昔テレビで見たドキュメンタリーで、頚損の女性がベッドの上で 必死に手を使い靴下を履くシーンがすごい印象に残り、それからというもの、いわゆる下半身麻痺とは何かを知った気がします。 それまでは足が悪い人、という典型的なイメージしか持っておらず、具体的な障害については全く知識皆無でした。 もはやコントロールを失った足が、腕や胴体を動かすたびにゆらゆら揺れる、もうなんか衝撃的でした。こんな綺麗な女性がこんな風になるなんて・・・・かわいそう・・・・とは思わず、ドキドキしてしまう。 あぁ・・・すごい・・・ そうわかる人にはわかりますよね(笑) 当時はまだ萌なんて言葉もなく何とも言えない感じに、ただただ興奮するのみでした。 25年前の話でした。