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赤色堂のお仕事 ちょっと先の未来の2人


お久しぶりです。

仕事が忙しく、大変長らく交信が途絶えており申し訳ありませんでした。

リハビリとしてさくっと一本描いてみました!!

今回は意外にも前回大変好評をいただいたヤンチャな職人、山崎君に暴れてもらいます!!


※このお話は、本編の赤色堂のお仕事「晃と坊主編」のちょっとだけ未来のお話しです。

本編がまだ終わっていませんが、リハビリのための短編です。





<登場人物>


後藤晃;

「赤色堂有限公司」という謎の組織に選ばれ、巨大化して小人の世界を駆逐するバイトをしている巨漢の職人。

身長197.8cmの堂々たる長身、元々高校時代のレスリングとドカタ仕事で培われた大きな体は筋トレと小人プロテインのおかげで125kgとプロレスラーも真っ青な巨軀を誇る。骨太で無骨で、やや彫りの深めの野生的な顔立ちの瞳は、その巨躯と元来の優しさから見た目ほどには恐ろしくなく、小人世界で発散しているストレスフリーな生活を満喫する、気前の良い現場のおっさん(誰がおっさんだ!!!)である。

普段は温厚で、口数は多くないが優しい晃であるが、酒を片手に小人世界に現れた際は、自らの大きさとパワーを存分に発揮し、完膚なきまでに小人を叩きのめし、食い尽くし、踏み潰し尽くし、都市は蹂躙され元の地形が想像すらできないほどの大暴れを見せる。

ひょんなことから山崎龍星と付き合いだす。


山崎龍星

現場でやんちゃしすぎた際に、晃に徹底的にしつけられ、その際に天性の前立腺感度の良さを発掘されてしまった男。

185cmの恵まれた身体に、ケンカで鍛え上げた筋肉、晃と同棲するようになってからは晃とともにトレーニングに精を出し、すっかり2人とも道を歩けば譲られるようなマッチョとなった。

クリっとした二重のぱっちりした瞳に整った顔立ち。晃の雄気にすっかりほだされ、金魚のフンのように慕うようになった。

彼もまた巨大化願望がある一方で、晃の巨躯とパワー、天性のドSさから発揮される容赦ない破壊を見るのが大好き。


<全壊までのあらすじ>

晃はやんちゃで横暴な山崎を小人世界に連れ込み、小人世界を巻き込んだ盛大な喧嘩で圧倒的パーワーを見せつけた。なすすべなくやられる山崎と巻き込まれて崩壊する小人世界の新宿の町並みにドSが炸裂した晃は、陵辱してやるつもりで山崎を犯す。が、天性の感度のよさと晃の雄気に魅入られた山崎は昇天し、晃もまた陵辱以上の行為を山崎に見出す。

やがてさらに巨大化して渋谷ごと山崎を犯しつくした晃と、犯された山崎は互いを求め合い、小人世界の関東が壊滅するまで盛りあった。

そして色々あって同棲し、すっかり恋人同士になった2人は、2人で小人世界を蹂躙しながら今日も今日とて大暴れして小人の世界を踏み潰しながら自分たちの愛を見せつけ続けるのだった。




▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎▪︎


山崎は、その大きな身体を揺らしながらタバコを咥えてメイン通りを歩いている。

昨今、めっきり喫煙できる場所が少なくなったというのに山崎はお構いなしで、雑踏から頭ひとつ高い口の高さで煙を蒸す。

夏のメチャクチャに暑い時期、山崎の巨体をぴっちりと包み込む黒のコンプレッションウェアは、山崎の鍛え上げた胸筋で盛り上がり、太い首と大きな背中に繋がった広い肩幅で、人混みを掻き切るように歩いていく。


身長185cmの山崎から見れば、周囲の雑踏は歩くのもやや遅い。

30cmはあろう黒い作業ブーツでアスファルト踏み締め、ベージュの作業ズボンの太腿はややパツンパツンになってところどことに汗シミが浮いている。

ベージュの作業着に包まれた長く太い足の一歩は大きく、周囲の小さな人々を見て少しストレスが溜まる。


ぱっちりとした二重の瞳に、大きな口。

やや団子鼻ではあるものの、それなりに整ったやんちゃなヤンキー然とした顔は、今日の暑い現場にすっかり疲労している。

額に白いタオルをまき、金色に染めた短髪は汗に濡れている。

作業着を片手に肩にかけ、黒のコンプレッションウェアを腕まくりして、太い腕を遠慮なく晒す。

女性1.5人分はあろうかという肩幅の巨体は、周囲にタバコをふかしているという不快そうな目線を気にもせず、大通りに向かって歩いていた。


その場所は、どちらかといえば官庁街や大企業が集まる都心の一等地に近い場所であり、山崎のような作業着の人間も、山崎のような筋肉質な人間もそういないような場所である。

みな一様にスーツにシャツを身につけ、山崎に比べればもやしのように細い体に生白い皮膚を露出させ、山崎の巨体を見上げては驚いて、少し深いそうに道を譲る。

なんだあれは、と振り返れば、山崎のパツンパツンに盛り上がった大きな尻と、同じくパツンパツンに張って汗染みの出来た太腿を晒しながら、壁のように大きな背中が目立った大男であることに驚愕しながら駅の方に歩いていくのだった。


しかし何も山崎も、吸ってはいけない場所でむやみにタバコ吸うようなことをあえてする様な事はない。

そこら辺はきっちりと晃に教育されてしまった山崎は、単純にタバコを吸う理屈を以下に考えている。


『だって、こいつらの指図とか受ける必要ねぇじゃん』


そう、ここはーーーーー








「君!!!ここは禁煙ですよ!!タバコ吸うのやめなさい!!!」


と、ヒステリックな声が響いた。

1人の、山崎の胸にすら届かないようなハゲた男が、目を釣り上げて山崎を怒鳴りつけている。

何やら胸にバッジをつけ、高そうなスーツを似合わない太った小さな体に着込んだその男を、山崎は一瞥し、





山崎「お?おっさんなかなか度胸あんじゃねぇかよ。」



と、低く笑った。


しかし、ニヤッと笑ったかと思うと、腰に手を当てて覗き込むように小太りのおっさんを見下して、



山崎「俺とお前らのマジの大きさの違い見ても、そんなこと言えっかよ?あ?」



と、笑う。




次の瞬間!!!



グググ…



と、山崎の巨体が、小太りのおっさんから見れば一瞬膨らんだような感覚に囚われた。

見上げるほどに大きな巨漢であったが、一瞬オーラのようなものが増して蜃気楼のように大きくなったかと思うと、その巨体は、おっさんが自分がめまいを起こしたのか錯覚するように、ゆっくりと大きくなっていくのだった。


大きな肩の筋肉や、コンプレッションシャツで盛り上がる肉感のある胸筋が、ゆっくりと大きくなっていき、太い首や大きな背中もそれに合わせてゆっくりとエレベーターに乗るようにムクククと大きくなっていく。

大きな太腿もゆっくりと大きく、ブーツもゆっくりと大きくなり、それに合わせておっさんを包み込んでいる山崎の大きな影がますますもって大きく広がっている。


未知の真ん中で立ち止まった巨漢をみなよける中、数人がその違和感に気づく。

見上げるほど大きかった山崎であったが(もしくは一部の女性が見惚れるような顔であった山崎であったが)、その大きさが二度見するような大きさになっているのだ。


ゆっくりと、しかし確実に。

その大きさはやや屈んでおっさんを見下しているにもかかわらず、屈んだ背中の天辺の自動販売機の高さになり、徐々に公衆電話ボックスの屋根を超える高さになっていく。

山崎も大きな鼻息をふふんと均すと、


山崎「へへ、チビどもみぃんな、俺のデカさ見てろよぉ…」


と、ぽいっと肩に掛けていた作業着を放り投げ、コンプレッションシャツをまくって逞しい腕を晒す。

汗に湿った腕毛が男らしいその様は、すでに2.5mに達し、さらにどんどん大きくなって周囲の人間がざわざわと騒ぎを起こして立ちどまり、周辺の車すら止まるようになっていく。





山崎「いくぞぉ!!!おらぁ!!!」





ずずずず…ずしん!!!



と、山崎の野太い掛け声が響き、山崎が全身の筋肉に力を入れると、いきなり山崎が大きくなる!

その大きさは一気に電柱サイズとなり、膨れ上がった身体はそれでもどんどんと巨大化していくスピードを速めていく。


周辺の人間が蜘蛛の子を散らすように逃げ出し、周辺の車ガス出てストップして玉突き事故が起こる最中、山崎はさらに両腕を上げてマッスルポーズをとり、




山崎「いくぞ虫けらども!!!大怪獣リューセー様の爆誕だぜぇ!!!!」





と、二の腕を膨らませた瞬間‼‼‼






ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!







と、山崎が爆発的に巨大化した!!!!

巨大化するブーツは、一気に30mと、電車を踏み潰せるほどの大きさに、先端の高さですら2階建ての住宅に相当するほどに一気に巨大化し、逃げまどう小人たちを轢き潰してしまう。

周辺のビルすら睥睨するほどの大きさに爆発的に膨れ上がっていくその衝撃で周辺のガラスはすべて割れ、大きな丸い肩や腕に衝突したビルの上階部分はえぐり取られて突き崩されていく。


上空から見れば巨大な背中が一瞬で道を埋め尽くすように膨れ上がり、土埃を吹き散らすように山崎がさらに巨大化して周辺の10階建て程度のビルと同じ大きさに、そして追い越す大きさに急成長していく!

周辺の小人の叫び声を心地よさそうに聞きながら、巨大なブーツは歩道に収まりきるはずもなく、車道の自動車やトラックをはねのけて押し潰し、電柱や街灯を踏み潰して、道全体に山崎の巨体の影が覆っていく。


そしてさらにずんずんと、周辺のビルの倍に近い大きさに、さらにそこから大きくなっていき、巨大な太腿は邪魔なビルを押し潰し、崩れた土埃に巻き込まれた小人はなすすべなくその中でがれきに押し潰されて死んでいく。

太腿は狭苦しい道路のビルを押し潰すが、それはついに脹脛が、ブーツがそれらを押し潰すように変わっていく。


山崎は縮小化していく世界を前に、自分の巨大さと単純な全能感に心地よい気分で鼻息を吐き出す。

あっという間に小さくなって睥睨するその大きさは…





山崎「大怪獣参上だぜ!!!!」




と、山崎はその厳つい見た目とどすの効いた声に反比例するかのようなワクワク感と子供らしさを交えた、興奮の入り混じった声を響かせた。


その大きさは185m。

周辺の10階建て程度のビルはせいぜい脹脛程度。

小人達は1.7cmに満たないまさに虫けらのようなサイズ。


整然とした街の中で、汚れた本来は社会の最下層にいるような格好の山崎が、大都市のビルを跨ぎ越して君臨している。

その筋肉は興奮で盛り上がり、二の腕に浮き上がった血管はどくどくと浮き上がり、顎を伝う汗は地面の軽自動車並みの大きさでボタンと垂れる。


まるで自らの本能的なフィジカルでは、いかに表面を取り繕った社会の上位者であろうと敵わないことを見せつけるかのように…

ヤンチャで男らしい顔は、今にもちょっとした動きでめちゃくちゃにしてやれるほど小さな社会を目の前にサディスティックな笑みを隠さず、大きな背中からは雲が産まれんばかりに上昇した体温に揮発した山崎の汗が蒸発していく。


山崎の30mもあるブーツは、それだけで二車線分を占領するかのような大きさで、当然先ほど立っていた場所には収まりきらずに隣のビルを当たり前のように踏み潰している。

アリの巣を潰されたような大混乱の周辺を、高みから煙草をふかしながら睥睨し、ニタニタと笑う山崎。




山崎「へへへ、さぁて、全員さっさと駆除してやるかぁ!!!!!」




と、山崎は早くもやる気満々。

作業着の中の巨根もすでに熱を持ち始め、ゆっくりと大きくなり始めていく。

巨大なブーツを持ち上げると、踏み潰したビルの残骸をばらばらとまき散らしながら持ち上がっていく。


周辺から響く悲鳴とサイレン。

山崎は自分から逃げまどう小人を見下し、



山崎「おせぇぞチビども!!!」



と、巨大なブーツを振り上げると、










ずっしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!






と、容赦なく振り落とす!

ぶちぶちと、ブーツの裏でミニトマトがはじけ潰れるような感覚に、厳ついながらも若さを残す山崎の顔が興奮にゆがんでいく。

巨大なブーツの真下で潰れて粉々になっていくアスファルトやぺしゃんこになる車、衝撃でひっくり返る路駐車や電信柱、倒れる自販機…


その中を隊列を崩されたような蟻のような小人が逃げまどっている。

いや、もはや山崎の目から見れば完全に蟻以下の存在だ。

砕かれひっくり返った道路の地盤の層すら乗り越えることもできず、山崎のブーツが踏み出された周辺の爆心地の小人は吹き飛んで、潰れたミニトマトのようになって動かない。


動く小人はまるでウジ虫のように這いつくばる。

腰が抜けたのだろう。

それを興味深げに膝に手をついて観察する山崎の入道雲のように大きな上半身の影周辺から逃れられた小人のみ、絹を引き裂くような悲鳴を上げて逃げまどっている。


そんなウジ虫のような小人を見て、またビキン!!!と硬くなる山崎の巨根。

ハァハァと息が荒くなり、ジワリと鈴口から先走りが吐き出される細かな快感に全身が打ち震える。




山崎「へへへ…虫けらども、今からお前らの立場ってやつを教えてやるぜ!!!!」





興奮しきった山崎は、遠慮なくブーツを、作業ズボンを太い太腿の筋肉の陰影すら浮かび上がらせるほどに持ち上げる。

後ろで見ている小人には、盛り上がる山崎のガスタンクのような巨大な尻が盛り上がり、その上の雲か山としか形容できないような大きさの背中が盛り上がるのが見える。

一街区を覆いつくすような巨大な影の上下に小人が泣きわめき、走れる小人はそれでもアリより遅く逃げまどい、腰が抜けた小人は這いずり回ってブーツから落下した小石(小人にとっては車並みの瓦礫)が直撃して潰れ果てる。


そして容赦なく、




ずっししししししししししししししししいしししいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんっっっっっっっ!!!!!!!




と、再度巨大なブーツを踏み込んでいく。

巨大なブーツはビルを蹴り倒し、大通りの車をペシャンコにし、巨大な足跡できれいだったアスファルトをボコボコにしていく。

山崎が歩く度、周辺のビルは震度5強に匹敵する揺れに襲われ、看板や窓ガラスが落下する。

山崎がブーツを掲げ、思い切り踏み込めば一瞬でミルフィーユのような中身はぐしゃぐしゃに踏み潰され、中の小人は逃げる間もなくぺしゃんこになっていく。


ドミノ倒しのように周辺のビルが崩壊し、土埃を上げる街並み。

山崎の大股で闊歩する一歩一歩が、街並みを瞬時に戦争状態のように瓦礫に変え、破壊し尽くし小人を踏み潰しつくしていく。


その大きな一歩一歩は、逃げまどう小人を簡単にまたぎ越し、小人には戦車よりも電車よりも巨大なブーツだけがただ街並みを絨毯爆撃して小人をその物理的な重さで蹂躙虐殺していくようにしか見えない。

一瞬で街並みの風景が変わり、踏み潰されて一瞬で周囲のビルを巻き込んでがれきの山になるビルもあれば、

思いっきり蹴り飛ばされてその軌跡のビルを風圧でバラバラにしながら、ジャンボジェットが衝突するに等しい衝撃で一瞬で木っ端みじんに破壊されて広い範囲の街並みを石榴弾のように破壊する強大な蹴りで破壊されるビルもある。


小人達はもはや踏み潰す対象にすらならない。

あまりにも小さくて矮小な彼らは、ビルの破壊に巻き込まれて吹き飛び、山崎が我が物顔でのっしのっしと歩くブーツの空を切り裂く衝撃に吹き飛ばされ、さらに蹴りを喰らった周辺の小人はまさに竜巻に巻き込まれたがごとく自動車等と一緒に空中に巻き込まれていく。

山崎のビルより重いであろう数万、いや数千万トンの筋肉がぎちぎちに詰まった肉体の重量が発する凄まじい揺れの中、逃げることすらできずただ蹲る姿は、まさにウジ虫にしか見えない。


その姿は、もはや大怪獣と化した山崎にとって最高に興奮する情けない様で、その凶悪な笑みが一気に強くなる。

短いヤンチャな金色に染めた短髪を掻きむしり、従来からガタイの良いがっしりとした首筋に、ごくりと生唾を飲む動きが伝わる。

腕まくりした腕には濃い目の腕毛が汗に濡れ、今自分が歩き回るだけで世界を蹂躙しているという事実に興奮した。


この矮小すぎる情けない虫けらが精いっぱいに作り、今やその頂点が集まる官庁街を、仕事で汚れ切ったがしかし、等倍でも叶うこと無い雄の頂点に位置するであろう自分が好きな様蹂躙するという快感が、山崎の大きな身体を軽くする。

地下鉄であろう虫けらが這いずり回って逃げ込もうとするポイントを容赦なく体重をかけて踏み潰し、戯れにえぐり取った、持ち上げるだけで半壊する極薄のウエハースより脆いビルを遠くの地区に向かって投げつけてやる。

その投球の所作でさえ、太腿がぶつかり、踏み込んだブーツに踏み潰され、また巨大な質量が考えられない速さで動くスピードに巻き起こる衝撃で、また周辺が壊滅していく。


自分がまき散らすじっとりとした汗の湿度が巻き起こる土埃を抑制し、自分の脛で崩壊するビル、吹き飛んで小人をボーリングのピンのように弾き飛ばして赤いシミに変えながら転がるバス、自分の尻がつんと触れただけで崩壊する街並み…

もはや暴れたいという優越感と快感が、そのあまりのもろさにこみ上げる笑いと弱すぎるという怒りに代わって、それがどんどんと山崎の興奮につながっていく。




山崎「あーもー、どんだけ弱っちんだよ虫けらども!!!!おらぁ!!!潰れろ!!!死ね!!!!」





容赦なく踏み込まれるブーツで粉々に踏み砕かれていく街並み。

短くなった煙草をぷっと吐き捨てれば、車を一台へしゃげさせて止まるような大きさ。


山崎はやがて、たくさんのホームを持つ駅の周辺まで歩いてきた。

出現した場所から1km弱の街並みを、開始からたった数分で壊滅させた山崎。

振り返れば煌々と爆炎と瓦礫と自分の巨大な足跡が踏み散らした街並みであった泥の荒れ地のような中にビルの残骸が浮かぶ光景が目に入る。

一歩歩くだけで百匹以上の虫けらを踏み潰す山崎は、その成果にわずかに達成感を覚えるが、一瞬で駅前の光景に目を奪われ、たった数分で踏み潰された千匹以上の小人の事は忘れ去られる。




山崎「うっほぉ、いるいるぅ…」



山崎がポケットから新しい煙草を取り出して火をつける。

屈んだ際に自分の腰に引っかかって快感を与える巨根をしり目に、隣にあったやや高めのビルを拳でぶん殴ってやる。

えぐれたビルの残骸から出火した炎で煙草に火をつけて、ビルは蹴り飛ばして駅のほうに向きなおる。


ロータリーは小人に警察車両、その他もろもろが山崎を見て悲鳴を上げて逃げまどっている。

炎に照らされた、山崎の野性的で精悍で、それでいてまだくっきりと若さとフレッシュさを残すヤンチャな顔ぶりは、その盛り上がった胸筋や膨れ上がる肩の丸い筋肉、顔ほどもある太い二の腕や飛行場のように広い背中に電車すら丸呑みにしてしまえるほどに太い首の効果もあって、そのビルのように巨大な山崎を見上げる小人たちにとっていっそうその恐ろしさを際立たせる。


タオルを額に巻いた金髪の、生意気そうな精悍でガタイの良い不良のような山崎が、今ビルを跨ぎ越して、その股間を先走りで濡らして興奮し、鼻息荒く紫煙を噴き出しながら、今また玩具を見つけたかのような無邪気な顔で自分たちをはるかな高みから見下している…。


駅は当然のように全電車が停車し、非常ベルが鳴り響いている。

山崎の巻き起こす断続的な揺れのせいで、巨大な地震だと考えられて多くの電車が停車し、ショーウィンドウや売店ではガラスが割れ、棚が倒れ、多くの人間が何事かと見ていた。


一方でロータリーの小人たちと言えば、山崎がその一挙手一投足で街並みを破壊しながら自分たちに向かって歩いてきているのが分かって気が気では無い。

電車やバスやタクシーは停止し、駅構内は状況を分かっておらず、巨大なパニックに包まれる中、山崎の低い声が響き渡って、一瞬その悲鳴が収まったがーーー






一瞬でさらに凄まじい悲鳴が再燃する。

山崎は、自分の脛にも満たない雑居ビルをまるで背の低い雑草のように無視して無遠慮に両膝を突く。

膝の下で砕ける建物と怒号、悲鳴。

山崎の大きな影が、ロータリーを小人ごと包み込んでいく。





山崎「ふぅーーーーーー・・・・」




まるで山崎は、小便をするかのような手軽さと気だるさで、片手でベルトをまさぐり始める。

がちゃがちゃとベルトを時、ジッパーを下ろすと、自分の手首ほども太く、腰骨に手が届くほどの大きな自身の大きな巨根の竿を、これまた大きな手で掴んで、軽く扱く。






山崎「んっっ・・・・・・」





山崎は一瞬駆け巡る快楽に、身体をびくっと震わせる。

まだまだ若いその身体の巨根は鋼鉄のように硬く、湯気が出るほどに熱く、パンツの中はもう先走りでべちょべちょになるほどに興奮しきっている。

ズルムケの亀頭は、荒々しい山崎の手で扱かれて、また先走りを嬉しそうに吐き出していく。




山崎「うぅ・・・」





山崎は快楽に耐えきれず、小人のど真ん中に遠慮なくビルより太い自分の腕を突き立てる。

ロータリーは当然のように山崎の巨体の下に収まってしまう。山崎の発達した背中の筋肉は当然のようにロータリーよりも大きく、投げ出された盛り上がった脹脛は雑居ビルの背丈より太く、5階建ての大きな駅ビルは山崎のベージュの作業ズボンに包まれた大きな尻の前ではその半分ほどの大きさにしかならない。山崎の臀部がぶつかれば、あっという間にペシャンコになるであろうようなそんなサイズだ。


そんな巨体はロータリーに避難してきた数百匹の小人の上を覆い尽くし、そのぴーぴーと泣きわめくその鳴き声は、山崎の股間に快楽を与える。

山崎は、扱いた掌をパンツから取り出して逃げまどう小人たちにかざす。


指の一本一本ですら小人よりも大きくて太い、荒くごつい骨ばった山崎の掌。

手の甲の毛も節くれだった指に生えた毛もすっかり先走りでぐっしょりと濡れ、小人には気絶してしまう程に強い雄の香りを放っている。




山崎「お前らいいところに連れてってやる…」





と、先走りでべとべとの掌で小人たちをからめとっていく。

ぶつかるだけで跳ね飛ばされ、うっかり押し付ければぺしゃんこになって一瞬で染みになるイクラのように脆く弱い小人たちを手慣れたように掌にくっつけては、パンツの中で軽く振ってその灼熱地獄の中に叩き落していく。




「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

「ヒイイイイイイイイイイイイイイイ」

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」




パンツの中では鉄のように熱くそそり勃つ山崎の巨根がパンツにべったりと先走りを発しながら、毛深い陰毛の熱帯雨林の中で強い汗と雄の匂いの支配する空気の中で巨根や巨大な睾丸の上にばら撒かれていく小人達の悲鳴がこだまする。

先走りにからめとられるもの、自分よりも太い巨根の血管にしがみつくもの、熱く柔らかい金玉の上に落ちてしまうもの、強い雄の香りを発する陰毛ジャングルの中で毛じらみのようにからめとられてしまうもの…


若い興奮がギンギンのパンツの中、小人たちは悲鳴を上げながら、しかし逃げまどうことすらできず熱い熱い巨根や金玉の上に落とされては、その鋼鉄のような固さの巨根とパンツに挟まれ潰れ、いたずらに侵入して巨根を扱く指と巨根の間で潰され、金玉とパンツの間で全身をゆっくり粉砕される地獄の中で山崎の優秀な金玉が精子を量産する轟音の中で潰れ、山崎にチクチクとした微細な快感を与えるだけの存在に代わっていく。


陰毛で、パンツの繊維の中で、もしくはどう迷いこんだのか毛深い蟻の門渡りや尻穴の毛の周辺で潰れていく小人たち。

パンツの中にまんべんなく入れられる小人たちの快感が、山崎を満足させる。


たまに無意味に拳や掌底を叩きつけて小人を潰しては、パンツの中に送り込んでパンツ全体でむずかゆく動く刺激を楽しむ。

蟻のように噛むことも、化膿させるような病原菌すら持たない、本当になんの抵抗もできない痛ぶり甲斐しかないこの哀れな虫けらたちが、無意味に自分の快楽の、巨根の餌として哀れに潰れていくのがたまらない。


自然に腰を振っては巨大な尻で駅前ビルを粉砕し、小人を求めて駅の屋根を粉砕して、小人も棚も何も関係なくパンツに詰め込んでいく。

もはや電車もバスも詰め込み、パンツの中はそれでも即座に潰れていくのでいっぱいにならない。

小人が詰め込まれた電車から、小人が我先に逃げだせば、周辺に一気に広がる脊髄までひびくむずかゆさ…


オナホに小人を詰め込んだのとは違う、小人が必死になってパンツの上に逃げ出そうと巨根をよじ登り、陰毛を這いあがり、割れた腹筋に手を掛ける快感。

汗で滑り落ちて玉の下にたまって一気に押し潰される快感、蟻の門渡りやケツで潰れる快感、先走りで一気に押し流されていく快感…



山崎は鼻息荒く立ち上がる。

駅を衝動のまま、巨大な足を振り上げて、ぐしゃぐしゃに踏み潰して行く!!!






山崎「おらああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっっっ!!!!!!」







ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!

ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!

ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!









そのたびにパンツの中で潰れていく小人達。電車やバス。

亀頭で、玉で、全体をイクほどの刺激ではないが、チクチクムズムズとしたか細い刺激が、何十何百となって山崎を刺激する!

そんな足元で容赦なく踏み潰されいく駅。

巨大な島式の改札や切符売り場は一撃のもとに粉砕され、ホームは背骨を折られたように真っ二つになり、端の屋根は吹き飛んでエビぞりに持ち上がる。

電車も山崎の巨大なブーツの下でノシイカのように踏み潰され、衝撃で宙を舞い吹き飛び、中の小人ごと容赦なく踏み散らされていく。

屋上緑化や駐車場、ペデストリアンデッキもうしゃなく踏み潰され、駅の反対側にその巨体を揺らしながら侵入する。


反対側にも当然小人があふれており、悲鳴を上げながら山崎を見上げている。

山崎の盛り上がる胸筋に阻まれない範囲で見える小人たちの悲鳴に興奮する山崎。


もう我慢できねぇと言わんばかりに煙草を吐き捨て、ベルトを乱雑に振りほどき、パンツから乱暴に巨根を引っ張りだす!!




びたあああああああああんんんっっっっっっっ!!!!





と、軽自動車ほどの先走りを大量に吐き出しながら、コンプレッションシャツにぶつかる真っ赤に腫れあがるズルムケの巨根が姿を現す。

山崎は全身に力を入れ、筋肉を膨らませ、小人を威嚇するかのようにその巨根を見せつけ、ぐちゃぐちゃと扱いた。



そして足元のビルや小人を悠々と踏みつけながら、一街区先の巨大な…といっても山崎の腰ほどのビルに乱雑に手を掛けると、その表面に見せつけるように、ぐりぐりと先走りに塗れた亀頭を押し付けていく。

亀頭はガラスを割り、外壁を落とし、線を描くようにビルの表面を損傷させながら粘っこい先走りをつけていく。

背の低いビルに合わせてがに股に足を開き、パツンパツンの尻をさらしながら、足元はビル周辺の公園や雑居ビルを容赦なく踏み潰す。

中からは逃げ遅れた小人の悲鳴がこだまして心地よい。


ふーっと荒い鼻息を吐きながら、



山崎「ちょっとちいせぇが、俺のオナホ作ったことは褒めてやるぜ虫けらぁ…」




と、ニヤッと笑って腰を引き、





山崎「ご褒美だ!!!」





と、乱暴に腰を打ち付けた!!!!







ずがぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!









亀頭が、小人ごとビルの床を切り裂きながら、配管も床も梁も柱も簡単に粉々に砕きながら、一階分よりも大きな亀頭がビルの床も壁もぶち抜いて、反対側に顔を出す!!

腰はビルに思い切り押し付けられ、ビルは一気に傾き、腰より少し高い屋上には押し付けられた陰毛がいっぱいに広がっていく。


山崎はその女性の膣とも男の尻とも違う快感に、荒い鼻息を漏らしながらその快楽を貪る。

小人の潰れる快感に、幾重もの膜が破れるような快感、いくつもの柱や壁が砕ける微細な快感とともに、パンツの中も小人がタマやケツで潰れる快感…

普段晃の奴隷の小人にいくらでも奉仕させているが、それとは違う命を贅沢に蹂躙し、踏み潰し、さらに己の快楽のために使い潰される滑稽さ、何十億と小人が努力した資産価値を巨根一本で蹂躙する快感が、何事にも代えがたい快楽を与えていく。


一言でいえば、全てを踏み躙ってやる快感。

思わず足元の雑居ビルをより強い力で踏み潰してやりたくなる。

自分の足の下で意味もなく慈悲もなく泥に代わっていく小人たちの血肉は、ゴミクズのように山崎に蹂躙される。

これがお前らが今までがんばってきた意味だと見せつけるように、その文明自体を完膚なきまでに踏み潰してやるという快感。


山崎は怪獣だから、そう、その行為に意味はない。

単純に蔓延る小人どもをゴミクズのように踏み潰す、それこそが重要で、何よりそれが楽しい。

それだけでよかった。

そう思うと山崎の腰は、もう止まらない!!!




山崎「おらああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」





ずごああっぁああああああああんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

ずごああっぁああああああああんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

ずごああっぁああああああああんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!




ずごああっぁああああああああんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

ずごああっぁああああああああんんんんんっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!



山崎の巨根に蹂躙され、数回の腰降りで壊滅するビルの上層階。

山崎は跪き、抱きかかえるように中層階にも何度も何度も巨根を突き立てる。


その激しい突きに小人は逃げる間もなく踏み潰される。

膝で、脹脛で、パンツの中で、そして巨根で。


ソニックブームすら発生されるような山崎の腰降りが、いよいよ限界になり、山崎も快楽に涎を垂らしながら、







山崎「おらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

いくぞ小人共おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!!!!」








と、周辺のビルの全てのガラスを割る大声の雄たけびをあげる!!!!

そして!!!!!!!!!!!!!!!!!!








ぶぶぶぶぶぶぶぶぶばっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!





目の前ビル群に向け、特濃の白濁の砲弾が勢いよく発射されていく!!!!!!

白濁は山崎に抱き潰されたビルの道路を挟んだ向かい側のビル群に降り注ぎ、その重量はビルの床を突き破り、その勢いで一瞬でビルを巻き込んで倒壊させてしまう。


それでも当然収まるはずもなく、







ぶぶぶぶぶぶっっっっっっっ!!!!!!!

ばっしゃあああああああああああああああああああああああああああああんんんんんんんっっっっっっっ!!!!!

どぷっ!!!!!どぷっっっっっっっ!!!!!!

ばっしゃあああああんんん!!!!!ばっしゃあああああんんん!!!!!







と、幾重にも放物線を描きながら、目の前の再開発を丸ごと白濁で押し潰して白い湖に変えてしまう。

抱き潰されたビルは射精の勢いにとうとう崩壊し、膝立ちの山崎は射精の快感を味わいながら、容赦なく後ろに倒れ込む。














・・・ずっどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんん・・・・・・・・・・・











山崎の目の前に、青い空が見える。

ようやく山崎に攻撃する手はずを整えた蠅のような戦闘機も目に付く。


一街区をほとんど沈め切るような射精の後でも、若い山崎の巨根はギンギンにおっ勃っている。

まだまだ小人への蹂躙が終わるはずもない。


戦闘機を見てにやっと、立ち上がろうとした瞬間・・・・









「なぁにしてんだ、チビ助??????」





という野太く響く声が街全体に響き渡った瞬間、戦闘機の頭上に、山崎の身長よりも巨大な黒い物体が降り注ぐ。

戦闘機はそれに気づく暇さえもなく、


山崎の寝ている奥の住宅地の奥、350mに渡る巨大な物体に、











ずどおっ度おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!













と踏み潰された…





その衝撃は凄まじく、山崎の暴れていた街並みの瓦礫は軒並み吹き飛び、山崎ですら衝撃に顔を抑える。

ビルすらまるでゴミクズのように空を舞い、周辺に落下していく様はまるで隕石のようでその黒い物体の周囲に盛り上がった土が山のように噴出して50mの山脈にすらなっている。



黒い物体は住宅地の広範囲を踏み潰し、その500m先にも同じく高層ビルをまるで煙草の箱のような勢いで街区ごと踏み潰していた。

山崎ですら圧倒的力で小人を蹂躙していたのに、その大きさはもはや格が違う。

没交渉の大きさ。有無を言わさない破壊。


当然その巨大な物質は、山崎とそろいの作業用ブーツであり、山崎の身長よりも大きなブーツで街を踏み躙っているのは---








山崎「晃さん!!!!!!!!」














と、山崎が周辺のビルを跨ぎ越しながらその巨大なブーツにすり寄る。

そう、街を見下して、185mの山崎のさらに10倍の、いやそれ以上のデカさをもってして山崎を見下ろす存在。


同じ作業着に身を包み、もはや入道雲よりも巨大な身体を晒すその巨人は、高層ビルの数倍は太い太腿、ビルを何十棟もまとめて踏み潰せるほどに大きなブーツと脹脛、もはや盆地レベルの大きさの盛り上がった、はちきれんばかりの胸筋に、同じく翼のように恐ろしく発達した、埋め立て地ほどの面積の背筋を晒し、その肩の筋肉はスタジアムの屋根のような大きさ、盛り上がる上腕二頭筋に逞しく這う血管は電車よりも太く、首は山崎すら飲み込めるほどに太くがっしりとしている。


鍛え上げられた身体が格闘技によるものだとわかる餃子耳、不愛想な黒く硬い直毛の短髪、顎鬚を蓄え、彫の深い、ある程度整った造詣ではあるものの恐怖心が先に来るかのような厳つい顔は、今は巨大なサングラスが掛けられより厳つく見えてしまう。

銭湯の煙突よりも太い煙草を咥え、にやりと自分の足にまとわりつく山崎を愛おしそうに見下ろしている。







晃は山崎を摘まみ上げ、そのまとわりついた作業着を指で引きちぎる。

電車並みの煙草を無遠慮に吐き捨て、大きな舌で白濁のまとわりついた未だ萎えることのない山崎の巨根をべろりと舐め上げる。

先ほどまで街並みを我が物顔で蹂躙していた山崎が、もはや晃の前ではペットのように舌先で哭かされている。

晃が開発し尽くした山崎は、晃の厳つい顔つきとその筋肉、大きさを見上げた瞬間に一瞬で雌の顔になり、その巨大な舌の攻めを受け、







晃「楽しんでんじゃねぇか?」






と、今まで山崎の蹂躙していた場所を見下ろすと、片足を上げる。

それだけで山崎が蹂躙していた場所は、晃が足を上げた瞬間に、残っていた瓦礫が崩壊して瓦礫に化していた山崎の足跡だらけになった爆撃後のような街並みが一瞬でその影に覆われてしまう。


そして!!!











ずどどどどどどどどどどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!










と、一瞬でその場所を踏み潰してしまった。

晃の巨大なブーツはクレーターのような跡を残して、山崎の遊んでいた空間を一瞬で踏み潰してしまう。

より強大な巨人がどちらであるか、見せつけるかのように…






数歩歩くと、開発された隣街、新しい周辺の中心市街地があった。

多くのスタジアムや高層ビルが建っているが、もはや晃にはそんなゴミに興味がないと言わんばかりに、その街並みに、




山のような尻を向けた。

500mは幅はあろうかという、巨大すぎる肉の塊が、足元の街並みや路線を容赦なく踏み砕き下を確認するでもなく、無遠慮に投げ出されていく。

山崎と同じくパツンパツンに盛り上がった臀部の筋肉が、山脈のように太く10車線はある線路の路線よりも太い太腿が、新都心を一瞬影で包んだかと思うと、







その真下のスタジアムも広場も、新しい合同庁舎も駅も何もかもを、踏み潰してしまう!!!!!













ずどどどどどどどどどどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








周辺の建物はその衝撃で一切灰燼とかし、巨大すぎる地割れが周辺を覆い、周辺の山並みが崩れていく。

ビルや家が、埃のように吹き飛び、残っていた瓦礫すら晃の太すぎる太腿に薙ぎ払われていく、それであったとしても座った晃の背中は、なおも入道雲のように大きい…





晃はサングラスを外し、掌で悶える山崎に軽いキスをする。





晃「遊んでたな、龍星。」





と、渋く野太い声で笑いかけてやる。

舌先で転がされていた山崎は、にかっと素直に笑う。年相応の、まだ子供らしさを残した笑みを浮かべて。


そして山崎は分厚い晃の唇を抱き抱えるようにキスをして、自身をゆっくりと大きくしていく。

絡み合う二人の分厚い舌。


丁度たまたまに無事だった糸くずのような電車を摘まみ上げて、二人の口の中に落とす。

中から這い出た小人を電車ごとゆっくり味わいながら互いの唾液を交換し合い、晃の等倍に近くなるまで二人はひたすらに唇を求めあう。


山崎が等倍になる事には、晃は押し倒されて、その巨大な背中と太腿でさらに周辺を薙ぎ払っていく。

しかし、もはや小人など二人の盛りの付いた雄の交尾のスパイスしかならない。


互いの分厚い背中に手を廻し、土地の形状が変わるほどの重量で遠慮なくゴロンゴロンと寝ころんで回る。

巨大な尻で、太腿で、背中で、容赦なく蹂躙される周辺地域。












この二人が満足するまで性を吐き出した後、この世界の関東は軒並み踏み潰されて、白濁と小便、そして二人の足跡が広がるだけとなっていた。


そして、ほとんど関東平野と変わらない大きさとなり、山々を枕に遠慮なく転寝をする二人。

小人が狂ったように撃ち込む兵器は毛の一本すら燃やすことができず、たまに二人の寝相で地域レベルで壊滅するのを待つしかない。


それどころか、二人はまだ巨大化を続け、巨根も萎えることもなくいきり勃っている…



二人が起きた時、この世界は終焉を迎える。

しかし、山崎と晃にはそれが当然であった。


どちらともなく目をあけ、互いを見つめあう厳つい二人。






晃「龍星・・・」

山崎「晃さん・・・」




と、互いに山より巨大な顔を突き合わせて、また舌を求めあい、二人の巨体に挟まれた大地には、ぼたりと湖レベルの先走りがまた垂れていく…



<尾張>

Comments

壬生咲さん 感想ありがとうございます!! 細かいところまで読んでいただき、とても嬉しいです。自分への自信と小人のあっけなさ=大蹂躙ということで、山崎には思う様大暴れしてもらいました! 多分アリとか虫とかがあんまり好きなタイプではないような気がするんですよね山崎(噛まれたり化膿したりすると癪だから)。だからこそ噛むとか病気になるとかも出来ない小人とかマジで抵抗もできないゴミじゃん…みたいな思考になって、踏み躙ってやることにより強い感覚を覚えるのかなぁとか描きながら思いました。 ガニ股と高いものを犯してる感覚に酔ってるの良いですよね!!山崎だとよりそういう反骨精神ありそうなんで組み込んでみました!ガニ股なのもちょっとお下品だけど野生っぽさが出てて自分でも満足してます笑 晃さんも山崎見ててもっと規模のでかいの見せつけてやりたいなぁと1900m級になってると思うと山崎と同レベル感ありますよねw2人でどんどんデカくなって世界ごと犯し尽くしちゃったり、2人でオナって街を沈めたり、地球に挿入して兜合わせ楽しんだり…と小人世界丸ごと使い潰して遊ぶ2人を楽しんでもらえてよかったです!

あかいろ

ソーダさん いつも感想ありがとうございます!普段は巨ケモとか、そもそも違う種族を蹂躙している場合で出す感じの表現にしてみました。山崎はアリとかでも結構楽しんで巣を破壊するタイプのどSなんでしょうねぇ笑 山崎に見せつけるように今まで暴れてたところを破壊するところが晃の愛情表現みたいなもんだと思ってもらえれば笑 ランドマークだろうと晃に関われば周りと一緒くたに踏み潰してしまえるのと職人さんのお尻を描きたい欲が強くてこんな展開にしました笑

あかいろ

イチヤさん いつも感想ありがとうございます!! 山崎の怪獣っぷりが人気でしたので暴れてもらいました!今まで晃とかダイスケとか、サイズフェチに無自覚な人をどう暴れさせるかみたいなのを気にしてたので、今回はサイズフェチというより怪獣に憧れてる人を暴れさせたらどういう反応になるかを意識して書いてみました!晃に教えられてエロ方面も完備して、今ではすっから大暴れして気持ちよく抜くのが大好きに育ちました…笑 描写を気に入っていただけて嬉しいです! 晃パートは一番描きたかった部分に着目してくれて嬉しいです!暴れてた場所をひと踏みで山崎以上に破壊しちゃう子供っぽさとか…笑 この後も世界中破壊するまでやりまくると思います!読んでいただきたありがとうございました!

あかいろ

山崎のヤンチャ坊主な性格と肉体の雄々しさのギャップがたまりませんね……!短い金髪に日に焼けた肌でガタイの逞しいヤンキーとか好みすぎます!パツパツの尻や太ももの汗じみとか、女性1.5人分はある肩幅とかキャラクターの容姿や様子の描写が本当に細かくて、容易に想像できるのが本当に凄いです! そして『だって、こいつらの指図とか受ける必要ねぇじゃん』からの巨大化!完全に小人を見下してるのが分かりますし、自分を様付けしたり大怪獣って言っちゃう強い雄ならではの振る舞いがもうたまりません! パンツの中に小人を落として気持ちよくなっている描写もすごく好きですね……。 バスも電車も駅の一部も関係なくパンツに突っ込んでもみんな等しく潰してしまう圧倒的な巨根……!山崎の快感の為に為す術なく潰されていく小人たちの弱っちさが伝わってきます……!本当に全てが山崎にとってはただの玩具でしかないんだなあって実感します。 ビルのことをオナホって言うの最高ですね……!少し低いからガニ股になって犯すのも好きですし、何十億と小人が努力した資産価値を巨根一本で蹂躙するっていう部分がもう!本当にたまらんです! そして大巨人晃さんのご登場……!これだけの一方的な蹂躙を見せた山崎をチビ助って言えるだけの超巨体……!ただ座るだけで街一帯を壊滅させられるだけの大きさ最高です! 山を枕に寝転がる2人、湖レベルの先走り、と最終的にこれまでとはスケールの違うレベルにまで巨大化しているというのが凄く伝わってきます! どんどん成長していく巨体による破壊の描写に圧倒されまくりでした!凄く興奮しました!

Mibusaki

山崎君、すっごくノリノリで巨大化しますねぇ! 踏み潰す度に、蹴り壊す度に逐一快楽が産まれて、 一挙手一投足興奮してるのが伝わってきますね~……! そしてビルの柱や床を突き破って気持ち良くなってる所、すごく興奮しました……! ほんと、「全てを踏み躙ってやる快感」がたまらなく大好きなんですね山崎君(*´Д`) そして晃さんの登場シーン!なんとも豪快ですねぇ(*´Д`) 山崎君が蹂躙してた地帯が丸ごと一撃で……! その後の臀部での一撃も、ホント山崎君よりも上位の破壊力って感じでたまらないですね! むっちりお尻の下敷きになれるなんて、スタジアムや合同庁舎は光栄ですね……^q^ 2人のとんでもない規模での街蹂躙、最高でした!

曹達(ソーダ)

山崎、でっかくて、なのにそれでいてかわいいですね……自分で大怪獣って言っちゃうとことか… 序盤の山崎が巨大化前からでっかいことがわかる描写がもう好きですね、かっこいい……そしてそこからの巨大化描写!でっかくなるそれだけで車もビルも押し潰していくの、巨大なだけで破壊してくのがたまらないです パンツの中に小人も電車もまとめて突っ込んで、その潰れていく快感に興奮しているのが本当に楽しそうで……踏みつぶしもビルオナも、もうすごい暴れっぷりでした。本当に怪獣って感じで……!! ラストの山崎よりはるかにでっかい晃さんもすごかったです……!!たった一踏みで山崎以上の破壊をしてしまうでかさとパワー…最終的に二人のイチャイチャで世界破壊しちゃう凄まじさが最高です!!

ichiya


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