて良かった……危ない危ない⋯⋯ 千束の方が性欲に素直、たきなは陰湿な性欲を抱えてる感じに書きました。原作の二人の性格からもその方が二人っぽいし、依頼文でもボディチェック♡をする千束、お互いのパンツで抜くたきなとそういうシチュエーションが期待されているようでしたからね。 ただ、なんかたきなに違和感が⋯真面目なたきなのことを考えると、隠し持った性欲を内心では剥き出しで突きつけ合うというよりは、溢れる本能に振り回されて驚きながらも抑えられない⋯みたいな書き方の方が良かったかな。実際にどちらが良かったかはともかく、考えておくと後で役に立ちそうですね。 当初は全ての日を朝から晩まで書く予定だったのですが、被る部分も多かったことと、時間や体力がギリギリ過ぎたことからやめました。今回も期限切れまで残り5時間とかでしたからね⋯それにえっちな小説である以上は、やはり趣旨であるえっちなシーンに集中すべきでしたからね。 そうそう、じゃんけん!依頼を受け取った時点では何のことかわかってなかったんですが、アニメを見ていて千束のじゃんけんの意味をわかった時は『うおおおこれかああああ!!!!」って脳汁でしたね!伏線回収を見た気分でした!!確かにこれは絶対入れたい、仮に依頼に書いてなかったとしても入れただろうというシチュでしたね。 じゃんけんチートは弾避けチートと合わせて千束のアイデンティティであり象徴的なものですから、その千束同士でお互いにあいこになり続けるというのが二人とも千束なんだと証明されているようで、同一CP的にも書けて良かったと思います。 その後の脱ぎながらの視姦し合いは、依頼文ではお風呂上がりの想定だったようでした。書いてあるイベントは全て実装する予定だったのですが、着替えシーンにさしかかって「ここでやった方が賢いな」と思ってお風呂前にしました。「基本おまかせ」「風呂上り等」ということは、些細な変更は想定されていそうでしたしね。 ビジュアルを重視する方ですから、こうして千束の身体について形容するシーンを入れさせてもらえて本当によかった⋯! で、お風呂でぬるぬるぬちょぬちょソーププレイができたのは僥倖だった⋯!! 良い身体の千束同士、絶対にやりたかったんですよね!!こうした突発的にやりたいプレイを盛り込んだ方がみんなの期待を上回れるかと思って余さず入れるようにしているんですが、気に入ってくれたらいいなぁ アイスティーしか無かった千束ガチで草だった これで気づかないのマジかよ⋯って思いながら書いてましたからね笑 クライマックスは相手が自分に惚れていると気づいたシーンでも、千束が「告白させようと奉仕で迫り合う」、たきなが「屈服させようと虐め合い調教」とその後の行動のニュアンスが違ったんですよね。 これを表現できていたら良いのですが⋯あんま変わらないいつものレズバトルになっていそうで心配です。 「たきなは同じ自分に隙(好き)を晒すのが嫌だった」という表現、ハイセンスだと思いませんか? こういう惚れた方が負けみたいな思考はうちのレズたちの典型的なものですが、依頼されたということはみんなも大好きみたいですね!好き=隙ですからね、突かれないように自分の気持ちは棚に上げてレズ呼ばわりし合うのは当然です。 たきな側は虐め合いであるという前提と、たきなの素養から考えて、お互いの弱点を狙撃し合う精度を強調した描写にしました。千束の動体視力ッと違ってえっちの時も描写しやすいスキルなのが良いですね。弱点を突き合う描写好きです。 夜のたきなは強いぞ! 相互挿入の描写は、なんだか変わり映えしませんでしたね⋯でも料理人に求められるのは、毎回変わらない美味しさを提供すること!⋯⋯のはずです⋯ ちさちさもたきたきも巨根で名器にしたので、ハメ合い搾り合いが映えて楽しかったですね。そのままキスハメ合戦に入って仲良く種付け搾精し合うのも素敵でした。今回もこういうのが書けて良かった⋯。 ところで今見るとボリュームに疑念があるのですが、相互挿入に物足りなかったりはしませんでしたか? あ、ちなみに千束とたきなの一人称はちょっと調べたところそれぞれ「私(漢字)」と「わたし(ひらがな)」だったので、徹底しました。ハートの色もそれぞれの髪色というか雰囲気で白黒分けましたし、一目見てどちらのパートかわかるようにできていたかと思います。 一人称については印象と逆ですが、たきなの方が柔らかい印象のひらがな「わたし」なのはそのギャップがたきならしいところもありますね。 エピローグはちさたきvsちさたきのタッグバトルにしましたが、当初は撃ち合いをしたのはたきなとたきなだけ、千束と千束は仲良く映画に行っているシーンを考えていました。映画館に耳栓つけてくる失礼なやつが「そこがくっ付いたらバランスが悪りぃじゃねぇか」とか絡んでくるのを想定していたんですが、これはレズエロ小説なのでやめたんですよね。原作の時点でレズアニメの主要キャラ、それも宿敵に同性愛者じゃ無さそうなやつがいるのはどうかと思いますが⋯ヨシさんや店長さえてぇてぇにして百合好きに気を遣う製作陣がなぜ真島を産んだのか疑問が生まれます。 赤い残像を残しながら瓦礫を避けて歩くのはカッコよかったし、バランスを重視する考え方には凄く共感できるし、あの声と反応速度が結構好きだったりもしますが⋯これで真島が女の子だった場合の素晴らしさを想像すると惜しくてなりません。 女真島は黒髪ロングで血の色のつり目で軍服みたいな衣装を着ていて、その場にある鉄パイプとかを武器にして来るんですよ(妄想) さて、今回も私の文章が少しでもあなたの楽しみになっていたら幸いです。本編は5万文字もの長編ですが、その分楽しんでいただけたかな? それでは今後ともごひいきに〜

ちさちさたきたき後書き

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