「ねねの気持ちなんて誰も分からないくせに」
※えっちな差分はありません※
高画質・ウォーターマークなしの表情差分は支援者全員に共有しております
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※4月分のパスワードは現時点で支援プランに加入している方におたより機能にて共有しております。
今月以前の投稿はプラン説明と月初めの【ご支援開始しましたら必読】の投稿にもあります通り非公開になっており、再公開時期は未定です。
過去の支援の有無に関わらずご指定の月の再アップのリクエストも転載防止の為、受け付けておりません。
度重なる無断転載を受け、正当にご支援してくださっている方を守る為の苦肉の策です。何卒ご理解いただければ幸いです。
本投稿より後にご支援を開始してくださった方で次の更新のおたより配信まで待たずに一刻も早く閲覧したい方はお手数ですがご自身のFANBOXで使用しているユーザー名か登録カードのスクリーンショット等の画像を
こちらのコメントではなく、
Pixivダイレクトメッセージにて教えていただけましたら幸いです。
支援者証明カードのスクリーンショットがありますとスムーズです。
支援開始時期と照らし合わせて現在公開中の最新データのパスワードを共有させていただきます!
更新は毎月25日までとし、
月末になりましたらあらためて全支援者にパスワードを共有いたします!
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個展で展示するなら
夜を表現する為に薄暗くする
額縁周辺の裏に間接照明を充てる
音は室内から聞く雨音 時折聞こえる水たまりに堕ちる雫のぽちゃんぽちゃん音
カーテンはマット加工、部屋はPP加工、アクリル加工で透明感のある材質にして
裏から間接照明を強く充てる事で部屋が発光しているような感じになる。
カーテンは光を通さない為、観ている側は本当にカーテンをシャッと開けたような
感じで観ている側、イラスト側で世界を二つに分割する事ができる。
それによって空間で作品を表現する事ができ、世界観に没入する事が可能だと
考える。
人は光と音で記憶を呼び起こす事が可能でそこからありもしない匂いを想起する事もでき、更にそこから体験した事のある過去を掘り起こす事ができる為、
光と音はマストで入れるべきだと思っております。
今までの作品作りの傾向を観ていると
自分は薄暗い、闇夜といった作品の深掘りをしたいのだと思いました。
なんでだろうと分析してみると
・光を消さなければ、影は消えない。光がある限り、影を消しても意味はない
(影がある事で光を描く事が出来る)
・人の心を投影できる
・キラキラした眩しさより闇の方が共感性が強い
・闇の中であればあるほど対象の美しさが際立つ
・目に優しい、落ち着く(視覚的)
なのではないかと分析しました
カラーラフ
テーマ「ねねちが描きたい!」
▮キョンシー衣装、元気、明るさ、華やかさ、ねねちらしさ
表層的表現
vs
▮ねねちが抱える闇、アンニュイな表現、雨、室内、心、意外性
深層的表現
今回、表層と深層どちらを表現したいかはっきりと別れました
キョンシーと闇の組み合わせは定番で誰もが思いつくビジュアル。
衣装的に手を描きたいな…
では花畑ではどうか?チャイナ服とは相性がいいけれど
今の気分的には直接的表現である「可愛い女の子がいます!」ではないな…
心が描きたいな…
病院に通っているねねち、時々長期のお休みをしているねねち、取り乱して泣いてしまった配信を思い出し、ねっ子達との気持ちの理解への誤解、剥離
そんな配信では見せないねねちを描きたいなと思いました。
カラーラフの段階のねっ子さん
乳袋の陰影に合わせたら
ねっ子「前が見えねえ」
◆近状
初日のオープンに合わせて森倉円先生の個展に行ってきました!
私が一番尊敬している先生です。
女の子が魅力的でとにかく可愛い。色使い、写実的な塗り、視線誘導、
計算された構図、モチーフへの意図
場数で物を言わす全てが好き。
最後に行った先生の個展が2年前。再び先生の絵が大型出力されて展示される機会に巡り合えるとはなんとラッキーな事か!!
待ってたぜぇ…!!この"瞬間"をよぉ…!!
" ?! "
最近、ホロEXPOや痛車天国でもはや自分の絵の魅力が分からなくなったので
そんな時は自分の絵の原点に帰る事が大切です。
全ての答えは原点に詰まっている…!それが私にとってが森倉円先生です。
到着した瞬間にああ…好きぃ…と膝から崩れ落ちそうになりました
アナログ絵だって超キラキラで上手いんだ!!
タイムラプスが公開されていて
私にとってはうおおおおお今日来た意味があったな!と強く思いました
森倉円先生はタイムラプスを殆ど公開されていない方なのでめちゃくちゃ貴重で参考になります。もう微動だにせずに動画撮りっぱなしでした
「あっ!今何々やったな!」と作業の分析をして
自分の作業にもインストールします。
こちらのパネルの左下に先生のサインが書いてあったのですがこの写真の時には
まだ未記入…
という事は同じ空間に先生がいたんだ…!
オープンしてすぐだった事もあり、まだ人はまばらで
近くのカフェで打ち合わせしていた方が先生だろうなあとなんとなくは薄々と勘づいてはいて、隙あらば普段の作品作りについてお話したいと思いましたが
仕事中ですのでぐっと堪えました。
一方で同じ表現者として背中で
「(俺も負けねえっす…!陰ながら先生を追いかけます!)」と強く意識しました。
先生は反射光を巧みに操る能力者として捉えております
最高にかわいい。
アイちゃんフィギュア
森倉先生といえばミクちゃん!
グッスマレーシングをはじめ、沢山関わっています!
思わずすげえ…と口に出てしまったクオリティ
めっちゃ欲しい…
SDも可愛すぎるし完璧すぎやせんか…!
ネイル好き~~~~~~!!
最近の気付きなのですが、分かったぞ…!自分の弱点…
それが線画だ!という一つの発見を見つけて最近頭の片隅にずっとありましたので
自分の線画と先生の線画の描き方は何が違う?という視点で「ハッ!!」と
なった瞬間、無意識的に一部をこのようにアップにして写真をとってしまいます。
このわずかな違いに気付いて自分の描き方を客観視してチューニングしていく事こそが絵描きに最も求められる能力とすら思っております。
それは線画の太さや、部位をくびれさせたり、膨らませたり、陰影のフチに別の色を
入れているとか骨格やパーツの解像度の高さにより見えてくるこの方はこの部位好きなんだろうなという発見と分析。
それに比べて自分はそこまで解像度高く描けていないな…
それってつまり好きになる努力をしていないんじゃない?という結論が見えてくると
もっと好きに!もっと好きにならないと!と強く思い知らされます。
メッセージノート一番乗りだあ!とアイちゃんと一緒に
先生の作品への熱い想いを書いてきました!
個展はいいですね…
行けば行くほど新たな発見があって
絵を通して会話をするのが好きです
まるで作品達に「あなたはこのままでいいんだよ」とか
「ここの表現はこうするといいよ」
「大丈夫、このままこの表現を深掘りして」
と言われているようで
そっか…最近もうどうすればいいかわからなくてブレ始めていたが
これでいいんだよな…!
と肯定されたような気持ちになりました。
自分にしか出せない出汁は自分だけしか深掘りはできねえ…!
このまま自分の好きを深掘って技術を身に付けるぞー!
個展は元気と勇気とワクワク感を貰います。
スマホやPCや画集を見てもなかなかここまで明確な答えは出てきません。
個展という大型出力された作品を魅せる為に計算された照明、視線誘導、音、空間と
考えられた特別な環境、空間だからこそ
様々な情報を得る事ができるのだと思います。
これだから個展巡りはやめらんねえ………価値しかない!
そんな感じでまた明日も行こうと思っております!
Percyy
2025-04-24 21:55:31 +0000 UTCqfeuille3
2025-04-22 13:31:26 +0000 UTC