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220702毎週恒例1.5時間チャレンジ「巨人」若いスーツ巨人

1.5時間チャレンジ スーツリーマン(若)

21:50




亮平「先輩って小っちゃくてかわいいっすねw」



と、亮平はニヤニヤと先輩の颯太を見下ろしながら言った。

見下ろされた颯太は、少しむっとした表情を浮かべながらも、その自信ありげな顔に強く言い返すこともできずに、



颯太「馬鹿なこと言ってんじゃねぇ。ていうか、お前がでかすぎるだけだよ。」



と、目を合わさないようにいう事が精いっぱいだった。

本来サッカー部であるはずの亮平がこのような年功序列を無視した無礼な態度を取るのは自分のことを見下しているからだというのは重々承知していたが、

颯太にはこの2年下の後輩が自分を易々と見下ろす理由がはっきりと理解できてしまうのも情けない限りであった。



亮平は、本質的には長身である身長182cmの颯太よりさらに大きな189cmという本物の大男だった。

薄いストライプのスーツにブルーのスーツが良く似合うその体型のよい身体は、長身に相まってやや小さな頭と美しく鍛えられた肉体美に支えられている。


サッカーで鍛え上げられた少し大きいながらも身体のバランスを崩さずセクシーにアピールする臀部と太腿は、最近のはやりのスマートなスーツをパツパツにしつつもその長い脚と適度な太さと臀部の形をはっきりと示して、足だけでもかなりセクシーなアピールをしている。

シャツの上からでもはっきりとわかるほどに鍛え上げられた胸筋と、上着を脱いだ時に二の腕に浮かび上がる力瘤と肩の丸みは、常人よりも分厚くがっしりとした肩幅と太めの首と相まって、上半身に屈強な印象を与える。


と、言うのに小さな頭と短く刈り込まれた短髪は、亮平の精悍な顔と相まって非常に爽やかな印象を与えつつ、長身の身体にさらに等身が高く整ったスマートな印象を与える。

小さな頭蓋と太い首、大きな肩幅と肉厚な上半身にしっかりと鍛え上げられたゆえに逆三角形を作る腹筋と、シャツの上からでも形のわかる広背筋。

尻の筋肉を浮かべつつも下品にならない、同じようにバランスの取れた太さの太腿、それに張り付くような黒いパンツはセクシーで、茶色の磨き上げられた品のよい革靴へつながっていく。


サッカーやその他筋トレで適度に鍛えられた筋肉と長身の肉体は、細身のスーツを着るために生まれたかと思う程によく似合っている。

程よくスマートに見えるが、張り出した臀部から太腿にかけての美しい曲線やスーツを押し上げる胸筋や太い首が隠れて亮平の男らしさをアピールし、シャツを脱いだ時に初めて目の当たりにする腕の引き締まりや広背筋の大きさ、逆三角形を作る括れたセクシーな腰回り。

さらに、スラックスを押し上げる丘陵は確実に雄としての優秀さもさりげなく、しかし確実にアピールしている。


20代前半であるというにも関わらずスーツをきれいに、かつ男らしく着こなしている亮平は、その上にさらに顔が凄まじくかっこよかった。

分類的にはイケメンというくくりにされるのであろうが、その身体に見合い、体育会系で過ごす中で得た少しの厳つさは、元の顔の柔和さと相まって、男らしさがある整った顔立ちというジャンルに帰結した。


目ははっきりと意志を宿し精悍な一重の目は男らしさもあるが、にこっと笑った際は目じりが垂れて優し気な印象を与える。

鼻筋は通り、やや大きな口でにこっと笑った際は、少年のような笑顔が見える。

全体的にやや少年らしさがありつつも、瞳の精悍さが亮平の顔に凛々しさを与えている。


整えられた眉に、日々の筋トレでやや焼けた褐色の肌はその長身な身体が無ければ少年の様にも見えるだろう。



当然の様に、女子社員にモテまくり、営業先の女子には明らかに(颯太自身も社会一般でいれば整った顔立ちをしているにもかかわらず)優遇、熱い視線を込めた視線を独占し、部長が連れて行ったキャバクラでは女の子のほうから寄ってくるようで、その長い脚を狭いキャバクラのソファーに押し込めて数人を独占していた。

座面よりもはるかに高い位置に膝があるほどに長い脚、上背のある背中を丸めながら小学生のように見えてしまう女性たちに手慣れたように目線を合わせながら、強い酒をなんてこともないように空けていく。

しっかりと付いた脚の筋肉でたまに立ち上がるたびにその太さと形の良さが際立って黄色い悲鳴が湧き上がり、上着を脱げばその浮き上がった胸筋に女性たちが夢中になっていく。

香水と汗の混じったセクシーな亮平の香りに、低く、それでいてよく通る爽やかな声を前にあっという間にこちらの接客がおざなりになるほどに亮平の周りは女性の山になった。


しかし、亮平はそれを当然とでも思っているように、周囲を見下すこともなく女性たちを相手にしていた。

明らかに、格差を感じた瞬間だった。





□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□





そんな亮平は、仕事もそつなくこなし、亮平をやや揶揄いながらも颯太になついていた。

しかし、颯太のほうはその亮平からいつの間にか目を離せなくなってしまっていた。


そのあまりに魅力的などの男と完成された姿は、同性愛者の颯太にはあまりに目の毒だった。

オフィスでは上着を脱ぐことがよくあるから、どうしてもその逞しく美しい身体が目に付いて仕方がない。


ふとした瞬間に見える、オフィスの椅子越しに見える大きな背中に張り付いた白いシャツ。

隣の席でコーヒーを飲むときに浮かび上がる逞しい腕。

チェアの設定を最大にしてもまだ小さそうな長い脚、その長い脚を机に狭そうに押し込むその大きさ。


そのうえ、周辺の社員と話すときのにこっと笑った際の余裕のある笑顔、たまに見せる少年らしい顔。

しかし、プレゼン中の勝利を確信した時の顔、キャバクラで女性に顔まれているときの顔、バッティングセンターで最速のボールを、遠く離れた場所で一番遅い球で苦戦している颯太の向こうで易々とかっ飛ばして見せるその顔は、オフィスの顔とは違った。


獰猛な肉食動物のような、雄の顔。

ニヤッと笑った際に細くなった目は見下しと嘲笑、そして自身の含んだ笑みに代わり、それが自身の塊と言っても差し支えのないほどに完成されたフィジカルと重なって、本当に完全な男に見えてしまう。

若々しい笑顔の中に、すっとしたスーツの美しさの中に、ふと見せる雄の表情を見るたびに、その格好良さに、颯太は気づけば夢中になってしまっていた。



亮平はそれをまるで見越すかのように、颯太をやや見下すようにからかうように扱っていた。

自分に羨望の目を向ける人間など慣れっこだとでもいうかのように。






そして、颯太はある日オフィスのトイレで亮平と出くわした際にみてしまった。


颯太が小便をしていると、ばたん、と扉があく。

長身の亮平がやや身を屈めながら硬そうな黒髪の先端をトイレの上部に擦りながら入ってくる。


トイレのように天井の低い閉鎖空間では、より大きく見えてしまう亮平。

亮平は颯太のことを気にするでもなく、その太腿に張り付いた長い脚で大股に歩き、腰をゆっくりと屈めながら小便器の前に立った。


日本人離れした長い脚では、足の筋肉が少し浮き上がるほどに屈めないと亮平の股間に小便器が入らないのだ。

ゆっくりと屈められ、気持ち太くなる濃い紺色のパンツと、さらにくっきりと尻の形を浮かべあがらせる臀部。


さらにそこから引っ張り出されたものを、見るでもなしに見ていた颯太は目の当たりにして驚愕する。






ぼろんっと社会の窓から掴みだされたその太い逸物は、亮平の巨体に見合って巨大だった。

太く、黒く、形のよい亀頭は雁首が大きく血管が浮かび上がっている。

まるで自分の逸物と違うものを見せられているように、重々しいそれは、淫乱に焼けた黒いズルムケの亀頭から事も無げに多量の尿を発車していく。




じょぼぼぼぼぼ…




亮平の大きく長い身体に見合う量が小便器に落とされていく様を、颯太はつい見入ってしまった。

上着を脱ぎ、その翁身体に張り付く白いシャツには逞しい上の形を浮かべ上げ、ネクタイが狭苦しそうに巻かれた太く形のよい首は男らしく、発達した胸筋や広背筋が大きな山脈の様に盛り上がっている。








亮平「…いつまで見てるんすか?」




その声でようやく我に返った颯太は、亮平が静かに自分を見下していることに気づいた。



颯太「あ・・・」



と、声を出したが、大きな亮平に見下されていると、まるで蛇に睨まれた蛙、いや、虫になったように動けなかった。

亮平はしばらく自分を無表情に見下していたが、そのまま何も言わずにトイレから出ていった。

その巨体がトイレから出ていくと、トイレの空間が広くなったかのように、恐怖と迫力に縮こまった颯太だけが残された。






そして、その次の日。

オフィスでたまたま亮平と二人きりになってしまった。


気まずい沈黙の中、カタカタとキーボードを叩く音だけが聞こえてくる。

珍しくオフィス内でも上着を着ている亮平と、二つ隣で仕事をする颯太。





亮平「ふー、あっち」




亮平の声が響き、亮平が上着を脱いでチェアに掛けた。

亮平の大きな背中を覆う布であるから、当然大きな面積を持つ上着が無造作にかけられた瞬間、香水と汗のような、甘い香りが颯太の鼻をくすぐる。

思わずびくっと反応スト颯太をしり目に、亮平は立ち上がってオフィスから出ていった。


トイレか、飲み物でも買いに行ったのだろうか…

一人きりになった次の瞬間に、亮平の上着が目に付く。


大きな濃い紺色の上着は、亮平の香水と汗のような、しかし決していやではない香りをかすかにはなっている。

イケメンは香りもイケメンというが、その汗に含まれるフェロモンか、颯太はどうしても上着に触れてみたい欲にかられた。


自分もそれなりに背が高いだけに、自分よりも大きな亮平の上着がどれほど大きいか、それも気になった。

さらに、今まで亮平の大きな身体を包み込んでいたその素材が、亮平の熱を保っているのではないかと思うと、触らずにいられなかった。




そっと上着に触る。

体温の高い亮平の体温、甘い爽やかな汗と香水の混ざった香り、大きなジャケットのずっしりとした感覚…



想像通り、いや、想像以上に亮平を感じられた颯太は、その年下の自分よりもイケメンで、余裕があり、精悍で、男らしい後輩を思い浮かべて切なくなる。

切なさは劣情になり、颯太の股間を押し上げていく。

そっと、その匂いを堪能しようと顔を押し付けたその時、







亮平「やっぱな。お前何やってんの?」





振り返ると、そこには、無表情に颯太を見下ろす亮平がいた。













颯太「…」



颯太が、後輩である亮平の目の前に正座している。

もちろん床の上にであり、亮平はその大きな身体を椅子にゆっくりと預けていく。


座った瞬間に際立つ形のよい尻と逞しい太腿。

そして、椅子はぐぐぐっと、苦しそうな音を出して、亮平の重みを支えた。





亮平「何やってたのかって聞いたんすよ、先輩。」



亮平はいたぶるような声色で、颯太を見下しながら聞く。

うつむき、言い訳を探す颯太に、



がしっ




と、乱雑に髪の毛を掴んで上を向かせると、



颯太「ぎゃっ」




亮平「わかってんだよ、お前が俺に見惚れてることぐらい。」







と言って、手を放した。

バランスを崩してフロアに倒れ込む颯太をニヤニヤと見下す亮平。






亮平「後輩に欲情してんのか、変態だな。」






と、笑う亮平。

幾人もの人間に好意を向けられた人間の余裕なのか、終始余裕そうな亮平は、その顔をにやりと微笑ませ、ごそごそとカバンを探った。





何も言い返せず狼狽する颯太に、亮平は一錠の薬剤を投げてよこした。

カプセル錠は今流行りの縮小剤が一粒入っていた。


訳が分からず、颯太が亮平を見上げると、亮平はあの、勝ち誇った時に浮かべる雄の笑みを浮かべて颯太を見下しながら言った。






亮平「先輩、俺のペットになら、してやってもいいっすよ?」





□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□





縮小剤は最近はやりのドラックで、文字通り身体を縮小させるものだ。

永続性はないが、体質によっては数日元に戻らない上に、復元補助剤をしっかり飲まないと元の大きさに戻るのに時間がかかると聞く。




颯太「ぺ、ペットって…」



と、颯太が答えると、亮平が机に膝をついてにやりと笑う。




亮平「いや、男には興味ねぇけど、縮めて飼育するのは楽しいかなってさ。先輩、俺に見下されるの好きでしょ?」




と、あどけなく笑った。

しかしその笑みは、勝ち誇った雄の笑みそのものだ。


にやりと笑った精悍な顔を見上げ、颯太は予想外の展開に混乱する。




亮平「いいんすか?ちっさい先輩なら、俺…」




と、ペットボトルを開けて、口をつける。

ネクタイの巻かれた首筋の、がっしりした喉仏がごくん、と嚥下するのを、颯太は思わず目が離せないでいる。





亮平「かわいがってあげるかもしれねぇよ?」













そういわれた瞬間、颯太は震える手で、ごくんっと衝動的に薬を飲んでしまった。

錠剤が胃の中で溶ける瞬間、激しいめまいと共にグルんぐるんと世界が回っていく。


その苦しさに耐えていると、徐々に服が大きく、目の前の亮平はますます大きくなっていく。

相変わらずにやにやと自分を見下しながら、苦しい表情で小さくなっている自分を楽しそうに見下しながらスマホを弄っている。




やがて、すっぽりと自分の服に覆われ、布と布の暗闇の中でもぞもぞと動いていると、服が思いっきり持ち上がった。

地面が思いっきり持ち上げられて、颯太は布の上をくるくる回りながら転げ落ちていく。




颯太「うわああああああああ・・・・」





と、情けない声を上げて転げ回る颯太が、急に明るい布の上にぽすっと落ちた。

その布の塊は自分のスーツの山であり、ばさっと、先ほど自分が閉じ込められていた布の塊が、脇に放り投げられた。

強い風が巻き起こって、埃が舞い上がる中、目の前が暗くなって、巨大な影に包まれたかと思った瞬間、








颯太「・・・・・うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」








亮平「…うわちっせ。マジで虫けらじゃん。」





目の前に山のような大きさになった亮平が聳え立っていた。

亮平が自分の服をどかして、中の自分を放り出したのだ。


颯太は、その亮平のあまりの大きさに驚愕した。

目の前に鎮座した亮平の磨かれた革靴はバスの様に大きく、そこから生えている亮平の脛はまるでビルのような大きさで、椅子に腰かけたこれまたビルのような太さの太腿に結合している。


その上はもはや蛍光灯にかすんでいるが、サーカスのテントの様に巨大な白いシャツが亮平の胸筋に押し上げられ、広背筋に広げられた広大な白い天井を形作り、その上には無表情に自分を見下す亮平の整った顔が見えた。

その大きさに颯太は思わず後ずさりしたが、腰が抜けたのか上手く立ち上がることすらできない。





亮平「へへへ、先輩びびってんの?後輩を前に腰抜かして情けねぇなぁ。」




というと、亮平はぐぐぐっと上半身を屈ませた。

そうでなくても大きすぎる亮平の上半身は膝につくほどに屈められ、亮平の巨大な顔が颯太に向かってゆっくりと降り注いでくる。


風が巻き起こって、亮平の香水のかすかな匂いと汗の匂いがブレンドされた香りが吹きつけて、大きな亮平の両肩が筋肉にシャツを張り付かせながら降ってくる。

まるで小さな住宅ほどもある、気球のように巨大な亮平の顔が降り注ぐ光景は恐怖でしかなく、颯太はしかし腰を抜かして動くこともできず、ひたすらその巨大な顔を見上げて悲鳴を上げるしかできない。


そのくっきりした瞳が颯太を見下し、形の整った鼻筋と、にやりと薄く笑った大きな口が見える。

少しだけ髭が映った顎に、整えられた眉と硬く黒く整えられた髪型、褐色のきれいな肌が見え、いくらイケメンであっても、大きすぎて恐怖しかない颯太がピーピーと騒ぐ様を見て、思わずにやりとさらに笑う亮平。




亮平「ほぉら、先輩。

ふぅー------っっっ!!!!!」






次の瞬間、思いっきり息を吹きかけられた颯太は、その風圧にコロコロと転がってしまい、「ひょえええええ」と情けない悲鳴を上げた。

それをみた亮平は、大きな口を開け、野太い声の大笑いが颯太の頭上に響き渡る。







亮平「がはははははははははwwwwwwやべぇwwwwwマジで虫じゃんwwwwwwww」






不様に転がった颯太をひょいっと摘まみ上げる。

当然のいうに抵抗も颯太の意志も無視され、まるで消しゴムの様に摘み上げられる颯太。




亮平「俺の小指よりちいせぇじゃん。潰しそー。」




亮平はにやりと笑って、手慣れた手つきで片手でベルトをずらす。

自分の胴と同じほどの胴に摘み上げられ、裸の颯太は悲鳴を上げながら指に必死に掴まり、はるか上空で身動きすら取れず悲鳴すら上げられない。


スラックスのホックを緩め、チャックを下ろすとパンツの中でトイレで見た巨根が山脈を作るように、黄色い派手なパンツの中でズロンと山脈を作っているのが目に付いた。

それに指を近づける。

ムッとする、尿と雄の濃い匂いの混ざった、熱気の含んだ湿った重い大気が颯太を包み込む。





亮平「虫けらの大好きな場所、御開帳だ。」





そういうと、亮平は片手でパンツのゴムを摘まみ上げる。

次の瞬間さらに重く湿った、強い匂いの風が吹き上がり、蜃気楼が立つほどに熱そうな大気の中に、ズロンと鎮座する巨大な亮平の逸物が寝転がっている。

整えられてはいるが濃く旺盛に生えた陰毛をかき分けて眠る龍のような巨大な巨根が、塩辛く強い雄の匂いを放つ空気の中で鎮座し、その奥には大きな睾丸が寝転がっている。


亮平は、無情にもその真上で颯太から指を放した。

颯太はその巨根の上になすすべなく落とされ、次の瞬間にパンツから手が離され、ぴちっと全身を覆いつけた。

がっしりした下半身を持つ亮平の、しかも臀部と太腿が発達し、並のサイズではない巨根を持つ亮平のパンツの中に隙間などなく、完全にゴムの中に閉じ込められた颯太は巨根とパンツにサンドイッチされて身動きすら取ることもできない。


自分より巨大な後輩の逸物と素っ裸で抱き合い、空気は濃すぎるほどに雄の匂いを集約した中で、温度は高い亮平の体温と共に熱中症になりそうなほどに高く、その上身動きも取れない。





亮平「仕事終わるまでそこで遊んでな、虫けら。」






そういうと、さらに暗闇が襲い、亮平がスラックスを履きなおしたことが分かった。

きつくパンツに押し込められ、スラックスの中に閉じ込められた颯太は本当に虫けらになったように身動きすら取れない。





颯太「りょ、りょうへいいいいいいい!!!だ、だしてよおおおおおおおお!!!!」




と、叫ぶも、今や虫けらサイズの颯太の声は蚊の鳴くような声でスラックスの外には全く持って聞こえない。

身動きすら取れず、熱い逸物と抱き合ってしばらくすると、いきなり、









ぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!!!






と、すごい気圧の変化とともに、地面が揺れた。

逸物がぶるんと揺れ、少しだけ勇気が入り、ジェットコースターのような急上昇が巻き起こったかと思った瞬間、






ずしん!!!!!ずしん!!!!ずしん!!!!!!






と、おもいっきり身を押し付けられている逸物が揺れ、玉のような汗が噴き出して徐々に下にずり下がっていく。




颯太(亮平が仕事終わって歩き出したんだ…!!)




と想像がついたが、まるで外洋の中の小舟の様に揺れるパンツの中では何もできない。

とうとう巨根の先端部、亀頭の真下までずり落ちると、今度は上から押し付けられるように太くズルムケの巨根が颯太の全身に押し付けられていく。

凄まじい雄の匂いと熱気の中、颯太の意識がもうろうと仕掛けた瞬間、








ひゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううんんんんんっっっっっっっ!!!!








颯太「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」






いきなり思いっきり真下に押し付けられるように下って全身から汗が噴き出したかと思うと、






ずしいぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんん・・・・






颯太「ぐぇぇぇぇ・・・・」





巨大な睾丸が颯太の全身にのしかかってくる。

おそらく颯太が電車に座ったのだ。定期的な揺れとともに、そのうち巨体の内側、毛の根元のほうから全身を引き裂くような轟音が颯太を襲う。






ぐぐぐぐぐ・・・!!!






凄まじい音であったが、それが亮平の能天気ないびきであったことは颯太は知る由もない…









□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□





それから何分立ったか、颯太は大きな指に再度摘み上げられて、ぽいっと空中で放り投げられる。

悲鳴を上げて、およそ15mほど上空からクッションの上に着地した。


いや、それにしては汗の匂いが強い…



もこもこの布の中から脱出すると、それは亮平が脱いだシャツの中だった。

肌着と白いシャツの中からどうにかもぞもぞと脱出すると、そこには、






亮平「やっぱ何度見てもちっせw虫けら、俺のパンツの中楽しかったか?」






と、ニヤニヤと笑いながらソファに我が物顔で腰かけ、靴下を脱いでいる亮平の巨体が目に移った。

今、5cm程度の颯太にとって、高層ビルのような大きさの亮平は、スーツを脱ぎ去り、今やパンツ一丁の姿で颯太を見下していた。


正直圧倒された。

その精悍な男らしく、かっこいいイケメンな身体に、張り詰めた飛行船のような胸筋に丸く太い肩、しっかりと形を主張する複雑なジャンボジェット並みの二の腕に、バキバキに割れた颯太サイズの腹筋。

鍛え上げられた太腿の山脈、ソファの座面より高い位置にある大きな膝から適度にすね毛の生えたがっしりとした神殿の柱の様に巨大なふくらはぎ、そして形のよいバスのような大きさの巨大な足。


その巨大さに口をパクパクさせていると、亮平は巨大な足を持ち上げ、







ずしいいいいいいいいいいいいいいいんんんんん!!!!!!!!






と、颯太の前に叩きつけた。

もちろん、亮平としては軽く足を持ち上げただけだが、小さな颯太の前にはその動作は飛行機が飛びあがるようなダイナミックな光景として映った。


そして、亮平は颯太の目の前に足を突き付け、







亮平「さっさと舐めろ。虫けららしく這いつくばれ。」





と、冷たく命令した。

指先のスマートフォンからTVを繋げ、大画面で女性と戯れる映像を映しながら、颯太を見下す。



颯太「りょ、亮平、ちょっと待ってくれ…」



と、思わぐ口走った瞬間、目の前の足がぐわっと持ち上がった。

まるで巨大な潜水艦が急速に浮上するかのように颯太の全身の上にそそり立ち、そのまま思いっきり亮平の全身を包み込んで、踏みつけにしていく。







颯太「ぐああああああ・・・・」





亮平「なんか言ったか虫けら?ここまま踏み潰してほしいか?」






と、亮平の冷たい声が響く。

颯太の全身を踏み潰すすさまじい圧力を前に暴れることどころか脱出も動くこともできず、身体中に激痛が走る。




颯太「がああああああああああごめ・・・・ごめぇ・・・な・・・たす・・・おね・・・が・・・・」





そんな声にすらならない命乞いは亮平の耳に届くことすらなく、そのまま足の裏を転がされ続け、

悪戯に全身を踏み潰されたかと思えば、下半身に重さが集中したり、転がされたり、なすすべなく亮平の気分によって潰されていく颯太。

本当に自分が虫けらになったかのような屈辱的な扱いの中、しかし亮平のカッコよくイケメンで、整った容姿とフィジカルと自分を比較して、自分はこれが正しいようなみじめな気分を味わった。


筋肉、顔面、逸物、余裕、自信、そのすべてで敵わないと共に、自分を易々と支配下に置くその征服欲とサディスティックさ。

経験と肉体に裏付けされたその自分より下の生物を虫けらのように扱う様に、それが亮平という巨人なのだという気分が颯太を侵食していく。

それはあまりに巨大な、強い生物を前にした颯太の心の防衛本能なのか見しれないが、今足一本でもみくちゃにされている自分の不様さを客観視した結果でもあった。




そんなことを考えながら、まるでゴミクズの様に足下で転がされていた颯太は、ふいに解放される。

ボロボロになってどうにか立ち上がると、目の前に鎮座する巨大な足。

そして画面から戯れに目を放し、自分をニヤニヤと、虫けらを見る目つきで見下しながら見る巨大な亮平。





亮平「ほら、虫けら。ご主人様へのあいさつどうやんだ?」





そんな声が響くと、颯太は自然と土下座していた。

降伏宣言だ。この後輩にすべて負けていることを自ら認めて、ひざを折り、頭を巨大なフローリングにこすりつけた。


亮平は満足そうににやりと笑って、ぷしゅっとビールの勘をあけ、画面に目を移しながら、





亮平「虫けらなんだから大人しく俺の足の指なめてろよ」




と、顎で指示をする。

颯太はふらふらと立ち上がって、亮平の巨大な足に近づく。


いかにイケメンとはいえ、この大きさでは小さな匂いでも過敏に反応する。

男らしい匂いのする足。颯太の顔よりもおおきな 亮平の足に顔を近づけ、その小さな舌で犬の様にぺろぺろと舐めた。

自分よりも巨大な足によじのぼり、足指の股に顔を埋めて、舌をヒリヒリさせながら年下のイケメン後輩の足を舐めて掃除し、不様に慈悲を乞う。


必死に役に立つことを見せて、どうにか命を助けてもらおうと、必死に意味がない脚掃除を続けた。

足指の皺に丁寧に舌を這わせ、匂いが自分の唾液の匂いに上書きされるまで必死にまめる。

自分の顔より大きな小指から、一抱えもある大きな親指まで。

それが終われば脚をよじ登り、足の甲や接着部分を土下座するようにぺろぺろと犬の様に舐めていく。


上空では女性の嬌声がモニターから聞こえ、股間を揉む亮平が見える。

あまりに上空過ぎて、その精悍なあごの形しか見えないが、亮平が汗を浮かべながらAVに興奮しているのは明らかだ。


そこにふいに亮平が、こちらを見下す。

目が合った瞬間、亮平はニヤッと笑うと、巨大な身体を屈めて、颯太を容赦なく摘み上げる。





亮平「いいざまっすね。」





亮平はそういうと、机の上に用意してあったオナホの入り口に颯太を落とす。

凄まじいゴムの匂いとローションの匂い、雄の匂い。

全身が毒々しいピンクのぬめぬめのイボだらけの空間の中に、落とし損ねた亮平の太い陰毛が引っ掛かっている。






亮平「へへ、俺の巨根を味合わせてやる…!!!」






亮平はそういうと、オナホを持ち上げて、ゆっくりと亀頭に近づけていく。

亀頭が近づき、オナホの隔壁を無理やり押し広げながら、颯太の目の前いっぱいに先ほどとは比べ物にならないほどに膨張し、硬くイきり勃った亮平の女泣かせの巨根が侵入してくる!!!


確実にへそまで生えていた陰毛を飛び越えていた形のいいカリ高な巨根は、あっという間にローションで滑りながら、ややゆっくりとオナホの奥まで颯太を押し付けた。

颯太の悲鳴は当然押し潰され、亮平は颯太をオナホの奥に押し付けたことを確認すると、







ずしん!!!!!!!ずしいん!!!!








と容赦なく亀頭を颯太に叩き付け始めた!!!!





颯太「ぐえ!!!!ぎゃ!!!!!ぐぁ!!!!」





オナホは上下にゆれ、颯太の全身より太い巨根は容赦なく颯太の全身を押し潰していく!!

巨大な蛇が獲物に何度も襲い掛かるように、颯太は巨大な亀頭に轢かれ、潰され、叩きつけられていく。



颯太「・・・!・?!・・・・・・?!・・・!!!!・・!?」



雄の強い匂いと、容赦なく叩きつけられる塩辛い先走りに溺れ、亮平の凄まじい握力にきしむオナホの音を聞きながら、上下に2~3mもゆすられて上下に叩きつけられながらまた亀頭に轢き潰されていく。

亀頭は暖かい颯太の感触を執拗に付き潰し、時には押し潰すように念入りにその全身を亀頭に押し付けていく。



颯太「たす・・・け・・・ぎゃ!!!・・・ぐぇ・・・!!」



気持ちよさそうに先走りを吐き出す亀頭と裏腹に、全身をもみくちゃにされながら亀頭に轢き潰され、押し潰され、跳ね飛ばされ、踏み潰され続ける颯太。

時には雁首に巻き込まれ、亀頭に押し潰され、竿全体に潰され続け、息もできない。

熱すぎる巨根に何度も何度もつかれ、雄の匂いに浸され、後輩の快楽のために好き放題に扱われていく。


亮平はもはやオナホの一機能のような颯太はどうでもよく、目の前のAVに集中し、今まで幾人もの女性を泣かせてきた巨根を扱く。

全身の筋肉がパンプアップし、巨体をますます大きくしながら精悍な顔を性の快楽と、勝もないとはいえ先輩を好き勝手にしている満足感と支配感から、汗を噴き出しながら一心不乱に、颯太の事などまるで虫して巨根を扱いていく。


そして、その速度がどんどん速くなり、颯太はまるで洗濯機の中身の様にもみくちゃになっていき、









亮平「あぁー----!!!!やべぇ!!!!虫けら出すぞ!!!!そのまま俺の精子ン中で潰れて死ね!!!!

おらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」












と、亮平が雄たけびを上げた瞬間‼‼‼‼‼‼








ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっっっ!!!!!!!!!








颯太「??!!!!」




一瞬でオナホを埋め尽くすほどに大量の白濁が颯太の前に叩きつけられた。

巨根はびくんびくんと脈打ちながら、亮平の優秀な精子をこれでもかとオナホに叩きつけ、根元からあふれださせながらどぶどぶと、満足するまで思いっきり発射し続けた。

まだ乱暴に扱き続けられるオナホの中では全身が白濁に埋まり、半死半生でもがく颯太の全身に、それでも容赦なく亮平の鈴口は白濁を叩きつけていった…









□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□









亮平「…はぁー。久しぶりにひとりでやったな…」




亮平は白濁のあふれたオナホをローテーブルに放り投げる。

中から命からがら出てきた颯太にニヤッと笑いかけると、





亮平「気持ちよかったか虫けら?俺シャワー浴びてくるから、遠慮なく餌喰ってろよw」





と、笑いかけた。

颯太はもはや抵抗する気力も根性もなく、主人の言う通りローテーブルにあふれた白濁を、再度犬の様に舐め始めた…


0:43


<終わり>

Comments

一気に読みました!縮小系もやっぱり最高です!亮平くんの小人に容赦ないところと、いい男というところがギャップがあって、さらに凄みを感じさせてますよね。職場にこんな後輩がいたら、ちょっと怖いけど縮小薬ぐいっと飲んじゃいそうですw

タウリン

颯太君はもう完全に亮平君の雄みにあてられて、先輩からペットに成り下がってしまったようですね… 「久しぶりにひとりでやった」ってセリフから、普段から引く手あまたなのが伺えますね…^o^ 亮平君、こんなに尊大な態度が似合う若リーマンもそうそういないな…と思うくらいめちゃくちゃ魅力的でカッコよかったです!(*´∀`*)

ソーダ

とても素敵でした……!! 序盤の亮平がどれだけいい男かの表現がもう最高ですよね!カラダの表現がもう本当に美しい……目に浮かぶようです。 「上背のある背中を丸めながら小学生のように見えてしまう女性たちに~」あたりは体格差が垣間見えて好きです。小便器のシーンも好きです……脚長いしチンコでかい…… 亮平は颯太を雄として見下してるんですね……弱みを握った後は一層態度が変わってゾクゾクしますね。もう先輩として見ていないような……縮小後は特にそうですよね。 上半身を屈ませたところのシーン、すごく興奮しました。大迫力ですよね……「住宅ほどもある~」とか、ほんと恐怖ですもんね。 パンツに入れられるシーンの巨根の描写もすさまじくリアルですし、足舐めさせられた後のオナホのところもとても楽しませていただきました。 ラストの「久しぶりにひとりでやったな」のセリフ、女に困ってないのと颯太を相手としてカウントしてないのダブルで興奮しました。 とっても堪能させていただきました。有難うございます……!! そして最後の0:43!!これ最初の21:50と合わせると、3時間足らずでこのお話を書いたってことですよね!?!??!?!?!? すごい……小説の描写も筆の早さもめちゃくちゃ尊敬しています……!!!!

ichiya


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