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巨ケモが街どころか市町村レベルで全てを犯し尽くす話 04

221127 21:10

=オリキャラ犀君編=

オリキャラのサイ巨獣(1km)のお話を書かせていただきました!








「あー…これが人間ってやつの巣か…?やっぱりゴミにしか見えねぇなぁ…」









爆音とともに、巨大な物体の真下にあったビルが、一瞬で真っ暗な影の真下に入る。

巨大な物体はビルの天井を遠慮なく踏み潰し、その犠牲になったビルは一瞬でミルフィーユのように圧縮され、その圧力の前に粉々になるかチリのように吹き飛ばされてその間に吹き飛んだコンクリートやがれきの破片で粉々になっていき、

ビルの真下にあったビルや道路、車、そして歩行者たちに何が起きたのかも理解させる間もなく一瞬で、







ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!







と、凄まじい轟音と共に、その真下にあったいくつかの街区と20棟以上の建造物や公園、電柱や看板はもちろん、そこに暮らす多くの人間たちを、一瞬で完膚なきまでに踏み潰したどころか、

巨大な物体は、その真上に連なる、空を覆うようなさらに巨大な物体の重さを遠慮なく街の地盤に叩き付ける。

人類では重機を使わないと掘れないような固い地盤は一瞬でその天文学的な重量の前に粉々に押し潰され、踏み潰され、地盤は数メートルも圧縮されて巨大な足跡となり、

さらに発生した地割れは、まだ何が起きたのかすら理解できない周囲の街並みと人類を襲う。


発生した巨大な爆炎が車すら吹き飛ばし、すべての建物の窓ガラスを粉々に砕いて屋根を吹き飛ばし、看板も電柱もテレフォンボックスもすべてを薙ぎ払う拷問の中、まるでプランクトンのようになす術もなく人間たちは突然の大突風に吹き飛ばされてビルや地面に叩きつけられて一瞬で粉々になって赤いシミになっていく。


かと思えば、道路もビルもお構いなしに、幅数十メートルにも達する巨大な地割れが道路を突き砕き、その先にある建物を一瞬で崩壊させ瓦礫の山にしていく。

踏み潰された巨大な圧力が蜘蛛の巣のような模様を描く地割れとなって、周囲300mにまで広がって、その地割れの中の建物が地盤ごと傾き、下手をすれば地盤ごと吹き飛んで粉々になっていく。


その巨大な物質の周囲で、一瞬の、本当に一瞬のうちに巻き起こった巨大な爆発と爆炎、噴煙、地割れ、地盤の崩壊と崩落。

悲鳴すら立ち上がる暇もなく、さらに数百メートルにわたって吹き飛ばされた車や屋根や、人間たちが地面や建物に叩きつけられ、建物は同心円状に爆風を喰らってガラスが割れ、倒れたビルによってドミノ倒しのように崩壊し、倒れていく。


その足元の人間たちはと言えば、身体が浮き上がるほどの強い揺れ、その巨大な物体が地面を何事もないように踏み潰した衝撃によって浮き上がり、車がひっくり返る巨大な揺れを耐えた次の瞬間に倒れてきたビルの下敷きになって悲鳴を上げる間もなく一瞬で押し潰されるか、住変のひっくり返った車と共に爆風にからめとられて吹き飛び、地面やビルに叩きつけられていく。



一発ですら核兵器の爆発かと、錯覚するような巨大な爆発の爆心地には、巨大すぎる足があった。

それも人間の足ではない、いや、形状としては人間の足に近いが別のものであった。


その大きさは150m、幅は60mを優に超え、その巨大すぎる指の前に転がったバスが砂粒に見えるほどに大きい。

四本の指が生える、巨大な灰色の足がもはや瓦礫と共に足跡の形に沈下した地面を踏み躙り、その真上にも濃い灰色の骨が太く逞しいふくらはぎが、周辺の30階建ての高層ビルと同じサイズで付属している。

その脹脛の大きさだけでも、多くの街並みを覆い10本も線路が並ぶような巨大な鉄道路線に影を落としている。


しかし、その真上にはさらに筋骨の逞しい大型フェリーのごとくのビルよりも太く、筋肉の筋が浮かび上がる巨大な太腿が街を睥睨するように見下ろしている。

その脚は、当然のごとく反対側の脚もあり、その二本の脚は全くの無遠慮に、足元に広がる人間たちの街並みを介すること無く踏み潰して歩き出す。


その巨大さゆえに動きはスローモーションに見えるが、巨大な太腿がかすった高層ビルの上階部は遠慮なく捻り潰されて外壁も中の床も関係なく捻り潰され、

足元ではまた同様に、低層ビルよりも分厚い足の甲と、住宅より巨大な足指が付いた巨大な足が、遠慮なく街並みに振り落とされていく。



股凄まじい爆音と爆風と爆風が周辺の街並みを襲い、脚の周囲の高層マンションやビルがまるで太腿に薙ぎ払われる草のようにおられ、吹き飛び、そのままドミノ倒しで街並みを崩壊させていく。

巨大な爆炎は足の周りの全てを吹き飛ばし、巨大な足にかかるその重量がすべての物を原子レベルまで踏み潰していく。

足を上げれば、足の裏についた住宅より巨大な岩塊や圧縮された地盤がボロボロと崩れて街並みに降り注ぎ、ターミナル駅のように巨大な足の裏が苔を踏み潰すように移動する際に地上のありとあらゆるものが吹き飛ばされていく。


遠く離れた街並みですら、その異常な大きさは感知され、断続的に起こる突き上げるような揺れの中で、数十キロ離れた場所の人間たちはようやく悲鳴を上げることができた。

真下の人間たちは悲鳴を上げる前に完膚なきまでに蹂躙され、吹き飛び、踏み潰されていく。


それはそうだろう。

なにせ、彼の大きさは、軽く1kmを有していた。


二本の脚の上部には、筋骨たくましい脚部に遜色のない筋骨隆々の、しかしややどっしりと脂肪の付いた身体が街並みを見下すように巨大な影を落としている。

その臀部はガスタンクのように大きく、筋肉と脂肪でみっしりとした密度で丸く、大きく筋肉の張った巨大な背中は逆三角形の巨大な造成前の大規模団地のような広さだ。

盛り上がる背中の筋肉は、筋肉というよりももはや地形のレベルで盛り上がっており、その前部の胸筋もまたパンパンに張って、灰色の皮膚に汗を流している。

脂肪がついたどっしりとした腹には、しかし腹筋が浮かび、太い腕は力を入れてもいないのに肩と二の腕がはっきりわかるほどに隆起して、胸筋と負けないほどの太さにまで鍛え上げられている。


巨大な手は人間と同じ形式であったが、その掌は一つの街区を簡単につかめるほどに巨大で、指は雑居ビルを摘まむことが難しいほどに太い。

そして、太く筋張った首の真上には、巨大な一角が光り、野性的な雄の目を光らせた巨獣が、今まさに街並みを我が物顔に睥睨し、見下しながら足元の街並みを文字通り蹴散らしながら遠慮なく歩を進めていた。


その目は小さく、首から突端に掛けて黒々とした短いタテガミを生やした、高層タワーすら一瞬で突き崩せるほどに巨大な角を生やした巨大なサイの顔を持つ、この筋骨隆々の巨獣。

当然のようにその身体は素っ裸で、太腿と太腿の間には、太腿の中間までに届かんばかりの巨大な男性器が歩く度にぶるん、ぶるんと揺れていた。


カリが巨大に張ったその巨根は、まだ血液が送られてもいないのに太く、あまりにも大きく、そして隠す必要もないと言わんばかりに堂々とぶら下がっている。

電車すら飲み込めそうな巨大な鈴口に、彼の街並みを掴み上げれる大きさの掌でも握るのが難しそうな山の頂のような太さ、山脈の尾根のように走る15両編成の電車ですら糸くずのように見える100mはある長さ。

浮き上がる血管ですら、電車よりも太く長い。真下には駅のロータリーほどの面積を覆い尽くせる巨大な睾丸が、股間に生え散らかした陰毛の森の中に埋もれている。


腕、脛、太腿、腹筋、胸、肩に至るまで黒く男らしい毛が覆い、硬そうな灰色の皮膚にまとわりついたそのサイの巨獣。

彼は街並みを遠慮なく踏み潰しながら見下した表情で周辺を歩き探っている。





「これがこいつらの街か?こうも小さいと、踏み潰す甲斐もねぇな…」





と、凄まじい野太い声で、あざけるような笑いを隠すこともなく、その巨体は大きなビルのあるあたりを狙い、全く縦横無尽に平野の中を歩き回った。


犀の太腿にすら届かない、それでも駅前の再開発で立てられた巨大な高層ビルを踏み潰し、蹴り潰し、まるで煙草を踏み躙るかのように駅をぐしゃぐしゃに踏み潰す。

瓦礫すら残らない、完膚なきまでの殲滅。

その逞しい上腕の筋肉を使うまでもない、脚で簡単に捻り潰してしまえる人間たちを潰すことを無邪気に楽しむ子供のように、しかし、明確に人間たちを一匹たりとも逃がさないという凶悪さを隠すこともなく、一瞬で駅前の巨大なビル群をぐしゃぐしゃに踏み潰し、元の地形すらわからないほどに巨大な足跡でめちゃくちゃにしてしまう。

周辺の犀の指にすら届かない微細な家々や高速道路はもはや何すら入る前に踏み潰されて、吹き飛ばされ、足が動く衝撃波でめちゃくちゃに吹き飛ばされて、地表はたった数歩彼が足を動かし、蹂躙しただけでめちゃくちゃに完膚なきまでに破壊されていった。


犀にとっては関東平野の街並みですらちょっとした平野の中に敷き詰められた人間の巣にしか見えない。


彼ら獣人はその凄まじいフィジカルをもって、各宇宙の人類を蹂躙して楽しみ、滅ぼし全滅し尽くすことを遊びとし、星すら簡単に突き崩す惑星終焉の象徴。

このサイ獣人に目をつけられて時点で、この星とその表面にへばりつくように生息している人類の運命は決定していた。


犀はその細く鋭い目で足元の矮小な人類を見下し、容赦なく積み潰していく。

彼の本能で感じる、何戦、何万匹の人間が捻り潰されていく感覚が、犀の途方もない支配欲を蹂躙欲に火をつけていく。

宇宙に出れスラしない、惑星にしがみつくしかない矮小すぎる虫けらたちを、命乞いも無視して完膚なきまでに惑星ごと踏み躙ってやりたいという欲が、ムラムラと火をつけていく。


それらはあまりにもか弱く、小さく、ゴミクズのような人間であればあるほど、その弱さに見合う残虐で情けなく、自分の快楽と遊びのために玩具となってただ蹂躙されて踏み潰されて死んでいくという運命を叩きつけてやりたくて仕方がなくなってくる。





「ちいせぇ…マジで虫けらだぜ…

気持ち悪ぃからまとめて駆除してやっからな…」






犀はやや息が荒くなり、その巨大な身体の筋肉にはぐんぐんと血液が送られて行き、パンプアップして周囲の気温すら高めていく。

地表に敷き詰められたマスのような街並みを確認するために、犀は膝をつき、四つん這いの格好で虫けらを観察しだす。


膝をつくその姿ですら、何十棟の雑居ビルをその剛毛に覆われた太い脛で捻り潰し、轢き潰し、巨大な手は一つの街区を簡単につかみ、駅前の8階建てのデパートを掌の部分だけで簡単に押し潰してしまう。

片方の手は大きな幹線であろう線路を軽々とまたぎ越し、反対側のロータリーを易々と押し潰してしまう。犀の指の毛に絡まったバスを見ればそれがどれほどまでに大きいかわかる。

まさに街を覆いつくしてしまうサイの筋肉質な分厚い巨体。犀がその場で身体を伏せるだけで、一瞬で街が壊滅してしまう程の大きさ。

しゃがむだけで巻き起こった自分の巨根より細い幹線道路に吹き上げる爆風と、粉々になった瓦礫と車たちが降り注ぎ、彼から見れば毛の先のように小さなダニサイズの人間たちが慌てふためき、その巨大な顔をビル越しに見上げて絶叫する様が確認できる。


駅前の巨大デパートの数倍の顔、その顔は四つん這いになっているというのに高層ビルよりなお高く、駅前をあっという間にその巨体の影に落としてしまう。

デパートや銀行やマンション、商店街などのかなり広い範囲を覆う闇が、犀の顔の影に覆われている。


犀から見たらダニのようなうごめく小生物が作り上げた小さく脆く薄っぺらい世界を見て、思わず口角が上がる。

犀の被虐欲がぐんぐんと上がり、あまりにその小さすぎるその彼らの生体に、思わず、



「ぐふっw」



と、野太い声を上げた笑い声が漏れた。


次の瞬間、熱い犀の吐息が駅前に襲い掛かる。

細胞ですら人間より巨大な、巨大すぎる獣の吐息一つで、商店街のアーケードは一瞬で吹き飛び、低層の建物は爆風に塗れて一瞬で壊滅し、吹き飛ばされていく。

一瞬でビルの外壁が破壊されたかと思った瞬間、そのまま衝撃波がビルの反対側に突き抜け、主義の瞬間に粉々になったビルの破片が吹き飛ばされていく。

アスファルトは一瞬で拭きとび、薄い地盤の破片が吹き飛んでクレーターのようになる。

駅前の大木は一瞬ではが全て吹き飛び次の瞬間に根ごと吹き飛んで通りを吹き飛んでバラバラになっていく。


そんな中で車や人間が生き残っているはずもなく、巨獣の漏らした笑い声だけで壊滅してしまう駅前を前に、巨獣は一瞬で全身に駆け抜ける快楽とパワーを感じた。

無限に湧き上がる、凄まじい惑星を破壊するパワーが快楽になって全身を駆け巡る。

性的な快楽とは別の、スポーツの勝敗などによってもたらされる類の快感に全身がパンプアップし、全身が動きたくてむずむずとうずき、バス三台分の発汗が灰色の硬い皮膚から噴き出し、

そのパワーは野太い喉から、街すら破壊する雄叫びとして発散されていく!!!








「おらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

死ねぇクソ虫けらどもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!」














もはや咆哮は兵器のように無差別に周囲を破壊する!!!!


凄まじい雄たけびに、駅前周辺が瞬時に巨大なクレーターと化す!!!

野太い声の覇気に押され一瞬で崩壊する駅周辺の高層ビル、マンション、駅、ロータリー。

地下鉄すら一瞬で掘り起こして破壊するほどの爆発力のエネルギー。


さらに巨獣は太い腕を振り上げ、まだ無事な地区に、あまりに矮小な地球の地盤に全力の拳を叩きつけていく!!!!


















どっがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああどどどどどどどどどどどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








キノコ雲が一瞬で生成されるほどに凄まじい拳が、周辺に一瞬で叩き砕き、地盤ごと吹き飛ばされていく人間たちの街並み。

地盤ごと跳ね飛んで粉々になり、拳の真下にあったビルは、拳の風圧によって拳が触れ合う前に完膚なきまでに原子レベルまで崩壊してしまう。


一瞬でクレーターと化し、凄まじい地割れが弊社中を覆い尽くし、信じられない揺れは列島全体を駆け巡り、海に大津波を起こしハワイを襲う程になっていく。

幅100mの地割れが全てを割り尽くし、噴き出したマグマとぶつかった地下水脈が爆発を起こし、遠く山並みまで届いて山を破壊し、川を寸断する。



そんなレベルの拳を、犀は瞳孔の開き切った笑顔を浮かべ、容赦なく叩きつけていく!!!


数発叩きつけたところで、東京の東側のほとんどすべてが壊滅するほどの大被害が生じた。

それだけで数十万匹の人間が死んでいく、という感覚が、犀の支配欲と性欲を限界まで高めていく。


血走った眼で、太い鼻息で、ビルを見つけては拳を叩きつけて周囲ごと消滅させ、その大きな背中を駅に叩きつけ、巨大なスタジアムや公園に山のようなケツを思いっきり叩き付ける。

自分の巨体を誇り、矮小な人間にその大きさと違いを叩きつけるかのように、全身を思いっきり街並みに叩きつけていく。


太さ、厚さだけで100mを超える、それだけで20階建てのビルに匹敵する灰色の毛深い太腿が大地をなぞってすべてのビルを押し倒し、100mの脚で蹴り飛ばしたビルはそのまま衝撃波を伴って1kmに渡って周辺の街並みを吹っ飛ばしていく。

巨大な胸筋を小さな小さな住宅街に叩きつけ、その分厚く凹凸のある背筋と胸筋と腹筋で押し潰して地形まで変えて腕を叩きつければ遠く山脈や海まで続く地割れを巻き起こし、地盤ごと人間の街並みをはぎ取ってゴミのように吹き飛ばしていく。


全身で泥浴びを楽しむ獣のように、犀は全身を人間の街に押し付けて人間を蹂躙する。

湧き上がるパワーは人間ごときに止めることは不可能で、その凄まじく重い身体を支える筋力には力がみなぎり、山さえ砕く拳を、蹴りを、太腿を、ヒップドロップを、容赦なく何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も人間の街に叩きつけていく。


数百万匹の人間たちがなす術もなく死んでいく。

湧き上がる衝撃波によって武器すら飛ばすことのできない人間たちをしり目に、犀はその巨体だけで虫けらの巣を思う様蹂躙し、生まれた大地ごと原子レベルまで圧縮させてやる。

拳を叩きつけるどころか、地盤を持ち上げて腋で磨り潰し、ケツを思いっきり擦り付け、足の裏で挟んで粉々にしてやる。

吹き飛んだ汗ですら、体毛ですら人間を粉々にし、破壊する様が、あまりに楽しい。

降り注ぐ太陽のもと、爆炎と爆風を伴いながら、1万7千平方キロメートルの関東平野と比べれば1/1万7千の大きさである犀ではあったが、人間の人口が集中する海浜部をあっという間に蹂躙し尽くしてしまった。


1km。

まだ人間が視認できる大きさではあるものの、

サイのあふれ出るパワーを前に人間も大地も何も成すすべなく蹂躙され、訳も分からず逃げることもできず、命乞いすらできずに潰されていく。

たまにゆっくりと指を人間たちに押し付け、毛の先ほどの害虫を押し潰し、捻り潰し、あまりに微細な悲鳴を楽しみ、噴き出して生き残りを全部吹き飛ばしてしまう。


全身をパンプアップさせ、みじめな人間たちを見て入れば当然のごとく、その巨根も首をもたげ始める。

200mを超えるその巨砲は、人間に換算すると2mの身体に40cmの巨根をおっ勃てているのに相似する。


殆ど周辺を叩き潰した犀は、立ち上がると血走った目と粗い吐息のまま、地面をまるで四股を踏むかのような勢いで叩き潰しながら、東京中央のまだ高層ビルが残っている周辺に目を向けた。






ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!

ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!

ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!






まだ生き残った大勢の人間どもに見せつけるように、






ぼたっっっっっっっ!!!!!!

ぼたっっっっっっっ!!!!!!








と垂れていく透明な先走り。

どう頑張っても自分の太腿に届くかどうかの高層ビル群を見下ろし、下卑た笑顔をにやりと浮かべる。

自分に怯え見あげる街並みと人間たちを感じながら、その興奮は一層高まっていく。


大きく張ったカリや電車よりも太い縦横無尽の巨根には瓦礫や電車やバスがこべりつき、陰毛のジャングルには多くの瓦礫が付着している。

筋肉質な身体の剛毛のあちこちに付着した瓦礫が落ちることもお構いなく、犀は巨根を地面に這わすように這いつくばる。


それだけの動作でゴミのように吹き飛ぶ街並みなど気にもせずに、腕立て伏せのように身体をのけぞらせ、まだ地上に蔓延る人間たちに見せつけるように巨根を容赦なく地面にこすりつけていく!!!!






「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!!!」







巨根は容赦なくビルを突き崩し、地上のありとあらゆるものを磨り潰していく。

巨体の真下になったものは巨根と激しい腰降りの前に容赦なく破壊され、踏み潰され、押し潰されていく。

地下も地上も関係なく、巨獣の雄たけびと激しい腰降りの前に一瞬で破壊されていく街並み。

新たな虫けらを求めて、犀はさらに這いつくばり、さらに街並みを巨根で押し潰していく。



巨獣のあふれ出るパワーと比べ、逃げることすらできない人間たちとの対比がこの宇宙の真実を映し出す。

この世を支配し蹂躙する巨獣と、その玩具として蹂躙されるしか意味のない人間たち。

たった一回のオナニーと、巨獣の遊びのために、大都市一つが簡単に使い潰されて行ってしまう事実。



犀は、もはや夢中で都市に向けて腰を振り続ける。

山のようなケツが、太さだけで80mを超える巨根が新宿、品川、東京、渋谷、その他ありとあらゆる東京の街並みを磨り潰し、破壊し尽くしていく。

その腰降りは街並みを破壊し、地盤ごと押し潰し、地形を変え、人間を容赦なく蹂躙する。


筋肉質な身体と巨体が、人間に対してあまりにオーバーキルを巻き起こし、とうとう我慢できなくなった犀は、掌に掴めるだけの高層ビルを掴み、大地を踏み散らして立ち上がり、巨根を、全人類に見せつけるように扱いていく。

全身を覆う剛毛にこべりついた瓦礫。

灰色の肌を覆いつくす赤いシミ、噴き出す汗はそれだけで地表を蹂躙し、踏み締めた足は沈み込み、今や犀の通り道はサイの身体と足と、突き立てられた巨根の形の穴ぼこだらけになり、人間一匹残っていない。


凄まじい握力を前に、数千匹の人間ごと粉々になっていく高層ビルを扱き砕いて、犀は全身にパワーを入れる。

溢れ出るパワーを見せつけ、圧倒的な身体を見せつけ、敵いようのない力を見せつけながら、

この後も地球が泥の塊に戻るまで徹底的に蹂躙し尽くしてやる人類に見せつけるように、巨大な巨根をぐちゃぐちゃと扱きながら、


溢れ出る快楽に全身を預け、思いっきり叫ぶ!!!!!!!!!!!!!!!!!











「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!

喰らえ、虫けらどもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!」




















ぶぶぶぶぶぶぶぶしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!










白濁は東京を超え、横浜や羽田を襲って覆いつくしていく。

白濁の粒そのものが住宅街よりも大きい白濁の雫は、縦横無尽に、永遠に降り注ぎ、みなとみらいも川崎も羽田空港も、何もかも一瞬で白濁に覆いつくしてしまう。


その飛距離は鎌倉に到達し、その道程の街並みを覆い尽くし、蹂躙し尽くしていく。

そして、その巨体に、巨大な睾丸に見合う、支配欲と蹂躙欲が混ざり合った快楽を、その巨体にふさわしい雄犀は永遠とも呼べる時間吐き出し続けていく。







やがて、白濁がぼたっと足元に垂れて、射精は終わった。

東京どころか、関東がすっかり壊滅して、地形すらもはやわからない。



その蹂躙具合を見て、犀はニヤッと笑う。

股間はビンビン、虫けらどもに見せつけるパワーはまだまだ無限に湧き上がってくる。


犀はもっとそれを見せつけてやるために、その巨大な足を西に向ける…



<尾張>


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