新作を出せば、その月は寸志(二万くらい)の収入は得られます。
でも、制作に掛かった期間で割れば、月の収入は小学生のお小遣い以下。
じゃあ、どうしまスカ?といえば、リリースペースを上げるのもさることながら、アナル開発のブランド力を高めるのも重要。
リサイクルショップでのバイト経験から、これまで旧作になれば値段を下げてまんたが、これだと真っ先に買ってくれた方々には申し訳ないし、新規の方には苦労して作品描いてるのが伝わらない。
そこで価格の見直しと総集編。
まず、アナルの描くスカトロは極めてシンプルで自然なもの。
つまり、セックス中に脱糞とかは滅多に描かず、基本は自然排便?
なので、だいたいは着衣が基本。でも、元フィギュア原型師で人体の骨格からこだわる、どこぞの真骨彫製法のような制作スタイルなので裸から描くので、リリースペースはそんな簡単にあがりません。
しかも、それを旧作扱いになったからって価格を下げるなんて!・・・つーわけで、総集編的にまとめることにしまんた。
さらに販促を兼ねてモノクロ作品にしてワンコインで販売。
これならフルカラー作品の値を下げず、モノクロ版と差別化出来ます。
また、総集編を作るためにシリーズ物なら、まとまるように優先するようになる。
この方法はいいんじゃないでスカ?
・・・つーわけで、し尿最大の作戦その二はアナル開発単体サークルを活動させてモノクロ総集編的作品の販売による、お求めやすい価格による販促と宇宙文庫でフルカラーで価格を固定して価値の維持。
今回は浣これをやりましたので余裕があるときに「余裕なんてドコにあるんでスカ!?(火垂るの墓の清太調で)」NOGUSOをまとめます。うんこ(・*・)