SamSuka
アカミソ(Akamiso)
アカミソ(Akamiso)

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らふがき111 LHD(未完)

昨日言った忘れてたこととは、表現の問題でした。 自分はチャレンジ精神がなくなったなーと感じています。 安定した絵柄で描くことも大事ですが、もっと理想的にもっと美しく繊細に、義肢や杖・車いすは誰にも負けないリアリティーで描くぞ!と意気込んでたものですが、昨今はスピードを求めるばかりで基本がおろそかになっていました。写実画ほどのものは描けないにしても、もっと追求すべき事柄は多いはずなのに、ちょっと怠けてましたね。。 線の省略で得られる魅力もありますが、もう一度基本に立ち返ってみようかと思っています。 どのような表現でも、飾って眺めて良いなと思える作品を目指したいです。 さて現状ここだけの話です。 リアルで出会いを求めているのは、本物に触れ肌で感じ、画面やファインダーではない自分の目で直接見て確かめたいからです。 もちろん実写作品とイラスト用の資料を撮りたいからでもあります。 多くの画像は所有してますが、そこじゃないんだよなー見たいのはと思うものが大半です。  結局フェチ向けの実写は少なすぎる、とりわけ日本人ともなると2020年現在でもほぼ皆無な状況です。10年前に比べれば若干の改善はありますが。   自分が満足できるものは自分でしか作れない、その本物のフェチズムを皆で共有出来たらなと私は思っています。 偉そうに語ってしまいましたがお許しを・・・長文駄文失礼いたしました。

らふがき111 LHD(未完)

Comments

確かに....。ずっと待っているのですが....。

この使用感ある股義足。よき相棒といったところかも。『さあ、いっしょにまた行こう!』

な志ごれん

あるにはありますし、素晴らしい作品も多かったのですが、ほとんど新作が出てないのが残念です。

ありがとうございます。 なんか時々思ってる方向へ無理やり修正するために呟いてますが、結局元に戻っちゃいますね~

アカミソニコミさんの「らふがき」正直言って好きです。 以前も言ったと思いますが、北斎にも北斎漫画という「らふがき」があり、対局に濃厚な「肉筆画」があって、その間に大量生産でおそらく主たる収入源の「浮世絵版画」がある。確かに肉筆画は北斎の技量の集大成だろうけど、その真髄は北斎漫画で語り尽くされている。なぜなら、肉筆画はクライアントの意向を無視できないし、浮世絵は掘り師、刷り師、版元の実力や経済的な制約が大きい。でも北斎漫画は自由だったのでは、と。ですからアカミソニコミさんの「らふがき」もアイデアの宝庫だと思うのです。

な志ごれん

「フェチ向けの実写」....確かにそうですねぇ。


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