みなさんどうも!さかいです!
今回も最近読んだ本の感想を書いていこうと思うので、お付き合いいただけたら幸いです!
例によって、あくまで個人の感想ですのであしからず…!
・デジタル時代の基礎知識『ブランディング』(山口義宏)
ビジネス書。
ブランド戦略をしていく上での基礎になる部分の解説本。
絵描きやマンガ描きも何万といて溢れ返ってる昨今、アイコニックに覚えてもらうのは大事だよね…と言うことで読んでみた。
自分もまだまだ存在感を出していかなければいけない立場であるからこそ、刺さる作品を作っていく必要性を強く感じた。
・medium 霊媒探偵城塚翡翠(相沢沙呼)
ミステリ小説。
筆者の相沢さんは過去作でも女子高生の太ももに並々ならぬこだわりを見せ、さりげないながらもフェチを感じる描写に「これは本物だわ…」と言わざるを得ない傑物。ちなみに僕は氏の「マツリカシリーズ」も「酉乃初の事件簿シリーズ」も一通り読んでます。
そんな中で期待して読んだ今作。霊能力者と推理作家のバディが「霊視で犯人を見つけ、それに対し後付けで推論を見つけていく」といったタイプのミステリ。
どちらかというとキャラクター小説寄りなのかな、と思いきや、最後に意表を突くまとめ方をしてきた。
少しだけ予想もしていたけど、自分が思っていたものとは少し違いなるほど、こう来たか、という感じだった。ミステリを読みなれていれば事前にピンとくるかもしれない。
そして今回も女子高生の制服と太ももへの情念が感じられとても素敵でした。え、そこ…?
・紫色のクオリア(うえお久光)
ライトノベル。
SFや心の哲学をテーマにした作品。
ヒロインの毬井ゆかりは「人間がロボットに見える」というクオリアを持っていて、そこから繰り広げられるセカイ系青春小説といった感じだった。
「イリヤの空」とか「最終兵器彼女」「涼宮ハルヒの憂鬱」みたいなセカイ系特有の雰囲気というか空気感があり、時代を感じる作風。
話の広げ方や畳み方がかなりスケール大きいが、サクサク読めるのでそこまで気にはならない。
抽象概念や思考実験的な部分を飲み込めるかで作品の評価が変わるなぁ、と感じた。
そして初見なのになぜか既視感があったけれど、昔の読書記録を見返しても過去に読んだ記録はなかった…どうしてだろう。
・私の初恋相手がキスしてた(入間人間)
ライトノベル。百合小説。
筆者の作品はデビュー作から読んでいるけど、百合作品は「安達としまむら」以来か。
ある日突然美少女がウチに来て同居することになって…というラブコメの黄金パターンから始まるが、思春期特有の情動や感情の機微を描くのが巧みなので百合モノとして安心して読める。
途中エッッな設定や描写も多少はあるけれど、そこまで直接的だったり濃厚だったりするわけでもない。
百合作品が好きな方向け。
・カウンセラーが悩み解決!SNSコミュニケーション(浮世満理子)
SNS使い方指南書。
Twitter、Facebook、Instagram、lineの4つをメインに昨今よくあるトラブルを事例にあげ、模範解答を示すというもの。
ネットリテラシーがある人にはおさらいになるような内容の本。
思いやりを持って接する、という前提の元、やはり大事なのは
他人をコントロールしようとしないこと
そのかわり、自分の行動は徹底的にコントロールすること
この二つが一番大事だと感じる。
基本的に人間関係のトラブルって自分が踏み込むべきじゃないものに踏み込んで軋轢が生じるってのが大体ほとんどだし。
ネットを通じて他人と触れ合う際には、こういった本に一度目を通してみるのも良いと思う。
以上になります!
今回もお読みいただきありがとうございました!
また次の投稿を読んでいただけると嬉しいです!それでは!
さかいワカ
2022-04-20 02:51:43 +0000 UTCさかいワカ
2022-04-20 02:50:59 +0000 UTCさかいワカ
2022-04-20 02:50:20 +0000 UTCオフニャんこ
2022-04-16 15:48:00 +0000 UTCオフニャんこ
2022-04-16 15:28:04 +0000 UTCaoki1249588
2022-04-15 15:32:39 +0000 UTC