はじめまして水乃くらげと申します。
この度はFanboxを開設しました!
今回は500円プランとより強力な支援タイプの5000円プランをご用意いたしました。
また、直接物資でもご支援していただけるようにアマゾンでもリストを公開いたしました。
www.amazon.jp
embed: www.amazon.jpご支援していただけますとご報告させていただくのと同時にもっともっと頑張れます!
簡単に私の自己紹介をさせていただきます。
私は今までゲーム業界にて5年ほどUIデザイナー→CGグラフィッカーとして活躍し、
その経験を生かし、今度は広告業界でプレイヤーであるデザイナーさんの気持ちに寄り添う事を大切に、指示する側としてクリエイティブディレクターに就き、走らせるデータの効果の数値分析とユーザーインサイトの解析をメインに検証を繰り返し、よりよいクリエイティブの制作の指揮をしてまいりました。
その際に企業様のプロジェクトの改善のご提案やロードマップの施策・改善のご提案も積極的に行ってまいりました。
自分も指示されてきた側としてクリエイター目線を大切にする事をモットーにしており、その経験を更に生かすため、現場のプレイヤー視点と皆が求めている声に対し、感度高く耳を傾け、刻々と変化していく環境に順応する大切さの二つの価値観を合体させた上で、現在イラストレーターとして活動しております。
自分の好きとは何かを常に自分自身と対話し、表現し続けてきた結果、
ありがたい事に直接、企業様からもお声をいただくようになりました。
ファンの方からは直接ご支援したいというお声をいただくことが日に日に増えてきている事からもっと自身が持っている知見を使って身近に感じられるコンテンツ作りができないかと考えた結果、Fanbox等のサブスクリプションを通してもっと自分の事を知ってもらい、そしてもっと喜んでもらえるような作品作りをしながらファンの方々と繋がりたいと考えました。
それに伴い以下の二つのコンテンツをメインに作っていきたいと思います。
◆Twitter投稿作品先行公開、未公開差分、少しだけえちちな差分◆
作業の進捗や裏話なども掲載していきます。
アンケートで一番ご要望が多かったブルアカや原神等の別ジャンルも描いていければと思います。他にもご要望がありましたらお気軽にどうぞ!
また、グッズのラフや新規企画の共有等もできればと思います。
今回は全体公開で例として冬コミで頒布しました表紙ができるまでの工程を簡単に解説いたします
↓sample↓
大ラフ
どういう見た目にするか考えます
どういうテーマでどういう表現にするか非常に頭を使う作業です
ラフ1
一旦、ざっくりと描きだします
下地に色がついているとイメージがつきやすいです
ラフ2
少しだけ斜めにして各パーツに色を載せました
ベッドに寝転ばせることも想定しながら描き進めていきます
ラフ3
全体のイメージを把握し、与えたい印象を改めて吟味します
カッコいい?可愛い?妖艶?幻想的?綺麗?寒々しい?温かい?場所は?
一人?二人?誰に?誰が?モチーフは?どこに?何を?配置する?等
詳細に書き出します
完成
実はここだけの話なのですが
セガサターンの傑作STG、レイディアントシルバーガンの2面のボス【KOTETSU】が出現する際、満月をバックに下からバァーン!!と飛び出してくるのですが、あのドラマティックな演出とどこか幻想的な光景が忘れる事ができず今でも頭のどこかにあって、この表紙を描いている時はシルバーガンのサントラを聴きながら描いていました。テンションが上がります。
◆ドイツ料理のレシピ◆
お近くのスーパーで手に入る材料で簡単に作れる本格ドイツ料理のレシピを写真つきで月に1投稿以上公開いたします。
高級レストラン的な立ち位置なドイツ・隣国のオーストリア料理としてではなく
もっとラフに身近に気軽に家で作って食文化を身近に感じて欲しい
サイゼリヤのような立ち位置に来てほしい
多種多様なドイツの食文化がもっと日本でも広がってほしいという強い願望を持っております。その為には自分に何ができるだろう?と日々考えています。
ドイツが好きになった切っ掛けの一つに音楽です。
私は高校生の頃、TECHNOやGABBERをよく聴いていて、この音楽の源流はドイツにあるんだなあとどこか遠くの国を想っては第二次大戦のいわゆる戦争映画ばかり観ていて、どこか心の片隅に連合国側のプロパガンダ的な一方的な内容にやや懐疑的に感じておりました。
「じゃあドイツ側はどういう背景だったのだろう」とドイツ側の作品を観たり、自身で調べるようになり、その影響でずっとドイツの文化に対して興味を持ち続けていました。
そして2007年頃、横浜赤レンガ倉庫でドイツビール祭りオクトーバーフェストでWeizen(ヴァイツェン)という白ビールを飲んだ事をきっかけに、その時まで特にビールはあまり得意ではなかった自分があまりの美味しさに衝撃が走り、「ドイツって何だろう?」という気持ちが更に大きくなり、もう自分の目で確かめるしかない!と、次の年には本場ドイツでビールを飲むだけの為に単身ドイツに乗り込んだことがあります。
その後、ドイツが好きという気持ちが更に好きになり、まるで引き寄せの法則のように自然とドイツ人の方やドイツ好きの方とも知り合えるようになり、マンツーマンでドイツ語を学ぶところまで行動するようになりました。
私はドイツに何回も足を運ぶ中で、南ドイツ、バイエルンの文化と民族性がどんどん好きになり、現地に足を運んでは料理を五感で感じ、本を買って調べ、毎日ドイツ料理を作り、研究を繰り返していたら自然とドイツ料理の基本の型のようなものが体に染みついている事に気が付きました。
少しでも役に立てるならこの知見はもっと皆に共有しないと勿体ない!と強く感じました。
そこで強く思ったのがドイツの文化をもっと身近に感じて欲しい!レストランやクナイペ(居酒屋)で食べた料理の味を日本国内で伝統的な作り方を守りながら自宅でも簡単に再現できないかという事です。
特別な日に…おしゃれに…と構えず、我々が自然と白米を炊いて、お味噌汁を作れるようにもっと肩肘張らず、身軽に作れるくらいに食文化を知っていただける機会になれば嬉しいです。
ドイツ料理研究家のイラストレーター…?!なんだそりゃあ!面白いじゃないか!と感じ、
食文化からもっとドイツを身近に感じて欲しいという気持ちが大きくなりました。
↓sample↓
特に南ドイツ料理が得意ですがこの他にも載せられないほどの本格レシピのパンやケーキ等も作れます。
ドイツといえばケーキも有名で最高に美味しいです!
作ってほしい料理やケーキ等ございましたらリクエストください。
食文化からドイツに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
全て手作りで、ミートローフは肉をミンチにするところから、ソーセージは皮から詰めます
このように本格的なものからジャーマンポテトの元ネタのようなレシピも紹介しつつ、もっとお手軽にラフに作れるお料理をメインにご紹介できればと思います!
バイエルン州の都市バンベルクの郷土料理バンベルガーツヴィーベル(バンベルクの玉ねぎの肉詰め料理)のご紹介です。
こちらの料理の特徴ですがソースに燻製ビールであるラオホビアを使用します。
幸いにも近くに海外ビール輸入量販店が存在しており、そこでバンベルク名物のSchlenkerlaシュレンケルラというビールを見つけた瞬間
私の頭の中ではビールではなく、ソースだああああああという認識で購入しました。
ちなみに味は燻製というだけあってとてもスモーキーで美味しいです♪
泡が消えても気にせずにそのままゆっくり味わって飲むと最高ですよ!
なかなか手に入りにくいラオホビールですが日本では南ドイツの作り方を基本とした考えを持った企業の富士桜高原麦酒さんがドイツに負けないハイクオリティのラオホビールを作っています。こちらを使用してもいいですよ!
◆バンベルガーツヴィーベル◆
1.使用する材料です
・玉ねぎ4
・豚ひき肉400g
・マジョラム 少々
・ナツメグ 少々
・ブイヨン 1かけら
・岩塩少々
・コショウ少々
・マスタード大さじ1
・卵1
・燻製ラオホビール500ml
付け合わせ
・ジャガイモ2個
・ベーコン2枚
2.玉ねぎの中身はナイフや芯抜きを使用して全てくりぬきます
3.今回は玉ねぎ4個をくり抜きました
4.中身は全て刻み、フライパンに油を敷き、弱火でじっくりとキャラメル色になるまで炒めます
5.パセリを刻み、4と合わせ少しだけ炒めます
6.5をボウルに移し、30分ほど冷まして卵1、マスタード大さじ1を加え、マジョラムとナツメグを少々入れ、塩コショウ少々入れて捏ねます
市販のハンバーグの種を使ってもお手軽です!
7.全て捏ねます
8.7の中身を3のくり抜いた玉ねぎの中に入れます
9.耐熱容器に玉ねぎを入れ、ラオホビール400mlほどを玉ねぎにかけるように入れます
10.残りの100mlは仕上げに使用します
11.オーブンを180度に設定し、30~40分ほどじっくりと焼き上げます
途中、20分ほど経過したら9で使用した残りのラオホビール100mlを上からかけて仕上げます
12.ソースを作ります
フライパンにバター1かけらに小麦粉大さじ3をかけて弱火で混ぜ合わせ、とろみのベースであるブールマニエを作ります。全体が混ざったら11で使用したビールをフライパンに混ぜ合わせます。
最後は塩コショウで味を調えます。
ビールの酸味が気になるようでしたらウスターソースを足してコクを追加してもいいです。
付け合わせに油を敷かずにじっくり焼いたベーコンと塩胡椒と少量の牛乳を混ぜたマッシュポテトを用意して召し上がれ!
今回ご紹介したドイツ料理は先述したようなちょっと気軽にサクッと♪ではなく、
かなり本格的な内容で休日にゆっくり作るようなレシピです。
こんな感じで時々、月に1回はドイツ料理をご紹介できれば思っています。
見切り発車で走らせたばかりですが
2023年はファンの方ともっと積極的にコミュニケーションを取り、強力に繋がっていきたいと思っています。
また、直接物資でもご支援していただけるようにアマゾンでもリストを公開いたしました。
www.amazon.jp
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そのリターンとしてもっと表現力を身につけ、今よりももっと更に上に、魅力あふれる作品を作り、見ていてくれている方をもっと感動させるようなステージに自分だけではなく、一緒に上がっていくような…そんな作品作りができればと思っております。
その為にはまずは目の前の一歩一歩を確実に歩んでいきながらそのごく僅かな一歩の成長を楽しんで自分の人生の中の挑戦として頑張っていければと思います!
もしご支援いただける方おりましたらこの機会に是非ご登録をしていただけますととても嬉しいです!
よろしくお願いいたします。
水乃くらげ