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あかいろ
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喫茶店ではオムライスを(全体公開)

あった!!!更新できるものがあった!!! 昔描いた甘々サイズフェチ小説です。 喫茶店でオムライスを。 がたん、ぷしゅー。 こんな郊外でバスを降りたのは初めてだ。 もう都心からだいぶ外れている。 なぜこんなど田舎までやってきたかというとそれにはわけがある。 そこへ行くまでは歩きだ。 田んぼのあぜ道はその建物へ向かうところだけコンクリートで舗装されてあって、利用者の多さも伺える。 さすがに直通のバスを引くには無理があるようだが・・・ 田が荒野に変わり、しばらくいったところにあるそれ。 外見は愛想のかけらもない超巨大建造物。 一瞬荒野の真ん中にいきなりダムが出現したかと思うほどだ。 おおよそ二十階建てほどもあるビルと肩を並べるコンクリート打ちっぱなしの壁にこれまたでかい窓がある。 そして、、、コンクリートの壁にふさわしくない、大豪邸のような木の玄関がそびえている。 俺はそこまでいく。周りには結構車が止まっていて今日は混んでいることが予測される。 玄関の横には無骨に「喫茶”大”」と書かれていた。 ここまでだとまぁ、地方にありがちの常連しか客のないしょぼくれたただの喫茶店だ。大きさ以外は。 そうじゃない秘密が扉の奥に。 重い扉の前の詰め所で雑誌を顔に乗っけて眠りこけている警備員を起こして扉を空けてもらう。 木の扉をくぐれば、そこにあるのは小さな待合室だった。 一瞬歯医者か何かに来たのかと勘違いするほどに。 俺は受付で会員証を見せる。 受付の若いめがねのねーちゃんが渡すアンケートに答える。 へ?ああ、別に歯医者喫茶とか、そんなんじゃねーンですよ。 秘密はこのアンケートだ。 見てみな。 こんにちわ!喫茶"大にようこそ" Q・お名前と会員No,をお願いします。 A・三田光輝(ミタコウキ) No,XXXXXXX Q・今日はどちらのコースをお選びになりますか。 えっと・・・ A・下に○っと・・・ へへ、選択肢は後でわかるから。 その後もいくつかQが続き、最後のQ。 Q・今日のご氏名はありますか? ・・・ A・栗原悠太 ・・・と。 さて、待合室でしばらくボーっとする。 さすがに歩きも疲れたしね。 ねえちゃんが呼び出してくれるのを待つ・・・ 「はい、三木さんどうぞ。」 お、もうか。 今日はついてるかも。 おれは立ち上がって部屋の正面のドアをくぐると・・・ そこはまるで滑走路のようなフローリングがしかれている。 高い天井はかすみ、簡単なシャンゼリアのようなものが部屋を照らす。 フローリングの上に置かれたテーブルは会社のビルより大きいかもしれない。 とんびが天井周りでくるくる回ってもまるでハエの様だ。 そしてあちらこちらで、、、給仕をしている巨大な男たち。 そうここは巨人がもてなしてくれる喫茶店だ。俗に言うサイズカフェってヤツだ。 特にここは俺のお気に入りで、結構遠くでもくるきになれる。それは・・・ !! 振動がこっちに近づいてくる。 何度体験してもなれない。俺は身を低く構えて頭を抑えた。 振動の音が近づくにつれ、俺は立っても入れなくなり、床に伏せる。 床に伏せた俺を飛び上がらせるほどの振動が終わったあと、目の前には巨大な・・・ そう、トレーラーのように巨大なナイキのスニーカーがあった。 スニーカーから巨大なビルのようにでかい足を包んだ腰履きのジーンズ、そしてレストランなんかで見るズボンから下にたれる黒のエプロンをつけ、白いYシャツにネクタイをして袖をまくった彼・・・ そう、栗色の短い毛におでこに絆創膏をしたカッコイイ顔をした彼。 彼が僕が”御氏名”した栗原悠太君だ。 「よお、また光輝か。ほんとよく来るなぁ、お前。」 ・・・さすがにもう数え切れないくらい来ているから、この店の関係者に俺の名前は知れわたっている。 ”悠太にお熱の三田光輝”・・・てね。 「おまえなぁ、一応俺のほうが年上だし、第一客だぞ!」 「まぁまぁ、そー言うなって。な?ほら乗れよ。」 悠太は俺の前にしゃがんで、手のひらを差し出した。 俺はえっちらおっちらよじ登っていいよーと声をかける。 俺がきちんと乗ったことを確認すると悠太はぐわっと立ち上がった! もちろん俺に負担がかからないようにゆっくりと。細心の注意ででかい手のひらは汗ばむ。 そのまま悠太は俺をテーブルまで運ぶ。 「お前本当に運ぶの上手になったな。」 俺が中指付け根から下を見ながらゆった。 悠太は鼻の下を掻きながら少し照れる。・・・クソ、かわいいなこいつ・・・ 「いい練習台がいるからな、俺には。」 「おい、それって俺のことかよ。」 「いや、誰とはいわないけどさw」 「そーだよ。最初の頃は俺、何回殺されると思ったことかw」 「うるせーな、ほれついたぞ。ゆっくり下りな。」 俺はテーブルに下ろしてもらった。 そして、悠太も少し下品だがテーブルの上に座る。 このほうがこの喫茶店の利点は大きい。何せ・・・ 「もー、昼間っから俺の股間ばっかみてんじゃねーよ。」 悠太は少し照れながら股間を手のひらで隠した。 そう、こうするとこれら小人川の目の前には巨大な股間を一望することが出来る。 「なぁなあ、えぷろんとってくれよw」 「このやろー、俺の話聞いてたのか?ったく・・・」 とか何とかぼやきつつさっさと黒いエプロンに手を掛けささっと脱いで床にほおりなげた。 俺の目の前にはジーンズのもっこりがかすかな熱と共に広がる・・・ 「いやー絶景だなーw」 いうにも早く、俺はとっととふくらみに抱きつく。でかいなーw 悠太はまんざらでもなさそうに微笑んで俺を摘んで目の前まで持ってきた。 「何だ?キスでもしてくれんの?w」 「それは別料金だ、馬鹿。何食うんだ?」 「うーんとねー・・・そおいえば絆創膏どうしたの?」 「ああコレか?高校の部活でこけちゃったんだよ。」 「かっこいいじゃんw」 「そりゃ結構だ。で、何食うの?」 「うーんとねー、じゃあオムライスがいいな!」 「またかよwわかったよ。今日オーナーがいないから俺が作ってきてやる。」 「ほんと?らっきーw」 「オウ、ちょっと待ってろよ・・・」 悠太は手にしてたブレスネットをはずすと立ち上がった。 そしてくるっと振り向いて、俺に目線を合わせるようにしゃがんだ。 「そおいや、お前今日誕生日だよな?」 「え・・・うん、実はパーティーが中止になっちゃってね・・・(大嘘)」 「・・・そっかまってろよw」 悠太がいない間、俺がブレスレットで遊んでいると(もうみんな俺が悠太狙いな事知ってるからチェンジもない。) 悠太がやって来・・・た・・・  なんと、 競パン一丁・・・で。 あっちこっちのテーブルから歓喜が上がる。 悠太の仲間のボーイたちも茶化したり、ふくらみをさわったり(!)、パンツに指かけたり(!!)。 やっぱり体育系ノリなんだなーと関心つつ、悠太はテーブルをまたぎ、座った。 テーブルに手を掛け、巨大なシリが俺の頭上を通り過ぎたかと思うと振り向いたそこには競パンに収まる悠太のモノが鎮座している。 俺の前に巨大なオムライスの皿を置くと、悠太は照れてように俺を手のひらに乗せて 「・・・誕生日、おめでとう、な。」 といった。俺は嬉しくて・・・と思ったら悠太も顔真っ赤にしていた。 俺はそれが可笑しくて泣きそうだったのにけらけら笑い転げてしまった。 「!!てめ!笑うんじゃねーよ!!(///)」 「だって!なんか・・・あっはっはっは・・・」 俺はしばらく笑い転げると、意を決して手のひらから飛び降りた。 「っちょ!こうk・・・」 俺は何とか、硬い筋肉で覆われた悠太の体の中で一番柔らかい、そこに着陸できた。 俺はそこにうつぶせにねっころんで伸びをした。 「ありがとね、悠太。」 もっこりの上でもぞもぞやられるのは悠太がどう反応するかわかんなかったが、悠太は笑ってた。 「なんだよ~、びっくりさせんなよ・・・・・・かわいいことすんなよ・・・」 「あははw」 結局俺は閉店まで悠太を独占していた。というか返してくれなかった。 その間俺はずっと悠太の股間の座らせてもらってた。 ここからだと胸筋の盛り上がりのせいでなかなか顔が見難いんだけど、首が痛くなるまで俺たちは喋った。 で、閉店時間。 「じゃあえっと・・・オムライスと珈琲と・・・」 (特別料金とその他その他で・・・あー高いなぁ・・・) 「・・・で!五千円だな。」 「へ?」 「馬鹿、この格好は好意だからよwただだよw」 「・・・悠太~ぁ・・・」 「わ、馬鹿。泣くなよ・・・あとこれも特別だからな・・・」 というと悠太は俺をつまみあげると パンツのゴムをひっぱってその中にほおりなげた。 「!!」 「オーナーには内緒、だぜw」 (終わり)

Comments

自分もやっぱり悠太君好きですねぇ(*´Д`) DKっぽいやんちゃさがあって、口ではちょっとぶっきらぼうになりつつもちゃんと気遣いできる優しい男子で最高です(*´Д`)

ソーダ

やっぱ、悠太君最高ですわ…久々に堪能させて頂きました。掲載、ありがとうございました。

アカカゲ


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