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ダイスケ編短編 -鮫洲・大井町-

2月中盤にインフルエンザになってからなかなか体調が戻らず、全然書けなかったのでリハビリで書きましたが力尽きました!!!!!

小便シーンと巨大化シーンだけあります!!!あとダイスケ編のネタバレというか、今の川崎編よりちょっとだけ未来です!!










ダイスケ編短編 -鮫洲・大井町-


ダイスケ「ハァ……ハァ……」



ダイスケの巨体が、夜の街を駆け抜けていく。


一目で大柄とわかる身長の高い巨大な体躯。

狭い歩道ではすれ違うのが難しいような大きな肩幅。

丸太のように太い太腿に、化学繊維のTシャツを盛り上げる大きな胸筋。

盛り上がる尻の筋肉は大きく、背中の発達した筋肉は大きなダイスケをより大きく見せていく。


暗めのイエローの化学繊維のTシャツの下に黒の長袖のインナーをパツンパツンにしながら着用し、下はひざ丈までの黒のランニングパンツ。

以前であランニングタイツングタイツを身に着けていたダイスケであったが、今は汗でよりくっきりしたすね毛を隠すこともなくさらしている。


巨大化して、町田、八王子、立川、川崎、三島、尼崎、オーストラリア…

その他ちょこちょことつまみ食いするようにあちこちを壊滅させたダイスケは、それでもやはり自分が巨大化して暴れまわっていることに関する自覚が少ない。

建築の勉強のため、ちょっとした散歩、軽いオナニー…それくらいの感覚であった。


一度巨大化すれば、興味のある建築物をその巨大な掌で弄りまわし、ちょっとした興味で自身の巨根や筋肉で耐性を推し量り、その結果破壊してしまう。

巨大化できることは無自覚にダイスケのコンプレックスを解消し、裏返しに巨大であることに快感を与えさせていた。

自分の巨根や筋肉、毛や掌、その他比較できるものと建物や電車を比べ、それより大きいと嬉しくなってしまう。

その結果握り潰して、踏み潰して、叩き潰しても、ダイスケの中ではちょっと悪いけど仕方ないよな?くらいの感覚しかない。


罪悪感や支配感、蹂躙した快楽よりも先に、目の前に広がる小さな世界を探索し、見て、比較して、研究したいという欲が前に出てくるのだ。

そこに自身の優位性を誇示したいという感情はないが、無意識化で自身の大きさに対して非常に興奮しているのだ。


自分の萎えた巨根を屋上に置くだけで崩壊してしまう有名建築。

自分の二の腕の血管や巨根に這う血管よりも小さく細い高速道路。

自分の方や胸の筋肉よりも小さな住宅地。

自分の巨根をぶち込むだけでえぐれ、地形すら変わってしまう山や谷、都市全体。


それはダイスケの巨体からくる自己否定というコンプレックスを解消しながら、ダイスケの比較欲に基づいた性欲を痛いほど刺激する。

そして小人はダイスケの強い雄のフェロモンや汗によってゾンビのように魅了され、自ら狂ったように奉仕しだすことからダイスケの中で


「小人も喜んでるし、いいか。」


という、真面目なくせに変なところで男らしいガサツ感のあるダイスケの思考回路を納得させてしまうのであった。





そんな、ダイスケがあちこちで暴れるのにこなれ始めたころ。

ケンタとは相変わらずラブラブで、険悪だった林とは最近「友情」を育めていることに嬉しく思い、

修学旅行前には暗黒時代であった中学生の頃のクラスメイトを楽しませ、そのころの黒い記憶をすっかりと塗り替えた時分である。


もう一歩先の空間転移や時間巻き戻しは使えずとも、オーストラリア蹂躙の際にほとんど全言語把握能力は開花しつつあった為、

ダイスケが本格的に世界で暴れ始める、ほんの前段階のころ。


ダイスケが住んでいる東京都品川区戸越銀座周辺。

まだ平成的な商店街が残る町周辺を離れ、数キロ離れた海沿いを、ダイスケは走っていた。


大森を抜け、品川の海沿いを走り、大井町のあたりに身体を向ける。

鮫洲の運河を向こうに見える品川の大きなビル群を見つめ、冷たい夜の空気の中で汗を垂らし、白い湯気を発しながら走るダイスケ。


向こうに見える近代的な品川のビル群とは対照的に、鮫洲の周辺では一部に巨大なクレーターによって数十棟の住宅が壊滅している地域がある。

羽田空港と川崎も壊滅し、よく見ればお台場や蒲田、池上、高井戸とすっかり地形が変わり果てている場所がちらほらとある。

クレーターはダイスケが羽田空港で抜いたときに飛んだ白濁の飛沫が、お台場や蒲田はダイスケとケンタのデートの際に、すっかり地形ごと犯しつくされ、完全に埋め立て造成の前段階に、いや、巨根をぶち込まれ深く沈み込み、埋め立てすら不可能なシンクホールをいくつも形成してしまった小人では生き抜けない地形に変えてしまわれていた。


そのほかにも巨大な掌の形に陥没した街並み、巨大な尻の形(+金玉の形)に押し潰されて消滅した住宅地、何より小惑星が落ちてきたかのように関東全域に見受けられる、宅地造成程度の大きさから街そのものが消滅するほどまでの大小さまざまなクレーター…

ダイスケが自分の家の周りで遊びまわったせいで、東京の地形が大きく変わってしまっていた。


町田周辺、八王子、立川、尼崎は壊滅し更地どころか地形もずたずた。

三島と富士周辺の街並みや自衛隊の基地はダイスケに踏み荒らされ、富士山と呼ばれていた日本で一番高い山はダイスケに巨根をぶち込まれてすっかり消滅し、そのあとの小便によって富士五湖と静岡平野は押し流され、今や静岡周辺が海に沈んで富士山も消滅し、わずかにダイスケの足跡の縁が盛り上がっているに過ぎない。


オーストラリアに関してはうず高い白濁で消滅した。


そんな状態にもかかわらず、ダイスケは相変わらず品川の高層ビルを見て、ちょっとドキドキした気持ちに捉えられている。

あれに萎えたチンコを載せたらどうなるか。

勃起したチンコの上に載せられるかな。

川崎の時みたいにあのビル引っこ抜けるかな…。

チンコをあのビルにぶち込んだら。

どれくらい大きくなったら、亀頭だけでビル何棟も押し倒せるかな…



まだそんなことを考えてしまう。

どんだけ小人と遊んでももともと強かった性欲がますます強くなっていく。

そしてそれ以上に


『ケンタに見せてあげたい。林にも見せてやりたい。』


と、思うダイスケだった。

ケンタとチンコの上に乗せたビルを見てキャッキャと笑い、次の日に壊滅した街並みを見て失禁寸前まで顔が青くなる林を見て頭を撫でてやる。


ダイスケの感覚では、林もケンタ同様喜んでいると思い込んでいるのだが、実際はそんなことはない。

不思議なことに林にはダイスケの好き勝手を都合よくごまかす魔法が一切通じず、林は神経磨り潰されるほどにダイスケを恐れている。

しかし、それ以上にダイスケのパワーと、雄としての差に興奮してしまい、ほとんど過呼吸気味にダイスケに見惚れていた。


もちろんダイスケは鈍いので、そんな林がやっと友達になってくれた程度にしか思っていないのだが…




そんなことを考えていると、またムラムラと重量を持ち始めるダイスケの巨根。

そうでなくてもパンツの中で鶏卵Lよりデカい金玉に押し出され、恥ずかしいほどに持っこりしてしまうハーフパンツのフロント部分でブランブランと揺れる巨根が、

より一層に大きく揺れる。





ダイスケ「ん・・・っ」





巨根が大きくなれば、中の小人は逃げ場がなくなり、何人かがプチプチと潰れてダイスケに微細な感覚を与える。

もちろん、すぐに勃起するような刺激でもないが、ダイスケはいったん足を止めた。





ダイスケ「はは・・・ったく参るな・・・」




と、やや自己嫌悪を浮かべつつ、運河の傍の欄干で、汗をぬぐい立ちどまる。

通常であれば成人男性でも超えられない欄干が、ダイスケの巨体では簡単に跨げそうだ。

大きな背中から湯気が噴き出、汗がポタポタとアスファルトに落ち、腕まくりをすれば濃い腕毛がぐっしょりとぬれて、さらに鮮明になっていく。


場所は勝島の周辺。

かもめ橋という車の通らない吊り橋の上で、ダイスケは大きな身体を欄干に預けてぐっと上に身体を逸らす。

盛り上がった胸筋がそれでもラインを強調し、太い首の喉仏が鮮明な男らしさを強調する。

うっすらと割れた腹筋すら盛り上がって見え、汗で濡れた黒く硬い短髪から汗が滴っていく。

飾り気のない黒ぶちメガネの奥の、やや三白眼気味の瞳に、欄干の冷たさが身体の熱を奪う気持ちよさに微笑むダイスケ。


自動販売機のような巨体が欄干にもたれかかる姿は、一瞬欄干が壊れてしまうのではないかという錯覚を見せつける。

さらに身体を伸ばすと、長く太い脚はいっぱいに伸ばされ、盛り上がってビチビチのふくらみの上のTシャツが肩の方向に上がって、黒々とした陰毛が顔を出して湯気を立てる。

ダイスケは太い指でわしゃわしゃと陰毛を掻いて、Tシャツを素早く元に戻す。


煩悩を払うように、欄干に手をかけ、屈みこむようにストレッチをするダイスケであったが、欄干の下の釣り人を見ようと海を覗き込んだ時。


ぴしゃん…


と汗が運河に流れ落ちた。

もちろんそれはすぐ夜の闇に消えたが、ダイスケの目に映る運河の情景には、抑留された艀が見える。



(もし、俺の汗とか当たったら沈んじまうかな…)



と、またそんなことを考えてしまうダイスケ。

そう思うと、次の瞬間、




ダイスケ(小便したいな…)




と、股間を揉んだ。






ダイスケ(川になら…いいか)





そう、ダイスケの行動なんて、最初から決まっているのだ。

ムラムラとした瞬間に、周辺がダイスケの玩具として消滅することが決定したのである。





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





ダイスケは、モノレールが走るほうへいったん戻る。

周辺は団地や倉庫の多い埋め立て地だ。静かで、ほとんどだれもおらず、煌々と街灯だけが街を照らしている。





ダイスケ(…)




ダイスケが、一瞬イメージを膨らませると、






ぐぐぐ…





ダイスケの背中がゆっくりと大きくなる間隔に捉えられる。

ダイスケの衣服ごと、ゆっくりとダイスケが大きくなっていく。

影がゆっくりと伸びていき、隣にあった自販機がゆっくりと目線と下になっていくように世界が縮んでいく。


いや、ダイスケが巨大化していく。


ゆっくりと浮遊する感覚に、ダイスケのドキドキが加速していく。

自販機がすぐ腰程度となり、ひざ丈となっていく。

ごつん!と頭を街灯の照明部分にぶつけるが、照明のほうが折れて、がしゃん!!と地面に落ちる。


団地の前の広い公開空地の中で、ダイスケが徐々に巨大化していく。

戯れに、自販機を片手で掴んでみると、あっさりと地面から抜け、ダイスケに持ち上げられていく。

その軽さにびっくりしつつも、ちょっと両脇を押すと、とたんにへしゃげてバカッと蓋が空く。


玩具のような自販機に笑いながら、しゃがんで、元の場所に置く。

へしゃげた自販機はもはや自立もできずばたんと倒れる。ダイスケの尻は、もはや自動車より大きくなり、しゃがんだ太腿は街灯を押しのけて倒してしまう。


10m、20mと、どんどん大きくなるダイスケ。

あっという間に団地より大きくなり、倉庫より大きくなる。

その重量に足元はずぶずぶと沈んで液状化し、マンホールは吹き飛んでアスファルトが砕け、巨大なスニーカーは1mも2mも沈んでいくが、ダイスケの身長と比較すると砂浜に立った時のようにわずかに踝が隠れる程度だった。


すっかり団地を追い越したダイスケの目の下に広がるキラキラとした街並み。

巨大な、もともと32cmの大きなランニングシューズは、無自覚に車を吹き飛ばし、団地の木々を押し倒す。




ダイスケ「へぇ~この辺もいろいろ建ってるな…」



とダイスケが足を動かすと、





ずしいいいいいいいいいいいんんんんんん!!!!!!





と、団地の前の低層の倉庫を一瞬で踏み潰してしまう。

しかしダイスケはもはや気にも留めない。

マンションをもはや跨ぎ越せるほどの大きさになっても、汗をぼたぼたと垂らしながらしゃがみこんで興味深げに周辺を観察し、トラックを持ち上げ、木を抜き、小人を見つけると、




ダイスケ「おっと、ごめん。どいててくれよ?」



と、低い声で笑いかけるが、全身から汗が滴るような状態のダイスケから逃れることのできない小人が、ふらふらとダイスケの指に寄り添ってくる。


ダイスケ「はは、可愛いな…」



と、小人を摘まんで襟首を開ける。

中から噴き出す、ダイスケの熱い体温と甘いフェロモンを含んだ湯気。

その奥には胸筋の大峡谷が、黒々とした胸毛に覆われて熱帯雨林のような湿度を放っている。


小人をこともなくポイっとその中に放り込むダイスケ。

まだ巨大化するダイスケの胸筋で、毛の中で毛じらみのように狂っていく小人。


しゃがんだ背後には首都高速1号線があり、ダイスケのガスタンクのような巨大な尻があっさりと首都高を押し潰してしまう。

太腿が団地にぶつかり、団地は崩壊。

ダイスケは首都高のバスを摘まみ、その際の足移動でマンションや倉庫が破壊されていく。


勝島全体を震わせ、立ち上がって数歩歩き、夜の冷たい空気に身体を覚ますダイスケ。

盛り上がった胸筋やデカすぎる背中。

もはや隠しようもないふくらみは腰骨を超えながらゆっくりと立ち上がり、太い太腿は首都高の高度よりも太くなっている。

その足元は、もはや田んぼのようにぐちゃぐちゃに踏み潰されてしまっている。




ダイスケ「おっと、小便小便・・・」





ダイスケは、そういうと、かもめ橋を壊さないように気をつけながら、しかし気にかけていないモノレールの橋脚を足先で蹴り飛ばし、破片を運河にぶちまけながら足を上げる。

巨大な脚が、運河を跨ぎ越す。

釣り人や周辺住民のピーピーとした叫び声。首都高の崩壊による爆発音をしり目に、ライトアップされたかもめ橋の照明にダイスケの巨体が照らされる。

そして、対岸の緑地帯を踏み抜き、ダイスケの32mの巨大スニーカーが降り立っていく!






ずしいいいいいいいいいいいんんんんんんっっっっっっっ!!!!!!!







やや肩幅よりも大きな運河を跨ぎ、187mのダイスケが運河を見下ろす。

かもめ橋の照明が、ダイスケの丘のような胸筋や運河のような幅の肩幅、その中心の、



びくんびくんっっっ




と脈打つ巨根を照らしあげる。




ダイスケ「ちょっと恥ずかしい…」




と、言いつつも、萎えることもない巨根を、ぼろん!!!と晒す。

周辺に噴き出す湯気を含んだ巨根は、ゆっくりと熱を持ちながらもまだやや柔らかい感じで、



ぼたっ!!!



と先走りを運河に落とした。


ダイスケは巨根を扱きつつ、




ダイスケ(後でどっかで抜くか…)




と、思っていた。

ちょうどその時、足元に膝半分くらいの大きな団地が見えた。

八潮の大きな団地群である。



ダイスケは、その場で着ていたTシャツに手を掛けると、






がばっ!!!!





と脱いだ。

飛行場のように大きな背筋、盛り上がる立体感のある僧帽筋。

先ほど放り込んだ小人が身動きが取れないような胸毛に覆われた、発達した胸筋。

汗が大きな広背筋を伝って、腋毛の森からぽたぽたと流れる。


ぎゅっと割れた密度の高い焼きたてのパンのような腹筋を覆う濃い陰毛の毛並に吸い込まれていく。

逆三角形に鍛えられた、しまりのある、しかしがっちりとしたダイスケの上半身が、街を覆う程のTシャツの下から現れる。



ダイスケは、右片足に重心を掛け、八潮側を覗き込んだ。

その巨大な影だけで、八潮の団地群を覆い尽くせるほどの大きさのダイスケは、団地群に向かって優しくTシャツをかぶせてやる。





ふわっ・・・・・




団地数棟を覆いつくす巨大なTシャツは、化学繊維で素早く汗を大気中に吐き出していく。

街全体を覆われ、逃げるすべのない小人たちは大パニックになりながらも、一人、また一人とそのTシャツに誘蛾灯の蛾のように引き寄せられていく。





ダイスケ「はは…ちょっと迷惑かけるから、

お前らも楽しんでってくれよな…」




と、自分の汗の付いたTシャツが好きな小人たちを見下しながら、気恥ずかしさと可愛さが入り混じった照れ笑いを浮かべるダイスケ。

すっかり小人遊びが板についたダイスケは、こうすれば大量に小人がゲットできることをすっかり学んで当たり前のように小人を集めていた。


そんな、街全体を覆うTシャツという非現実な光景の奥でダイスケは運河に目を向け、止まっている艀に巨根を摘まんで標準を合わせ、









じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









と、すさまじい量の小便を吐き出していく。

艀は一瞬で大破し、黄色い大津波が周辺を押し流して行く。



ダイスケ「へへ・・・」



戯れに看板に小便をぶつければ、倉庫ごと崩壊し押し流されていく街並み。

巨体に似合う、大量の小便が、護岸のコンクリート波消しブロックやテトラポットすら一瞬で砕いて押し流していく。

数トンもあるテトラポットが砂利のように流され、波止場は陸側の土が押し流されて倒壊し、アスファルトを砕いた小便は、

プレハブ住宅を容赦なく押し砕き、マンションを爆散させ、低層マンションに津波のように迫って飲み込みながら、

大井町の競馬場を飲み込んで大屋根を倒壊させていく。





ダイスケ「あ、見たかったんだけどな…

でも小便で崩れちゃった…

ははは…」





と、考えているダイスケの巨根が、またゆっくりと持ち上がり熱を持つ。

もはや公園並みの大きさのダイスケの金玉が刺激され、また濃厚な白濁を大量生産し、吹き上がる体温は全身からダイスケの汗を発散させていく。


ダイスケの小便がしながわ水族館や大森海岸駅を押し流すころ。

ダイスケが巨根をぶるんぶるんと振るうと、大型バスよりデカい小便の雫が、周辺のまだ壊れていない街並みを押し潰していく。


その刺激と眼下の光景に、ビキビキと、ズルムケの巨根が硬くなっていき、




ダイスケ「さて…チビ達、頼めるかな?」




と、Tシャツを摘まみ、ぱらぱらと振った。

ごつくささくれ立ったダイスケの掌に落ちていく、掌いっぱいの小人。

もちろん、そのまま落下する小人もいたが、興奮したダイスケの目には入らない。


掌いっぱいの小人を、いきり勃った掌に負けないほど大きくて面積のある亀頭に、そっと載せていく。




<力尽きました>



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