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220517毎週恒例1.5時間チャレンジ「巨人」シン略者続き

はい、毎度おなじみ1.5時間チャレンジの時間です。 ◆◆◆◆ 毎度おなじみなんでルールはお分かりと思いますが、人生50年諸行無常盛者必衰焼肉定食なので、何とかもうちょっと書きたいなぁと思って毎週恒例で1.5時間頑張ってなんか書いてみようかってコーナーです。 1.5時間しかないのでエロイところまで書けるかは運しだい…あと、続けられるかどうかは仕事次第…!!! ◆◆◆◆ シン略者の続き、書けたところまでです。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ジョンのあまりに衝撃的な一言に、全世界が静寂に包まれた。 「まずは、我々の文明の法的根拠に基づいた所有を宣言させていただく。  もちろん君たちにも言い分はあるとは思うから、それは勝手に主張してくれても構わない。それはこれからの私の行動如何で、そちらで決定して頂いて構わない。  ただ、一点。私は君たちの決定には一切興味を持たないし、尊重するつもりはない。」 ジョンはそこまで言い終わると、また手をポケットに突っ込む。 ジャケットの裏ポケットからシガレット・ケースを取り出すと、一本の煙草を取り出し、マッチのようなもので火をつける。 マッチの棒はシガレット・ケースに納められ、灰は携帯灰皿に。 映画俳優のような渋い所作と、発言のギャップに、多くの人間が話についていけなくなっていく。 「失礼。私がこの星に臨むのはスポーツハンティングの場の提供だ。」 と、煙を吐き出し、 「この星だと数か月後、我々の尺度だと、もう少し短いスパンではあるのだが、友人とプライベートなパーティを行おうと思ってね。  我々は余興で君たちを絶滅させるが、それがそのスポーツハンティングだと思ってくれ。  私たちの中では、なかなか常識的な遊びでな。君たちを隷属させるつもりも、家畜化させるつもりも、人権を奪うような真似もしない。約束しよう。」 ただ、と、ジョンは前置きをして、 「まぁ先ほどのような我々の文明を持ち出してしまえば一瞬で君たちは絶滅してしまえるからな。」 と、煙を吐き出しながら笑う。 「心配するな。私を含めて、友人たちは身一つで君たちと遊んでやろうと思っている。  この体格差だ。70億に近い数と、高々数人の我々。今は私一人だ。フェアと言えるのではないかな?」 と、いいつつも、 「先ほどは爆炎で視界が曇るのが嫌だったので握り潰させてもらったが、どんな兵器でも使ってくれて結構だ。  通常通り、人類にとっての災厄として対処してくれてよい。交渉でもよいぞ。それ等の行動も含めて絶滅させるのは決定事項だからな。時間稼ぎにもならない。我々にも仕事と休暇の日程はあるのでな。」 と、笑う。 そういいながら掌をネクタイの結び目にかけながら、   「我々も労働者の一人でしかないものでな。さて、面白くもない演説はここで終わらせていただく。  では、まずはデモンストレーションとして、この都市から遊ばせていただこうかな。」 というと、ジョンはその大きな足を持ち上げる。 尻の形を浮き上がらせたスラックスと、太い太腿に引っ張られた巨大な革靴が海から飛び出し、あっけにとられていたバッテリーパークに狙いを定めると、 ずしぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 名所の一つ、円形の円劇場であるキャッスルクリントンが、その巨大な革靴に踏み潰された。 凄まじい揺れが公園、いや、マンハッタン全域に襲い掛かり、巨大な足の裏に踏み潰された歴史的建造物はそのまま地割れを起こして波止場を砕き、目の前のビルまで舗装を砕きながら地割れを進行させて海水をその中から吹き上がらせる。 吹き飛ぶ乗用車やバス、信号は折れて吹き飛び、木々は折れて鳥が無数に飛び立っていく。 一気に巻き上がる悲鳴と爆音の中、靴にジョンの想定不明の体重がかかってさらに足元のコンクリートや公園が、砂のように潰れて足が沈んでいく。 配備されていた戦車すら吹き飛び、人々も木の葉、いや、埃のように吹き飛ばされる中、ジョンがマンハッタンにとうとう上陸した。 「素晴らしい巣だな。今から全てを破壊してやろう。  せいぜい逃げて楽しませてくれよ?そうでないと張り合いがない。」 と、ジョンは笑った。 ネクタイをやや乱雑にずらすと、首の筋肉と胸筋で張り詰めたシャツのボタンをはずす。 ネクタイを乱雑にずらして、煙を吐きながら周りを見渡しながら、 「何分で破壊してほしい?」 と、足元のゴミのような人類に問いかける。 ネクタイをその場に脱ぎ捨て、胸筋の発達したシャツを開放すると、首を何回か廻して開放する。 まだ避難のほとんど終わっていないニューヨークを、ジョンはスーツ姿で闊歩していく。 広い道路を覆いつくす、35mはある巨大な革靴はイエローキャブや観光バスを容赦なく踏み潰し、道路を深く陥没させていく。 泥はつかないが、潰れ果てたバスや車の残骸が硬いソールにこべりついて、ジョンが足を上げるたびにバラバラと地上に落下し、ジョンが一歩歩く度に車も人もその風圧で吹き飛ばし、そうでないものを容赦なく踏み潰し、 その凄まじい体重でアスファルトを深く踏み抜きながら歩く。 逃げまどう人間や、半狂乱になって射撃する警官たちを見て、まるで子供を見る父のような優しい笑顔を浮かべながら、 「ほら、早くしないと追いついてしまうぞ?」 と、巨大なソールを彼らの上にかざす。 足の影に覆いつくされた人々の凄まじい悲鳴、警官は腰が抜け、何人かの人間はその場で泡を吹いて気雑してしまう。 「ほぉら、追いついた。」 と、いうと、 ずしいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんっっっっっっっ!!!!! 周辺の何もかもが跳ね上がる凄まじい衝撃が周囲を伝う。 ショー・ウィンドウが割れ、周囲のビルのガラスが衝撃の瞬間に割れ砕けて周囲に落下していく。 公衆電話のボックスが割れて倒れ、周囲には爆破テロのように凄まじい噴煙と、ひっくり返った車やパトカーのサイレンがこだまする中で、転倒した人々がよろよろと立ち上がる。 後ろを振り向いて、改めてすさまじい悲鳴が巻き上がっていく。 巨大なストレートチップの巨大な黒の革靴が、地面にめり込んでその真下には半分潰れたバスや、車などがへしゃげており、当然のように人間も何人かがその足元で潰れているのが見て取れた。 その真上には、ビルよりも巨大なスラックスがそびえており、膝に片手を置いた状態で地面を見下ろしている巨大な顔… ジョンの堀の深い、男らしい褐色の顔と、金色の瞳が人間たちを見つめている。 悲鳴が上がった瞬間、 ふぅうううううううううううう!!!!!! と、ジョンの煙草の煙が人々に吹きかけられていく。 当然、煙を吐きかけられるといった生易しいものではない。 ジョンはある程度気を使ったが、それでも多くの人々が吹き飛んでいき、車やバスも建物にぶつかって横転していく。 ジョンは、まるで昆虫を見る少年のような穏やかな瞳でそんな人間たちを見ているも、再び靴を持ち上げ、腰を抜かし横転している人間たちを踏み潰し、そのままぐりぐりと踏み躙っていく。 周辺はマンハッタンの丁度せんたんであり、海辺にはジョンの身長よりもやや高いビルが乱立している。 「少し楽しませてもらうぞ?」 と、ビルに向かってにやりと笑う。 ジョンの首がやや下がり、目線は少しだけ下に向けられているのは、ジョンの目線にいた大勢の人間をはっきりジョンが認識しているからだ。 まだ避難できていない多くの人間が、ジョンよりも少しだけ背の低いビルの屋上階でエレベーターホールや非常階段には大勢いた。 地震大国の極東の島国と違い、揺れが起こるだけで恐れをなして動けなくなってしまう人間がこの国には多い。 高層ビルの上ならそれはなおさらで、多くの人間がまだビル内からも避難できずに外を覗き込んだ先にジョンと目が合ってしまったのだ。 「およそ1000匹程度は人間が残っているな。急いで下層階まで行かないと、巨人に襲われてしまうぞ?」 と、遠慮なく右の人差し指をビルに突っ込む。 人差し指はエレベーターホール前に直撃し、まだ避難できていない多くの人間をその電車のように太い指で捻り潰してしまう。 そのまま梁を折り、壁を壊し、フロアを破壊しながら武骨な指が無遠慮に美湯のフロアを蹂躙していく。 電気のショートしたビルの一室を蹂躙するジョンの指先に、一瞬で周辺は地獄絵図と化してしまう。 かと思えば、床を押し潰して下層階や上層階に、まるでのたうつ蛇のようにジョンの指が侵入し、人間を探り当てるように蹂躙していく。 「友人は一気にせん滅するのが好きなのだが、私はやや性格が悪くてな。」 というと、最下層を飛び出た人間も容赦なくソールで踏み潰していく。 巨大なソールが出入り口をふさぎ、ロビーでは人間が避難もできずに途方に暮れ、絶望になく。 無謀にも飛び出した人間をジョンは目ざとく見つけ、唾を吐きかけてやる。 中型のバス程度の大きさで0.5t程度の粘液の塊が180m上空から降り注げば、それがただの液体でも吐きかけられた人間は一瞬で粉々になってしまう。 そしてまた逃げ出す数匹を、ジョンは革靴の先で浅黒い線に変えていく。 そして、大穴を空けたビルの表層に、人々を指で追い立てていく。 追い立てられた人間の目の前に飛び込んでくるのは、シャツの開襟されたビル並みに太く筋肉の発達した首元と、その真下にある第2ボタンまでを緩めた大きな胸元だった。 胸元は分厚い筋肉でシャツが押し上げられ、中央部には剛毛が生い茂る谷となっており、やや興奮したジョンの体温で少し熱気が舞い上がっている。 嗅いだことのない花の匂いをベースとしつつももう少し鼻に刺さるシトラスに似た匂いの混じった、煙草の混ざったジョンの香水の男らしい香水の匂いと、少しだけ汗のような雄の香りが追い立てられた人々の鼻孔をくすぐる。 自分の胸程度の高さで追い立てられた人々を見下しながら、にやりと笑うジョン。 後ろでは、追い立てるように指がゆっくりと人々のいる範囲を狭めていく。 数人が発狂し、悲鳴を上げながらビルから落下していく。 ジョンの盛り上がった胸筋に激突して落ちていくもの、ジョンの革靴に激突してぺしゃんこになるもの、そして何人かが、風の影響かジョンの胸元に届いてしまい、やや豊かな胸毛に捉えられ、高いジョンの体温に蒸された胸筋の谷間の中に落下してしまった。 「お、なかなか甘えん坊がいたもんだな。」 と、ジョンは笑って気にも留めない。 ジョンのシャツの真下は、濃厚な雄の匂いに満たされ、汗というよりもフェロモンに近いクラクラとする雄の刺激に人間たちは瞬時に気を失って胸毛の中で虫のようにもがくしかない。 しかし、発達したジョンの胸襟の奥に落ちたものは、発達した胸筋にあっという間に磨り潰されてしまう。 そしてある程度ビルの中を弄りまわした後、 「それ、タイムオーバーだ。」 というと、足を持ち上げ、ビルの下層階を思いっきり革靴で蹴りつける。 下層階はひとたまりもなく革靴に蹂躙されてバラバラになり、一瞬で破壊され、柱も叩き折られて、次の瞬間には達磨落としのように上層階も崩れ落ちていく。 ジョンの目の前で、ジョンの蹴り倒されたビルの中で無情にも巻き込まれていく人々。 ジョンは煙草を咥え、やや意地の悪い笑顔でそれを見送るだけだった。 周辺に凄まじい音とともに、ビルは崩壊し千人ほどの内部の人間とそれ以外の歩行者が巻き込まれていく中、ジョンは足元のフェリーターミナルも踏み躙りっていく。 フェリーターミナルは粉々に砕け、巨大な革靴が爆撃のようにふり遅されるたびに屋根や周辺の自動車が木の葉のように舞って街中や海中に落下していく。 革靴はフェリーも容赦なく沈め、あっという間にフェリーターミナルとドックは壊滅。 周辺のジョンと同程度の大きさのビルには、ジョンの拳がぶち込まれ、遊ぶ間もなく粉々に砕かけるか、大きく足を上げたジョンの革靴に押し倒され、そのまま後ろのビルと共に瓦礫の山にされてしまう。 「がはは、どうしたどうした。そんなにちんたらと逃げていると、巨人に踏み潰されるぞ。それとも私に踏み潰されたいのか?」 と、跨ぎ越した人間に笑いかけ、そのまま 「では、遠慮なく。全く、踏み潰されるために逃げまどうなんて、なかなかいいじゃないか、この星の人間諸君は。」 と。乱暴に笑う。 ジョンが現れて十数分で、マンハッタンの先端の高層ビル群があっという間に瓦礫とジョンの足跡に埋もれてしまう。 その中でもかっちりと着こなされたスーツは乱れず、やや開いたシャツに豊満な胸筋が見て取れるだけ程度の乱れ方だった。 ジョンが歩く度に空母のような背中と、盛り上がった臀部と太腿の筋肉が躍動し、ほとんどシャツにくっきり形が浮き、ベストで覆い隠せないほど大きな胸筋が、広い肩幅の下で揺れている。 ジョンは、楽しそうに周囲をあっという間に蹂躙していく。 その間、州軍はマンハッタン島先端部への転換をあきらめ、セントラルパーク周辺に特化運用でかき集めた戦車を終結させていた。 セントラルパークに避難用のヘリを用意するものの、あっという間に人間が殺到してとても発進できる状況でなくなってしまう。 それでも人々は、軍の防衛ラインとヘリのあるセントラルパークに急ぐ。 その後ろでジョンが楽しげにビルを押し倒し、人々を踏み潰す音をききながら…

Comments

メフィラス星人見て完全に違う思考にしちゃえばこんなに自由なのか、と思い立ちこんな感じにしてみましたw 相手の立場は尊重はするけど考慮する気もこっちの予定を変えるつもりも一切ない感じが伝わったようでほっとしております^p^p^p^p^ パワーでも体でも文明レベルでも政治力でももう何一つひっくり返す要素がない絶対的な差なのに紳士的なのってこんなにゾクゾクするんですね笑 ネクタイシーンせくしーですよね!!書きたかったから注目してもらえてうれしいです!! 戦車とはどうやって遊ぶんでしょうね?スーツから見える身体のラインやセクシーさを強調しながら書いていけたらと思います~!!

あかいろ

ジョンさんにとってはキツネ狩りとかキジ打ちみたいな間隔なんでしょうね。ダウントン・アビーを見ていた経験がここで生かされました笑 バランス絶妙の良かったです!今まで汚れを考えるとスーツって書きづらかったんですが、汚れすらつけられないほどの文明の差みたいのも今後表現できたらと思います!! 友人さんはもっとYAKUZAな格好をしたスーツおっさんや、後輩のフレッシュなスーツお兄さんも良いかなぁとかおもってたり… みんなでそれなりフォーマルな衣装で街ゴルフしたり、海で泳いで身体焼いたり、島を丸ごと燃やしたバーベキューや街ビーチバレーなど、一週間程度のバカンスを遊びつつで人類絶滅が目標で、抜きたくなったら各自自由に街を襲って~みたいな不インキの会合まで、そのうち書けたらいいなぁと妄想。 スーツタツヒコさんみたいな方にも参加してほしい^p^p^p^

あかいろ

ひぇぇ、地球の小人でスポーツハンティング、恐ろしいですね~(*´Д`) 絶滅させるのも巨人にとってはただの余興なんですねぇ…(^q^) ハンティングっていうのも、昔の貴族の嗜みって雰囲気があって、渋いスーツ姿のジョンさんに似合いますね~。 あ~、ジョンさんのパパみのある口調からの容赦のない革靴での踏み潰し、最高です! 品のよさと雄みのバランスが絶妙ですね! まだ本番じゃないデモンストレーションでこの破壊力…!実際の余興の日が来たらどうなっちゃうんだろう(^q^) あと、後に来るであろう友人さんの存在も気になりますね…暴れ方はジョンさんよりダイレクトな感じみたいですよね~。友人さんもスーツ姿で参戦するのかなぁ(*´Д`)

ソーダ

もう本当に上位種族~~~って感じでゾクゾクしちゃいますね。物腰や口調は丁寧で紳士的だけど、なーにも聞く気はなく、ただ遊びのために絶滅させるよ、ってもう人間からしたら本当に理解の外でしょうね… 「私は君たちの決定には一切興味を持たないし、尊重するつもりはない。」 「 我々は余興で君たちを絶滅させるが、それがそのスポーツハンティングだと思ってくれ。」 「君たちを隷属させるつもりも、家畜化させるつもりも、人権を奪うような真似もしない。約束しよう。」 好きな言葉です。 その後のデモンストレーションの破壊…ネクタイ外すのセクシーですね……破壊の最中にかける言葉も本当に100%下に見てるんでしょうね……ビルに指突っ込んだりして人間追いまわしながら破壊するとこすごいよかったです…… さて人間たちの戦車はどうなのか……期待ですね……!

ichiya


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