こんにちは水乃です!
今年の抱負は動いてから考える、先読みをする、時計管理をする
という事で今月からいつもの通常イラスト差分とはまた別に
2時間チャレンジを行って公開してまいります。
概要につきましては長文になりますので詳しくは後述にて
06バニー縦パイズリlmy
バニー衣装でおもいっきし乳内射精したい
07フェlmy
喉奥におもっきし射精してごっくんしてほしい
08ぶっかけ待ち
自分でぶっかける用にめちゃくちゃ抜くの我慢しながら描いていたのですが
ぶっかけたら濃いのが射精た
受け手あり、なしかどっちがいいかなあ…
09使用イメージ
タブレットに表示させてぶっかけてる動画見るの好き
ぶっかけたらツイッターかdiscordでDMで共有してくれると喜びますください
10騎乗位lmyちゃん
子作り中、赤ちゃん懇願されたい
仕込みたい
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※2月分のパスワードは現時点で支援プランに加入している方におたより機能にて共有しております。
今月以前の投稿はプラン説明と月初めの【ご支援開始しましたら必読】の投稿にもあります通り非公開になっており、再公開時期は未定です。
過去の支援の有無に関わらずご指定の月の再アップのリクエストも転載防止の為、受け付けておりません。
度重なる無断転載を受け、正当にご支援してくださっている方を守る為の苦肉の策です。何卒ご理解いただければ幸いです。
本投稿より後にご支援を開始してくださった方で次の更新のおたより配信まで待たずに一刻も早く閲覧したい方はお手数ですがご自身のFANBOXで使用しているユーザー名か登録カードのスクリーンショット等の画像を
こちらのコメントではなく、
Pixivダイレクトメッセージにて教えていただけましたら幸いです。
支援者証明カードのスクリーンショットがありますとスムーズです。
支援開始時期と照らし合わせて現在公開中の最新データのパスワードを共有させていただきます!
更新は毎月25日までとし、
月末になりましたらあらためて全支援者にパスワードを共有いたします!
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【近状】
◆タイムマネジメントトレーニング
普段から時計の感覚が体に染みついている様々な職種の方からこそ学べるヒントがあると思っていて常に目を光らせています。
個展に行って在廊中の作家さんに直接どうやって時間の管理をしているかと聞く事もあれば、時には居酒屋で飲んでいる時、カウンターでてきぱき動いている人の動作を
眼で追ったり、いつも行く床屋さんでご主人にどうやって時計の感覚を叩きこんだのかとよく聞いたりしています。世間話をしていながら参考になる話はないか、常に自分の創作活動に転用できないかと獲物を狙うハンターのような目付きでセンサーを敏感に働かせています。
最近では究極のタイムキーパーの権化といったらプロのモータースポーツのレーサーなのではという一つの問いが出て来て、では彼らは普段どのようなトレーニングを毎日して時計管理を行っているかと一つの問いが生まれました。
決めたタイムに向かってぴったり合わせるトレーニングを毎日行い、
早すぎても遅すぎても駄目でどうすればこのタイムに近付ける事ができるのか
レポートして常に考える癖を身に付けている。
そうする事で理論の裏付けが出来ている。
これだ!!という感じで最近毎日、本描き前に
ウォーミングアップ兼、作業の洗い出しをして無駄を見つけるOODA(ウーダ)ループ作業をしております。
作業開始から完了までを2時間と設定して
各10分毎にやるべき作業をメモしてタイマーをONにして10分経ったら次の作業、
10分経ったら次の作業というのを2時間続けます。(途中5分休憩をはさみながら)
■作業着手前の課題
・作業の時間にかかりすぎている
・どこに時間がかかっているのかわからない
・形状を確定してから陰影作業に入るまでが長い
・仮説を立てて行動して改善するまでのサイクルの期間が長すぎる
・フットワークを軽くし、改善案を見つけるスピードをもっと速くしたい
■目的
・一連の作業のライン化を行い、ルーチンワークに落とし込む
・無意識層に作業を止めずに手を動かす事を覚え込ませる
・時計の感覚を体に叩き込む
・無駄の作業の洗い出し
・現状の画力での課題の発見
・作業の効率化の仮説と実行と改善
・手癖を自覚する
・必ず修正する作業、ミスのパターンを自覚する
・切り捨てるか雑になってもいいから続けるべきか天秤にかける作業の可視化
・苦手な構図の自覚と回避または挑戦と原因、解決の模索
・次から次へ※OODA(ウーダ)ループを回す
■禁止行為■
・深追いは絶対にしない
・ラフ完了後の「こちらの方がいいのでは」とパターン変更は絶対にしない
・差分を沢山用意するサービス精神から来る工数増しは絶対にしない
・時間の管理が目的なので仕上げるという思考はやめる。
・「作品」を作る感覚を一旦置く(重要)
・2時間越えるようなものが続くようなら原因を探ってどこに時間をかけ過ぎているのかその個所を徹底的に洗い出す
どこに一番時間がかかっているか、どうすれば短縮できるのかメモして次に生かす
という超高速※OODAループを回しまくりという作業を毎日行っているのですが
さすがに2時間フルで高速で描くので結構脳が疲れます…
ですが無駄が可視化され、次はその無駄を回避する為に最適化された行動をとるので昨日より今日、今日よりも明日という感じで無駄がそぎ落とされて研ぎ澄まされた
日本刀のような感じになっていく感じがまたいいですね!
※OODAループとは
・Observe(観察)
・Orient(方向づけ)
・Decide(意思決定)
・Act(行動)
を繰り返す事によって改善点が見えてくるというワークフローで
昨今の刻々と変化していく環境に対して素早く臨機応変に対応でき、
行動によって起きた事象に対して再び観察して次のループに移行していく事が可能で
戻る事もできる。
そのベースになっているPDCAサイクルはご存知、
ビジネスでも有名な作業の最適化の方法で
・Plan(計画)→
・Do(実行)→
・Check(評価)→
・Action(改善)→
の繰り返しをしてどんどん改善していき自身の階層を上に上げていく手法ですが
これは粘り強い長期戦略に向いていて
大きな1プロジェクトや半年、1年といったペースで行います。
デメリットとしては一度計画を立てて行動してしまったら
再思考、最計画や、戻る事ができません。
イメージとしましては螺旋階段状のサイクルです。
変わってOODAのいいところはループ状になっていてぐるぐる回り続けている
イメージです。一番の利点が上手くいかなくなったら戻る事もでき
環境の変化に合わせて臨機応変に動ける点です。
終わったら次の計画建てをする必要もなく、
観察して意思決定したらとにかく動く事を優先にします。
ぐるぐる回っているうちに改善点や気付きを得る方法です。
最初に考える時間とおりに行かない事がほとんどなので
作業途中で10分を越えてしまう場合があります。
そうなると次の作業にスケジュールにズレ混んでしまう為、
その遅れた分をどこかでリカバーする必要があります。
「頭の形変形に10分取っているけど3分で終わらせてリカバーする」といったような
状況によって臨機応変さを求められるのもいいところです。
これを続けていくと自然と時計の感覚が身に付き、
最初は大きく見積もっていたスケジュール管理に誤差がなくなっていくという
考えです。
しかし作品作りとは時には無駄に思えるような作業こそ
何より作品制作の本当の楽しさがあります。
自分はおへそ周辺の肉感表現をしている時が一番楽しいです。
これこそ表現の楽しさです。
一か所をやたらと加筆+修正したり
あーでもないこーでもないと考え、だめだー!没にしよう…いや、待てよ…諦めるな…こうした方がいいのでは?試してみるか…あっ!比べたら前よりこっちの方がよくなったぁ!と閃いたり解決して山を一歩一歩登っていくような感覚、表現することに生きる喜びを感じています。
何でもかんでも最適化という考えはクリエイトという根本から外れた行為なのは
確かです。
毎日自分を追い込むストイックなトレーニングの為
深追いすると本当に作品作りが辛く、そしてつまらなく感じてしまう危険性を孕んでいると強く自覚しております。
一度筆を折った身としてはこればかりは絶対に死守しないといけない表現する楽しさのラインのようなものが見えており、
絵について考える事がとてもしんどくなるセンサーみたいな
ものが今では備わっているので、
これを越えてしまうと「表現」が「ただの出力作業」になり、いよいよ作品作りに対し、何の喜びも感じず、億劫になると思います。
少しでも目標を見失って練習が目的になった瞬間
何のためにやってるんだっけ?に繋がり、そうなったら問答無用で
このルーティーンをすぐに中止する勢いです。
時計管理と無駄を見つける目的もそうですが一番はこの
思考のループの癖を強制的に体に叩き込むのが目的です。
■ルール
15分に1回は立ち上がって絵から離れて観察し、客観視をとりもどし、バランスを見極める
①一旦1時間ごとに大きく作業をメモ
・1時間 レイヤーパーツ塗り分け完了、陰影作業開始
・2時間 仕上げ、完成
②次に1時間の間を30分で切り、間で完了させる作業をメモ
・30分 ラフ確定
・1時間30分 全体を見て仕上げ 整える作業
③そこから更に間を10分毎に作業を切ってやるべき事をメモ
すると2時間を全て10分で切り刻んで全てその内でやる作業と
2時間以内でやれる事が限られてくる作業が可視化されます。
そうすると以下のようなスケジュールになります
8:00起床
テーマの絞り出しをしておく
◆9:00ラフ開始
9:10全体像
9:20顔着手 立ち上がって離れて見る
▮9:25休憩
◇9:30再開・ラフ確定 陰影作業開始
9:40肌塗り1影
9:50髪 1影 ハイライト 立ち上がって離れて見る
▮9:55休憩
◆10:00再開・眼描きこみ開始
10:10肌2影3影
10:20髪2影 立ち上がって離れて見る
▮10:25休憩
◇10:30再開・眼描きこみ開始
10:40|
10:50眼描きこみ完了全体バランス調整 立ち上がって離れて見る
▮10:55休憩
◆11:00線画整え完成
ウォーミングアップ完了
~本描き~
依頼物や普段の作品作りに専念する
例外として引きで見た時の変形バランス調整はあり。
自分は1つの作業をしている時に引きで見た際に気になった点が見つかったら
ふらふら~っと別のパーツ修正に移ったりしてしまうのですが
それは言ってしまえば目的地があるのにフラフラと寄り道したり迷ったりする状態です。
モニターの上に置いてあるタイマー5分休憩中のところ
1サイクル25分カウントにしております
減っていくバーで残り時間も感覚で分かります
PC前に座ったらスタートボタンを押しています
ボタンで好きなようにカスタイマイズできます。
結局アナログに帰ってくる気がする…
■続けてみて現状での問題点の発見
・自分の今の塗りだと時間内で丁寧に塗れない、線画が追い付かない=ストレス
・塗りを簡略化すれば線画を整える時間に割け、バランスをとれるようになる
・しかし今のクオリティ維持は不可能な為、2時間チャレンジ用のクオリティと割り切るか?
例:現状の肌レイヤー
肌1影・肌2影・肌3影・乗算落ち影・赤・青・ハイライトベース・ハイライト・胸赤
場合によってはポーズ次第でレイヤーが増える。
最低でも9レイヤー以上、肌を塗るだけでも使用する為、
肌や髪塗りにとにかく時間がかかる。
2時間以内だと肌1レイヤー程度に抑えた方が絶対に早く描ける
すると今までの塗りの仕上がりのクオリティからかけ離れる為、
その間で悩みが出てきている
この方法は肩の力を抜く事に意味があるのであって、
常に全力でいつものレイヤー数で描く事だけがクリエイトではない。
しかし限られた時間でクオリティコントロールをする事がプロの絵描きなので
適材適所、状況に合わせて描き分ける技法を身に付けるという意味では全然あり。
これだけの問いとアンサーが出てきただけでやった価値はあります。
このトレーニング法は10分以内で最初に計画した通りに必ず終わらせる必要がある為、
他の作業に気を配っている暇がないという状況を強制的に生み出すので
あっちこっちに作業が分散するという無駄を省けます。
休む時間がないので2時間なんてあっという間です。
10分過ぎたら強制的に今やっている作業は終わり。
時間内で間に合わない場合は大きくメモ。
「塗りの修正を何度もしてしまった。つまりこのパーツの形状把握が苦手」
「時短短縮する必要あり 線画は後からでよい」
「肌の光沢表現に時間を取られているのならたまにはノングレアなマットな表現もしてみてはどうか。液晶モニターの違いみたいなもんだこれは」
等メモします。
休んでいる暇がないので
左手デバイスとタブレットのスイッチの押すスピードがカチカチカチカチと
超高速です
とにかく考えながら全速力で描くので休む暇がありません。
人間そんな長時間息を止め続けながら走り続ける事はできないので
短期間では面白いですが長期間続くと創作が一気にしんどくなりそうなので
いい加減にしておきます。
それくらいにこのルーティーンはあくまでウォーミングアップ程度に留め、
『作品作り』として考えすぎない事を強く意識しておきます。
このトレーニングを続けるうちに私生活にも影響が出始めました。
常に時間を気にして、「後2分しかない!!」もあれば「後2分あるな」とか
時間を軸にして物事を考えるようになりました。
例えば料理だったら「この野菜を切る動作、5分以内で終わらせるか」とか駅まで歩いている途中、「後、2分だな」と思考する癖が出て、
行動をした先の結果が出たらそこにどれくらいの誤差が発生したか、
どこを短縮する事ができただろうか、あの時走ればぴったり合っただろうかと検証するような思考になっている事に気が付きました。
腕時計もやたらとチェックする癖も出てきました。
お、恐ろしい…
以前、
同業の有名な先生に配信で「自分はこうやって作業を分単位で分解して
時計管理をしているのですが先生はどう時計の感覚を身体に覚え込ませていますでしょうか」と質問したら
「え、えぇ…かなりシビアな事をしてますね…(ドン引き」
「時計管理なんて全然考えてませんよ!大まかに3日で終われば〜みたいな…」
と反応が返ってきたので
最前線で戦っている絵描きの世界ですらちょっと窮屈すぎる考え方、
疲れてしまうやり方なんだと思いました。
自分自身と対話してよりよい物をとことん追求していきたいという
創作の根底から外れているのがこの作業の効率化です。
よく絵描きの間で行われている1時間チャレンジは
自分の時計の感覚と実力の可視化とタイムアタックとパフォーマンスには
最適解だとは思ってはいるのですが
作業の無駄と課題を見つけるにはあまりにも短すぎると感じていて、
でも3時間はトレーニングにしては体力も持たないし集中力も続かず、長すぎる。
では間とって2時間設定でやってみようと始めましたが
人間の集中力なぞ45分が限界なので結構しんどいです笑
作業開始時にアナログカウンターのタイマーのスイッチを押してONにして
25分作業→5分休憩→繰り返しはしっかりやっているのですが
とにかく時間が勿体ないのでその5分休憩の5分が惜しい!
常に追い込まれるのはしんどいので
長期間続くと1時間集中力が続かないように
段々惰性で続けるようになり、
いつの間にか練習が目的にすり替わるのは眼に見えているので
目的を見失わないよう注意をする必要もあります。
もし練習が目的になったり、「やばいもう22時だ!急いで仕上げなきゃ…」とか
「日付が変わったからもう新しいの描かなきゃ…」とか
もししんどいなとか楽しめないなとかあれっこのトレーニングのもともとの目的ってなんだっけと少しでも感じたらすっぱりやめようかと思います。
とにかく目的は現状の問題の可視化と問いの発見です。
時には忙しすぎたり外出等で時間をとるのが難しい時もあります。
そんな日は決して無理はしません。
「今日描く時間なかったな」
「明日でいっか!」程度でとにかく持続させる方に意識を集中させます。
決して無理をさせない筋トレと一緒です。
その時は自分の環境に合った別のトレーニング方法を模索していきたいと思っております。
イチローも毎朝身体を動かす前に自主トレをやっていたのだから
自分も顔を洗うようなルーティーンとして自然にできるようになればいいなと
思っております!
でも絶対に無理はしない。
そんな感じでこれを読んでいる方も様々な職種に付かれているかと存じますが
普段どのような感覚で時計管理をして仕事に取り組んでいるのか是非教えてくださいね!
水乃くらげ
2025-02-09 11:16:53 +0000 UTC水乃くらげ
2025-02-09 11:11:52 +0000 UTCqfeuille3
2025-02-05 14:28:01 +0000 UTCPercyy
2025-02-04 22:57:07 +0000 UTCKEI
2025-02-04 13:02:26 +0000 UTC水乃くらげ
2025-02-04 11:03:37 +0000 UTC水乃くらげ
2025-02-04 10:55:39 +0000 UTCKEI
2025-02-04 09:55:31 +0000 UTCREC
2025-02-04 01:02:55 +0000 UTC