絵の練習で描いていた麗愛ちゃんともう一枚、線を整えて清書しました✨
1枚目のイラストは以前描いたオリジナルイラスト『お子様ランチ』の女の子です!
名前は麗愛(れあ)ちゃんといいます✨
『お子様ランチ』の原画をお迎えしてくださった方に名前を付けて頂きました。
オークション終了後の取引メッセージで落札者様から「この子お名前ありますか?」と聞かれ、
名前なんて全く考えていなかった私が落札者様に名付け親になって欲しいとお願いをして考えてもらいました。
実は、この時の落札者様からの
「お名前ありますか?」
が私にとってはかなり衝撃的でした。
名前…!?!?考えた事もなかった………。
漫画家さんにとって自分の作品のキャラクターに名前をつけるのは当たり前の事だし、絵描きさん達もオリキャラと言って自分達でデザインしたキャラクターに名前をつけてお互いに描きあったりしているのは割とよく見る光景だったりします。
が、
なぜか私は昔っから自分の描いた絵のキャラクターに名前を付けるという事をしてきませんでした。
基本的にその時描いて、完成して終わり。
(旅シリーズの猫と白髪の少女だけは気に入って何度か描いていましたが…特に名前はないです)
だからといってなんの愛情も無く無心で描いている訳ではなく、
『お子様ランチ』の時だってこのイラストはこんなストーリーだと面白いな、この子はこんな声でこんな性格だろうな…と本当に色々な事を想像しながら描きました。
そしてイラストが完成すると同時に想像の世界も完結します。
多分私は、キャラクターイラストを描きながらも
キャラクターをそこまで重視せずキャンバス全体で一つの作品という意識で絵を描いているのだなと気付きました。
それがいいことなのか悪いことなのかわかりませんが…。
毎回絵が完成すると達成感やらいろいろな感情で自分の絵に物凄く愛着を感じますが、
それは描いたキャラクターに対してではなく完成した"作品そのもの"に感じます。
とまあ、
いつもそんな意識で絵を描いていた私なのですが…。
『お子様ランチ』の女の子に麗愛ちゃんという名前を付けてもらったあと、急に気持ちに大きな変化が生まれました。
麗愛ちゃんに対しても、麗愛ちゃん以前に描いた名前のないオリジナルの娘達に対しても、
一枚のイラスト作品としてだけでなく、一人一人のキャラクターとして愛着を感じる様になったんです。(本当に突然に!これが母性か…?!笑)
名前がついただけでここまで変わるのか?!と自分でも衝撃でした。
名前が持つ力ってすごいです。
そんな感じで、
今までは「イラストの完成=作品の完結」という感じでしたが、
今後は今までに描いた子達もこれから描く子達も完成させた一枚のイラスト作品としてだけでなく、
自分が生み出した一人のキャラクターとしてもっと愛情を持って大切にしていきたいなぁと思いました☺️
一度きりじゃなく、何度も描いてあげたいです。
ちなみに、冒頭に載せたイラストの1枚目は『お子様ランチ』の麗愛ちゃんで2枚目は『大胆な彼女』の子(名前はまだない😖)です!
(今回書いたのは全てオリジナルイラストの話で、二次創作に関しては最初から最後までキャラありきで描いてます!)
一昨日、母の誕生日のお祝いで大分県の湯布院に行ってきました!
観光地なので観光客も多く、引きこもりがちの私にとって久しぶりの人混みでした笑
そして聞こえてくるのは外国語ばかり…!
9割くらい海外からの観光客だったのでは?!
山も綺麗で温泉でポカポカになって最高でした〜😆✨
◾️(そういえば載せてなかった清書前の彼女)
天空
2023-12-21 11:16:52 +0000 UTCみうくてぃー
2023-12-20 12:02:04 +0000 UTC天空
2023-12-20 11:13:44 +0000 UTC