夜桜ラミィちゃん
※えっちな差分はありません※
高画質・ウォーターマークなしの表情差分は支援者全員に共有しております
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※4月分のパスワードは現時点で支援プランに加入している方におたより機能にて共有しております。
今月以前の投稿はプラン説明と月初めの【ご支援開始しましたら必読】の投稿にもあります通り非公開になっており、再公開時期は未定です。
過去の支援の有無に関わらずご指定の月の再アップのリクエストも転載防止の為、受け付けておりません。
度重なる無断転載を受け、正当にご支援してくださっている方を守る為の苦肉の策です。何卒ご理解いただければ幸いです。
本投稿より後にご支援を開始してくださった方で次の更新のおたより配信まで待たずに一刻も早く閲覧したい方はお手数ですがご自身のFANBOXで使用しているユーザー名か登録カードのスクリーンショット等の画像を
こちらのコメントではなく、
Pixivダイレクトメッセージにて教えていただけましたら幸いです。
支援者証明カードのスクリーンショットがありますとスムーズです。
支援開始時期と照らし合わせて現在公開中の最新データのパスワードを共有させていただきます!
更新は毎月25日までとし、
月末になりましたらあらためて全支援者にパスワードを共有いたします!
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音という付加価値を付け加えるとしたら木々のせせらぎ、
香りという情報はもちろん桜の香り
照明関係は暗幕で周りは暗くして空間を切り取る
イミテーションでいいので桜の枝葉を高めに設置し、
夜桜ライトアップのように下から証明を当てる
ただし、暗い中で照明を焚くと額縁にはまっているガラス、
アクリル板との相性は最悪なので紙質はマットな物を選択し、透明な板は挟まない。
なるべく現物の紙で呼吸を感じさせる。
自分の最終目標はインスタレーション、イマーシブという空間表現ですので
一枚のイラストに対して自分だったらどう演出するか?どうお皿に盛りつけて提供するか?を考えるというアフターまでを考えて完成です。
いやむしろ見る側からしたらそのアフターがメインなので
そこに一番気を配るつもりで演出を考える事を習慣化させ、
引き出しを増やしていきます。
もちろん二次創作なので実際に展示はしませんが実際やるならどう展示するかと演出も同時に考えます。
反復して自分の頭で考えていく事で何がよくて何がだめだったのか
シミュレートさせ、頭の中で即座に的確な情報を引き出す事と
引き出しを増やす事が目的です。
■横長16:9壁紙のコンセプト連作(3~4枚予定)を始めます。 ・表コンセプト
絵葉書のようで一瞬を切り取ったような画面構成 キラキラしたクオリティ重視の作品 昨今のSNSの縦長仕様の縛りから解放され、 PC壁紙や横画面ゲーム、グッズ、絵葉書を意識した 背景も魅せるドラマティックでエモーショナルな画面作り ・裏コンセプト 思い込め!錯覚しろ! これは自分ファーストではない、依頼者ありきのクライアントワークスだと強く思い込むロールプレイをすることで クオリティを底上げさせよう こんな依頼が来たらどうするか、まず文章に書き起こして傾向と対策の反復でデータの蓄積をしていこう。今の自分の能力値の限界を引き出して描いていこう。 そのロールプレイというのが ・「公式から実際に依頼された」と仮定して ・これは売り物なのだと思い込み、 ・毎日の2時間チャレンジのサイクルの応用を行い、 ・作業時間を決めた上で ・どこまで詰めて表現するか というロールプレイです。
連作にして今の自分を代表するようなポートフォリオを作る事を意識します。
ルールは ・とにかくこれは公式案件なのだと強く意識して思い込む ・3日以上はかけないように意識する。 ・カラーラフ通過後のポージング再考は禁止 ・差分を作りすぎない
・えっちな差分は描かない 強く意識してもはや思い込みと言ってもいいかもしれません。 そうする事で これだったら先方からリテイク来るだろうな とか これだったら通過するだろうな とか どんなイラストだったら欲しい!!と思うかな とか お客さんはどういう絵だったら喜ぶかな とか 自分ファーストではなく、クライアントファーストで物事を捉え、
傾向と対策の反復を繰り返し、
とにかく自分の中にデータの蓄積をしていく事が目的です。 仮想のクライアントを想定して常にイメージトレーニングし、 立ち振る舞いも意識する事でクオリティを強制的に底上げするというロールプレイです。 先日お話したジムローンの5人の法則や引き寄せの法則と似ているかもしれません。
ただし、
これはSNS向きでない横長仕様であり、人物メインでもなく、
特別えっちなイラストでもないので
いいねもRTといった数字も伸びる事はないという大前提をまず頭に入れておく事が
重要です。
それでも構わないから表現させてくれという気持ちと
自分が今までやってきたおなか!おへそ!腋!水着!バニー!好き!!
というスタイルを封印するといういわば武器縛りプレイのようなもので、
埋もれる可能性が非常に高いです。
自分なんかより沢山評価されていく人をSNSでまざまざと見せつけられていくことになるでしょう。
「それでも構わない。」
というのがこの3~4枚にかけられた連作の主軸となる考えです。
もう人と比べない。今の自分には何ができてどう応えることができるのだろうという可能性を真っ白な紙に叩き込む事を喜び、そしてなによりも楽しみ、
表現できる日々と心身共に健康な状態に感謝し、自由に表現できる事に対して
夢中になることを大切にします。
その大切にした期間があればあるほどそれは作品群として武器となってやがて自信に繋がることを知っているからです。
今まで自分ファーストな作品作りをしすぎていたせいもあり、
ふと立ち止まって考えた時、
一方でクライアントファーストな画作りができていないのは一つの課題であり、
それはそれでまずいなと思ったのも事実です。
とはいえ、えっちなイラストも水着イラストもバニーイラストも大好きなので 辞めるつもりはありません。同時進行で行います。 ですので適度に肩の力を抜き、もうSNS知らね~~~~~~!!精神で そんな事よりクライアントワークスをイメージしてこれらの連作を
作っていこうかなと思っております。
作画カロリーは少々高めなので長期的には向いていないのも事実なので
自分のペースを守る事も大切にします。 ちなみにインプ回復には ツイッターの通知ON設定が効果ありみたいなのでご協力いただけますと幸いです!
きっかけはここ最近のツイッターのインプレッション制限でした。
普段、いいね数やRT数は全く気にしていないのですが
さすがに1年近くシャドウバンと明らかにインプ数を落とされているせいで
全く伸びておりません。
表現している以上、人の評価を気にするなはあまりにも無理な話ではありますが
3日~1週間以上かけたのに見られる数字もこんなもんかと
がっくしきてしまう自分も同時にいました。
しかし、いいね=評価とは微塵にも思っていません。
とはいえ、こんな数字に惑わされるのは実に現代らしい考え方で
これこそSNSの弊害であり、こんなんで表現者が振り回されるのは
SNSを開発した側の思うツボでなんだか馬鹿馬鹿しくなってしまいました。
そこで憑き物が落ちました。
「そもそも自分って数字の為だけに描いていたんだっけ」
「描き始めの気持ちってなんだっけ」
と心の拠り所がなくなりそうになっている事に気が付き
一旦思考を停止させ原点に還る事こそが大事だと思いました。
「評価されたいから?数字の為に描き始めたか?いやそんな事ぁねえ!」
「わぁっ…!!」となるキラキラしたイラスト…そんな作品を描きたいんだ!
そうそう!このキャラのこの表情が好き!!という共感の共有がしたい
イラストを通して人と会話がしたい
こんな素敵な作品を作り出すイラストレーターになりたい!
そんな描き始めの頃の学生時代を思い出し、
もっと評価されたいとか、もっとよく見てもらえるようにとか、
仕様に合わせてとかインフルエンサーに…!とかそういうのは
一旦忘れようと思いました。
創作の邪魔だ。
表現者は孤独です。自分との対話です。
数字なんてどうでもいいから
この絵を描かせてくださいという気持ちを何よりも大切にします。
ここで二つ方法があると思っていて、
一つが、もういい!不貞腐れてえっちな絵全開!性癖解放!ぶっかけ動画投稿!
ついてこれる人だけついてきて!
これがうちの正体じゃ~~~~!と
闇落ち、
するんじゃなくて。
もう一つがインプが意図的に落とされているんだったら好き放題やったらぁ!
自分の得意な表現、やりたい表現ってなんだろう?どんなイラストレーターに
なりたいんだっけ?
SNSの呪縛を捨て去り、そんな風に自分と徹底的に対話した結果、
一筋の光が見えてきました。
自分の中で強く心に残っているのがホロExpoで見た
描き下ろし一番くじのビジュアルボード達。
自分が一番表現したい人物メインのキラキラした縦長作品。
ローソンで実物を見た時にあまりのハイクオリティに衝撃を受けました。
すげえっ…!!なんだこのわくわくする作品達は…!
だがっ…!同時にっ…!どうして自分がそこにいねえんだっ…!と
心の底から嫉妬(プラス思考的ないい意味で)した時を思い出しました。
イベントの主な目的はもはや忘れてこの一点だけ夢中になって観ていました。
このシリーズは
全部買って額縁に入れて鑑賞していたいくらい大好きです。
なんでだなんでこんなに心がときめくんだ!と睨みつけるように観覧していました。
ええい、撮影が邪魔だ!静止して立ち止まって作品をもっと観させてくれ!
画がよく観えぬ!!(目的が違います)
となる位に感動していました。
心の底からわくわくします。
キャラクター達が生き生きしている事と
徹底されたモチーフ配置の意図
そして隅から隅まで気を抜かない作家達の全開全力を感じるからです。
そしてホロメン達の特徴をしっかりと捉えており、
そこにはキャラクター達と生みの親であるママ達へのリスペクトを感じました。
これは自分としましても一番大切にしている点であり、
これらが出来ている作家様達には
同じ表現者として本当にリスペクトします。
と同時に自分が気を付けている事が出来ている人を見ると嫉妬します笑
しかし、このような展示されている場所に行ける機会に恵まれた事はとてつもなく
ラッキーな事でした。絶対に何か一つでも掴んで帰るぞ!という
情報収集モードにすぐに切り替わったのを覚えています。
自分は1枚の作品に様々な情報が散りばめられたイラストが大好きです。
ただ単に上手いか下手かで物事を判断するのは無意味で勿体ない。
曲がりなりにも表現者がこう思ってしまったらあまりにも短絡的で稚拙な思考であり、作品を通して相手が伝えたい事、相手の事を知ろうとする能力、そしてそれを見て自分はどう感じたかを考えることこそが表現者に求められます。
明暗の差とモチーフによってここから視線が始まり、ここに最終的に行きつくように視線誘導が計算されている。
この作品で作者は何を伝えたいのか
そんな情報を自分で考え、作品に対して自分なりの解釈で咀嚼する事こそが
静止画イラストの何よりの楽しいところで人によって解釈が無限大なところが
絵画の最大の魅力だと思っています。
自分がやりたい表現ってもともとこういうのだよな!!と
一つのアンサーが出ました。
全ての事柄は繋がっていて今までやっていた事の応用力が試される時だと考えております。
なんだか新しい事を始めるってワクワクでドキドキで
これが表現の最大の楽しさだよなあと噛みしめております!
普段、SNSで投稿している人物メインの縦長イラスト、二時間チャレンジも引き続き行っていきますのでよろしくです!
水乃くらげ
2025-04-17 09:38:15 +0000 UTC水乃くらげ
2025-04-17 09:37:56 +0000 UTCPercyy
2025-04-10 21:00:18 +0000 UTCqfeuille3
2025-04-08 16:35:46 +0000 UTC