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あかいろ
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●赤色堂有限公司のお仕事 =4話=

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16729774 ↑の続きが切の良いところまで書けたので先行UP。 赤色堂のお仕事は基本的には無料なんで、書き上がったらすぐ無料でUPしますが、それまでの暇潰しという事でどうぞ。 ツイッターでアンケート取ったら、山崎君は無事メインヒロインに昇格いたしました。 この話はぶち込むところまでです。 それで1万8千文字とか頭とちクルっとる( ゚Д。) こんなにねっとり愛撫を書いたの初めてだけど、どうかな… ■■■■■■■■■■■■■■■ 都庁をその巨根でえぐり、潰し、美しかった都庁の二本の棟は晃の激しい腰遣いに折れ、逞しい臀部と腰を押し付けまくった中間部は内部は巨根にえぐり取られ、フロアも床も関係なく亀頭と肉塔の竿に踏み潰されて見るも無残に穴だらけとなり、晃の吹き上げる先走りでどこもかしこもドロドロの先走りが付着している。 さらに外部は晃の逞しい腹筋と腰、もはやワイヤーより太い陰毛と、モンケンのような巨大な睾丸が何度も何度も叩きつけられたせいで全てのガラスも外装もぐしゃぐしゃに割れ砕けるまで破壊されつくされている。 巨根が引き抜かれた都庁は、中央部に爆弾が落とされたかのようにズタボロに破壊され、両側面は晃の巨大な掌で鷲掴みにされ手形で圧されボロボロになり、ほとんど原形をとどめない状態でどうにか立っているのがやっとというような形で西側、新宿中央公園の側に誰が見てもわかるように傾いている。 その新宿中央公園は、晃の吐き出した重い白濁をもろに食らって殆ど白濁の湖と化していた。 匂い立つ、熱い、厚く降り積もった晃の白濁は公園の巨木を見るも無残に砕き、踏み潰し、避難していた小人を事のごとく押し潰していた。 西新宿の雑居ビルと住宅地の織り交ざった周辺と、山手通り周辺のビルにも白濁は吐く出されており、飛び散った白濁の重い雫が山手通り周辺のマンションを押し倒していく。 静かに火の手が上がり、大混乱の西新宿は黒煙が上がっているが、新宿の高層ビル群周辺はほとんど火の手が上がっていなかった。 晃があらかたのビルを叩き潰し、もしくはそのアオリを喰らって倒壊しており、10本以上の高層ビルが乱立する摩天楼西新宿はすでにそのほとんどが瓦礫の山と化していた。 瓦礫の山の中に、それを踏み潰して回った晃の巨足の足跡が広がり、時折プスプスと横転した自動車やバスが炎上している程度だった。 煙草に火をつけ、汗だくの身体を火に照らしあげながら破壊し尽くした新宿をにらみつけ、満足げに微笑む晃。 破壊の噴煙も晴れ、眼下に取り残されたのは晃に破壊し尽くされた西新宿。 瓦礫が散乱し、ほとんど足の踏み場もなく、唯一先ほどまで無事であった京王プラザホテル前の新宿駅からの中央地下街も、今や何度となく叩きつけられた晃の巨根の形に型取りされた巨根の跡が残り、その下には下敷きになった数多くの小人と自動車が潰された血の池地獄のような残っているだけだ。 新宿駅周辺の雑居ビル群は、コクーンタワーが倒壊して小田急百貨店が押し潰されているほかは殆ど無傷であった。 そして議事堂通りには、晃の尻に座り潰され、ほとんど気絶状態の山崎が、晃の巨大な尻の形状のクレーターのど真ん中で、ほとんど過呼吸になりながら、晃が都庁を蹂躙する一部始終を見上げていた。 山崎は昔から身体が大きく、大暴れする怪獣にはあこがれもあった。 しかし、晃のそれは暴れる怪獣のそれではない。 思えば、ゴジラにしてもガメラにしても、基本的には歩いたり、光線を放ったりしているにすぎない。 晃のように、遊びの延長として、しかし確実に駆除するように、しかも一切の配慮なく小人を虫けらのように見下して、自分ごと踏み潰すあまりの残虐性に恐れをなす。 自分を踏みつけ、蹴り上げ、腹に一発を喰らうごとに1割ずつ小さくなっていくさなかにひたすら逃げる中、晃は小人の群れを一切見逃さない。 ビルを踏み潰し、道路ごと踏み潰し、揺れとパニックの中で道路にへばりつくように震える小人をあまりに的確に踏み潰していく。 山崎は両手を覆い、その目の前の光景に恐怖し驚愕した。 小人に近い大きさになっていることも関係があるのか、素直に晃に対する恐怖が山崎を塗り変えていく。 その常人離れした凄まじい巨体、そしてその巨体に陰影をつける、あまりに常人離れしたすさまじい筋肉。 にやりと笑うその表情は、自らが巻き起こした大破壊を見て満足げに微笑み、あまつさえその巨根を悠々と勃起させている。 晃が満足そうに、その汗まみれの身体で歩く度、未だにいきり勃つ巨根からはぼたりぼたりと白濁交じりの雫をこぼす。 山崎「も・・・もう許して下さい…後藤さん、すみませんでした、この通りです…お願いします…何でもします…!!!」 と、山崎はその場で土下座する。 晃はそれを見て、ただ静かに巨根を山崎に向けると、 ・・・・ぴしゃっ・・・・じょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 山崎「ひいいいいいいいいいい」 山崎に向かって小便をひっかけてやった。 今や晃の30mを超える足で覆いつくしてしまえるほど小さくなった山崎の全身に降り注ぐ水圧、しかも決まって巨大化しているときは酒をかっくらう晃の多量の小便に、しかも晃が踏み潰しつくして周辺が液状化と足跡でぐちゃぐちゃになった地面で、山崎はひっくり返り、水圧に押し倒されてしまう。 足跡だらけで、晃の踏み崩した瓦礫の山と化した西新宿の街並みが、晃の小便によって水没していく。 どうにか生き残っていた小人を襲い、横転していたバスが流れ、ビルの崩壊でほとんど埋まった地下鉄の駅を水没させていく。 その中を、濁流の中の木の葉のように転がる山崎を見て、晃はにやりと笑った。 ぶらんぶらんと巨根を振り、黄色い池のほとりで虫の息の山崎を太い指で摘まみ、そのまま大股で新宿の街を突っ切っていく。 ずしん、ずしんと新宿の、西新宿の高層ビル群を叩き潰してもなお巨大ビル群が多い新宿の街を、晃は小人に見せつけるかのように、逆に全く気にもしていないかのように巨大な足を動かし、足下の何もかもを踏み潰して歩いていく。 膝下にも及ばない、新宿駅西周辺の雑居ビル群は頭上から踏み潰して、すべてのフロアを踏み抜き、31mの巨大な足と12万5千トンという桁違いな、巨大なタンカーやフェリーとしか比較もしようのない体重でビルそのものどころか地下まで全て一瞬で踏み潰してしまう。 すでに晃の凄まじい蹂躙による振動で、多くのビルからは火の手が上がったり、小人が避難して路上にあふれかえっていた。 小田急の駅舎を跨ぎ、サザンテラス前の道路を歩く晃は、改めて世界が丸ごと小さくなった爽快感に胸がすっとする。 もったいないからまだ壊していない晃ほどの高さもあるミライナ新宿タワーの前を悠々と通り抜け、甲州街道に乗り捨てられた自動車やバスを高架ごと踏み抜き、JRの線路はその大股の一歩でまたぎ越してしまう。 晃の巨大な足は、西新宿の雑多な繁華街を、小人もビルも無視して、草を薙ぐようにビルを踏み潰し、歩いていく。 そして学校などの膝より小さな建物を踏み潰して新宿御苑に踏み込むと、大木も構わず踏み砕き、その巨大な足跡をくっきりと付けながら、大池の前に立つ。 晃はその大池に山崎を叩き込み、2,3回踏みつけてやる。 31mの足が、いきなり降ってきた18mの巨人の頭上に降り注ぎ、池の中に押し付けるかのようにぐりぐりと何度も山崎を海中に沈めていく。 さすがの御苑だけあって、晃の巨体の影をしてまだ数倍の面積がある中、それでも小人が数人がかりでその幹を囲うような大木が乱立する公園にもかかわらず、晃の踝にすら大木も届かない。 公園内の建物や橋が振動で崩れゆく中、山崎の身体がキレイになると、晃が山崎の身体を摘まみ上げてポイっと公園の中に投げ捨てる。 広大な芝生の中で、未だ多くの小人が動けず、もしくは避難のために滞在していたのをその大きな背中で押し潰しながら、山崎は数回回転しながら芝生のど真ん中に倒れ伏した。 山崎「ううぅ…」 と、山崎がかすかに声を上げる。 ずぶぬれになって、その山崎のがっしりとした身体に、テントや店の看板がくっつき、山崎は先ほどまで晃にいたぶられ続けた恐怖で頭を押さえて晃を見るのを恐怖している。 小さく目を開けると、森を踏み潰し仁王立ちする晃の巨体は代々木の多数の高層ビルと変わらない高さで聳え立っており、その巨根もまたまだ硬く勃起して、先から透明な液がどろりと滴り、真下の巨木を粉々に砕いている。 そして、歩いてきた場所から上がる火の手が晃の筋肉で膨張した巨体と毛むくじゃらな褐色の肌を後光の様に照らし、さらにおぞましく見せていた。 山崎「ひぃ…っ!!」 と、震える中、山崎にめまいのような感覚が起こり、ふと目を開けると自分の目の前にあった、芝生のど真ん中にあった巨木が縮小している。 いや、山崎が徐々に元の大きさに戻っていっているのだ。 山崎のがっしりした身体は、どんどんとエレベーターに乗るように大きく膨れ上がっていき、山崎から見れば世界がどんどん縮小していっているように見える。 しかしその中でも晃はまだ巨大だ。 その太い腕を組み、広い肩幅、大きく膨らんだ胸筋に、山脈のような腹筋をもつ上半身を悠々とさらし、太い太腿と骨太な足で大地を踏みしめて仁王立ちしている。 その広い背中に、筋肉質で太い首。骨ががっしりとした体格は、晃の幼少期から打ち込んだレスリングや、自然とほかの人間よりも上達の速い柔道や球技等のスポーツで培われた戦う雄の身体。 今は、その凄まじい筋力で一人でショベルカー二台分のパワーがあると揶揄われる、分厚い作業着を着ていても隠し切れない巨大な身体。 それに加え、晃のたくましい太腿の中央にぶら下がる巨砲は、まさしく巨根と呼ぶにふさわしい巨大でふてぶてしく、真っ黒に焼け、存在感を放っている。 晃の足元で蹴り上げられて横転したキッチンカーよりも大きく、未だに硬く勃起するその大きさは思わず声を上げるほどに大きい。 カリは大きく張って重たそうに垂れさがっており、長い竿部分にはグロテスクに樹木の根のような血管が浮き上がっている。 真っ黒に焼けた先端部と重量感のある砲身の根元には黒々とした熱帯雨林が広がっており、その真下には大きな睾丸がずっしりと垂れている。 何よりも、小人の都市をここまで容赦なく蹂躙していながらも、未だに全く満足を見せずに、容赦なく普段は出さない戦闘本能をその厳つい顔の表情に各紙もせずに出していることが要因だろう。 不敵な笑みは、アルコールで多少緩み、常に眉間にしわを寄せているような恐ろしい顔も、今はやや楽しそうに緩んでいる。 その目は山崎を超えて、世界全体をも獲物として見ている征服者の面持ちであり、今全世界の全てが晃に向けて反抗したとしても赤子の手をひねるかの様に勝てるという自信に満ちている。 その顔を眺めながら、山崎は若干の震えをいまだ止められず、先ほどまでの勢いは晃に追い掛け回され、どつきまわされ、散々にいたぶられたことでけんかっ早いヤンキーとしての元気を完全に根本からおられてしまっている。 しかし、体格が対等になるまで戻ると、ややその恐怖は薄れる。 しかい、 山崎「な・・・なにを・・・」 というと、晃が大股で近づき、左手で山崎を無理やり首根っこを掴んで立たせると、山崎の尻を揉む。 山崎「ひぃ!!!」 と、おびえる表情に晃がほくそ笑む。 晃「お前ぇもでけぇならわかんだろ?」 と、加えていた煙草を吐き出して、山崎の顔を見下す晃。 そして、右手の力こぶに力を入れると、山崎からでも ミシミシミシッ!!! と音が聞こえそうなほどに晃の太い腕の筋肉が硬化していく。 山崎が唾をのむ。 汗のかいた褐色の肌に、太い、小人から見れば木の根ほどの血管が複雑に何本も浮き上がり、黒い剛毛が覆う太ましい二の腕は、上腕二頭筋と三頭筋が複雑にその個々の大きさを発揮しながら肩のメロンのような筋肉と盛り上がり、今であれば雑居ビル用も太い、まさに女性どころか男性の太腿よりもはるかに太い、晃の剛力を有り余るほどに見せつけながら膨れ上がっていく。 山崎は、一瞬恐怖を忘れてその筋肉に見入ってしまう。 そのあまりの大きさは、レスリングや柔道、そして現場で重い瓦礫や鉄骨などを担ぐうちについた、まさに戦うための筋肉そのものであり、美しさよりもその武骨さが山崎の視覚を奪う。 あまりにも暴力的な太さは、その荒々しい個々の筋肉の複雑な陰影を写し、実はその筋肉は何億もの小人のプロテインで賄われ、晃の巨体を支えていることをまだ山崎は知らない。 しかし、その大きさに、確実に恐怖ではなく、強い力への畏怖と驚嘆が山崎の顔に出ていることに、晃はにやりと笑う。 晃「このガタイだ。数発出しただけじゃ足りねぇし、ぶちこめりゃ男でもいいんだよ。」 と、野太い声で言った。 その声にひっと短い悲鳴を上げる山崎に、晃は意地の悪そうな笑みを浮かべて微笑む。 晃「気張れよ。新宿駅でたっぷりかわいがってやる。お前身体丈夫そうだから、まぁ本気出しても大丈夫だろ。」 と尻を叩いた。 最初は晃のいうことが理解できなかったが、晃の巨根がびくんっと震えたことで、山崎にも理解できた。 先ほど都庁を崩壊させるほど豪快に噴射したその巨砲は、より硬くそそりたっており、それが自身を狙っていることに、山崎は一瞬で恐怖した。 今まで想像だにしていなかった、自分が犯されるという恐怖に、山崎は驚愕する。 山崎も、これでも185cm75kgの堂々とした、太いというよりも長身のほうが目立つにしろ、がっしりとした身体を持つ山崎が、よりデカい雄に今まさに狙われているという根源的な恐怖に囚われていく。 山崎「ひぃ…!!!」 と、先ほどからその太い声に似合わない、高い悲鳴を上げる山崎。 巨体は晃が力を抜いた瞬間に崩れ落ち、新宿御苑の大芝生広場に巨大なクレーターを作る。 そして、本能的にか、ずりずりとそのまま後ろに下がっていき、尻で周辺の雑居ビルを押し倒すところまで後退した。 晃「そんなに怖がんなよ・・・って言っても無理か。」 晃は山崎を弄ぶように、ゆっくりと大きな身体を山崎に歩み寄らせてくる。 山崎は恐怖で足をバタつかせ、巨木や温室を気づかぬままにぶち壊しながらあぜんと、青い顔で晃を見上げながら後ずさりする。 山崎の肉付きの良い尻に押されて、雑居ビルがお菓子の空箱の様に押し潰され、後ろに倒壊し、看板や屋根をゴミの様に舞い上げる。 まだ小人が意外に多く残っているのか、未だに山崎の背中では小人のピーピーギャーギャーという声が聞こえるが、目の前でその巨体の影が山崎に覆いかぶさっている、巨大な晃を見上げる恐怖で山崎はそれどころではない。 晃は巨体に巨根をいきり勃たせ、目は先ほど都庁と西新宿を犯しつくしたというのにその大きな亀頭は先走りが噴き出しさらに強く輝いている。 ずりずりと後ずさると、山崎の巨尻でビルが倒壊していき、太い太腿はマンションや雑居ビルを容赦なく薙ぎ払っていく。 やや毛深い太腿や尻の毛が、マンションの残骸をひっかけていく。 マンションほどの大きさの二つの巨大な肉の塊に、濃い毛が谷間に向かって太腿から繋がっている山崎の大きな尻。 未だに逃げていない小人にはビルをずりずりと押し潰しながら迫る巨大な尻の谷間が迫りくる地獄のような光景に気を失い、そのまま瓦礫と尻に押し潰されてしまう。 晃「ん?昨日あんだけ豪語した割には大した事ねぇ竿だな。」 と、笑みを浮かべる。 恐怖で縮こまった山崎の竿ですら、一般の人間から見れは巨根と言われているものではある。 20cmに届かんばかりの大きさは、山崎の厳つい風貌とワイルドな顔つき、そして大きくて筋肉質な体つきから見れば多くの女を言葉も発さずに魅了できたであろう。 だが、晃が目の前でいきり勃たせているものと比べると、そして晃の巨体と比較すると、子供と大人…というよりも、日本人の空手家のようなシャープな筋肉質な身体と、黒人や白人のプロラグビー選手を比較しているような気持ちになるのだ。 規格が違う。 山崎は、雑居ビルの中に片手を放りだすと、その巨体を起き上がらせる。 ビルを押し倒した瓦礫の山の中から巨大な尻が浮き上がり、フェリーのような太腿が瓦礫を押しのけ、跳ね上がらせ、自動車を捻り潰しながら持ち上がる。 山崎の巨大な足が、膝上程度のビル群の真上に遠慮なく降り注ぎ、足元にあったビルは巨足で踏み潰され、脛で押し倒され、太腿で粉砕されていく。 立ち上がった山崎は、ごちゃごちゃした足元を踏み散らかしながら逃げる。 先ほど全身を殴らrてまくった感覚とは違う恐怖に、震える手足で、巨大な足でがれきを跳ね上げながら及び腰で本能的に反対に走った。 足元の小学校も気にせず踏み潰し、太腿程度のビルを容赦なく押しのけながら、晃のほうを見た瞬間。 山崎の目の前に、靖国通りを超えた先にあった、クロスコンフォートタワーという自分よりやや大きなビルが真正面に現れた。 この巨大さとはいえ、自身の身体より大きな構造物だ。 タワーの住民は、激しい揺れが収まり、直後に携帯からなり響く警告音に我に返って避難を始めていた。 眼下では新宿御苑を押し潰して、なぜか逃げ始める巨人たち。 最初に街を壊し始めた巨人が、もう一人の巨人と殴り合いを始めたことから、どちらかは味方なんじゃないかという噂がネットに広がったが、その一人も都庁を押し潰し、西新宿は壊滅したと所在不明のニュースが出回り、目視確認もできないほど巨大な煙に覆われ今は見ることもできない。 ようやくなった、緊急避難速報の鋭い音。 40階近くのマンションに住んでいる小人が、長い揺れでぐちゃぐちゃになった部屋から急いで避難に必要なものを探していた時、 窓に、巨大な晃の瞳が映る。 濃く日焼けした、山崎の巨大な頬、滴る汗と、巨大な瞳が焦ったようにマンションに覗きこまれ、その大きな、飛行船のような頬に生えた無精髭や濃いめのモミアゲから繋がる伸びた髭の剃り跡、根元がやや黒くなっている短い金髪、がっしりとした眉毛。 それらが、ぱっと見でヤンチャそうな山崎の顔が、まるで映画館でアップの顔を見ているかの如く、部屋に迫ってくる。 あまりのことに放心して、持っていたバックを落とした時、 山崎「うぉおおおおおおお???!!」 山崎の太い首の奥から発せられたその野太い声は、小人には恐ろしい爆音だった。 小人の部屋の窓が一瞬で割れ砕け、衝撃波でテレビや観葉植物が吹き飛び、新宿の高層マンションの中にふさわしい高そうな調度品も全部吹き飛んでいく。 と、同時に窓のフレームがゆがんで弾け、マンション全体が大きく揺れ、フローリングがバキバキと割れ砕けていく。 そのまま、何一つ反応できないまま、外壁をぶち壊しながら山崎の巨大な顔が、マンションをぶち壊しながら突っ込んできて、山崎の頬に押し潰されていく小人。 山崎の顔が、狭いウエハースのように脆く軽いフロアをぶち壊し、高級マンションは外側から、そして内側からは山崎の顔、首、肩が中をえぐり尽くすように破壊されて行き、中から爆散するように、新宿三丁目方面へひっくり返っていく!! ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!! 山崎の巨体がどてっぱらにぶつかったおよそ200mの巨大なマンションタワーは、瞬時に山崎の巨体で中間部が粉々になっていく。 中にはまだ多くの小人が避難もできずに残っており、山崎の巨体に押し潰されたマンションとともに達磨落としの様に床や壁に押し潰され、中には山崎の巨体に直接押し潰されていく小人もいるほどだ。 多くのがれきや残骸が、山崎の目の前に降り注ぎ、いくら発泡スチロールのような小人の建築物とはいえ、それが頭上から落ちてきた山崎は困惑して転んでしまう。 山崎の、185mの巨体が転倒する。 それは、小人があふれかえった靖国通りに山崎の、宇宙戦艦のような巨体が降り注いでくるという事だ。 飛び散った瓦礫や横転した車を避けて、道路上に群がる小人たち。 なぜこんなにも多く残っているかと言えば、今日の晃が山崎を玩具に終始暴れまわっているからだ。 小人を捕まえたり、喰ったりしておらず晃の巨体が座っていないことから地盤の良くない東京中で終始強い揺れが起こっていた。 自身の時はまず机の下。 そういった日本人の骨身に染み付いた教育の結果、小人たちの多くは長く続く揺れに耐え、避難の時機を逸していた。 そして、この状況もそれに拍車をかける。 巨人が、しかも二人も現れた状況下にあって、多くの自治体や政府は避難指示すら出せずに当惑するばかりだった。 山崎と晃が御苑で追いかけっこしているうちに、ようやっとましになった揺れに乗じて多くの機関がすぐに避難するように発したので、都道302号線もあふれんばかりの小人で埋め尽くされいた。 電機はほとんど止まっており、しかもあちこちで駅や線路が踏み抜かれて落盤しているため、地下鉄の駅で引き返す小人と乗りたい小人が駅の出口で押し合いになって身動きが取れなかったり、避難してきた小人を警察がとにかく巨人から離れるようにと東京方向へ逃げるように指示したりと大混乱となっている。 車道は陥没し、晃と山崎が歩く度に飛び散る瓦礫と揺れ、それに伴って自壊する雑居ビルなどからとうとう身動きが取れなくなってしまった。 そこに、現れた山崎の巨体を見て、多くの小人は仰天し、さらに巻き起こった衝撃のするそい揺れに、みな身を屈めて悲鳴を上げていた。 その上空に、転んだ山崎の巨体が降り注いでくる・・・。 晃ほどではないにしろ、若く筋肉質な、でかく毛深い、早熟な山崎の身体が、クロスコンフォートタワーの根元から、山崎のの巨体が収まりきらない靖国通りの狭い隙間に落ちてくる。 片道三車線はある巨大な靖国通りでさえ、山崎の巨体をもってすれば寝ころんでも肩幅が収まらないほどに小さい。 車ですら、親指に満たない大きさなのだから当然である。 多くの小人は悲鳴を上げるも、山崎の巨体が降り注ぐ爆風で吹き飛び、その衝撃だけで周辺のビルのガラスが割れ砕け、 どどどどど!!!!! と空気の圧迫する音と、どんどん濃くなる山崎の濃い影とともに、 ドガあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!! 山崎の巨大な足がビルを数十棟薙ぎ倒し、押し潰し、巨大な尻が地下街をえぐり潰す。 巨大な地割れが発生し、周辺のビルを巻き込んで地下ごと押し潰していく。 周囲のビルは円形上になぎ倒され、多くの小人、車、果てはビルすらが根元から折れて吹き飛んでいく、隕石並みの衝撃波を起こしながら山崎の巨体は地面に横たわった。 山崎が倒れ、周辺をぐしゃぐしゃにしている姿を、晃が笑いながら追いつく。 秋野の眼下には、街区そのものを巨体の下で押し潰して、身体についた巨大な瓦礫を払いのけて逃げようとする山崎。 そして、山崎の毛の濃い太腿と太腿の間にある靖国通りには、めちゃくちゃに周囲を押し潰しながらも幸運にも生き残った数百匹の小人が動くこともできずにまだ群れているのが晃の目に入る。 たまたま山崎の巨体に押し倒されたビルが衝撃波をブロックしたのか、運の悪い小人には山のような山崎の巨大な二つの尻が、非部を隠さずに聳え立ち、ビルよりも分厚い山崎の濃い毛が生えた太腿に囲われた牢獄に捉えられていた。 晃はにやり、と笑うと、 どすっ!!! 山崎「うっ…!!」 と、山崎の背中を蹴り、 晃「まずはぶち込めるようにしなきゃな。」 と、小人を掬い上げた。 晃は山崎の右足に腰を下ろし、左手で左足の太腿を持つ。 「たすけてぇえええええええええ」 「お、おろしてくれええええええ」 「きゃああああああああああああ」 「と、とび、とびおり、うわああああああ」 ぴーぴーと喚く小人を、数十匹まとめて山崎の菊門の上にばら撒き、なぞるように潰していく。 「ぎゃああああああああああああ」 「ひいいいいいいいいいいぷち」 「ああああああああブチグチョ」 ぷちぷちぷちぷち!! なすすべのない小人たちは、晃のまめだらけの掌の上からばら撒かれ、落ちた菊門や尻毛に絡まり、その直後にバスのような太さの指に容赦なく捻り潰されていく。 小人は腕や足をまき散らしながらジェルの様に山崎の菊門に垂れていき、山崎は 山崎「ひぃ!!!」 と声を上げた。 太腿を閉じようとしたが、晃の腕に固定された太腿はびくともしない。 恐怖のあまりその顔には涙が浮かび、思わず漏れ出た悲鳴で目の前のがれきが巨大な音を立てて吹っ飛び、百メートル先のまだ原形をとどめているビルを倒壊させていく。 晃の指は優しく、何度かなぞるように暖かい小人ジェルで菊門を撫でていく。 「ぎゃあああああああああ」 「痛い痛い痛い痛い!!!」 「に、にげ!!!ぎゃブチグチョ」 「ぐあああああ!!!うでが!!うでがあああああああああプチ」 山崎の菊門に落とされた小人の阿鼻叫喚の地獄。血まみれで、千切れた内臓や腕が滴る指に救い上げられ、その時点でも何人も潰され、四股を損傷している小人たちはジェットコースターのような上下とともに山崎の菊門に放り投げられ、その異臭に気づく間もなく指で捻り潰されていく。 晃はどうにか山崎のケツタブの中で逃げようとする小人を楽しんで捻り潰し、尻毛を伝って登った小人を摘まみ上げて、菊門の真上に落として狙いを定め、 「ひいいいいいいたすけったすけったすけったすけったすけっあああああああああ」 ぐっ!!!!ぷちっ! 山崎「おあ”っっ??!!!!」 晃の指は泣き叫ぶ小人を貫き、山崎の中に侵入する。 次から次へとジェルとなった小人が放り込まれて、晃は手加減なく強くその太い指を、無慈悲に奥にまで指しこんでいく。 山崎「がああああああああああああああっっっっっっ????!!!!」 凄まじいい異物感と、痛みが山崎を貫き、山崎は瓦礫の降り積もった大きな背中をエビぞりにして悲鳴を上げる!! 山崎の恐怖で涙がで、痛みでゆがんだ顔から飛び出た唾が、周辺の建物を破壊し、その雄たけびで周囲の車が吹き飛び、ガラスが割れ砕けていく。 背中をそらし、晃を振り払おうとした瞬間に晃の拳が脇腹に突き刺さる。 山崎が痛みに悶え、まるでクジラの様に再度地面に叩きつけられ、地面が大きく揺れる。 晃「種壺が暴れんじゃねぇよ」 と、今度は掬った小人ごと2本の指を山崎の菊門に突き立てる! ずぶっっっ!!!! 山崎の低い悲鳴が、東京中にこだました。 半径1kmのガラスが爆ぜ飛ぶ衝撃波が木魂し、周辺の看板や屋根が吹き飛んでいく。 山崎「がっ!!!!やっ!!!!!あっ!!!!!あぁっっっっ!!!!ぎゃっ?!!!あっ!!????あああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!????」 山崎の顔が痛みよりも恐怖でゆがみ、涙がぼたぼたと瓦礫を伝う。 山崎の周囲は山崎の悲鳴と嗚咽でほとんどの瓦礫が吹き飛び、舗装も何もかも剥がれて、ゆがんだ水道管や埋設管が泥の中から出ている状態だ。 そしてその泥に頬をこすりつけて絶叫する山崎。 晃の巨体、そして性欲からすれば、男でも女でも等しく穴に過ぎない。 泣きわめく山崎の無様な、それでいて抵抗できないほどの痛みと恐怖を教え込み、これから自分のサディスティックな欲望なまま犯しつくすことを考えると、晃の顔はいやらしくにやりと笑い、巨根はなおも一層に泣きわめく山崎と小人たちの悲鳴を受けて硬くそそり勃っていく。 調子に乗っていたヤンキーが、今はるかに自分より上位の雄に食われようとしている。 そうなるはずだった。 しかし、 山崎「んがぁあああぁあぁ??!!!」 晃「ん?」 ある一点を、晃の太い指がかすめた。 多くの小人を捻り潰し、小人の赤いジェルで塗れた尻穴の中の突起を晃の指がかすめた瞬間、 山崎の尻穴が、尻の筋肉ごとぎゅっと締まり、全身がびくりとはね、またも大きな背中をエビぞりにそり上がらせ、肉壁が晃の指をきゅっとつかんだ。 そしてその瞬間、山崎の悲鳴は甲高く嬌声を帯びるトーンに変化した。 次の瞬間、山崎は崩れ落ちた。 先ほどまで全身全力で晃を拒んでいた身体はすべての力を失い、べしゃりと泥と瓦礫の上にへたり込む。 自身の身体に何が起こったのか、一番わかっていないのは、山崎本人のようだ。 山崎「…はぁ…はぁ…な、なに…」 と、顔に泥をつけながら、晃のほうを見た。 もうそこにはにらみつける余裕もなく、一瞬自分の身を貫いた凄まじい何かの感触が理解できずに、縋るように晃を見た。 晃は一瞬ぽかんとした。 しかし、一瞬で理由を理解した。 晃はにやっと微笑むと、残った小人を全部掬い上げ、左手指二本で山崎の尻穴を広げると、中に残った、掌いっぱいの小人を容赦なく注ぎ込んだ。 悲鳴を上げながら尻の谷間の奈落に転落していく小人たち。ぱっくり空いた暗闇に吸い込まれ、なすすべもなくその中に押し重なっていく。 そして、小人が暗く狭く、そして熱く柔らかい肉壁の中で折り重なる中、容赦なく指をぶち込み、 山崎のGスポットを、遠慮なく掻き回した!!!! 山崎「んひいいいぃぃいいいぃぃぃいいいいいいいい?!!!!」 山崎の背中が反り返り、その形の良い尻がぐっと、まるで媚びるように持ち上げられる。 次の瞬間、力がこもった尻穴は中の奥に折り重なり、詰め込まれ身動きが取れずに泣き叫ぶ小人を、 「げほっげほ、だ、誰か助けてくれー」 「きゃあああああああああああ」 「な、地面がうご、んぎゃブチグチャ」 ぷちぷちぷちぷち!! 小人を一瞬で圧縮したかと思うと、それもまた強く山崎のGスポットを刺激してしまう。 山崎「びゃあ”あ”あ”あ”あ”あぁぁああああぁぁあ”あ”あ”あっっ????!!!」 そこに晃が意地悪く指を掻き回す。 奥まで小人のジェルとともに貫かれた尻穴は、晃の指を咥えこんで締まり、中の小人のジェルをびゅっと、潮を吹くかのように吹き出した。 山崎「ひゃあ”?!あ”っっあっっ!!?ぎゃ?!!!!ひゃあああ?!んひぃっ??!!あ???!!!」 晃「おもしれぇ。お前完全に雌になってんぞ。」 晃は、さらに激しく山崎の穴を掻き回した。 山崎は、もはや抵抗すらできずに嬌声を上げてもがき苦しむだけだった。 そして、山崎の逸物も先ほどと違って中からの刺激で硬くいきり勃ち、山崎の尻の下で苦しそうに暴れている。 晃は立ち上がると、山崎の肩を持ち、ひょいっと簡単に持ち上げてしまう。 ずしんっ!!!と、晃と山崎の体重が重なり、晃の大きく毛深い足がさらに地面に沈み込んでいく。 背中に手を廻して、片手で尻をホールドして、身体を密着させると山崎は動くことができない。 もとよりもはや抵抗するすべのない山崎は、やれるがまま晃の肩に首をうなだれ、小人のジェルを尻からだらしなく滴らせ、晃に抱き寄せられた。 山崎「ひ・・・・いやだ・・・いや・・・」 と、泣き声を上げる。 晃「向こうでもっともっと小人ぶち込んでやるからな。女になった姿を小人にも見てもらえよ。」 と、晃は言い放つ。 そして、大股で足元のビルも建物も道路も気にせず、歩き出す晃。 右指は山崎の背中に回しこむように山崎の身体を抱きかかえながらなおも山崎の尻穴を弄りまわす。 山崎「ひゃっっっ!!!やっ…やめっっっっっ…やだぁっ…ヒィ…ぐおぉっ!!」 山崎はその尻穴から伝わる刺激に全身の力が抜け、晃の肩に寄りかかり、時には子供のように、時には雄叫びに似た絶叫を上げながら泣き叫ぶ。 晃はその反応を楽しみながら、足元を全く気にせずに歩く。 押し倒され、崩れるビル。 倒壊より先に晃の巨足に踏み潰され、巨大な膝や太腿に触れたビルはばらばらと倒壊し、巨大な土煙は車も小人も看板も舞い上がりながら新宿の街を染め上げていく。 車がまるでゴミの様に何十台も跳ね飛び、踏み潰された瓦礫は一瞬で晃の巨大な足跡の底に消えていく。 地下街は一瞬で踏み抜かれ、巨大な足跡には破裂した水道管から大量の水がしみ出し、踏み潰された小人の跡すら残っていない。 歩く度に周囲のガラスが割れ砕け、通りを逃げる小人に降り注いでいく。 晃がるくたびに、晃の身体にすら触れずに倒壊するビル。 ずしんっっっっっっっ!!!! ずしんっっっっっっっ!!!! と、晃が街を踏みしめるたびに巻き起こる巨大な揺れが凄まじく、小人は通りに避難しても逃げることすらできず、建物の中から動くこともできない。 そして、地面に虫の様に這いつくばりながら晃が蹴り飛ばした瓦礫…というか、ビルそのものが地面に衝突し、あるいはほかの建物を押し潰して小人ごと踏み潰していく。 液状化でマンホールが吹っ飛び、空からは割れ砕けるガラスと降り注ぐ瓦礫。 噴煙が通りを滑り、それに囲われたら上空から降り注ぐ晃の先走りと、山崎の尻から垂れる小人ジェル、そして二人の汗に恐怖し、特退の揺れが襲った瞬間に、 ずっどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!! と、数百万トンに及ぶ巨人二人分の体重が、地面を10m以上えぐって、周囲のビルを押し潰して、小人は吹き飛ばされ、踏み潰され、本当にゴミの様に消費されていく。 晃という、小人を所有し、支配する巨人の前に、ただ歩くだけで新宿の街はめちゃくちゃにされてしまった。 デパートも雑居ビルも寺も何もかもが、たかだか十数歩の晃の歩みでめちゃくちゃにされ、平然に盤面の様に道路が敷かれ、ビルが生えていた街並みは晃の歩みに沿って開拓され、蹂躙され、踏み砕かれていった。 その間にも、山崎の尻穴を掻き回す嬌声が、怒号の様に新宿の上空に響く。 山崎「んひぃっ!!!あっっっ!!!おぉおおおお!!!!んぐはぁっっっ!!!!あっっ」 晃の、甘いような辛いようなふんだんにフェロモンを含んだスパイシーな汗の匂い、もはや雌穴と化した穴を弄ばれ、山崎の逸物からダラダラと垂れる先走りの淫乱な匂い。 晃の体に染みついた煙草の匂いとともに、新宿一帯に雄のにおいが充満し、さらにぐちゃぐちゃを淫靡に穴を弄ぶ熱のこもった粘音が、晃の街を蹂躙する音に交じって響いてくる。 この世のものとは思えない光景の中、晃は小人の多いスポットを、よぉく知っている。 それは 晃「ほぉら、御開帳だ坊主。」 と、山崎の尻穴を小人に見せつけるように、山崎を担ぎ上げたまま腰を下げる。 晃の筋肉質なガスタンクのような尻が推し下がり、飛行機よりも太い、毛深い太腿が筋肉の陰影を浮き出しながらパンプアップする。 晃が見せつけたのは、小人殺到の新宿駅東口。 電光掲示板のあるビルですら晃の膝にも届かない中、上空を覆う、血を滴らせる大きく開かれた山崎の巨大で形のいい尻穴と、その上空から小人を見下ろす晃の精悍で厳つい顔。 さらに野太い、フェリーの汽笛よりもびりびりと響く晃の声に、集まった小人は震え上がる。 「ぎゃああああああああああああ」 「いやあああああああああああ」 「…あははははははハハハハハハハハハハハハ」 「建物は危険です!!!すぐ駅から離れて!!!逃げろ!!!」 晃は、山崎の尻に収まってしまいそうな新宿駅東口の前に山崎を下ろす。 もはや小人が何百人と潰れることをカウントすらしていない。 山崎の尻でプチプチと小人が潰れると、山崎はその刺激にすら、 山崎「んひぃ!!!」 と、そり上がり、ルミネに背中を預けた。 ルミネは山崎の大きな背中に、一瞬で半壊状態となり、山崎は新宿駅東口前広場で大きく股を開き、倒壊した半分駅ビルに上半身を預ける状態で晃を見上げた。 山崎「お…おれ・・・・おかしく…な…」 と、湿っぽい涙声を上げる山崎。 その涙ぐんだ瞳は、厳つくながらも精悍な、昔から女にもてていたヤンキー顔ではあったものの、今は身体を駆け巡った快楽と自分の身体の変化による恐怖でゆがんでいる。 そして、そんな顔をされると、晃の心の中で、先ほどまでと違う感情が首をもたげていった。 晃「いいから力抜け。俺に任せろ。」 晃の渋く、低い声が、小人のピーピーとした悲鳴と金切り声をかき消していく。 その落ち着いた声に、山崎も違う感情がしみ出してくる。 意地を張り、プライドをずたずたに踏み潰され、男としての格の違いをまざまざと見せつけられた後だというのに、湧き上がる奇妙な感情。 晃の落ち着いた声に、山崎の恐怖心が徐々に溶けていく。 晃は、小人を掬い上げると、先ほどよりも緩くなった穴に、ただ小人を詰めていった。 掌で半分以上は押し潰し、植え込みやベンチや車も混じった掌の上で、小人はなすすべもなく柔らかく、ひくひくと胎動する赤ぐらい穴に流し込まれ、指で追い立てられていく。 その穴の中は熱気と異臭と血の匂いが暗闇に溶け込んだ深紅の闇だ。 そして後ろから追い立てる指から逃げまどい、必然的にびくりと跳ね上がり、滑った、ひどい匂いの穴の奥に小人が殺到していく。 山崎「んぎぃっ!!!!」 と、山崎は小人が前立腺の真上で暴れまわる感覚に、つい尻穴をきつく閉じる。 きゅっと尻の筋肉が閉まり、当然のことながら一瞬で小人たちは悲鳴を上げる間もなく尻の中で容赦なく捻り潰されていく。 学生、ホスト、ホステス、遊び人、店員、サラリーマン、ガテン、警察官…すべての小人がなすすべなく捻り潰され、それがまた山崎の前立腺を刺激する。 山崎「ひいいいいいいぃ!!!!」 と、山崎の背中がそり上がり、顔をのけぞらせて太い首が跳ね上がる。 山崎の逸物がびくん!!と跳ね、勢いよく腹筋に当たって跳ね返る。 ルミネのビルがまた崩れ、山崎の身体が瓦礫に沈んでいく。 しかし、晃は楽しむように尻穴をすぐにほぐして小人を突っ込んでいく。 中でそわそわと小人がうごめく感覚は、先ほどの晃の手慣れた指による愛撫とは違い、虫が這っているようで気持ちが悪いのに気持ちが良いという意味不明な感覚を山崎に与え続け、恥ずかしさと気持ちよさと気持ちある差で頭がどうにかなってしまいそうで山崎は顔を両手で押さえる。 逸物はびんびんに勃起し、透明な先走りを吹き上げている。 山崎「ご、ごと・・・うさん!!!・・・・中の小人、ぬい・・・て!!!やだぁ!!!!」 と、泣きわめく山崎。 腋を晒し、分厚い肉付きの良い胸筋が、陰影を作る。 晃は、足元の小人を拾い上げる。 その一挙手一投足で膝は小人を潰し、ふくらはぎはビルを薙ぎ払い、尻は衝突した建物を粉々にするのに全く気にすら止めない晃。 そして、山崎の身体に小人をばらまき、乳首や腋、腹筋に100匹ほどの小人をばらまいていく。 山崎「んぎ…っ!!!や…なんで!!!んひぃ!!!」 山崎の大きめの乳首をつねると、また山崎の身体がびくりと震える。 穴の小人を捻り潰したようでまた身体がびくりと震え、尻穴からは小人の汁がまたも潮の様に吹き出てくる。 晃が、太い指で山崎の身体を撫でまわす。 濃い腋毛に絡まった小人、乳首に捕まっている小人、薄く生えた胸毛に絡まった小人、腹筋の溝の小人、へその穴にハマった小人… それぞれが絶叫の中、晃の指に容赦なく捻り潰され、山崎の濃く焼けた身体に赤い模様を描いていく。 そのたび、肉付きの良い山崎の胸筋が、脇腹が、腹筋がびくんびくんと震え、乳首に触れ、腋に触れ、山崎は嬌声を漏らし、逸物をブランブランと揺らして腹筋に叩きつけていく。 睾丸から陰毛まで、汗と先走りでベタベタになって逸物は限界まではちきれんばかりに跳ね上がり、緩く細かで微かな小人の刺激に震える。 山崎「あぁあああっ!!!」 と、身体をびくつかし、自慢の逸物を天に向かっていきり勃たせる山崎。 半壊のルミネを背中で壊し、広げた股から解された穴から小人のジェルを噴き出し、厚く火照った身体を震わせながら、恥ずかしそうに、顔を真っ赤にしている。 晃はその腕を、優しくずらす。 小人の血肉と山崎の汗でぬれた手は、体温の熱い山崎の太い腕をどかし、涙目で耐えながらも、もはや反抗することもなく晃を見上げる山崎の顔を晒す。 涙と恐怖でぐしゃぐしゃになった顔。 耳と頬は限界まで赤くなって、うるんだ瞳で晃を見上げている。 晃「…お前、下の名前なんだ?」 晃の口から自然に出た疑問。 山崎は、その疑問に自然に答える。 山崎「龍星…りゅーせーっす…んぐっ?!」 晃「龍星…」 晃の膝が、龍星を覆いかぶさるように動いた。 当然足元の小人はみな踏み潰され、もはや新宿駅東口は原形をとどめないほどに植え込みも施設も、道路対岸のビルもあっさりと何もかも晃の膝に押し潰された。 吹き飛ぶ小人や車は、なすすべなく、爆音と倒壊で爆風が巻き上がる。 そんな中、 晃は、そっと龍星の唇を奪う。 晃の分厚い舌が、龍星の口内をこじ開け、龍星の口内をなぞる。 その一瞬の恐怖に、龍星は目を瞑る。 しかし、口内の刺激に、いや、全身が性感帯の様になっている龍星は、初めての男からのキス、しかも、初めてのリードしないキスを、しかし一瞬で受け止めてしまう。 大きくて恐ろしいが、その一方でその精悍な顔と、深く低い声に龍星の心は溶かされ、次第に自分で吸うように晃のキスをねだりだす。 晃も構わず、半壊のルミネを薙ぎ崩すように龍星の身体を抱き寄せた。 龍星の身体の上にばら撒かれた小人は、接近する晃の身体に押し潰され消えていく。 そして、龍星の腕が晃の広い背中に回されていく。 ちゅぱ・・・・ちゅぱ・・・ 先ほどまでの巨人たちの大暴れで爆音が響き渡っていた新宿一帯に、一転してエロチックな唇を吸いあう音が響く。 龍星にとって初めての、自分より大きな相手へのキス。 顎に晃の無精髭が当たり、手を廻す背中は分厚く、大きく、暖かく、熱い。 舌は遠慮なく龍星の口内を蹂躙して、完全に龍星の理性を瓦解させる。 そして、その中で、晃は龍星の尻穴に指を突っ込む!!! ずぶっ!!!! 龍星「んふっ!!!」 思わず鼻から強く息が漏れる。 唇から齎される甘い刺激に、尻穴から全身を貫く快感が、龍星の逸物がもはや限界にそそり立っている。 龍星が目を開けると、そこには龍星の目を射貫く、晃の精悍な顔があった。 はっきりとした目鼻立ち、太い眉にがっしりとした鼻筋。 大きな顔ではあるが、身体も首も相対的に大きいため、全く不釣り合いは感じない、男前な意志の強そうな顔。 そして、龍星を射貫く、黒い瞳は優しく龍星を見ていた。 全く目を逸らすことないその瞳を見た瞬間、 龍星「んふううぅぅぅぅううう・・・あぁ・・・・」 気づけば、暖かいものが、龍星の腹筋と晃の腹を伝う。 龍星の逸物は、ぴゅっぴゅと、熱い白濁を幾重にも幾重にも吐き出し続けている。 それは未だに潰れていなかった東口周辺のビルを貫き、横転した車を飲み込み、地下鉄に流れ込んでいく。 周辺に湧き上がる雄の匂いとともに、全身の力が抜け、今までに感じたことがない快楽が龍星を包む。 俺は、この人に抱かれたんだ。 そう、素直に思った。 晃の大きな身体に、その精悍な顔に、龍星の全身が強く興奮し、その愛撫に酔い、制を吐き出した。 龍星は、自らまた強く晃の唇を吸う。 晃も同じだ。 二人は背中に手を廻し、強く、強く抱き合った。 ゴロンと、先ほどまで大暴れしたせいでほとんど線路がぐちゃぐちゃになった線路のほうに転がる。 どしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんんんんんんんんんn!!!!!! と凄まじい音を立て、二人は抱き合い、転がっていく。 そして晃もその熟成した経験などかなぐり捨て、雄の勢いそのままに龍星の唇を求めた。 二人は抱き合い、転がりあい、新宿駅をめちゃくちゃにし、デパートもロータリーも押し潰し、地下を陥没させながら抱き合った。 どちらともなく唇を放した際には、龍星の逸物も再びカチカチにいきり勃っていた… ■■■■■■■■■■■■■■■ <続き誠意制作中!!>

Comments

晃と山崎の二人だけ見てたら、山崎はひたすら弱者なのに、 その弱者ですら小人には災害なんですね~ ひたすらに逃げてるだけなのに尻で雑居ビル潰したり温室ぶち壊したり、 それもすごいことなのに山崎にとってはそれどころじゃなくて 目の前の晃から逃げるのに必死……ってのがすごい好きなところです

ichiya


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