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1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters




1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


 石づくりの地下。

 秘密の大きな部屋。


 数頭の竜のうち、最初の交尾の権利を得た一頭の雄の竜。

 その竜が、鉄パイプに手枷で固定された女エルフに近づく。

 竜は長い舌から粘液を垂らして、女エルフを舐めるように頭を近づけた。

 エルフの薄い服の下に、竜の舌が蛇のようにニュルニュルと侵入していく。


 背中、腰、腹、そしてささやかな白い乳房が竜の舌の力で形を歪めていく。

 女エルフは硬く勃起した乳首を、竜の舌でなんども圧搾されるようにシゴかれる。

 女エルフの足が、つま先から尻まで緊張し、硬直した。

 その足はガクガクと力が抜けたように震え始めた。


 ───この女エルフは、怖いのではない。


 ───竜がこれから、自分の体に何をするのか。


 ───これから、自分の体が、どうなってしまうのか。


 ───この女エルフは知っていたのだ・・・




 1時間前・・・


 この女エルフは、別室でとある光景を見せられていた。


 別部屋の小窓、厚い玻璃(ガラス)の向こう。

 その小窓から見えたのは、自分の種族の仲間の女エルフたち4人だった。

 そして5頭の竜もいた。


 彼女たちは全員、ガードレール状の鉄パイプに手枷されていた。

 彼女たちは、竜に犯されそうになっている光景だった。


 この女エルフは、別室で「その悲惨な光景を見せられて」いた。

 格子のついた小窓から見た悲惨な光景。

 女エルフは自分も同じ手枷をされたまま、その光景をみていた。


 最初は、仲間の女エルフたちもきっと抵抗したに違いない。

 最初は、泣き叫んでいたかもしれない。


「助けて!」


 やや長身とはいえ、せいぜい1m80cmもない身長の女エルフたちだ。

 3m近いトカゲのような竜と対峙する恐怖は形容し難い。


 ある者は、夫の名前を呼び続けた

 ここに居るはずがない、愛する夫の名前を呼んだ。


「アナタ、助けて!竜と交尾するなんて無理よ!」


 竜を拒絶する言葉。

 よんどころない懇願と、すすり泣き。


「ここから出して!夫のところに返して・・・!!」


 ある者は、もう逃げられないと知った上での、恐怖と怒りで眉を吊り上げた。


 しかし。

 そう叫んでも、この竜は人語を理解しなかった。

 地下に閉じ込められた竜にとって、この慟哭するエルフはどう見えただろうか。

 餌───────

 玩具───────

 それとも・・・雌───────?


 竜の舌が長く伸びる。

 ヌルリとした粘液を帯びて、全身をくまなく舐められた。

 その気色の悪さ。

 得体の知れない触手のような竜の舌に触れられる。

 声なく、戦慄する仲間の女エルフたち。


 ある者は夫への貞操を守ろうと、必死で体をよじって舌から逃げようとした。


「アッ!」


 長く白い足をばたつかせて抵抗する女エルフたち。

 しかし、竜の両方の前肢が器用にその女エルフたちの足をつかんだ。


 長く白い左右の足が、竜の前肢に持ち上げられて左右に拡げられた。

 臀部も下着をはいた陰部も、あらわになる。


 あと少しでも竜かが前肢に力を入れれば、引き裂かれてしまいそうなくらいに局部が空気にさらされる。


 竜は器用に、その長い舌で下着を半分脱がせてた。

 まるでこれから女エルフたちを食う・・・そう、まるでフルーツの皮でも剥くかのようだった。


 竜たちは大きな口を開けた。

 牙の無数に生えたワニのような口だ。

 その口が、女エルフたちのむき出しになった陰部のみを飲み込む。

 竜たちの口からは白い長い足がはみ出していた。


 なんとも情けない女エルフたちの姿。

 足を広げ、洋式便所の便器にはまってしまった間抜けのような無様な姿。


 竜の牙はあと少しで女エルフたちの肌に傷を作るところ噛み合わせ具合で、女エルフたちを固定していた。

 もう、白い長い足をバタバタ動かすとはできなかった。


 女エルフの下半身は丸ごと、竜の口の中にある。

 そして竜の口の中には、あの長い器用な舌が待ち構えていた。


「殺さないで!」


 ある者は、言葉の通じない相手に懇願した。


「お願い・・・!!あ・・・あ・・・・あ・・・・っっ」


 竜の口の中。

 竜の舌は、女エルフたちのむき出しになってしまった陰部や肛門を確かめるようになぞっていく。

 さらにはクリスリスの包皮や尿道の穴も味わうように確認していった。


 どの穴に入れればいいか。

 どの穴が「美味しいのか」。


「そこは・・・そこは・・・!!ちがうの・・・・!!」


 とある竜はその女エルフの肛門に、舌に入れようとした。

 強い筋肉質の舌が肛門の穴を何度も押し始めた。


「そこだけは・・・そこだけは・・・・!!!」


 その女エルフは恐怖で震え始めた。

 最初こそ肛門の硬さに抵抗があったが、高濃度の粘膜のせいで肛門はあっという間に竜の長い舌に突破される。


「──────!!!」


 女エルフは、あっあっあ・・・と、小さな声と短い呼吸をくり返した。

 顔がだんだんと真っ赤になり、綺麗な額に脂汗が浮かんだ。

 排便の穴。

 そこは数センチしかひらいたことがない排便の穴。


 そこが強い筋肉質の舌により直径5cm、10cmと数秒単位で拡張されていく。

 女エルフは呆然と虚空を見ていた。


 抵抗もできないまま、竜の舌が排便の穴をこじ開けていく。


 そのとなりの女のエルフ。

 彼女は、夫の陰茎しか知らない膣に舌をいれられようしていた。

 竜の舌は、明らかにエルフ族の夫の陰茎より太い。

 しかも、長く、全力で陰唇の隙間に割入ろうとしている。


「だめ・・・だめ・・・」


 女エルフはその両手で龍の鼻先をたたき、汗だくで首を振った。


「助け・・・て・・・」


 助けを請うように右横をみた。

 右横にいた女エルフは、竜の舌により排便の穴をこじ開けられている、あの女エルフだった。

 竜の舌責めで、肛門は丸くぽっかりと異次元のように広がっているに違いない。

 排便の穴をこじ開けられている女エルフは、絶頂しかけて、ほとんど白目になり体を痙攣していた。


「ア・・・オ・・・オ・・・♥︎」


 こうなってしまうのも無理はない。

 夫にも触られたことがない肛門に竜に太い舌をいれられたのだ。

 しかも、さらに拡張しようと連続的に舌に腸の奥を突かれている。


「オオン・・・ン・・・♥︎」


 竜の舌は、S状になった結腸のあたりをボコン・・・ボコン・・・となんども貫通していた。

 この女エルフの腸。

 その中で、S状になった結腸と隣接している部分。

 女の一番弱い部分、子宮頸部(ポルチオ)を何度も嬲られていた。


 絶頂を我慢して、顔がさらに赤くなっていく。


 膣を竜の舌でいじられていた女エルフがそれを見て震えた。

 こんな仲間の姿を見たら、呆然する以外になかった。


「どうして・・・どうして・・・」


 自分の陰唇にも、何度も竜が舌でなぞるように触れていく。

 やがて、湧き水のでる「肉穴の割れ目」を探し当てる。

 竜の下の先端が、陰唇の割れ目をゆっくり開いていく。


「だれか・・・たすけ・・・」


 助けをもとめて、自分の左の方向を見た。

 その左の方向にいた仲間のエルフは悲惨だった。


 左の方向にいた女エルフは、尿道を狙われていた。


 さすがに竜の舌の先端が細いとはいえ、指程度の太さはある。

 そんなものが突然、愛撫なく尿道に突き刺さった。

 当然入るわけはなく、メキ・・・メキ・・・っと短い尿道を守っていいるを恥骨の結合部を押し広げていく。


 尿道の大きさより太いモノが入ってくる。


「ギィアアアアアアアアアア───────!!!」


 その女エルフは長い間、悲惨な悲鳴をあげていた。

 目を見開いて、大きく口蓋を見せながら、悲鳴をあげていた。


 尿道。

 そこにゴリ押しで入っていた龍の舌が、突然勢いよく抜かれる。

 すでに強制的に尿道の括約筋が開ききり、尿を止める機能が失われた。

 女エルフの尿が流れ出る。

 体温と同じ温度の尿。

 竜はまるで便器のようにその尿を喉を鳴らして飲み始めた。


 膀胱は空になったのに、さらに尿をもとめようとして竜は何度も尿道を拡張しはじめた。


「アッアッアッ」


 この女エルフは尿道を刺激させるこで得られる無限の尿意という快楽を知ってしまった。


「こんなことが・・・」


 尿道を責められている仲間の、さらにむこうにいる自分の仲間。

 その者は、竜の体が影になっていて確認することはできなかった。


 こんなことが、現実であっていいはずがない。

 陰唇をいじられていた女エルフは竜の鼻先を叩き、怒りをあらわにする。


「こんなことが、許されるはず・・・・ガッッッッ」


 しかし、言い切る間もなく、この女エルフも哀れな声を出すこととなる。

 触手のような竜の舌が、何度も膣の中心に突き立てられた。

 柔らかく、しかし大きなサイズの竜の舌。


 狭い膣の中を満たし、奥までたどり着いた舌先の先端は子宮を見つける。

 そして子宮の入り口を丁寧に舐め上げられる。


「そこはっっっっ、やめてっっっ、弱いのぉぉぉぉ!!」


 子宮口を突かれて、全身を震わせ、それでも我慢し歯をくいしばる。

 舌を伝って、全員に"何かの液体"がそれぞれの穴に注がれ、塗り込まれていく。


「イ・・・イキたくない・・・!!イクものですか・・・・!!」

「ふぎ・・・・っっふぎぃぃ・・・・」

「もぉやめ・・・・おしっこのあな・・・もぉ・・・あっ♥︎」


 そうして女エルフたちたちは、竜の支配の下。

 下半身は弄ばれ、膣や腸、最悪の場合は尿道の粘膜の中に、竜は自分の粘液を送りこんだ。

 竜たちは知っていた。


 自分たちの舌から出る粘液が、他の種族の雌を強制的に発情させることを。

 竜たちは低い知能ながら、本能で知っていた。


 女エルフ4人のうち。

 1人は、肛門を拡張させられ。

 1人は、尿道を無理やり拡張させられ。

 1人は、膣を拡張させられ、子宮口を愛撫され。


 最後の1人は、欲張りな竜にあたったせいで肛門も膣も両方、舌で拡張させられた。

 かわいそうに。

 その女エルフだけは完全に白目を剥き、気絶して石の床に転がっていた。

 


 そして、もうこの頃になると、仲間の女エルフたちは泣き叫んではいなかった。

 終わらない舌責めで肉体が絶頂を迎えつづける。

 強制的ともいえる「絶頂」を叫んでいた。


「ああああああッッッ!!早くぅぅ!!」

「お゛お゛お゛、交尾ぃ・・・交尾してくだざいぃぃ・・・」

「何でもします!何でもするから、チンチンください!」


 どの女エルフたち鉄パイプに手枷を固定されていた。

 その姿は、本当にここは竜の公衆便所のようだった。


 竜たちは何かに満足したかのように、舌と口からを女たちを離した。

 竜たちは、ゆっくり上半身をおこす。

 嬌声をあげていた女エルフたちを、はるか頭上から見下ろした。


 竜から見ればちっぽけな肉である女エルフたち。

 彼女たちは、ここで初めて竜の下半身を目視した。


 皆、それが、最初は何か、理解できなかった。


 自分たちの頭上。

 赤い大きな「何か」


 それは竜の太い陰茎。

 先端から5cm程度の部分は人間の陰茎のサイズの長さ太さほどだ。

 だが、その下からは、長さ30cmほどのが女性の腕ほどの太さに似ていた。

 陰茎は根元に向かい、30cmほど男性の腕の太さとなった。


 最後の15cmの、竜の胴体に近い陰茎の根元。

 そこは男性の太もものような直径だった。


 円錐形の80センチ近い長さの陰茎だった。

 その円錐形の陰茎は、魚のように腹が張っていた。


「あああ・・・・」

「これ・・・は・・・」


 女エルフたちは目を見開いて驚いた。

 自分たちを快楽に陥れた竜の舌とは何もかも違っている。


「交尾・・・したい・・・したい・・・っ」

「あ・・・あ・・・お・・・おっきい・・・」


 竜の円錐形の陰茎は肉イボで表面がニガウリのように凹凸があった。

 ところどころ、何箇所か肉イボが鉤爪(かぎづめ)のような形状になっていて

 円錐形といえば、簡単に抜けないような仕組みになっている。


 こんな形状。

 しかも80cm程度もある巨大な陰茎である。

 誰もが「普通なら」交尾など"したがらない"はずだ。


 しかし、「普通ではなかった」。

 女エルフたちは、この時点で「普通ではなかった」。


 竜の舌から出る粘液が、女エルフという「雌」を強制的に発情させていた。


「挿れて!挿れてください!!」

「はやくぅ・・・はやくぅぅ・・・・!!」


 女エルフたちは鉄パイプに手枷で固定され、頭上の陰茎を口を開けて眺めた。

 陰茎の先端からは透明な液体がしぶきをあげて、女エルフたちの体に降りかかった。


「あ・・・あ・・・あ・・・はぁ・・・・」


 前立腺液のような液体に、女エルフたちは濡らされる。


 ここで仲間の女エルフたちは、竜といびつな交尾するのだ。


 竜が前肢の両手で女エルフたちの肉体を掴んだ。

 それはまるでカマキリの捕食のような姿。

 まるでオナホールのように、竜に片手でもたれる者もいた。


 "つがい"となる女エルフのいない竜の一頭は、舌なめずりして部屋の奥にいた。

 「オモチャ」で遊べる「自分の番」を嬉々として待つような姿だった。


 今、竜の後肢のあいだ。

 そこに、見た者が身震いするほど大きな陰茎が赤く起立している。


 竜の陰茎の先端が、女エルフたちの小さな穴の位置をさぐる。

 1対1で、竜たちは女エルフの下半身。


 ───さぁ、異種同士の性器の結合のはじまりだ。













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⭐️ 2021.02.28・・・たまら様にご指摘いただき、一部の誤字を訂正いたしました。(ありがとうございます!)



毎回、1話分をさらっと読めるように3000字以内に収める努力しております。

でも、まったく収まっておりません。

ごめんなさい。


竜の舌責めが、とても下品で、とてもよいです。


基本的に、文章を読みやすく、書いています。

海外の方が自動翻訳した的でも、表現がおかしくならないようにしています。




[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。


0_0_三行でわかる、このお話について

0_1_はじまり

1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_2_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_5_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』

1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』


※ "♥︎"の話がR18シーンです。夜19時に更新。

※ "♥︎"の話は後でイラスト作品になります

※ "♥︎"のない話は非R18シーンです。夕方15時30更新。

※ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。



1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters 1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』特別なお客様へ To special supporters

Comments

たまら様、ご指摘いただきありがとうございます! ご指摘いただいた一文の誤字を訂正いたしました。 低俗竜の小さな脳機能が爬虫類ぽくて最高にエモです^p^

チキコ

だが、その下からは、長さ30cmほどのが女性の腕ほどの”太”に似ていた。 舌で色んな穴を陵辱するの人型に対しての知識がなく人外とヤッテいる雰囲気出ていてエロいです

たまら

This first chapter will be finished in about two more episodes. After the end of the first chapter, I plan to hold a poll for stories to illustrate. I would like to depict the dragon penis in this illustration.

チキコ

I forgot to comment here. I am impressed by description of dragons' penises. Are you going to draw illustrations about how those penises look like?

321run


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