こんにちは、お世話になります、チキコです。 この、"進捗・ご支援金活用のご報告"は、どなたでも読める一般公開にしています。 無料記事は、平日の16時頃更新しています。(土日祝は休みです) ご支援者様向けコンテンツ公開は、毎週金曜の夜予定です。 -------------------- 3月末、新作発表予定です。 『ドスケベ12星座★淫紋タトゥーシール アートワーク版』 これは常時予約できます。 https://pleco-chikico.booth.pm/items/999338 ↑💕詳細はこちらから💕↑ -------------------- 年1回の確定申告シーズンですねー。 本日郵送で発送してきました。 毎年やるんですが、自分でやると、色々な見直しができ、1年で1回の良いタイミングだと思います。 見直しといえば、保険の見直しをしたり、クレカや携帯電話にたまってるポイントを、amazonのポイントに交換したりスイカの残高にしたり、固定電話の無駄なオプションにきづいて削除したりしてました。 さて以下は、今回の確定申告の所感となります。 来年からのe-Taxによる節税にも触れてます。 みんな節税好きでしょ。 [ 今回、もらえる確定申告書類に、封筒ない ] "もらえる確定申告書類"とは、確定申告をしていると税務署から郵送で貰える、ありがたい書類です。 もらってなくて欲しい場合、最寄りの税務署に「欲しいよ」ってお手紙を郵送でもらえます で、ですね、今回、この封筒に、確定申告をコチラが送る封筒が入ってなかったんですね。 あああ〜アレ、便利だったのに…。 しかもあの封筒に、返信封筒と返信切手のみで「確定申告の控え」について説明書かれているんですね。 あの封筒がないと、「確定申告の控え」の説明がわかりづらい。 確定申告の手引きには、「確定申告の控え」について、小さくしかかいてなく、見落としそうになりました。 "もらえる確定申告書類"は、前年にe-Taxで電子申告した人には届かないシステムです。 e-Taxについては次に書きます。 [ e-Taxは人によっては、IDとパスワードではできない ] 「今年からIDとパスワードでできるって!マイナンバーカード&カードリーダーいらないって!(実質タダ)」(喜 こんな感じで喜んだのはいいけど、結論からいうと、私には向いてませんでした。 しかし、国税庁の確定申告書類作成ツールでやればマイナンバーカードなくてもできる便利なサービスです。 ・確定申告の数字を、1つ1つ入力するのが苦痛じゃない人 ・入力ミスしない人 ・IDとパスワードの申請(税務署行く)のが面倒じゃない人 上記の方には、良いサービスだと思います。 私は、しんどくてやめました。 数字ミスしそう。 ただし、この方法での電子申告は、今年を含めてだいたい3年間だけだそうです。(ケチー! マイナンバーカードについては次に書きます。 [ マイナンバーカードは、発行に1ヶ月以上かかる ] マイナンバーカードあればe-Taxでいけるんですね。 このカード、申請から到着まで1ヶ月かかります。 私は、なんとなく「役所にいけば、即日発行かな??」と運転免許証感覚でいたら、違う、そうじゃない。1ヶ月待機って!?どんだけ!? 1ヶ月待って、マイナンバーカードが準備できれば、あと欲しいのはカードリーダー。 これは2000円から変えますので、安いと思います。 かつては平成22年分までe-Taxすると1回だけ、カードリーダー分って感じで5000円の控除がついたので、友人の漫画家の旦那さん(イラストレーター)は、いち早くe-Taxにしてました。 マイナンバーカードはwebやスマホで簡単に申請できます。 申請後は、1ヶ月後くらいに自治体の役所から「できたで〜」って連絡がくるそうで、便利!めっちゃ便利! あと、地味に、顔写真もアップロードできるのがいい。当日撮影した写真失敗してると悲しいじゃないですか。 だけどねー、結局、"プリントアウトの紙を郵送"、それで終わる確定申告。 紙ベースで考えると、カードやリーダーの手間と代金が無駄にしか思えないんですね。 しかし、e-taxにしないと2020年からは損することに…! [ 来年の申告は、e-Taxにすると控除が増える(節税) ] 2020年の青色申告から青色申告特別控除が65万円から、55万円に減るんですね。 全員減ります。 しかし、同時に基礎控除が38万円から、48万円に増えるので、トータル103万としては控除額は変わりません。 ところがですね、e-Taxで申告すると、"電子帳簿保存"として、この103万円に10万プラスした113万円が控除されるんですね。 医療でいうと、電子カルテの電子化加算の概念です。つまり、補助つけるから、みんな〜!普及してねっ!てことね。 e-Tax申告の控除をいれると、イメージ的には、売上1000万円の場合は年間3-4万円節税になります。 これなら、マイナンバーカードとリーダーを準備してもお得なのかも? 実際、確定申告は、紙ベースで出力した場合でも、プリント代+切手代で、おおむね500円は経費としてかかります。 [ e-Tax(web版)への他のソフト・サービスからのインポート ] 2020年にむけて、一番楽なe-Taxはコレ。 「他の確定申告製作ソフトから、「.xtx」の拡張子がついたファイルを作る」 これをe-Tax(web版)で読み込みます。 記入ミス、数字ミス、一切ナシ。最高か しかも、印刷用のpdfも作ってくれて便利。 [ 2019年、確定申告まとめ ] 2020年の青色113万円控除を目指して、e-Taxの準備を少し進められた確定申告でした。 今年e-Taxやったって、控除額増えないし(負け惜しみか 今回、e-Taxか郵送か迷ってるうちに時間がなくなり、郵送で提出した確定申告ですが、来年はe-Tax予定です。 今回、大学院の学費が激しく大きくて、申告開始して、はじめて第四表を製作しました。 こういうのがあるんだ〜〜!と勉強になりますね。 副業解禁になって、これからいよいよ確定申告を個人でされる方が増えると思います。 1年に1度色々確認もできますので、よくわかんないよ〜って方は、税務署に相談されても良いと思います。 -------------------- 現在、チキコ先生の活動は、『+NRSE様』『こも様』などの皆様にご支援をしていただいております。 誠にありがとうございます。 『学食プラン』以上のご支援をいただいているご支援者様のお名前となります。 チキコの感謝のお気持ちの表明として、掲載いたしております。 --------------------