こんにちは、みうくてぃーです😊🌸
以前、FANBOXの記事で尊敬する絵師さんの紹介があったら面白そうというコメントをいただきまして、私もそれはとても書きたい…!!と思ったので早速書かせていただきました。
(FANBOXの記事のアイデアについてのコメントとても有り難いです✨こんな記事が見たい等ありましたらいつでもコメントお待ちしております!)
"絵師さん"という括りだとプロ、アマ問わずで絞りきれなくなってしまうので、商業で活躍された事のあるプロのイラストレーターさんに絞って紹介していこうと思います。
今回はアナログ編vol.1です✨
アナログ編 一人目
白身魚さんは、堀口悠紀子さんという名義で京都アニメーション作品の『らき☆すた』や『けいおん!』のキャラクターデザインを手掛けているのでご存じの方も多いのではないでしょうか✨
私が初めて『けいおん!』のキャラデザを見た時は本当に衝撃でした。
「めちゃくちゃ可愛くて、めちゃくちゃ新しい…!!!」
アニメ雑誌の新アニメ紹介コーナーに載っていた小さなキービジュアルイラストをひと目見た瞬間にそういう気持ちにさせられたのを覚えています。
それまで瞳は黒目が大きく四角っぽい描き方が主流でしたが、けいおん!の登場から一気に日本の美少女イラストが変化し始めて「瞳は小さく」、「足は太く」、そして「長すぎず」…リアルな女の子に近づいた気がします。
白身魚さん、そんな凄いお方なのですが実は未だにアナログでイラスト制作をされているのです。
こちらは私が所持しているイラスト集なのですが…
オールアナログです✨✨✨
キャラも背景も全てアナログで描かれています。
キャラクターの線画の細くて繊細な線が全てGペンで描かているのですが、これがめちゃめちゃ凄いことなんですよね…。
Gペンでここまで均一に綺麗な細い線をひけるって…私からするともう神の領域です。本当にそのくらい難しいのです。凄すぎます。
このイラスト集一冊で、線画だけを眺めて一日過ごせる自信があります。笑
白身魚さんが使用されている画材は「カラーインク」です。
私が普段使っている「透明水彩」と同じ使い方ですが、より色が鮮やかで発色が良いのが特徴です。
私はまだ使ったことが無い画材なのですがいつか手を出してみたいなぁと思っています😊
ちなみに、こちらのイラスト集『真昼の月』には過去の寄稿イラストも収録されており『ひぐらしのなく頃に』のイラストも載っています。
おおぉ…思った以上に長くなってしまいました😱💦
本当は、<アナログ編>と<デジタル編>でそれぞれ3人ずつくらい紹介して、記事は全部で2つだけの予定だったのですが、、、。
ここまで書いただけで午前中が終わってしまったので、記事を分割して一人ずつ紹介していくことにします😂笑
ということで、<アナログ編 vol.1>でした✨
お読みいただきありがとうございました。
みうくてぃー
2023-03-20 12:44:11 +0000 UTCフラグ
2023-03-19 11:58:02 +0000 UTC