SamSuka
あかいろ
あかいろ

fanbox


過去の作品「いきものがかり」

せっかくなので、巨大男系の過去話も上げときます。

…昔からえげつねぇもん書いてるなぁ俺…





-いきものがかり-




「おはよーっす。」



俺はがらがらと年季の入った戸を開ける。

大きめの窓からは朝練に励む各部の姿が見える。朝日がまぶしい程差し込んでる、すがすがしい我が教室だ。

今日の俺は早めに練習を切り上げ、教室に入った。もちろん、勉強や早弁の為じゃねぇ。

俺はクラスの生き物係だから。

俺は野球部のユニフォームのまま、エナメルバックを机にどさっとおくと、ロッカーの上においてあるケージの前に腕を組んで立った。

そのまま




「おらぁっ!起きろちびども!!」




と、語尾きつく言い放つ。

ケージの隅でうずくまっていた4匹のこのクラスの「ぺっと」たちが一斉に立ち上がった。

薄汚れ、やせ始めた4匹のペット。おびえきった目で俺を見上げている。体長はせいぜい3cmと言った所か。



「お・・・おはよ・・」


「ぁあっ?!声がちいせぇ!!」


「ぉおはようございますぅ!きょうすけ様ぁ!!」



その一言と共に一斉に古新聞紙を引いた薄汚れた床に土下座を始めた4匹。

俺は相変わらず腕を組んだまま、その小さなペットたちを見下ろす。土下座される感覚に、ついこそばゆくなって頬を軽く掻く。





俺たちが縮めた、小さなこの教室の「ペット」たち。






このクラスになってからと言うもの、俺たちのクラスはみんな仲が良かった。良すぎてほとんど異様なくらいだった。

ほぼ全員が体育会系という事もあってか、クラス全員でお祭りに行くなんてざらじゃなかった。

ちょっと前のその日もみんなでお祭りに行った。

全員で神社の裏でばか騒ぎしていた時に、風に吹かれたのか、輪の中心にふと落ちてきたしめ縄。

いきなり光ってから俺たちは、



その日から、俺たちは人を縮められるようになったんだ。





「1番、つだこうや、きょ、今日も元気にご主人様たちに仕えさせていただきますぅ!」

こいつはうちで有名な不良だったやつだ。


もともとうちは体育関係以外はそこそこ頭の悪いこの高校。

第二志望で受けるやつが多い滑り止め高校だからある程度偏差値があっても、やさぐれちまう不良は多い。


その中の一人がこいつだった。

滑り止め気分の「こうや」に俺たちスポーツ推薦クラスの人間は目の敵にされていた。スポーツ推薦は本学一本でこの高校に来た訳だし、やりがいや金額的、施設的待遇で結構恵まれているわけだな。


俺たちが問題を起こして部活をストップさせるわけにはいかなかったから、受け流してばっかりだったけど。

俺たちも血気盛んだし、奴の執拗なちょっかいや因縁はみんなのストレスとして結構な問題になっていた。

やれ肩がぶつかっただの、クラスの備品を壊しに忍び込んだり、教室にスプレーで落書きしたり。

掃除したり、受け流したり。

それで遅れた罰で校庭を走り回される俺たちにヤジを飛ばしさらに気分を悪くさせる。

しかし平均身長178cm超えてる俺たちにあそこまでちょっかいかけられる度胸だけは認めてやるけどな。


俺たちのクラスで一番人数の多い野球部の部室に入り込んでタバコすってた事で俺たちの堪忍袋の緒が切れちまった。

クラスのリーダーの翔馬の呼びかけで、第一号をこいつに決めた。




縮めるのには厄介なルールがあって、


まずは、対象は人間だけ。

そして腕力・権力何でも良いから相手を屈服させなきゃならないってことだった。

なんでだか分からないが、しめ縄が落ちてきたその瞬間に、みんなが一瞬で理解しちまった不思議な能力だった。


その日、翔馬は「こうや」をあっという間に袋にした。

ずっと野球やっていた翔馬にかかっちゃ中途半端な不良の「こうや」なんぞ目じゃなかった。

俺が駆けつけると、土下座しているこうやの前に、さわやかな顔で仁王立ちし腕を組んでいた翔馬がいた。



「よぉ大悟、遅かったな。ついついやっちまったわ。このとおりだ!!ははは・・・」



翔馬はそのさわやかな、当高校の現代視覚研究会の女性部員が毎月発表しているイケメン番付に毎月横綱にかがやく笑顔で、スパイクで青あざ作るこうやの顔を踏みつぶしている。


「じゃあはじめっか。こうや、この世に未練はねぇな?」


こうやは殺されるのかと叫ぼうとするが、口を開けた瞬間に翔馬のスパイクをねじ込まれ、その痛さにくぐもった断末魔をあげる。

かくして、俺は生き物係としてこうやが一人の出来損ないの人間から俺たちの玩具に変わる所を見届けた。

翔馬は横においてあった消火バケツを蹴り飛ばし、ホコリまみれの水で床に溜まったこうやの血液を洗った。

こうやがこの世に居た形状は全て消えた。



「よ、4番、みきたに、ちびまる・・・今日も、元気にご主人様たちに仕えさせて、、いただきます」

「ご、ご、5番、ご・・・ごみむしまる・・・今日も元気にご、、主人様たちに仕、えさせてい、ただきます」

「・・・9番、・・・か、かすまる、ごほっ・・・今日も、げ、元気に、ご主人様、たちに、仕えさせていただきます・・・」



こいつらもこうやと同じ様な感じだ。

ただ違うのはこいつらは名前も奪われちゃってる事だ。

こいつらの背中には「ゴミ虫笑」と「ちび」と書かれている。名前を覚えるにたらないような馬鹿ヤンキーどもだったから俺たちが名前を考えてやったってわけ。




「おし!!今日もしっかり俺たちに仕えろ!じゃねぇと・・・」


俺は拳に息を吹きかけると、ケージをおいたロッカーを


ゴンッ


と叩いた。

4匹がひっくり返る。瞬時に4匹は額を床にこすり合わせてぶつぶつを命乞いを唱えている。

俺はそれを眺めながらプラスチックの水入れにつばを吐いてやった。

昨日の練習きつかったし、水汲みにいくのかったりぃ。

4匹がみるみるうちに青い顔になっていく。もちろんこいつらの朝飯はこれだけだ。

現役高校野球部員のつばだぜ?

この掲示板の人、いやちび虫にはプレミアつくかもな笑


こいつらがどんな気持ちであれ、一時間目開始までにこれを飲み干さなければならない。飼い主にせっかく貰った朝食を腐らせる馬鹿にはお仕置きが必要だ。こいつらには骨の髄までそれを叩き込んでいる。


4匹がおずおずとつばを両手で救う頃、俺は貸し出し帳を新しくした。

新しいルーズリーフを挟み、「津川大悟」と記入する。これで朝の生き物係の仕事は終わりだ。

さて、一時間目まで寝るか・・・




俺はケージのふたをあけた。

つばに集っていたこうやをむんずをつまむと、手のひらにのせた。

こうやはこちらに目を合わせようとはせず、顔を引きつらせている。


俺は片手でズボンごとパンツをずらすと、こうやを


ぽいっ


と放り投げた。

こうやが俺のボクサーパンツの中に落ちていく。

俺が腰をくねらした。上を向いていた竿がずれて金玉の上に転がっていたこうやのうえに落ちた。


こうやは体を震わせながら俺のたっていない竿からぬけだし、被った皮を剥いていく。

こうやってこいつらに朝飯を食わせてやるのも生き物係としての優しさだ。

もちろん、一時間目に俺にかすが残っていたらきつーくお仕置きしてやるんだ。

さて、今日もこいつらの長い一日が始まるぞ。






「おはよー!」

「っちーす!」

「ふぁああ・・・んねみぃ・・・」


いかん、寝てた・・・

俺はむくっと立ち上がって伸びをした。

野球部、アメフト、ラグビー、水泳、柔道、サッカー、バスケ・・・

いろいろな部活のやつが朝練から帰ってきている。野球部のやつなんかは上半身はだかになって筋肉質な体を惜しげもなくさらしている。



「・・・よーっす。」


早く来たやつらは我先にノートに集まる。

ちゃんと予約しないと奴らの貸し出しは出来ない。

なんたって4匹しかいねぇから30人もいるこの教室にはプレミアがつく。

俺は股間のもぞもぞが気になった。朝立ちしたチンコをこうやが必死に舐める、気持ちよい刺激。

俺は股間を膨らましたまま、立ち上がった。こうやが必死こいて竿にぶら下がるもんだからつい腰を引いちまう。



「よーぉ大悟。朝っぱらから見物だなぃ。」


机の上でサンドイッチとおにぎりを頬張ってスマホをいじくっている水泳部シュウが冷やかしてきた。


「上裸のてめぇが言うなっての。予約したのか?」

「おう!」


さわやかーな笑顔で親指を立てるシュウ。携帯にはLINEに胸を露出した頭の軽そうな女の写真が送られてきた。


「ん?またメールしてんのか?何人目の彼女?」


「んにゃ。セフレその5ちゃん。上半身の写真送ったら飛びついてきたw」


「いそがしいなぁおい。こいつらいらねぇんじゃねーの?」


俺は自分の腰をくいっと揺らす。こうやがいっそう激しくしがみついてくる。


「それでもたりねーから、こうやって朝早くから予約してんだろー。いいから早く洗ってこいよこのデカチン!」


シュウのやろう、俺の一物にデコピンしやがった!


「っってー!おいこら、漏れちまったらどうすんだよw」


「早くしろよー。てめぇのチンカスついてたらこうや踏み潰しちゃうかもしれねーぞ。」


「そんなんだったら俺が先にひねりつぶしてるよなー、こうや?笑」


俺たちは笑い合って、俺はトイレに急いだ。


個室に入ると、すぐにびんびんになった一物を観察した。

どうやら先っちょのカスは残らずに喰ったらしい。こうやが絶望的に吐きそうな青い顔をしてる。


「おー、ちゃんと喰ったか?腹一杯だろ?」


こうやは俺の手のひらの上でふらふらと土下座し、


「・・・ありがとうございます、ご主人様。おなかいっぱいです・・・」


と答えた。

俺はこうやが頑張った事もあり、ご褒美にちょっと休憩にさせようと思った。



「よし、じゃあ疲れただろ?シャワーにしてやるよ。」


こうやに拒否権はない。おれはこうやの腕をつまむと、俺のチンコの前にぶらさげてしょんべんをぶっかけてやる。

こうやはごぼごぼと溺れているようだが気にはしない。あいつも汗を流せてきもちいいだろ。多分。


俺は一物がどうにか収まるのを確認して、しょんべんの滴るなんとも哀れなこうやを手洗い場までつまんでもっていく。

すぐに強い水流にタイルにおしつけられ、またも溺れるこうや。

石けんをつけ、親指の腹で良く洗ってやる。本当にシュウに潰されるのも面白くないしな。

洗っている間にマジで嘔吐したみたいだが、まぁ考えてみりゃタライ一杯分の他人のチンカスとしょんべんだ。

自業自得とはいえ、ちょっと気の毒だから優しい俺様は何も言わずにさらっと洗ってやった。





俺は貸し出し名簿にサインすると、シュウの名前がある事を確認してこうやを渡した。



「おー、こうやちゃん!頼むぜー!」


シュウはこうやが何かを言う前に、細長いビニール袋の中にこうやを放り込んだ。

続いて一物をパンツから引っ張りだすと、少し皮を剥いてそのビニールの中に押し込んだ。そのままズボンをはいて完了になる。

このビニールはクラスの備品。前までは外人用の特大コンドームだったんだが、いかんせん皆それでもいいくらいのサイズだから・・・笑


何匹かを呼吸困難とはさみ潰し、精液の中で溺死させたのをきっかけにこの高級バナナを包むというビニールを購入した。

まぁ、用途は間違っちゃいないだろw

皆練習後でそれなりににおいがキツめなので、うちの教室はたいてい換気扇か窓を開けてある。


寝たふりして発射してもまぁバレない。一回国語の先生に逝った事だけバレちゃったけど、翔馬とシュウがたぶらかしてあっというまに俺たちの誰にでも股開く肉便器に仕立て上げてしまったので問題無し。

ちなみにその授業中はたいてい翔馬が、先生の中に入れた玩具を暇つぶしにいじくっていて、先生がダウンしてだいたい授業にならない。

そのうち翔馬と何人かとでどっかに消える。俺はそこまでお盛んじゃないからあんまりつきあわないけど。

いよいよもって、受験が心配だ。


そんなこんなで授業が始まる。

いかん。眠い。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■





・・・お前らがサイズフェチってやつか?

こんな生活見て笑ってんのか?いや、おっ立ててやがる。

やべぇな、あんたも。

そんなに楽しい世界じゃねーんだ・・・

お前らもあいつらの奴隷になりたいってか?


いいか、まだマトモな脳みそが残ってるなら辞めろ。マジでこのままじゃ・・・あいつらに殺されちまう・・・

みたか?俺の朝飯・・・

あんなもんじゃねーぞ、ここの生活ってさ・・・




古い新聞紙を俺たち四人で分け合って寝てるんだ。

今はいいけど、冬場なんて寒くて死にそうだ・・・

俺が四人の中で一番大きいからさ、みんなで抱き合って寝ないとマジで死んじまうんじゃないかっておもうよ。

でさ、抱き合ってみんなで普通だった頃の名前で呼び合うんだ。大丈夫、解放されるって。

じゃないと、ホントに虫みたいに潰される・・・あいつらマジで鬼だよ・・・

一人ホントにおかしくなっちゃった奴がいてさ。必死に隠そうとしたけど駄目だった。


あいつら俺たちみんな見てる目の前で、スニーカーで思いっきり・・・踏みつぶしたんだ。そのあとぐりぐり、ゴキブリ踏みつぶすみてーに。

後にはナンにも残らなかったよ。ただシミがあるだけ。あいつら笑ってたなぁ・・・

俺たち、ただただ震えて、怒られないよう、漏らさないようにしてるのが精一杯だった。

気がついたら全員土下座して



「俺たち一生懸命ご奉仕します!!!・・・だから許して下さい!!!」


って逝ってたっけなぁ。人間っていざとなりゃあ何でもするもんだよ・・・


喉が渇いたってそれもあるかないか分からない。

無い日の方が多いかな・・・

あ、しょんべんか?

あそこの白い所あるだろ?あれってティッシュなんだぜ・・・あそこでしてくれ。床汚したら怒られちまう。



あいつらのパンツの中?


・・・入りゃ分かるけど、ホントつらいよ。

閉じ込められたら、まずにおいで頭がふらふらする。

それを我慢して萎えた、抱き枕みたいなチンコに抱きつく。先っぽにすぐ行くなよ。

こそばゆいって握りつぶされそうになるんだ。マジで。真っ暗なズボンの上から思いっきり掴まれてみろ。ホントに苦しいから。慣れてねぇとパニクるぞ。

抱きついたらしばらく全力で抱きついたり、緩めたりする。

あいつらのチンコだとおもうと泣けて来るからさ・・・はは、女だと思っとけ。それもすげーむなしいけどよ・・・

萎えた状態でもほとんど腕も回らないけど、どんどん大きくなっていくからさ。

そこでやっと先っぽにいける。


覚悟決めて舐めろ。それしかねぇ。さっきも言ったけど、ヘタに刺激与えると駄目なんだ。

舐めて・・・あいつらの汁が出てきたらやっと解放される。その後は腕や全身で先っぽに集中しろ。

そのうちあいつも耐えられなくなって手を出してくるけど、そっからが大変だ。

あいつら俺たちごと握ってきやがるから、腕やなんかは閉じとかないと折れるぞ。肋骨も折れそうになるし、苦しい。

そのときはまぁ、すぐにあいつらの精子まみれにナルから吐いてもいいけど、気を失うなよ。息を吸うんだ。

だんだん汁が飛んできて苦しくなってくるだろ。それぐらいの時に奴ら俺たちを先っぽにもってかせんるんだ。

チンコに引かれないよう、タイミング見ながら体をこすり合わせたら、すぐにチンコがぐあっと一瞬太くなるんだ。

そうすると、あいつら出しやがるんだ。くぐもった喘ぎ声が耳についたら離れないぜ・・・

とにかく、逝き始めたら口の前に手をもってきて、息道を確保しろ。

あいつらこっちが苦しくったって長い間余韻に浸ってやがるからな・・・


・・・つらいのは、、ふふ、あいつら平気で屁をこきやがる事かな。

あれはマジでつらい。一瞬で吸える空気が無くなるからパニックになるんだ。

吸ったら頭ががんがんして、ホントに痛ぇ。吐きそうになる。温度も上がってあせも吹き出して気持ち割りぃ。

墜落したらそれこそ終わりだぜ。


胸くそわりい奴なんて、マジでケツに・・・いや、やめとこ・・・また吐いちまう・・・

あいつらの行動が一個一個が災害もんなのに、マジで怖ぇよ・・・




なぁ、あんた。

これでもあいつらのチンコやケツ、舐めたいか?



一応、終

Comments

半裸だったりするの、すごい男子校って感じがします。その中での縮めた小人ががっつり性に使われてるのがもう本当にヤンチャな年頃のDKって感じでした! 最後に小人の体験談があるのがとっても良かったです…パンツの中で生き延びるコツを教えてくれたりとか…小人視点の奉仕説明がなんだかすごい新鮮でした…ありがとうございます!!

ichiya


More Creators