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アカミソ(Akamiso)
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らふがき146 いろいろ模写

義肢等は写真の模写です。 描いたものをすぐ上げないと後回しにして、一生日の目を見なくなるので とりあえず描いたらアップします。 つまらないかもしれませんがご容赦ください。

らふがき146 いろいろ模写

Comments

すべてに目を通しているわけじゃありませんけど、さらに雑なものもあったりです。終戦直後ぐらいの資料も稚拙なものがありますが、もっと愛があったと思います。

な志ごれん

最新版とかはどうなってるんですかね~ 技術の進歩もありますが、版を重ねて旧来のままの義肢とか載ったままのはさすがに使えるのかなと心配になります。

義肢装具の教科書の多くで、目を覆いたくなるような投げ遣りな挿絵が見られます。技術者を目指す人に対しても、使用者の対しても、見るたびにこれでは悲観的な思いしか与えないのではと危惧します。しっかりした絵だなと思うと、実は1950年代に描かれてそのまま引きうつしが繰り返された絵だったりします。写真もしかり、これなら自分も使ってみようかなと思わせるような魅力的な角度からの写真はまずありません。 ですから、反面教師的なそうした写真や絵を模写して模写して、これじゃない、この角度じゃないと思いを募らせて、その総決算として、自分の思う構図に再構成して出力する。そんなところじゃないかと思っています。 いつか、義肢装具の教科書をまるごとアカミソニコミさんの絵で飾るようなパスティーシュができればと勝手に空想しています。きっとみんなアンピュティーになりたいと、あこがれるような…

な志ごれん

結局のところ、プロでも義肢装具.福祉機器に関しては、自分が良いねと思った描写される方は少ないので、必然と写真模写になっちゃいますね。好きな作家さんは多いですが、この手のとなるとなかなか。 結構うるおぼえで描いてる部分が多いので、もっと勉強せねばと。

模写って大事ですよね。そう思いながらついつい怠ってしまいますが。歴史的な大画家たちも先人の作品の模写を残してますよね。でも、絵にしろ写真にしろ、実物でさえ、模写するのはその通りに描けるようになるためじゃなくて、模写しながらも、これじゃない、という思いを溜め込んでいく作業じゃないかと思うのです。だから、逆説的になるけれど、創造のためにはストイックな気持ちに徹した模写が力になるのだと思います。

な志ごれん


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