SamSuka
あかいろ
あかいろ

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今月も書けてない…

今月は何故か暇が多かったのに資格試験だ道楽だ里帰りだfgo周回お茶ノッブだ男のケツおっかけてるわで全然書いておりませぬ…

ぬこぱんださんからネタ頂いた書きかけを晒してお茶を濁すのです。


酒飲んだマッチョガチ巨漢に絡まれて由比ヶ浜の奥で波の音色に合わせて一夏のおもいで(ごうかん)

やれればいいやってスタンスのガサツな男にオナホ扱いのように使われてるの好きです!

リアル体格差も好きだし、ウケ側が縮小して匂い攻めされるのも大好物!

年齢は学生~30歳くらいがすきかも?

学生×縮小×匂い×部活や合宿、社会人×リアル体格差×オナホ扱い×出張先ホテルとか 言語化って難しいですね










某所、海岸。

交通の便もよく、首都圏の海岸は多くの海の店が出てにぎわっている。

近年の海の家は、バーのような雰囲気でお洒落に飲酒を楽しめるような、インスタ映えやシチュエーションにこだわった店も多い。


そんな海岸は所謂ナンパスポットとして、性欲旺盛な雄が多く集まっていた。

周囲の家族連れに交じり、明らかに身体を鍛え上げ仕上げてきた大柄な若者が、同じく身体を鍛え上げた男たちと酒を酌み交わし、その筋肉質な身体を見せつけては美女たちを搔っ攫っていく。


おそらくは、みな最近はやりのジムなどでの肉体改造にハマった、元体育会系のイケイケな若者たち。

ビシッと決めたツーブロックな髪型に、肉体を強調するような派手な水着にサングラス。

酒瓶をこともなげに飲み干し、咥え煙草で道行く豊満な美女に話しかければ、海水浴もほっぽり出してみなホイホイと付いていく。


あるものはホテルへ、あるものは己の(自己顕示欲の大きさを表すようなギラギラな大きな)車の中で、あるものは、性欲に突き動かされるように岩陰で…

猿の様に盛り、酒を喰らい、時には学生時代から身体を動かすことになれたその運動神経の高い身体能力を生かして泳ぎまくったりと…

焼けた身体に雄の本能をダイレクトに表したように鍛え上げた身体を晒し、夏の精を謳歌する若い男たちが群れ集っていた。



そんな中、二人の同じくマッチョな男が海を見、スマホを弄りながら酒を飲んでいる。

周囲の大柄な男たちよりさらに頭一つ抜けて大きな大柄な二人。


一人は髪の毛をツーブロックに固め、やや顔つきは幼いながらもその身体はバキバキのボディビルダーの様に仕上がった身長187cmの青年。

もう一人は短く刈り上げた髪にワイルドに髭を生やしてはいる青年の2~3年程度先輩のような、さらに大柄な190cmの大男だった。彼もまた、大きな身体は分厚く、ラグビーやアメフトのようなスポーツで鍛え上げたような筋肉を絞ったような同じく筋肉の塊のような身体をしている。

二人ともサングラスをつけ、道行く女性の熱い視線を当然の様に受けながらも、平然と酒を酌み交わして話している。


青年はショウダイ、先輩はヒデアキといった。

二人は大学のスポーツサークルの先輩後輩で、ヒデアキが卒業し、就職した後もよくつるむ仲の良い関係だった。

気が合うのと、二人ともそのルックスの良さと上背のある体格、そして鍛え上げた肉体からしょっちゅう合コンやナンパに連れ立って出かけては、集めた女を総舐めにする絶倫性豪の二人であった。




ショウダイはその背の高さとスタイルの良さから特に若い女性から人気だ。

9等身のモデルのような体型と187cmもの長身であるというのに、幼いころから打ち込んできたスポーツのせいか全身の骨が太く、実際の身長よりもずっと大きな印象を与える身体に、ボディビルダーのように鍛え上げられた筋肉の形を美しく映しあげる彫刻のような身体が自慢だ。


スポーツのためもあるが、それ以上にモテるために作り込まれた身体は戦う身体であると同時に多くの人間を引き付ける。

バキバキに割れた腹筋、盛り上がった胸筋や太い腕、分厚い肩回りは筋肉による美しさと力強さを感じられ、背中は大きく美しい逆三角形を保っている。

鍛え上げられた長い脚と臀部はセクシーな形状を晒しており、特にスーツを着た際はイタリア人のような着こなしと身体のラインのセクシーさや胸筋も盛り上がりから注目の的になるほどだ。

さらに顔はきりっとした大きな瞳に、形の良い鼻筋と大きな口。二重瞼が良く生える、かなりのイケメンで身体の大きさとは真逆に爽やかな若さを感じられる。




一方ヒデアキは、刈り込んだ髪型に髭がワイルドで、身体もショウダイよりも分厚い大きな身体をしていた。

ラグビーで大きくした身体を引き締めているような体型のため、筋肉の一つ一つが大きく、腕や胸筋はショウダイの二倍は太い。

下手をすれば細身の女性の腰よりもい太いような錯覚を与える程に大きな筋肉を惜しげもなくさらしている。

分厚く重量級の身体はどっしりとしており、よく焼けた肌にその男臭い肉体がよくマッチしており、ブランド物のボックスタイプの派手な海パンも肉体のゴージャスさを演出していてよく似合っている。


美しいと形容できるようなショウダイとは逆で、パワーや男らしさを感じつる身体つき、顔つきであり、その身体つきに似合う毛深い身体つきは彼の性欲の強さをよく表している。

しかし、そのハリウッド俳優の様に整ったハンサムな顔立ちが肉体と相対して大人な印象を与える。

切れ長の瞳は鋭く、がっしりした鼻筋と形の良い口は成熟した雄の印象を与え、口周りの髭がさらにセクシーさに拍車をかける。




そして二人に共通しているのが、もっこりとした股間部分。

二人とも臀部の筋肉を覆い隠すようなボックスタイプの水着を履いているが、そのフロントは大きく盛り上がり、ショウダイは常人の1.5倍、ヒデアキに関しては2倍にもなるのではないかという盛り上がりを晒し、同時にまだ柔らかいそれは、二人の太い太腿の中でぶるんぶるんと揺れながら、周辺の男女の視界を奪っていく。


二人とも自身がモテる自覚があるので女性の扱いには手馴れており、ナンパなどを連携してやりやすい相手として自然につるむようになり、しかも二人とも特定の人間に入れ込むことのない質の悪い性質も意気投合したため、ひたすら新しい女性を求める際に仲良くなり、酒の強さや筋トレの話で趣味があって、女漁り友達として仲良く過ごしていたのだった。


ショウダイとヒデアキの二人は、ここ数日ですっかり両手の指以上の女性をナンパしてはやり捨て、充実した夏を過ごしていた。

二人はくれゆく夏を感じながらも、無限の性欲を発散できる機会をうかがっている。

そんな中…




ショウダイ「先輩、あいつやたらめったらこっち見てこねぇっすか?」


と、ショウダイがコロナビールを仰ぎながら、ヒデアキに声を掛ける。


ヒデアキ「お?」


と、ヒデアキが顔を上げると、とっさに目を逸らす若い男がいた。

顔立ちは整っているが、先ほどからちらちらとこちらを遠巻きで覗き見ては目を逸らす。

見た目は中性的で、その見た目にヒデアキはすぐにピンときた。



ヒデアキ「ホモか。」


さらりと侮辱的なニュアンスな言葉を投げかける。

ヒデアキやショウダイのような男らしい見た目の人間は一定数、憧れを通り過ぎ劣情を抱く同性が現れる。

あしらう事にも慣れ、普段であれば歯牙にもかけずににらみつけて追い払うくらいのものであったが、ヒデアキはすでに4杯のビールを仰ぎ、ややムラムラとしていた。



ヒデアキ「たまには揶揄ってやるか?」



と、軽く笑いかけると、ノリの良いショウダイが笑い返す。



ショウダイ「え、やっちゃうんすかw先輩たまってんの?」




ここ連日やりまくりなのはショウダイもヒデアキも同じだが、ショウダイはヒデアキが酔いすぎると暴力的になってしまうことをよく知っている。

そして、その暴力的になるのが自分も変わらないことも知っている。

さすがに女性に手を上げるのはそれはそれで興奮するが、やや忍びないので、そういった荒っぽいことを解消するにはあいつのようなのが一番だ。





ヒデアキ「いくぞ。」


ショウダイ「うっす。」







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